11月6日『土木技術者実践論文集セミナー』開催のご案内

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コンサルタント委員会土木技術者実践論文集企画小委員会では、以下のような趣旨のもと、セミナーを開催することとなりました。多くの方々の参加をお待ちしております。

■趣旨
 「⼟⽊学会論⽂集F5(⼟⽊技術者実践)」は、⼟⽊学会コンサルタント委員会の論⽂集として、2009 年に創刊されました。2009〜2010 年には多くの投稿がありましたが、2011年以降は投稿数が減少しております。しかし、現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の⼟⽊技術者の専⾨分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂⾏⼒」を伴う『実践』が必要です。
 こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提⾔して、それらを多くの⼟⽊学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論⽂のニーズは⾼まる⼀⽅と認識しています。平成27年度では、本論⽂集の論⽂が初めて⼟⽊学会論⽂賞を受賞しましたことは、その証左と考えております。
しかしながら、論⽂投稿数の全体的な伸び悩みは、このような『実践』活動をどのように論⽂としてまとめていくかということが、⼟⽊学会員の中でまだまだ模索している状況にあるのではないかと考えられます。
 そこで、⼟⽊学会員の『実践』の状況をまずは共有するとともに、⼟⽊技術者の技術⼒の向上を図る場として、「⼟⽊技術者実践論⽂集セミナー」を開催致します。⼟⽊に係わる諸事業でまさに「実践」されている実務者の⽅々だけでなく、要素技術の開発に取り組んでおられる研究者の⽅々や、学⽣会員の⽅々など、多くの⽅々の参加をお待ちしています。

■主催  (公社)⼟⽊学会コンサルタント委員会⼟⽊技術者実践論⽂集企画⼩委員会
■⽇時  平成29 年11 ⽉6 ⽇(⽉)13:30〜17:00
■場所  ⼟⽊学会講堂
■参加申し込み  土木学会HPからお申し込みください。 http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
■お問合せ先  コンサルタント委員会(担当︓丸畑) TEL︓03-3355-3559/FAX︓03-5379-0125/E-mail︓maruhata@jsce.or.jp

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

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★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

日本不動産学会シンポジウム「大都市部の空き家利活用における住民・行政・企業の役割と連携方法」開催のご案内

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【日本不動産学会シンポジウム(平成29年度科学研究費助成事業)】
大都市部の空き家利活用における住民・行政・企業の役割と連携方法 - 地方の経験を生かして -

主 催  公益社団法人日本不動産学会    
開催日時 2017年10月27日(金) 13:00~16:45  
開催場所 すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)

<趣旨>
空き家の増加が指摘されて久しいが、今後は大都市における空き家の急増が見込まれる。
過疎化の進む地方では、すでに様々な政策やプロジェクトが実施され、それらの成果が報告されている。
しかし、今後急増すると考えられる大都市やその郊外地域では、地方とは異なり、その件数の多さ、戸建て住宅に加えて共同住宅における空き家問題、空き家所有者とのつながりの欠如、住民のコミュニティの希薄さ、相続問題や権利関係の複雑さなどの異なる問題があり、利活用のニーズや可能性、企業のビジネスとしての関与の可能性なども、地方とは異なる特徴を有していると言える。
本シンポジウムでは、以上のような背景から大都市に焦点をあてつつ、地方の経験も生かしながら空き家を地域資源とした利活用の実際や可能性と、住民、行政、企業の役割や連携方法を検討する。空き家問題は、住民のみでも行政のみでも企業のみでも解決できるわけではなく、それぞれがその特技を生かしつつ協力し合うことが必要であり、そのための新しい枠組みづくり、また制度の改革や新たなビジネスモデルの構築なども求められる。
そこで、行政の取り組み、住民団体の取り組み、企業の新規ビジネスとしての取り組みなどを取り上げて紹介し、その上で、連携や協力、役割分担などを検討し、既存制度の問題点や、新たな枠組みづくりやビジネスチャレンジの仕組みなどをさぐりつつ、空き家を地域資源として活用する道筋につなげることを目的とする。

<参加申込方法>
 下記①~⑤をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込み下さい。ご参加いただける方には、メールまたはFAXにて参加票をお送りいたします。
参加票は開催日当日にお持ちの上、受付にご提出いただきますようお願いいたします。
①シンポジウム名(「10月27日シンポジウム」と記載してください)
②氏名
③区分(本学会会員、後援団体関係者(団体名)、一般のいずれか)
④勤務先・所属
⑤メールアドレスもしくはFAX番号(記載された先に参加票をお送りします)

