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システムメンテナンスの為、下記の期間土木学会HPのサービスを停止いたします。

期間:2016年7月9日(土)8:00~21:00(日程が変更になりました。)

対象:情報交流サイト、土木学会HP(国内海外)、委員会サイト

※作業状況により、時間が前後する場合がございます。

(2016.6.9)

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国際会議 IFSA-SCIS2017 のご案内

セクション: イベント案内
| トピックス: お知らせ
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★国際会議 IFSA-SCIS2017 のご案内★

日程:June 27-30, 2017 
    Special Session Proposals: October 15, 2016 
Acceptance of Special Sessions: November 15, 2016 
Paper Submission: January 15, 2017 (23:59 GMT) 
Notification of Acceptance: March 31, 2017 
Camera-ready Submission: April 30, 2017 
Early Registration: April 30, 2017

場所: ピアザ淡海(滋賀県大津市)

概要: ファジィ理論を中心に、ソフトコンピューティングや知的システムを応用分野に据えた、
世界各国関連学会 の世界大会的な位置づけにある国際会議です.
今回も世界中から数百名の参加者が見込まれています.
振るってのご発表・ご参加を心よりお待ち申し上げます.
詳細はWebページ( http://ifsa-scis2017.j-soft.org/)をご覧ください.

問合せ先:ifsa.scis2017%2Bask@gmail.com

高さの低い擁壁の地震時検討

セクション: 意見交換広場
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道路土工擁壁工指針が改訂になり、重要度1の場合、高さに関係なくレベル2の地震動の設計を行うようになりました。
国土交通省の設計する道路は、地震時のネットワーク機能の影響から重要度1となります。
そうすると、高さに関係なく3m以下の重力式擁壁でもレベル2の地震時の計算が必要となり、背面勾配が標準設計より大きくなります。
中部地方整備局の設計要領には、「擁壁の背面の主働すべり角の想定線が本線車道にかかる場合は重要度1とする」とあります。
歩道がない、あるいは狭い場合等は、車道にかかるため、低い擁壁でも重要度1となります。
これでは、全線にわたって擁壁の事業費が増大します。計算上、安全率を持っているため、レベル2の地震動時でも、全ての擁壁が変状するとは限りません。地震時に変状すれば、大型土のう等で早期に復旧できるので、高さの低い擁壁(H=3m)は、地震時の検討を行わなくてよいと思うのですが、みなさんどう判断されます。

大雨の時役に立たない集水ます

セクション: 意見交換広場
| タグ: 排水 道路 防災
ユーザー 匿名投稿者 の写真

道路に設置された集水ますは通常グレーチングのふたがかけられています。坂道に設置した集水ますは大雨が降ると、勢いのついた水は上を流れてしまい、ますに落ちる水は少しになります。葉っぱやゴミが流されていると、グレーチングの目が塞がれて、ますに落ちる水はほとんどありません。殊に、橋梁のますは小さいますが多く、すぐに詰まって水が集まっているのをよく見かけます。降雨強度が大きくなってきており、対策をこうじる必要があるのではないでしょうか。

鋼曲線箱桁橋の側縦桁について

セクション: 質問広場
ユーザー 匿名投稿者 の写真

鋼橋の曲線箱桁に設置する側縦桁の形状について教えてください。

側縦桁は、曲線なりに製作するのでしょうか。それともブラケット位置で折って製作するのでしょうか。
出典などもありましたらお教えいただけると助かります。

よろしくお願いします。

山形県立産業技術短期大学校 土木エンジニアリング科 教員募集

セクション: 募集案内
| トピックス: お知らせ
ユーザー 匿名投稿者 の写真

山形県立産業技術短期大学校では、土木エンジニアリング科の教員を募集しております。
詳細につきましては、下記URLの「お知らせ」の教員募集要項をご参照ください。
http://www.yamagata-cit.ac.jp/department/doboku/

【応募期限】
平成28年8月1日(月)必着

【問い合わせ先】
山形県立産業技術短期大学校事務局(担当:中山)
電子メールアドレス:ysantandai@pref.yamagata.jp
電話:023-643-8431

