新着記事

質問広場

意見交換広場

イベント案内

募集案内

一般記事

コンクリート構造物の余寿命

セクション: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

コンクリート構造物の余寿命の定義とは、中性化が鉄筋に達し、鉄筋腐食が始まる時点と考えてよろしいのでしょうか?

2019年度 風と流れのプラットフォーム 特定利用課題の公募について

ユーザー y-hiroka の写真

 風と流れのプラットフォームでは風洞実験と流体シミュレーションを融合させた
特定利用課題を募集いたします。風と流れのプラットフォームは文部科学省 先端研究基盤共用促進事業(共用プラットフォーム形成支援プログラム)の支援を受けて国内4機関が実施する受託事業です。詳細につきましては下記をご覧ください。

○2019年度 風と流れのプラットフォーム 特定利用課題の公募について
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/projects/

橋梁の耐震補強設計について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

橋梁耐震補強設計で以下のとおり分からないことがございます。皆様のご意見をよろしくお願いいたします。

①斜橋・曲線橋について
 耐震補強設計の対象となる橋梁が2径間の橋梁で、1径間目が単純非合成鈑桁、2径間目が単純合成鈑桁です。
 1径間目は曲線橋かつ斜橋です。2径間目は斜橋です。橋脚はRCの張り出し式で直接基礎です。
 橋脚の補強設計(構造計算)を行うにあたり、一般的な橋と異なる点等がございましたら教えてください。

②橋脚の根入れ部の確認について
 既存の橋脚の補強設計を行うにあたって、形状寸法計測を行いますが、根入れ部はどのように確認されていますか?
 重機等を使用して掘削して確認されておりますか?

よろしくお願いいたします。

「施工体制台帳に係る書類の提出について」の一部改正について

セクション: 
ユーザー okimoto の写真

「施工体制台帳に係る書類の提出について」の一部改正について
国官技第70号 国営技第30号 平成13年3月30日 最終改正:国官技第62号 国営整第154号 平成30年12月20日
にて記載されている

別紙 3.中「(3)監理技術者、主任技術者(下請負を含む)及び元請負の専門技術者(専任している場合のみ)の顔写真」を削除する。
別紙 3.中(注1)「別紙 様式例」を(注1)「別添 様式例」に改める。 別添 様式例-6 を削除する。

とありますが、【別添 様式例-6】 がどの様式をさしているのか解りかねています
どなたかご存じでしたらご教授のほどよろしくお願いします。

2019年5月15日 「宅地地盤の品質評価に関する技術講習会」 開催のお知らせ

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

2019年5月15日 『宅地地盤の品質評価に関する技術講習会』 開催のお知らせ

2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震,2018年9月の北海道胆振東部地震では,液状化や盛土・擁壁・斜面崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害,2018年7月の西日本豪雨災害では,
土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。
これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形や地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。
宅地地盤の品質を評価するためには,宅地地盤の評価に携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有する必要があります。
そこで,地盤工学会では地盤品質判定士会(地盤品質判定士協議会)と連携して,宅地地盤の品質を評価するうえで必要な分野を網羅する講習会を企画いたしました。
本講習会は,地盤品質判定士資格検定試験の受験対策を主目的にしたものではありませんが,地盤品質評価の理解ばかりでなく資格検定試験の受験にも十分役立つ講演内容と考えております。奮って御参加下さい。

<日 時> 2019 年 5月 15日(水) 9:00~17:00
<会 場> 地盤工学会 地階大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員12,000円  非会員18,000円(消費税を含む)  ※共催,後援団体の会員は、会員価格
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。
<定 員> 70名 

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=6890

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904628

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

第2回フラッターとその応用に関する国際シンポジウム 開催のご案内

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

第2回フラッターとその応用に関する国際シンポジウム
Second International Symposium on Flutter and its Application (ISFA2020)

本シンポジウムは,流体と構造振動の相互作用によるフラッター現象に焦点を当て,航空宇宙工学,機械工学,建築工学,土木工学,海洋工学,生物工学等,多分野にわたる共通な問題を通じて,その基礎から流体エネルギー利用等の応用に及ぶテーマに関し,研究者に議論の場を提供することを目的としております.
皆様多数のご参加をお待ちしております.

開催期日: 2020年5月12日(火) ~ 14日(木) (予定)
開催場所: フランス・パリ
Website: https://www.ladhyx.polytechnique.fr/isfa2020/

前回開催の前刷り集はJAXA-SPとして以下で公開されておりますので,ご参照ください.
https://repository.exst.jaxa.jp/dspace/handle/a-is/610006

【開催ご案内】第12回 EST普及推進フォーラム ~パリ協定に向けた持続可能な交通システム(仮)~

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

以下のフォーラムが開催されます。ご多忙のことと存じますが、よろしければ是非ご参加ください。
また、フォーラムにて【パンフレット・ポスター掲示】をご希望される団体も募集しております。