(参加申込先) 
公益社団法人日本不動産学会 事務局 e-mail:jares@js4.so-net.ne.jp、FAX:03-5211-142、TEL:03-5211-1037

10月11日(水)先端建設技術セミナー開催のお知らせ

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主 催:一般財団法人 先端建設技術センター
日 時:平成29年10月11日(水)13:30~17:40(予定)/受付12:30~
場 所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
定 員:500名
参 加:無料
     事前にFAXまたはメールにてお申込みください。
     参加申込書はホームページからダウンロードできます。http://www.actec.or.jp/documents/program_seminar2017.pdf
※土木学会CPD認定プログラムです(3.8単位)

◆プログラム◆
13:30~ 開会挨拶
13:40~ 特別講演「ICT活用による建設生産性の向上について」
        国土交通省 大臣官房 技術調査課 環境安全・地理空間情報技術調整官 手塚 寛之
14:40~ 「NETISプラス新技術情報データベース~概要と付加価値について~」
        (一財)先端建設技術センター 技術調査部 兼 技術評価室 兼 研究第一部 主任技師 中原 守
< 休憩 15:10~15:20 >
15:20~ 「ドーナツ型TBMを活用した新たな山岳トンネル工法」
        (一財)先端建設技術センター 研究第二部 兼 研究第一部 部長 塚原 隆夫
15:50~ 「次世代社会インフラ用ロボットの現場検証(災害調査分野)および試行的導入(水中維持管理分野)について」
        (一財)先端建設技術センター 企画部 兼 技術調査部 上席参事 吉田 貴
< 休憩 16:30~16:40 >
16:40~ 特別講演「防災および災害対応のためのロボット技術」
        東京大学大学院 工学系研究科精密工学専攻 教授 淺間 一
17:40   閉会

【参加者募集】EST創発セミナーinはだの〔関東〕

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【第35回EST創発セミナーinはだの〔関東〕 ~地域公共交通これまでの10年、これからの10年~】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu51.html (ご参加のお申込みはリンク先のWEBページから)

 秦野市では、交通渋滞の緩和・地球温暖化対策として、エコ通勤や小学生向けのモビリティ・マネジメント教育など交通スリム化に向け取組んできました。また、公共交通の空白・不便地域を解消するため、乗合タクシーを導入するなど、地域住民の視点に立った各種施策を実施してきました。
 本年の10月で、乗合タクシーは運行開始より10年目の節目を迎えることから、秦野市の地域公共交通のこれまでの10年を振り返るとともに、今後のあり方を考えるセミナーを開催します。
 前半は、学識経験者から都市における公共交通の役割や小学生を対象にしたモビリティ・マネジメント教育の必要性に関する講演を行います。
 後半は、秦野市の地域公共交通の取組について事例発表を行い、さらに学識経験者をコーディネーターに、国、交通事業者、自治体を加えたパネルディスカッションを通じて、今後の地域公共交通のあり方を考えていきます。

■日時 : 平成29年10月31日(火)13:15~16:50(12:45受付開始)
■場所 : タウンニュースホール    
■主催 : 秦野市、国土交通省関東運輸局、EST普及推進委員会
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
■後援 :神奈川県
■参加費 :無料

【参加者募集】第7回地域の交通環境対策推進者養成研修会(金沢)

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【第7回地域の交通環境対策推進者養成研修会(金沢)】
 http://www.estfukyu.jp/training2017.html

 地域の交通と環境に関わる課題を解決するためには、その地域で交通環境対策を主導する人材が不可欠です。そこで、EST普及推進委員会および公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団は、地方運輸局や積極的に交通環境対策を実施している自治体と協力し、自治体の実務担当者などを対象として、現場見学、グループワーク、有識者との意見交換などを盛り込んだ体験型の人材養成研修会を開催します。
第7回目の今回は、平成29年10月11日(水)~13日(金) の3日間、金沢市を研修地域として実施します。

