第15回日本地震工学シンポジウム(15JEES)開催案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 05090takahasi の写真

「第15回日本地震工学シンポジウム(15JEES)」開催案内

標記シンポジウムを2018年12月6日(木)~8日(土)の3日間の日程で仙台国際センターにて開催します.
Webサイトをオープンしましたのでご案内いたします.開催概要はWebサイトをご参照ください:
http://www.15jees.jp/

現在,オーガナイズドセッション募集も行っております(締切り:2018年2月20日).
詳細は下記のURLをご参照ください:
http://www.15jees.jp/papers/sessionoffer.html

公開シンポジウム「われわれは巨大地震にどう備え どう向き合う べきか」開催のお知らせ

セクション: 
|
ユーザー Kansai University の写真

 本シンポジウムは、(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進費3K153008「巨大地震による震災廃棄物に関わる社会リスクをふまえたサスティナブルな適応策評価」の一環で行うものです。
 本補助金は、2015年度から3年間継続して取組んでおり、今年度は最終年度を迎えます。
 今後の巨大地震に対するサステイナブル(持続可能)な対応策の提言をする予定ですので、皆様には、是非シンポジウムにご参加いただき、交流を深めて参りたいと存じます。
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 詳細は、チラシ(https://goo.gl/3LgC8A)および下記をご覧ください。
-----------------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「われわれは巨大地震にどう備え どう向き合うべきか」開催概要

 【日 時】 2018年1月26日(金)13:00~16:00
 【場 所】 関西大学 梅田キャンパス 8階 KANDAI Me RISEホール
 【申込方法】 ①お申込みフォーム
         http://bit.ly/2zTDzmN
         上記URLよりお申込みフォームへアクセスしてください。

第2回「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」開催のお知らせ

ユーザー y-hiroka の写真

 「風と流れのプラットフォーム」は国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。 
 本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして、風力発電を対象とした成果発表、実験とシミュレーションの融合に関する先端的な取組みをご紹介いたします。また、様々な場面で活用が進んでいるドローンの活用と将来についての討論を通して、流体科学に基づいた研究開発の方向性等を議論します。その他、風洞・スーパーコンピュータ施設利用個別相談会も実施しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時: 2018年1月22日(月) 10:30~17:30
場 所: 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
     〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3

参加申込・詳細は下記をご参照ください
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/

お問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
       風と流れのプラットフォーム事務局
      TEL:045-778-5456 E-mail: nagare-apply■jamstec.go.jp (送信時には■を@に置き換えてください)

鹿島学術振興財団 2018年度国際研究集会援助 募集開始のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

鹿島学術振興財団 2018年度 国際研究集会援助の募集を12月1日に開始いたしました。
援助対象は2018年4月1日~2019年3月31日に開催される国際会議となります。

申請希望の方は以下のURLをご参照の上「チェックシート」を提出して下さい。

http://www.kajima-f.or.jp/promotion/paper.html

【参加者募集】EST創発セミナーin宇部〔中国〕(1/31開催)

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

【第36回EST創発セミナーin宇部〔中国〕 ~みんなで愉しむ 宇部市の公共交通~】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu53.html (ご参加のお申込みはリンク先のWEBページから)

 宇部市では、「使いやすく、持続可能な地域公共交通網」を形成するため、この度、地域公共交通再編実施計画を策定し、国土交通省から認定を受けました。
 現在、多くの市民はマイカーを利用していますが、公共交通への利用転換を進めるためには、公共交通にマイカーにはない「愉しみ」や「価値」を見つけることが重要と考えられます。
 そこで、本セミナーでは、モビリティ・マネジメントに詳しい学識経験者や有識者からの講演と事例紹介、関係者によるパネルディスカッションを通じて、公共交通の「愉しみ」や「価値」を見つけていきます。

■日時 : 平成30年1月31日(水)13:30~16:45(受付開始:13:00~)
■場所 :宇部市文化会館「文化ホール」
■主催 : 国土交通省中国運輸局、宇部市、EST普及推進委員会
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団 
■参加費 :無料

====================================================
問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)

TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 次世代海洋資源調査技術シンポジウム

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 
次世代海洋資源調査技術シンポジウム 
-海洋資源調査産業の創出に向けて-