【旭硝子財団】2017年度採択 研究助成 募集開始

セクション: 募集案内
| トピックス: お知らせ
ユーザー 公益財団法人 旭硝子財団 我妻 の写真

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旭硝子財団 2016年度募集(2017年度採択)研究助成
http://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html
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旭硝子財団では、以下の2つの研究助成プログラムの公募を開始いたします。

(1)若手研究者を対象とした「研究奨励」
若手研究者による基礎的・萌芽的な研究を支援します
◆ [自然科学系]
1件あたり助成額上限:150万円または200万円
助成対象分野:第1分野(化学・生命科学)
第2分野(物理・情報)
第3分野(建築・都市工学)
募集する研究領域:分野毎に設定されています

◆[人文・社会科学系]
1件あたり助成額上限:100万円
助成対象研究:「持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究」

(2)環境の研究を対象とした「環境フィールド研究 近藤記念グラント」
自然と人との良好な関係の維持・構築に資する、フィールド調査を中心とする、個人またはチーム研究を助成します
1件あたり助成額上限:200~400万円
助成対象分野:絶滅危惧種の保護や外来種対策を含む生物多様性・生態系の保全・再生や持続的利用などに関する基礎科学から応用科学までを含めた研究分野を助成対象とし、フィールド調査の対象地域は日本ならびに周辺のアジア地域とします

応募内容の詳細は、旭硝子財団ホームページをご参照ください。
応募の締切は8月12日または8月26日です(プログラムや分野ごとに異なります)。
申請書類はホームページからダウンロードしてください。
http://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html

過年度の採択実績についても、ホームページでご覧になることができます。
http://www.af-info.or.jp/subsidy/awardees.html

<問合せ先>
公益財団法人 旭硝子財団
研究助成担当
Tel. 03-5275-0620
E-mail research@af-info.or.jp

台湾土木遺産視察ツアー「烏山頭(台南)・白冷圳(台中)・宜蘭4日間」のご案内

セクション: イベント案内
| トピックス: お知らせ
ユーザー 土木広報センター の写真

土木学会土木広報センターでは、台湾視察の第4弾企画として、「烏山頭ダムと白冷圳の逆サイホン式水管、宜蘭河 西郷堤防」を巡るツアーを企画いたしました。
台湾で、八田與一・磯田謙雄・西郷菊次郎の遺構を訪ねてみませんか。
スケジュール、募集概要、お申し込み・お問い合わせにつきましては、下記、土木広報センターWebサイトをご参照ください。

【台湾土木遺産視察ツアー「烏山頭(台南)・白冷圳(台中)・宜蘭4日間」のご案内】
http://committees.jsce.or.jp/cprcenter/node/28

旅行期間:2016年10月19日(水)~10月22日(土)の4日間
旅行代金:132,000円(羽田空港発着)
台湾視察第4弾の特徴:

■土木学会選奨土木遺産~「烏山頭水庫」視察
竣工1930年 八田與一(石川県金沢市出身1886~1942)の設計と施工監理による当時のアジア最大のダムで、灌漑により嘉南平野を一大穀倉地帯に変貌させる貢献が評価。

■白冷圳(はくれいしゅう)の導水路「倒虹吸管」視察
八田與一と同じ金沢出身で後輩でもある磯田謙雄の設計した「白冷圳」は、現在でも台中市内で機能する農業用水路であり、1932年に完成。その技術的特徴の白冷台地と新社台地の高低差を利用して水を揚げる逆サイホン方式を視察。

■宜蘭側 西郷堤防~「西郷庁憲徳政碑」視察
施工1900年 西郷隆盛と愛子(愛加那)の子として奄美大島で生まれた西郷菊次郎(1861~1921)が、初代宜蘭庁長の時、毎年氾濫を起こす宜蘭河治水工事を行い、水害の根絶を図る。