■日時 : 平成29年10月11日(水)~13日(金)
■場所 : ITビジネスプラザ武蔵 6階 交流室1(※見学会以外) http://www.bp-musashi.jp/access/
■主催 : EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、国土交通省北陸信越運輸局
■後援 :金沢市
■対象 : 主に地方自治体や交通事業者等の公共交通や環境分野の実務担当者
    (実務担当者は係長・補佐級を想定していますが、役職(部課長級)の方も参加可能です)
■参加費 : 資料印刷費として5千円  (受講に伴い発生した交通費や飲食費、宿泊費等は各自負担)

国際協力銀行等主催・土木学会後援 インフラPPPセミナーのご案内

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下記セミナーをご案内申し上げます。
お申込みは、下段のURLよりお願いいたします。

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セミナー:インフラPPPの持続可能性:実証研究を踏まえて

日時:2017年6月16日(金)14:00~16:30
場所:株式会社国際協力銀行9階講堂
主催:株式会社国際協力銀行、一般財団法人海外投融資情報財団
後援:公益社団法人土木学会

本セミナーのテーマ
世界中でインフラ整備の必要性が問われるなか、従来の公共事業方式だけではなく、民間の資本や資金を用いたPPP(官民連携パートナーシップ)の一層の活用が求められている。しかしながら、そもそもPPPのメリットの源泉は何なのか、PPPは本当に財政負担を軽減するのか、政府・自治体はいかなるインフラに対してPPPをどのように設計するべきなのか、PPPのあるべきガバナンスは?こうした根本的な問題意識は普段はほとんど議論されていない。このセミナーでは、PPPに関して世界中の一流経済学者の成果をレビューして「PPPの経済学」を著した3人の経済学者の一人であるチリのアレキサンダー・ガレトビッチ教授(ロス・アンデス大学)を招いて、あらためてPPPの在り方について考え、JBICで本著を題材に議論を行ってきた職員でパネル討議を行う。

プログラム
日英同時通訳付

14:00-14:05 開会挨拶:このセミナーの目的
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役 

14:05-15:20 講演: PPPの経済学
アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学教授(チリ)

内容
1. PPPは政府予算制約を軽減するのか?
2. PPPのメリットとその源泉?
3. いかなる場合にどんなプロジェクトがPPPに相応しいのか?
4. 適切なリスク分担と最適契約
5. 多発する再交渉とその問題点
6. PPPガバナンスのあり方
7. 結論

15:30-16:15 パネルディスカッション

パネリスト

アレキサンダー・ガレトビッチ教授
鈴木 竜太 ㈱国際協力銀行 電力・新エネルギー第2部 ユニット長
長田 薫  ㈱国際協力銀行 審査部次長
吉田 悦章 ㈱国際協力銀行 外国審査部参事役

モデレーター
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役

16:15-16:30 質疑応答

参考書籍
 「Economics of Public-Private Partnerships; A Basic Guide」 Cambridge University Press
By Eduardo Engel, Ronald Fischer, Alexander Galetovic

講師:アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学(チリ)教授
 プリンストン大学経済学博士。専門は、PPP、均衡産業構造、電力経済学等。Journal of Political Economy, Review of Economics and Statistics, Journal of European Economic Association, Harvard Business Reviewなどに論文多数。

申込み
 以下URLよりご登録ください。
 https://www.joi.or.jp/modules/seminar/event.php?eid=6464

以上

No.17-30講習会 「乱流モデルをいかに使うか」 開催のご案内

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No.17-30講習会「乱流モデルをいかに使うか」

【開催日】2017年7月21日(金)
【会 場】東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸記念館 第1フォーラム
所在地 東京都新宿区神楽坂1-3
交通 JR総武線、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、徒歩3分
地図 http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

【趣 旨】「京」を始めとした,近年の計算機環境の大幅な発展と実用的なツールの整備から,数値流体力学(CFD)的手法は製品の設計開発において大きな役割を担いつつあります.しかし,CFDにおける乱流モデルは,流れ場予測に大きく影響する重要な物理モデルの1つでありますが,どのような問題に対してどのような乱流モデルを用いるかが適切であるか判断するのは簡単ではありません.本講習会では,CFDと乱流モデルを用いて第一線で活躍する4名の講師をお招きし,代表的なモデルの特性や適用範囲,利点・欠点や,モデル使用上の注意・失敗事例についてお話しいただきます.本講習会は,企業でCFDを扱う業務に従事している技術者や学部・大学院の学生の方々を対象としております.多数のみなさまの参加をお待ちしております.

