講演会 電気化学インピーダンス法:基礎と応用

主催:公益社団法人日本材料学会 腐食防食部門委員会(第365回例会)
日時:2026 年 3 月27 日(金) 12:45~16:30
場所:大阪府教育会館 たかつガーデン 地下1 階オリーブ
主題:電気化学インピーダンス法:基礎と応用
参加費:日本材料学会・協賛学会会員5,000円,その他非会員10,000円
申込先:公益社団法人日本材料学会 e-mail:jimu@office.jsms.jp
プログラム
 12:45~13:00ビジネスミーティング
 13:00~13:50電気化学インピーダンス法の基礎(仮題),星芳直,名古屋工業大学
 13:50~14:40電気化学インピーダンス測定におけるノイズ対策(仮題),樋口望,東陽テクニカ
 14:40~14:50休憩
 14:50~15:40電気化学インピーダンス法の土壌腐食への適用(仮題),大井梓,東京科学大学
 15:40~16:30電気化学インピーダンス法のバラストタンク防食塗装劣化診断への適用(仮題),林原仁志,海上・港湾・航空技術研究所

詳細はこちら https://fushoku.jsms.jp/reikai/365.pdf

第202回腐食防食シンポジウム:鋼構造物塗装に関する国際規格の最近の動向と今後の展望

日時:2026年2月10日(火)10:00~17:00(参加申込締切 2月3日(火))
場所:東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラム (新宿区神楽坂4丁目2-2)
交通:JR飯田橋駅西口/東京メトロ飯田橋駅B3出口より徒歩6分,都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩3分
参加費(税込):正会員,特別会員(協賛団体会員)14,300円,学生会員 6,600円,会員外 25,300円
プログラム
1.開会の挨拶・オリエンテーション
2.最近の塗料分野のISO と分科会の動向 日本塗料工業会 小川修
3.オープン・クローズ戦略における標準化の重要性 一橋大学 江藤学
4.橋梁におけるメンテナンスとISO 規格への期待 土木研究所 冨山禎仁
5.陸上・洋上プラントの塗装に関するISO 規格の期待と課題 INPEX 砂場敏行
6.改定ISO12944シリーズ規格の意義と今後の展望 関西ペイント 小金井勇
7.ISO/TR20740-1ふっ素上塗塗装系の耐久性他 東京理科大学 田邉弘往
8.討論 全講演者                      
詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/202.html

コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について

お世話になっております。
この度は、コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について、ご相談いただきたいと希望しております。
現在、既設コンクリート構造物の劣化を確認する手段として、熟練技術者が担っていただいておりますが、
将来的には人口減少に伴い、技術者も減少して、10年後、20年後以降は、インフラ施設を保守するのが、
困難になると懸念しております。
そこで、以下のような技術を研究している方のご意見を探しております。
(1)コンクリート診断をレーザーやカメラで行う。
(2)コンクリート内部の鉄筋診断を行う。
(3)管渠直上の空洞探査および修復技術
お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。

中部電力(株)原子力に係る公募研究(2026年度研究開始分)の募集について

当社は、浜岡原子力発電所のさらなる安全性向上と発電所の運営改善に向け公募研究を実施しています。
このたび、2026年度から研究を開始する公募研究の募集概要をとりまとめ、11月5日に以下のとおり募集の告知をいたしましたので、お知らせします。
https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1217017_3273.html
今回は特定テーマ、一般テーマの2種類の公募研究の募集となります。
特定テーマ、一般テーマともに募集期間は『2025年11月5日(水)~2026年1月9日(金)17時[必着]』となっております。
また、応募に際し、研究内容等に関するご相談を常時受け付けております。どのようなことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。
なお、公募要領の記載に係るご質問は、応募受付期間終了までお問い合わせいただけます。
詳細は弊社ホームページをご参照ください。
公募要領、応募用紙等詳細
特定テーマ:https://www.chuden.co.jp/seicho_kaihatsu/kaihatsu/nuc_kenkyujo/koubo/to…
一般テーマ:https://www.chuden.co.jp/seicho_kaihatsu/kaihatsu/nuc_kenkyujo/koubo/ip…
問い合わせ先
〒437-1695 静岡県御前崎市佐倉5561
中部電力(株) 技術開発本部 原子力安全技術研究所 公募研究事務局
Email: Chuden.Kenkyukoubo@chuden.co.jp
                                    以上

公益財団法人溶接接合工学振興会 第34回セミナー(省人化・低コスト化に対応したインフラマネジメントの方向性)

公益財団法人溶接接合工学振興会 第34回セミナー
 「省人化・低コスト化に対応したインフラマネジメントの方向性」
   日  時:令和7年11月11日(火) 13:00~17:30
   場  所:溶接会館  2階ホール (東京都千代田区神田佐久間町4-20)
       会  費:10,000円 (資料代,消費税含む)
       定  員:対面80名   WEB参加の制限なし(参加者全員にWEB参加招待メールをお送りします)
       パンフレットはこちら
       http://www.yokoshin.or.jp/pdf/34_seminar.pdf
       ★皆様のご参加お待ちしております。