国際講演会 「スイスのサイト選定におけるコミュニケーション活動」開催のお知らせ

セクション: イベント案内
ユーザー 原子力発電環境整備機構(NUMO) の写真

このたび、原子力発電環境整備機構(NUMO)は、スイスの地層処分実施主体であるNAGRAのCEOであるトーマス・エルンスト氏を講師としてお招きし、「国際講演会」を開催いたします。
本講演会では、サイト選定プロセス等の段階における一般の方々への理解活動や地域住民への説明について、現在、実施している取り組みや今後の予定などご紹介いただきます。
また後半は、「NAGRAのコミュニケーション活動」と題し、トーマス・エルンスト氏に加えて、エネルギー問題の専門家である竹内純子氏、NUMO理事長による座談会を行います。
スイスにおける地層処分事業の知識や経験に触れることのできる、数少ない機会ですので、是非お申し込みの上、ご来場いただきますようお願いいたします。

1.日 時 :2016年7月8日(金)13時30分~15時45分(受付開始 13時00分)  
2.会 場 :大手町サンケイプラザ3階(301-2)
 東京都千代田区大手町1-7-2
 (地図: http://www.s-plaza.com/access/index.html
  地下鉄各線「大手町駅」下車A4・E1出口直結     「JR東京駅」丸の内北口より徒歩7分

3.プログラム :
(1)講演「スイスにおける地層処分の取り組み」
   トーマス・エルンスト氏(放射性廃棄物管理共同組合(NAGRA) CEO)
(2)座談会「NAGRAのコミュニケーション活動」
   トーマス・エルンスト氏(NAGRA CEO)
   竹内純子氏(NPO法人 国際環境経済研究所 理事・主席研究員、筑波大学客員教授)
   近藤駿介(原子力発電環境整備機構(NUMO)理事長)

参加費:無料
お申し込み:インターネットでのお申し込みとなります。下記より入力フォームへお進みください。
http://www.numo.or.jp/topics/201616061714.html
申し込み締め切り:2016年7月6日(水) 17:00
 ※募集定員100名に達した時点で締め切りとさせていただきます。

曲線長の計算単位

セクション: 質問広場
| タグ: 曲線長
ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話になります。
曲線長の計算単位について教えてください。
交角が7度未満の場合は、その値を用いて計算により曲線長を求めますが、そのときの角度の単位は、整数、少数の別、四捨五入、切り捨ての別などどうされていますか?
回答宜しくお願いします。

ISO 55000シリーズ(アセットマネジメント)講習会2016(土木学会認定CPDプログラム)

ユーザー (社)京都ビジネスリサーチセンター(KBRC) の写真

主 催:一般社団法人 京都ビジネスリサーチセンター
共 催:株式会社 日刊建設工業新聞社
後 援:京都大学経営管理大学院 / 一般財団法人 建材試験センター / 公益社団法人 地盤工学会 / 公益社団法人 土木学会 / 一般財団法人 日本規格協会 / 公益社団法人 日本コンクリート工学会 / 公益財団法人 日本適合性認定協会 / 株式会社 日本環境認証機構 / 一般社団法人 日本非破壊検査協会 / 公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会 / 公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会 / 株式会社 マネジメントシステム評価センター

近年,社会的にもアセットマネジメントに対する関心が高まる中,アセットマネジメントシステムの国際規格ISO 55000シリーズが2014年1月に発行され,国内外でISO認証の取得が進んでおります.一般社団法人京都ビジネスリサーチセンターは,ISO 55000シリーズに関する国内審議団体として,2011年より,その最新動向を,ISO 55000シリーズの枠組みに沿って集中講義として紹介しております.
6年目となる本年は,ISO 55001審査員の継続教育にも資するよう内容を刷新し,ISO 55001の枠組みに沿った国際標準型アセットマネジメントシステムについて体系的に解説するとともに,最新情報に基づいた国際規格の動向や,各分野における先端的なアセットマネジメントの事例を紹介します.また,初日の終了後に,講演者と参加者の皆様で意見・情報交換を行って頂けるよう,意見交換会の場を設けております.
受講対象者は,アセットマネジメント及びISO 55000シリーズの実務に携わる実務者,アセットマネジメントに興味を持つ学生の皆様と考えております.講習会をすべて受講した方には,京都ビジネスリサーチセンターより修了証を発行致します.また,本講習会は,土木学会の認定CPD(継続教育)プログラムとして単位認定を受ける事が可能です.
奮ってご参加下さいますよう,よろしくお願い申し上げます.