No.17-51講習会 流体力学基礎講座 開催のご案内

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No.17-51講習会 流体力学基礎講座 -基礎学理から数値流体力学・流体計測の基礎と実例まで-
https://www.jsme.or.jp/event/2017-24159/

【開催日】2017年6月8日(木),9日(金)

【会 場】東京大学生産技術研究所 S棟プレゼンテーションルーム
〔東京都目黒区駒場4-6-1/井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩10分,「池ノ上駅」より徒歩10分(いずれも各停のみ)/小田急線・東京メトロ千代田線「東北沢駅(小田急線各停のみ)」より徒歩7分,代々木上原駅より徒歩12分〕
会場までのアクセス・キャンパスマップ:http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/

【協賛予定】自動車技術会,土木学会,日本応用数理学会,日本原子力学会,化学工学会,日本森林学会,日本レオロジー学会,可視化情報学会,日本計算工学会,日本流体力学会,日本混相流学会

【趣 旨】
流体力学は,機械・航空・土木・船舶・建築・化学工学などの工学分野,また物理・気象・海洋・天文などの理学分野,さらに医学・生物学・農学分野で広く利用されています.本講座は,ベルヌーイの定理,ナビエ・ストークス方程式など流体力学の基礎学理から,流体力学の実験・計測技術や数値計算の基礎・実例までを,2日間で偏りなく幅広く習得できるよう設計されています.上記の分野で,業務や研究で流体力学を必要としている社会人・大学生の方,これまで流体力学を学ぶ機会が少なかった方,学び直したい方など,すべての方を対象としております.流体力学を基礎から効率的に習得したいとお考えの方に最適の講座です.

セミナー「グローバル地下水研究の現状と課題」の開催のお知らせ

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日本地下水学会では、IAH日本支部との共催で、地球規模の水循環・水資源モデルの開発などを手掛けている和田義英氏による講演会を開催することとなりました。
和田氏は、現在、オーストリアの国際応用システム分析研究所(International Institute for Applied Systems Analysis, Austria:IIASA)に所属しており、
世界が注目する若手研究者のお一人です。若手研究者をはじめ、多くの皆様が刺激を受けることと思います。皆様のお越しをお待ちしております。

・日時:2017年5月19日(金) 16:00-17:30
・場所:日本大学文理学部8号館レクチャーホール(50名程度)
・講演者:和田 義英(IIASA: International Institute for Applied Systems Analysis, Austria)
・参加費:学会員(IAH会員を含む) 1000円、準会員500円、非会員2000円
・参加申し込み:地下水学会HPよりお申込みください。
・CPDポイント:1.5
・終了後、懇親会を日本大学文理学部 カフェテリアチェリーで行います。
講演要旨は地下水学会HPよりご覧ください。

【開催ご案内】第10回 EST普及推進フォーラム ~地域交通が生む多様な価値を考える~(2/13)

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以下のシンポジウムが開催されます。お忙しい中ではございますが、宜しければぜび、ご参加をお願いします。
またシンポジウムにて【パンフレット、ポスター掲示】をご希望される団体も募集しております。あわせてご検討いただければ幸いです。(詳しくは本掲示下部をご確認ください)
宜しくお願い致します。

【第10回 EST普及推進フォーラム ~地域交通が生む多様な価値を考える~】
  http://www.estfukyu.jp/forum10.html
  ※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より

  日時:平成29年2月13日(月) 13:30~17:10(13:00受付開始)
  会場:ルポール麹町 2階「ロイヤルクリスタル」    http://www.leport.jp/map/access.html
  主催:EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
  後援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、一般社団法人日本自動車工業会、
       公益社団法人日本バス協会、一般社団法人日本民営鉄道協会