本シンポジウムでは、SIP次世代海洋資源調査技術における研究開発の最新成果を紹介するとともに、「海洋資源調査産業の創出に向けて」をテーマとしてパネルディスカッションを行います。また、シンポ終了後には情報交換会(会費制)もご用意しております。
下記URLより登録をお願いします。多くの方のご参加をお待ちしております。

  • 【日時】平成29年12月18日(月)13:30~17:30
  • 【場所】大崎ブライトコアホール
    (東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3階)
  • 【参加方法】事前登録制(入場無料)
    (下記ウェブサイトから登録をお願いします。)
  • 【URL】 http://www.jamstec.go.jp/sip/sympo/2017/

シンポジウム 地震津波火山災害に強い社会を目指して ~全国を網羅する陸海統合観測網の誕生~ 開催案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

-------------------- 
シンポジウム 地震津波火山災害に強い社会を目指して ~全国を網羅する陸海統合観測網の誕生~
                          --------------------

 防災科学技術研究所は全国の陸域から海域までを網羅する、地震・津波・火山の統合観測網を 「MOWLAS」(モウラス)と名付け、本格的な運用を開始します。
 本シンポジウムではMOWLASを紹介するとともに、遠くない将来に発生が懸念される南海トラフ地震や首都直下地震に向けてどのように備えるべきかを皆様と考えていきます。

■ 開催日時:平成29年11月29日(水) 13時30分~17時00分
■ 開催場所:イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)
■ 主催者:国立研究開発法人 防災科学技術研究所
■ イベント公式サイト:http://mowlas.com
■ 参加者募集:
募集期間:平成29年11月1日(水)~11月20日(月)
   お申し込み:イベント公式サイトよりご応募ください。

国際シンポジウム『公共空間と交通文化』

セクション: 
|
ユーザー kakinuma の写真

--------------------------------------------------------------------------------------------------------
国際交通安全学会から国際シンポジウム開催のご案内 『公共空間と交通文化』
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
このたび、国際交通安全学会は、表記の国際シンポジウムを開催する運びとなりました。ご多忙な時期とは存じますが、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

国際交通安全学会 国際フォーラム実行委員会・事務局

《日 時》 11月17日(金)13時30分開会 17時15分終了予定
《場 所》 国連大学・ウタント国際会議場 http://www2.convention.co.jp/gifts2017/
《登壇者》
 基調講演  David Sim   建築家SAR/MSA(スウェーデン建築家協会会員)  太田 勝敏  東京大学名誉教授
 司会  古池 弘隆  宇都宮共和大学教授
 討議  服部 圭郎  明治学院大学経済学部教授  Geetam Tiwari インド工科大学デリー校教授

・参加費は無料です。
・英語/日本語の同時通訳あります。

《申込み方法》
・下記のURLから、11月3日までに参加登録をお願いします。
https://reg.convention.co.jp/gifts2017/gifts2017reg.html

<お問合せ>
・参加登録について
「第3回GIFTS」参加登録事務局(日本コンベンションサービス㈱内)
E-mail: giftsreg@convention.co.jp TEL: 03-3508-1249
・シンポジウムの内容について
国際交通安全学会 TEL: 03-3273-7884(担当:内山・柿沼)  

平成29年度理研シンポジウムのご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

平成29年度 理研シンポジウム ご案内
小型中性子源RANSが拓く中性子利用と大型施設との連携
-インフラ・ものづくり産業利用での非破壊定量評価への挑戦-
理化学研究所が開発する小型中性子源RANSは、ターゲット・モデレータの刷新等継続的な改良・改善により高性能化と安定的稼働の両立を実現させています。パルス中性子線源の特性を生かした物質内部に存在する水の変化や材料組織の変化観察等、物質・構造解析研究も発展し、さらに超小型軽量化の実現に向けたRANS2の開発が着実に進んでいます。
本シンポジウムでは、中性子利用の最大化に向けて一翼を担う小型中性子源と大型施設J-PARCとの連携が果たす役割について展望するとともに、RANSが目指す社会インフラ、ものづくりに貢献する非破壊計測技術開発の進展を紹介し今後の展開の検討を行います。
日時:2017年12月21日(木)  10:00~17:40 講演会(無料) (受付開始:9:30)
会場:国立研究開発法人理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール(〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1)
主催:国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究領域(RAP)
共催:J-PARCセンター(JAEA/KEK)
後援:国立研究開発法人土木研究所
URL:http://rans.riken.jp/sympo2017.html
土木学会認定CPDプログラム:6.8単位