■日程:平成28年8月22日(月)~8月24日(水) 3日間
■場所:京都大学産官学連携本部東京日本橋サテライトオフィス
■参加費:(個人)32,400円 (法人)54,000円(2名まで参加可能)

プログラム、申込み方法等詳細は、講習会ウェブサイトをご参照ください。
http://kbrc.jp/summerschool/ss2016

鋼管矢板が入らない原因が分からないので教えてください。

セクション: 質問広場
ユーザー オリハルコン の写真

鋼管矢板が入らない原因が分からないので教えてください。
以下の状況で今週の頭から、鋼管矢板の沈設を行っていますが、10m深で掘進不能に陥ります。。
原因が分からないので教えてください。
なお当方、周辺にノウハウがある者がおらず、現場に来ている下請企業さんもこんな経験があまりないと言って参っております。

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土質:細砂(シルト混り砂)
N値:6~15
鋼管矢板:径φ900(L-T継手) 長L=22.0m
工法:中掘船による中掘り工法
周辺環境:
①港の岸壁工事に係る土留め工事
②人家、添付が近く、低振動低騒音での施工が要求される。
③海へ環境配慮のため、汚泥の流出は最小限に抑えないといけない。

施工:
①先行掘削(φ2000オールケーシング)にて10m深まで置き換え済み
②引き抜き後、同じ箇所を試しにオーガスクリューにて掘削したところ、所定の深さまで容易に掘削できた。
③異なる箇所(約2.0m離れ)も鋼管杭の沈設を試みたが同様に8.0m深で掘進不能。オーガだけだと容易に掘削可能。
④注水、エアを注入し、先端の砂を乱しながらの掘削を試みたが掘進不能

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[現在考えうる原因]
①緩い砂の体積による、周辺摩擦力の増加
②先行掘削完了深度付近で掘進不能になることから、先行掘削の影響による砂地盤の締め固め

[事例]
近接工事を行っている基礎工事業者によれば、昔隅田川で同様の経験がある。
当時はベントナイトを注入して、先端砂質土を緩め、施工できたことがある。

東京都市大学 緑土会・工学部都市工学科主催 第13回プロジェクトマネジメントセミナー ―海外における建設事業の最先端― (土木学会認定CPD講座)

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土木学会認定CPD講座 
東京都市大学 緑土会・工学部都市工学科 主催
第13回 プロジェクトマネジメントセミナー
―海外における建設事業の最先端―

本セミナーでは,土木技術者が真の意味で社会に貢献するために必須のプロジェクトマネジメント,社会基盤マネジメントに関わるテーマを設定し,少人数対話型のセミナーとして4年目を迎えています.今年度は,以下のテーマと日程で,現在最も注目を集めているテーマについて,開催する予定としています.今回を含め,多数のご来場をお待ち申し上げます.

講 師
㈱日本開発政策研究所主席コンサルタント
勝俣 陸男氏(S55土木工学科卒業)
「ASEAN共同体発足と現状」
日本工営㈱技術監査室技師長   
畑尾 成道氏
「ODAによる海外建設事業,開発コンサルタントの役割,海外事業の課題」

日 時:2016 年6月29日(水)  14:00-17:00 
場 所:東京都市大学 渋谷サテライトクラス
東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビルB1階

参加費:3,000 円を当日徴収いたします。なお、 学生は無料とします。
意見交換会:セミナー終了後、意見交換会を行います。意見交換会の会費は無料としています。(17:30-20:00)
申 込:メールまたはFAXにて、セミナー・意見交換会の
参加が分かるようご連絡ください。
ご連絡先:東京都市大学工学部都市工学科教授・皆川勝
メール minamasa@tcu.ac.jp
CPD:本セミナーは土木学会の継続教育(CPD)プログラム認定
   として認定されています.(各回4単位,JCE16-0508)