【プログラム(予定)】
  13:30 開会挨拶
  13:40 基調講演 「地域公共交通が生み出す多様な価値を考える〔クロスセクター効果〕」
           (講演者:土井 勉 大阪大学COデザイン・センター 特任教授)
  14:20 第8回 EST交通環境大賞 表彰式
  14:50 (休憩 14:50~15:05)
  15:05 受賞団体講演
         講演1 大賞 国土交通大臣賞 「金沢市の取組み」
          (講演者:土田 昌伯 金沢市 都市政策局交通政策部 交通政策課 課長補佐)
         講演2 大賞 環境大臣賞 「近鉄グループホールディングス株式会社の取組み」
          (講演者:増田 康浩 近鉄グループホールディングス株式会社 総務部 部長)
  15:50 パネルディスカッション
         「小型、低速の交通が生む多様な価値を考える」
       コーディネーター:太田 勝敏  東京大学 名誉教授
       パ ネ リ ス ト :土井 勉 大阪大学COデザイン・センター 特任教授
               町野 美香 一般社団法人でんき宇奈月プロジェクト 事務局長
               寺下  満 姫島エコツーリズム推進協議会 会長
             ※優秀賞、奨励賞の取組発表を冒頭にて行う
  17:10 閉会

【パンフレット、ポスター掲示】
  ESTや交通環境対策に取組む団体のパンフレットやポスターを展示するスペースを会場付近に設けます。
  当日、パンフレット、ポスター掲示を希望される場合は、2/3(金)までにご連絡をお願いします。
  (当日、参加されない場合もパンフレット、ポスターの掲示は可能です)
 <パンフレット、ポスター掲示ご連絡先>
  (株)オリエンタルコンサルタンツ(担当:篠原・若松・池野)
  TEL:03-6311-7856 E-mail:ikeno@oriconsul.com

【ご参考:第8回 EST交通環境大賞 結果】
  http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2016_02.html

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義 −思想・技術・工夫−
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区) 定 員:200名  受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
申込先: 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062 ホームページ  http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位) CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
①  田村隆弘氏 徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏 国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏 国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

【参加者募集】EST創発セミナー〔北陸信越〕(2月20日開催)

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「EST創発セミナ-」につきまして、参加者を募集しております。詳細は以下の通りです。

【第34回EST創発セミナー〔北陸信越〕  地方小都市における持続可能な交通まちづくり】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu49.html (ご参加のお申込はリンク先のWEBページから)

 公共交通の維持が厳しい地方小都市における、まちづくりと連動した環境にやさしい持続可能な交通体系のあり方を北陸信越地方の黒部市で検討します。
 前半は、学識経験者より、公共交通の維持が厳しい地方小都市における交通まちづくりについて、まちづくりと一体となった公共交通網の形成、利用促進をどのように考え実践していけばよいか、配慮事項やポイント等をご講演いただきます。次いで、ゴルフカーを利用した交通システムで持続可能な交通まちづくりを目指す取組みについて事例紹介いただきます。
 後半は、講演いただいた方々に、地元自治体、公共交通事業者、地域企業、国を加えて、黒部市及び北陸信越地方における、まちづくりと連動した環境にやさしい持続可能な交通体系のあり方をパネルディスカッションを通じて検討します。

日 時:平成29年2月20日(月)13:30~16:45(13:00受付開始)
場 所:ホテルアクア黒部2階「大宴会場」
主 催:国土交通省北陸信越運輸局、黒部市、EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1.開会挨拶
2.講演(1)(原田 昇 東京大学大学院工学系研究科 教授)
  「地方小都市における交通まちづくり」
3.講演(2)(里谷 光弘 輪島商工会議所 会頭)
  「エコカートによる地域活性化」
4.パネルディスカッション「地方小都市における持続可能な交通まちづくり」
  パネリスト:
   里谷 光弘 輪島商工会議所 会頭
   井上 孝 YKK株式会社 副社長 黒部事業所長
   福澤 聡 富山地方鉄道株式会社 自動車部長
   堀内 康男 黒部市長
   清水 巌 北陸信越運輸局 交通政策部長
  コーディネーター:
   原田 昇 東京大学大学院工学系研究科 教授
5. 閉会

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問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

2016年度 地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

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○日 時:2017年2月18日(土) 10:00~17:30  (受付開始9:30~)
      ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
 ○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html

■プログラム■
地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』
≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