第51回腐食防食入門講習会

~腐食防食でお悩みの方は是非ご参加ください~
腐食は身近な現象である一方で、この問題に悩まされる技術者は多いと思います.一見難解かつ複雑に見える腐食損傷も、基本的な知識を身につけていれば未然に防ぐことができる場合が数多くあります.
腐食防食入門講習会は,色々な分野で腐食,防食の業務に係わっている方,及びこれから係わろうとしている方を対象に,『腐食とはどういう現象か?』それを専門としない他分野の方々にも理解できるよう、装置の設計から保全まで各分野の技術者に参考となることを目的として企画され、今回で51回目を迎えます.
講習会では,本学会が編集した「材料環境学入門」(丸善)を使用します.そして、現在各分野で活躍されている講師が、豊富な経験や実例を交えたオリジナルの資料を追加してより分かりやすく腐食現象や対策を解説します.
講習会は2日間にわたり行います.初日は概論として「腐食現象の特徴とその形態」,「有機材料も含めた各種材料毎の腐食特性」を学んでいただきます.2日目は,材料を取り巻く環境側からの腐食作用とそれらの腐食をどのように防止するかについて解説します.講義の最終では,実際の事例を基にして防食対策をどのように行うかを具体的にイメージしていただきます.2日目の講演終了後には,参加者の方々が日頃の課題と考えている腐食防食に関する疑問や質問に、経験豊富な講師陣や研究事業委員が答える意見交換会の時間を設けております.

日時:2025年11月18日(火)9:25~16:50, 19日(水)9:30~16:40
場所:水道会館5F 中会議室およびオンライン(Zoom)でのハイブリッド開催
参加費:【2日間受講】正会員,特別会員(協賛団体会員)36,300円
    【1日のみ受講】正会員,特別会員(協賛団体会員)18,700円
詳細は下記まで.
https://www.jcorr.or.jp/yotei/51.html

第72回材料と環境討論会

主題:数多の技術とともに未来社会に遍(あまね)く価値共創する腐食防食技術
   建設・土木・社会資本の腐食防食講演会セッションもあります。
主催:公益社団法人 腐食防食学会
日程:2025年10月29日(水)~31日(金)
会場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)
   愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
参加申込締切:2025年10月15日(水)
参加費:会員・協賛団体会員14,500円
詳細は下記の腐食防食学会ホームページを参照ください。
https://www.jcorr.or.jp/yotei/72.html

腐食防食技術者のための電気化学実験講習会

金属材料の耐食性評価などで電気化学測定を利用することが多く、電気化学測定装置は広く普及していると思われます。しかし、手元におかれたそれらの装置は十分に活用されているでしょうか。測定でお困りの技術者の方々のために、長年電気化学測定に携わってきた先輩諸氏から測定のノウハウを学ぶ実験講習会を開催します。
詳細は下記の(公社)腐食防食学会/腐食センターのホームページへアクセスください。
https://k0906n.sakura.ne.jp/news/notice/2025-11-27/
概要は下記の通りです。
日 時:2025年11月27日(木)9:30-17:00~11月28日(金)10:00-17:00の2日間
開催場所:トーカロ㈱ 神戸工場内 溶射技術開発研究所 技術支援センター
受講料:60,000円(税込み、昼食代を含む)
参加申込み方法:申込書に必要事項をご記載の上、腐食防食学会 腐食センターへメールでお申込みください。jim2@corrosion-center.jp
定 員 :18名(受付締め切り11月6日、定員になり次第受付終了)

道路法第77調査報告様式について

以下について、ご教示ください。
大型カルバート点検を受注しております。
今回が初めての業務で、点検表を作成するにあたり、国交省発行の「シェッド・大型カルバート等定期点検要領 令和7年7月」に記載及び添付のある点検記録様式(第4章 状態の記録P66の次頁にある定期点検記録様式)は、道路法第77条調査報告様式なのでしょうか?

または、国交省HP 道路の老朽化対策にある
<記録様式>下のシェッド・大型カルバート等点検記録様式が道路法第77条調査報告様式なのでしょうか?
https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/yobohozen/tenken/yobo7_8.xlsx

発注者様へ、問い合わせたところ、正式名称で依頼をしてほしいとのことで、分からず困っています。

どうか、ご教示をお願いいたします。

第21回ジオテク講演会(空洞調査・地盤探査・ドローン・地盤AI)オンライン形式

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
土木学会認定CPDプログラム 3.4単位

講演会のテーマは「空洞調査・地盤探査・ドローン・地盤AI」です。最初に、地中レーダを用いた空洞調査について講演をいただきます。その後、ドローンを用いた空中電磁探査や災害時の利活用について、
最後に地盤情報データベースとAIによる地盤デジタルツインについて講演をいただきます。奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

◎日 時: 2025年9月24日(水)13:00~17:00
◎会 場:オンライン開催 (オンライン形式:Zoomウェビナー)
◎参加費:4,400円(消費税込)
◎内 容:詳細はこちら
https://csi.or.jp/content/wp-content/uploads/0924.pdf
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