【第12回EST普及推進フォーラム ~パリ協定に向けた持続可能な交通システム(仮)~】
日時:2019年5月13日(月)13:30~17:00(13:00受付開始)
会場:ルポール麹町2階「ロイヤルクリスタル」http://www.leport.jp/map/access.html
プログラム >> 続きを読む
http://www.estfukyu.jp/forum12.html
※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より

【パンフレット・ポスター掲示】
当日ロビーにて、ESTや交通環境対策に取り組む団体のパンフレット・ポスター掲示を実施します【5/9(木)受取り締切り】。
参加者を募集しておりますので、ご興味ございましたら以下までご連絡ください。
中央復建コンサルタンツ(株)(担当:稲田・南部) TEL:03-3511-2030  E-mail:inada_k@cfk.co.jp

【第10回 EST交通環境大賞 結果】
http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2018_02.html

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井、中道) TEL:03-3221-7636 FAX:03-3221-6674

H31年度(一財)日本建設情報総合センター研究助成公募案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー enomura.y の写真

H31年度(一財)日本建設情報総合センター研究助成公募案内

(一財)日本建設情報総合センター(JACIC)では、財団の目的に合致した建設分野における情報・システムを活用した調査研究を対象に、研究助成を行っています。平成31年度は、以下のとおり助成の対象を公募します。

◇対象課題
(1) 建設情報の標準化に関する調査研究
(2) 3次元モデルや3次元データの活用による建設生産性向上、維持管理の効率化・高度化に関する研究
(3) 建設分野におけるデータベース、データプラットホームの活用に関する調査研究
(4) ICT等に関する技術(AI、IoT、 VR、AR、センシング技術、画像処理技術等)の建設分野における活用に関する調査研究
(5) 建設分野の各プロセス(調査、設計、施工、維持管理、防災対応等)におけるICT活用に関する研究
(6) 建設分野の情報技術者の育成に関する調査研究
(7) 市民学習(インフラ整備・管理や防災等)への活用に関する調査研究
(8) その他(上記(1)~(7)以外で、財団の業務に関連する課題)

◇助成額および件数 採択総件数 6件程度
 2ヵ年の研究 :助成額 600万円以内  助成件数 1件以内
 1ヵ年の研究 :助成額 300万円以内  
 上記以外に若手研究者(令和2年4月1日時点で満35歳以下)の研究 (期間 1ヵ年):助成額 100万円以内 助成件数 2件以内

◇申請方法・応募締切等
詳細は当財団ホームページに掲載されている「公募案内」及び「研究助成要綱」をご確認いただき、所定の申請書に必要事項を記入の上、令和元年年6月30日(必着)までにお申し込みください。

◇問合せ先:(一財)日本建設情報総合センター 研究助成事務局 榎村
    TEL. 03-3584-9518 e-mail:grant-prog@jacic.or.jp

◇URL:http://www.jacic.or.jp/josei/h31/

土木学会無料オンライン講座「土木情報学入門」受講申込が1000名を超えました

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

公益社団法人土木学会は、無料で学習できるオンライン講座「土木情報学入門」を、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)のMOOC講座として2019年5月7日より開講することを決定し、受講者を募集しています。2/1の募集開始以降、受講申込が1000名を超えました。

引き続き受講者募集は行っておりますので、CIMやi-Constructionの基礎学習として多くの方にお申し込みいただきたく存じます。

本講座は、土木学会土木情報学委員会が企画・製作し、土木分野のICT活用での基礎となる情報理論・技術を体系的に整理・解説します。
社会全体でICTの浸透が進む中、土木技術者にはICTに関する知識と技術を身につけ、使いこなすことが求められます。CIMやi-Constructionが普及・拡大していく時代に向け、技術者個人の知識習得だけでなく、企業や行政機関での研修や大学等の教育機関における学習素材としてもご活用いただけます。

なお本講座は土木学会継続教育(CPD)制度の認定e-ラーニングであり、修了により8単位の学習記録として土木学会CPDに登録可能となっております。

講座は株式会社ネットラーニングが運営するJMOOC公認プラットフォーム「OpenLearning, Japan」で提供します。
製作には一般財団法人日本建設情報総合センター(Jacic)の助成の一部を活用しており、またJMOOC講座として国内で初めて学会が提供する講座となっています。

■プレスリリース(2019/2/1)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000041422.html

■受講申込先
JMOOC:https://www.jmooc.jp/
OpenLearning,Japan:https://open.netlearning.co.jp/lecture/index.aspx?cid=00029J11

多発する多様な自然災害にどう向き合うかを学ぶ 無料オンライン講座を土木学会が提供します

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

公益社団法人土木学会 は、無料で学習できるオンライン講座「比較自然災害学(水災害編)~多発する多様な自然災害にどう向き合うか~」を、中央大学理工学部都市環境学科 山田正教授、有川太郎教授に企画・監修いただき、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC) のMOOC 講座として製作いたしました。
本格的な水災害シーズンを前に多くの方に水災害について学んでいただけるよう、4月15日より募集を開始し、2019年6月17日より開講いたします。