11月21日(火)密集市街地再生フォーラム2017開催のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

独立行政法人都市再生機構では、来る11月21日(火)イイノホール(東京都千代田区内幸町)におきまして、「密集市街地再生フォーラム2017 密集市街地の防災と住環境整備」を開催することといたしました。
これまでURが手がけた密集市街地整備のご紹介の他、有識者の先生方をお招きして、 基調講演「変わる密集市街地整備」や、これからの密集市街地のまちづくりについてディスカッションを行います。
大規模災害時に市街地大火を引き起こす恐れのある防災上危険な密集市街地の改善は喫緊の課題です。いざという時に安全で、普段も住み心地が良い暮らしを持続するまちを目指して、 本フォーラムを通じ、これからの密集市街地のまちづくりを考えます。

◆日時:平成29年11月21日(火)13:00開場(13:30開演)
◆場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
◆定員500名、参加費無料、申込先着順
◆内 容 :
<基調講演>高見沢 実 【横浜国立大学大学院 教授】
<パネルディスカッション>
 コーディネーター
 中川 智之  【株式会社アルテップ 代表取締役]】
 パネリスト
 住吉 洋二  【東京都市大学 名誉教授】
 島原 万丈  【株式会社LIFULL LIFULL HOME’S 総研 所長】
 松本 真澄  【首都大学東京 助教】
 豊川 士朗  【中野区 都市基盤部長】
 藤本 俊樹  【UR都市機構 東日本都市再生本部 密集市街地整備推進役】

◆フォーラムは事前予約制です。以下専用サイトより、お申し込みください。
http://www.ur-net.go.jp/missyu-saisei/

たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

ユーザー 匿名投稿者 の写真

★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

日本不動産学会シンポジウム「大都市部の空き家利活用における住民・行政・企業の役割と連携方法」開催のご案内

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

【日本不動産学会シンポジウム(平成29年度科学研究費助成事業)】
大都市部の空き家利活用における住民・行政・企業の役割と連携方法 - 地方の経験を生かして -

主 催  公益社団法人日本不動産学会    
開催日時 2017年10月27日(金) 13:00~16:45  
開催場所 すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)

<趣旨>
空き家の増加が指摘されて久しいが、今後は大都市における空き家の急増が見込まれる。
過疎化の進む地方では、すでに様々な政策やプロジェクトが実施され、それらの成果が報告されている。
しかし、今後急増すると考えられる大都市やその郊外地域では、地方とは異なり、その件数の多さ、戸建て住宅に加えて共同住宅における空き家問題、空き家所有者とのつながりの欠如、住民のコミュニティの希薄さ、相続問題や権利関係の複雑さなどの異なる問題があり、利活用のニーズや可能性、企業のビジネスとしての関与の可能性なども、地方とは異なる特徴を有していると言える。
本シンポジウムでは、以上のような背景から大都市に焦点をあてつつ、地方の経験も生かしながら空き家を地域資源とした利活用の実際や可能性と、住民、行政、企業の役割や連携方法を検討する。空き家問題は、住民のみでも行政のみでも企業のみでも解決できるわけではなく、それぞれがその特技を生かしつつ協力し合うことが必要であり、そのための新しい枠組みづくり、また制度の改革や新たなビジネスモデルの構築なども求められる。
そこで、行政の取り組み、住民団体の取り組み、企業の新規ビジネスとしての取り組みなどを取り上げて紹介し、その上で、連携や協力、役割分担などを検討し、既存制度の問題点や、新たな枠組みづくりやビジネスチャレンジの仕組みなどをさぐりつつ、空き家を地域資源として活用する道筋につなげることを目的とする。

<参加申込方法>
 下記①~⑤をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込み下さい。ご参加いただける方には、メールまたはFAXにて参加票をお送りいたします。
参加票は開催日当日にお持ちの上、受付にご提出いただきますようお願いいたします。
①シンポジウム名(「10月27日シンポジウム」と記載してください)
②氏名
③区分(本学会会員、後援団体関係者(団体名)、一般のいずれか)
④勤務先・所属
⑤メールアドレスもしくはFAX番号(記載された先に参加票をお送りします)