1. 開会挨拶 10:00~10:10             北詰 昌樹(地盤品質判定士会幹事会 幹事長)
2.話題提供(1) 10:10~12:10 (報告各25分 質問各5分)
・既存擁壁の諸問題                 :大里重人(地盤品質判定士/㈱土質リサーチ)
・小規模不安定斜面対策      :高橋一紀(地盤品質判定士/㈱カナコン)
・安全・安心への取組み  :権田将也(地盤品質判定士/三井ホーム㈱)
・戸建住宅に関連する保険と地盤保証・保険について  :大串 豊(M&Kコンサルタンツ㈱)
---- 12:10~13:10 休憩1時間 ----
3.話題提供(2) 13:10~14:40(報告各25分 質問各5分)
・地震被災地で(建築士の私ができたこと) :大山洋子(一級建築士/住宅設計遊夢一級建築士事務所)
・「住まいるダイヤル」の住宅相談等の概要と相談事例の紹介 
:石川尚子((公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
・地盤に関わる紛争と専門家の役割  :河合敏男(弁護士/河合敏男法律事務所)
---- 14:40~14:50 休憩10分 ----
4.話題提供(3)14:50~16:20(報告各25分 質問各5分)
・不動産鑑定評価における価格形成要因としての地盤の取り扱いについて
:倉地真一(不動産鑑定士/(一財)日本不動産研究所)
・宅地開発に役立つ地盤の試験と調査               :澁谷 啓(教授/神戸大学)
・地盤が問題となる裁判-裁判官の視点から  :熊谷 聡(裁判官/東京地方裁判所民事第22部)
---- 16:20~16:30 休憩10分 ----
5.Q&Aコーナー 16:30~17:20
進行役 :小野日出男(地盤品質判定士会幹事会技術委員会 委員長)
6.閉会挨拶 17:20~17:30  後藤 聡(土木学会地盤工学委員会 委員長)
7.交流会  17:40~19:30 CSTホールロビー特設会場

■申込み方法■

○参加申込方法
地盤品質判定士協議会ホームページ(http://jiban.or.jp/jage/)上にある地盤品質セミナー参加申込み
フォーマット(Excel)に所定項目を明記の上,事務局まで電子メール(E-mail: jage2★jiban.or.jp 
注:★は『@』に置き換えて下さい)にてExcelファイルのまま送付・お申し込み願います。
セミナー(資料代込み) 交流会 追加資料
事前納付 5,000円 3,000円 ――――
当日納付 6,000円 4,000円 3,000円
後日申込み(送料・手数料込み) ―――― ―――― 3,300円
○参加費

○参加費納付方法
参加費はできるだけ事前納付をお願いします。事前納付方法は,協議会が指定する下記口座へお振り込み下さい。なお,振込手数料は参加者のご負担でお願いいたします。また,領収書はセミナー当日の受付時お渡しになることご了承下さい。
銀行名 支店名 口 座
みずほ銀行 駒込支店 普通預金 1203950 地盤品質判定士協議会
○申し込み締切日
 平成29年2月3日(金)【必着】
○申し込みに関してのお願い
 1.申し込み締切日前に定員に達している場合【協議会Webで告知】がありますので予めご了承ください。なお,締切日以降の事前受付は致しません。ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします。
 2.申し込み後,やむを得ずキャンセルされる場合は,必ず開催日の2週間前までに事務局宛てにご連絡ください。ご連絡がない場合には,参加費を徴収させていただきますので予めご了承ください。
 3.申し込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因になりますので固くお断りいたします。

■参加申し込みに関するお問い合わせ先■
 地盤品質判定士協議会事務局 岡田
 E-mail:jage2★jiban.or.jp〔注:★は『@』に置き換えて下さい。〕
TEL: 03-3946-8766

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー
コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義
 −思想・技術・工夫−
趣 旨:近年、コンクリート構造物の品質確保や長寿命化を目指した取り組みが山口県や東北地方などにおいて進められ、全国各地にこうした動きが展開されつつあります。
本セミナーではこれらの取り組みに主体的に関わっている技術者、研究者をお招きし、これまでの経緯や最新の動向について話題提供いただくとともに、良いコンクリート構造物を造るための奥義としての思想・技術・工夫などについて、共に考える場を持ちたいと思います。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
① 田村隆弘氏
徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏
西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏
国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏
国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

申込先:受講ご希望の方は、2017年1月27日(金)までに、① 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXでお申込ください。② 受講料は、「郵便振替」(加入者名):一般社団法人セメント協会、口座番号:00170-9-196803)へお振込みください。また、銀行振込希望の方は、受講申込書一番下の銀行振込に○をつけてお申込ください。①②を確認のうえ、受講券を送付させていただきます。
なお、お申込みされた後にご欠席の場合、セミナー終了後にテキストを郵送致します。
連絡先:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4
一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062
ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf

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