次回以降の日程と話題
第14回 8月31日PPP/PFI
第15回10月19 日BIM/CIM
第16回12月21日インフラマネジメント

歩行者の交通量が多い道路

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自転車歩行者道の設計を行っております。
道路構造令に明記されている「歩行者の交通量が多い道路」の
「交通量が多い」の具体的な数値を知りたいのですが、教えて頂けないでしょうか
宜しくお願い致します

"奥只見ダムと地下発電所の見学"と"森と自然の体験"を中心とした「エネルギーと環境の共生」を学ぶ大学生向け無料体験ツアー募集

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2016年エコ×エネ体験ツアー水力編@奥只見大学生ツアー 募集中!!
夏休みは身近な秘境へ!
J-POWERは社会貢献活動の一環として、エコ×エネ体験ツアーを開催しています。
新潟県と福島県の県境に位置する奥只見発電所と周囲のブナ林を舞台に自然と電気に“見て×触れて×考えて×楽しめる”体験型エネルギー環境学習プログラムです。森(自然)と水力発電所(エネルギー)と私たちの暮らしがどのようにつながっているのか、共に学びあいましょう!

【2016年 エコ×エネ体験ツアー水力編@奥只見大学生ツアーの概要】
日 程:2016年8月24日(水)~8月26日(金)
場 所:奥只見発電所とその周辺(新潟県魚沼市、福島県南会津郡檜枝岐村)
参加費:無料!!(ただし、集合・解散場所までの往復交通費は各自ご負担下さい)
集合等:JR浦佐駅(上越線、上越新幹線)11:00 集合、15:30 解散
宿 泊:奥只見観光㈱ネイチャーカレッジ緑の学園
募集期間:2016年5月9日(月)~7月8日(金)
人数 :30名(応募者多数の場合は抽選)

○申し込みはこちらから
http://www.jpower.co.jp/ecoene/

○お問い合わせ
J-POWER 電源開発株式会社 秘書広報部 広報室 エコ×エネ体験ツアー事務局
TEL:03-3546-2211、FAX:03-3546-9361

世界銀行東京事務所・世界銀行東京防災ハブ共催 第11回防災セミナー リスクとリターン:持続可能な開発のための防災 6月27日(月)

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世界銀行東京事務所・世界銀行東京防災ハブ共催 第11回防災セミナー
リスクとリターン:持続可能な開発のための防災

日本は、世界で類を見ない大規模災害を経験してきており、経済成長にかかわるリスク管理の重要性を認識してきました。リスク管理への取り組みとして、長年にわたり企業による先進的な事業継続計画、耐震性を考慮した建造物、スーパー堤防や大規模地下放水路など革新的な河川工学を用いた洪水対策、火災や災害によるリスクに対応する保険などが整備されています。

リスクの把握は、日本が示したように、防災の重要な最初のステップです。世界銀行グループの新報告書「リスクの高い将来を形成する要素:我々の決断により形作られる潜在的災害リスク」は、2050年までに13億人の人々と158兆ドルの資産が洪水リスクに晒される可能性があるとして、都市化、気候変動、およびその他の要因により急速に高まるリスクの新しい評価の必要性を呼びかけています。
こうしたことを背景に、開発途上国が実施可能で効果的な災害への解決策が求められています。世界銀行グループが4月に発表した「気候変動行動計画」は、1億人を対象とした早期警報システムの整備や気象データの改善、5000万人の貧困層への防災にかかる社会的セーフティー・ネット整備などの、世界銀行グループによる支援を掲げています。また、最大の効果を実現するため、各国による国家政策の策定支援ならびに災害への強靭性強化を含む民間セクター投資の活用に焦点をあてています。

本セミナーでは、世界銀行グループ 気候変動担当 シニアディレクター ジョン・ルームの来日にあたり、世界銀行グループによる今後の支援計画についてご紹介するとともに、日本の知識と経験を活用した取り組みの可能性についても議論します。

❖ 日時
2016年6月27日 (月) 午後4時30分から6時

❖ 場所
世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10 階
http://www.worldbank.org/ja/country/japan/brief/tokyo-office-access

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