本講座では、近年多発する水災害に対する対応について、その考え方を理解するとともに、今後のまちづくりのあり方や避難の意識について学んでいきます。技術者個人の知識習得だけでなく、企業や行政機関での研修、大学等の教育機関における学習素材としてもご活用いただけるほか、災害・防災・減災に関心をお持ちの市民の方にも役立つ内容となっております。

■プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000041422.html

■受講申込先
JMOOC: https://www.jmooc.jp/
Fisdom: https://www.fisdom.org/F00000098/

コンクリート示方書 型枠および支保工を取り外す時期

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

コンクリート示方書の脱型時期について質問です。
現在、橋台下部の施工計画を作っているのですが「型枠および支保工を取り外してよい時期のコンクリート圧縮強度の参考値」という表があります。
部材面の種類「橋、建物等のスラブおよびはり、45°より緩い傾きの下面」という表記の中で橋と書かれていることから、橋に関わる部分は全て14N/㎟で監理しなければならないのでしょうか。
私の解釈では橋台のフーチングは3.5N、堅壁は5Nと考えていますが、社内では上記のとおり橋にまつわる部材は全て14Nでの管理になるのでは?といわれています。
自分なりに調べてみたのですが、はっきりとした答えが見つからずここに質問させていただきます。
宜しくお願いします。
(公益社団法人 土木学会 コンクリート標準示方書[施工編] 2012年度版 P152)

Yahoo!ニュースにて連載記事開始!『土木が原風景となる時』

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー dobokuwatching の写真

昨年末より、Yahoo!ニュースにて連載記事を開始しました!
題して『土木が原風景となる時』。

★第2話は、黒部ダム誕生の秘密...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00010000-wordleaf-cul&p=1

(「土木原風景」にて検索ができます)

昭和平成期に建設された社会インフラや土木施設を次世代に伝えるための情報発信です。特に、大学生や高校生に、画像を通じてアピールすることが重要と考えます。

壁面摩擦角について

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 擁壁における土圧計算で試行くさび法を使用しようとしています。
 この場合、壁面摩擦角は擁壁背後が傾斜の場合は δ=β 、背後が水平の場合は δ=0とされていますが
地表水平の場合は土圧は水平成分のみとなります。土圧が水平にしか作用しないと何か釈然としないのですが、この考え方でよいのでしょうか。

米国の災害対策トレーニングを学ぶ研修会

セクション: 
ユーザー Numada Lab. の写真

【参加者募集】米国の災害対策トレーニングを学ぶ研修会  The USA system of Disaster Management Training

研修会の趣旨 我が国では、災害対応の“型(かた)”がないために、行政と民間企業とも災害対応に関する基本概念、用語、システム、機材、情報システムなど、多くがバラバラであり、チグハグで非効率な災害対応や危機対応となることが多いです。
 米国では、FEMA(米国危機管理庁)を中心として、ハザード別に7つの大学等によりコンソーシアム(NDPC, National Domestic Preparedness Consortium)が形成され、定期的にトレーニングプログラムをアップデートする仕組みが機能しています。結果的にICS (Incident Command System)等もトレーニングを通じて普及し、実際の災害対応でも共通概念の基で、各災害対応従事者が連携した対応が実現できる環境が整備されています。
 本研修会では、DMTCの本格始動に向けて、米国の災害対策の“仕組み”を学ぶことで、トレーニングを通じて、どのように災害対応の標準化を進めるのか、どのように実効性のある防災計画やBCPを策定するのかを思考したいと思います。米国から講師として、DMTCと連携関係を締結しているハワイ大学NDPTCのRussell先生にお願いいたしました。

日程 2019年5月17日(金)と18日(土)
場所 東京大学生産技術研究所S棟プレゼンテーションルーム
対象者 行政職員、民間企業の防災・危機管理担当者、防災教育に興味のある方
参加費 20,000円 ※意見交換会(5月18日に実施)に参加される方は、別途3,000円
>>続きを読む

参加をご希望の方は以下のサイトよりお申し込みください。
https://bit.ly/2TZAivv

道路標識計画などに用いる目の位置(1.2m)について

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

道路設計を行っているものです。
道路標識を視認する時の、ドライバーの目の高さは、道路標識設置基準、設計要領、道路構造令など、共通の高さH=1.2mとあります。この高さをひも解くと、乗用車の目線高さのサンプルや、諸外国の事例を参考にしていることが分かります。この値は、ドライバーから”見下ろす場合”において、高さが低い方が(1.2m以下)不利で、大型トラックの様に2m位の目線の位置の方が有利となるこは理解できそうです。しかし、道路標識の様に見上げる場合には1.2mではなく、例えば大型トラックの様に2mの方が不利となる気が致します。特に、トンネル出口の標識や信号、高架橋先の標識や信号などは、大型トラックなどの目線での設置方法を検討する必要がある様に思われます。一般道であれば、あまり気にすることは無いと思いますが、大型車が50%を超える産業道路やバイパス道路などで、この様な場合の、”ドライバーの目の高さ”につて、何か、基準、ご意見などあれば、教えて頂けませんでしょうか。

ページ

JSCE.jp for Engineers RSS を購読