(参加申込先) 
公益社団法人日本不動産学会 事務局 e-mail:jares@js4.so-net.ne.jp、FAX:03-5211-142、TEL:03-5211-1037

【参加者募集】EST創発セミナーinはだの〔関東〕

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

【第35回EST創発セミナーinはだの〔関東〕 ~地域公共交通これまでの10年、これからの10年~】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu51.html (ご参加のお申込みはリンク先のWEBページから)

 秦野市では、交通渋滞の緩和・地球温暖化対策として、エコ通勤や小学生向けのモビリティ・マネジメント教育など交通スリム化に向け取組んできました。また、公共交通の空白・不便地域を解消するため、乗合タクシーを導入するなど、地域住民の視点に立った各種施策を実施してきました。
 本年の10月で、乗合タクシーは運行開始より10年目の節目を迎えることから、秦野市の地域公共交通のこれまでの10年を振り返るとともに、今後のあり方を考えるセミナーを開催します。
 前半は、学識経験者から都市における公共交通の役割や小学生を対象にしたモビリティ・マネジメント教育の必要性に関する講演を行います。
 後半は、秦野市の地域公共交通の取組について事例発表を行い、さらに学識経験者をコーディネーターに、国、交通事業者、自治体を加えたパネルディスカッションを通じて、今後の地域公共交通のあり方を考えていきます。

■日時 : 平成29年10月31日(火)13:15~16:50(12:45受付開始)
■場所 : タウンニュースホール    
■主催 : 秦野市、国土交通省関東運輸局、EST普及推進委員会
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
■後援 :神奈川県
■参加費 :無料

海洋研究開発機構 成果報告会「海洋環境を調べる、評価する」

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

国立研究開発法人海洋研究開発機構
海底資源研究開発課題成果報告会「海洋環境を調べる、評価する」開催について

  • 【日時】平成29年9月8日(金)13:00~17:00
  • 【場所】コクヨホール (東京都港区港南1丁目8番35号)
  • 【概要】将来に亘り自然環境を保全しながら海洋資源の利用を続けるためには、多様な技術と知識を統合した海洋環境の評価と管理のシステムが必要となります。本報告会では、機構が取り組んでいる海洋環境と生物群集の調査研究及び観測技術の最新成果を紹介するとともに、パネルディスカッションで環境評価と管理のシステムについて総合討論を行います。
  • 【定員】300名
  • 【参加方法】事前登録制(入場無料)(下記ウェブサイトから登録をお願いします。)
  • 【URL】 http://www.jamstec.go.jp/shigen/j/event/20170908/

日本学術会議 公開シンポジウム「設計者・コンサルタントを対価の多寡で選んで良いのか

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

公開シンポジウム「設計者・コンサルタントを対価の多寡で選んで良いのか  知的生産者の公共調達に関わる法整備 - 会計法・地方自治法の改正 -」の開催について

1.主 催:日本学術会議法学委員会・経済学委員会・土木工学・建築学委員会合同知的生産者の公共調達検討分科会
2.共 催(予定):一般社団法人日本建築学会、公益社団法人土木学会、公益社団法人日本造園学会、公益社団法人日本都市計画学会
3.後 援(予定):公益社団法人日本建築家協会、一般社団法人建設コンサルタンツ協会、公益社団法人都市住宅学会、公益社団法人日本不動産学会
4.日 時:平成29年9月11日(月)14:00~17:30
5.場 所:日本学術会議講堂 
6.開催趣旨:現代、我が国は、世界でもほとんど唯一、物とサービスの公共調達を同一の方法で原則選んでいる。そのため、多くの建築、公園、土木構築物、デザイン等が対価の多寡で競われる、いわゆる入札によって多く選定されている。設計入札による建物等環境は決して良い、美しいものになっていない。我が国は観光立国としても、美しい環境を形成していかなければならない。そのためにはアイディア、デザイン、技術により競争するプロポーザル・コンペ方式によって選定されなければならない。そのための法整備を早急に行う必要がある。日本学術会議の提言に基づく、多くの関係者の熱い議論と実行を期待したい。

ページ

RSS - シンポジウム を購読