【河川財団】 2019年度 河川基金 研究助成の募集のお知らせ

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【河川財団】2019年度 河川基金 研究助成の募集のお知らせ

河川財団では、河川や水に関係する研究助成を行っています。
このたび、2019年度 河川基金助成事業(研究者・研究機関部門)の募集を開始しましたのでお知らせします。多くの皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

1.助成概要 :
  防災・減災や河川・流域の視点から、治水・利水・環境に係わる新たな科学的知見を得る取り組みや新技術の開発に向けた、河川や水に関する調査・研究を行う研究者・研究機関に助成を行います。

2.助成金額 :
  (1)研究機関   200万円(上限)
  (2)一般研究者  100万円
  (3)若手研究者  60万円

3.応募期間 :10月1日(月)~11月30日(金)18時まで(web申請)
4.問合せ先:公益財団法人 河川財団 基金事業部(電話03-5847-8303)

 【詳しくは、河川基金ホームページを御覧ください】
   http://www.kasen.or.jp/kikin/tabid290.html

(東大地震研)平成31年度客員教員及び共同利用公募について_10/31締切

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このたび、平成31年度客員教員及び共同利用について、以下のとおり、公募を開始いたしましたので、お知らせいたします。
公募要領:
1.平成31年度東京大学地震研究所客員教員
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2018/09/H31_visitingrese...

2.平成31年度東京大学地震研究所共同利用
 (和文) http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2018/09/H31_jointusage.pdf
 (英文) http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/en/wp-content/uploads/sites/2/2018/09/H31_j...

締切:10月31日(水)

大成学術財団 2019年度 研究助成募集案内

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一般財団法人 大成学術財団は、2019年度研究助成の募集を開始いたします。
詳細は、https://www.taisei-foundation.or.jp/requirements/index.html に掲載されている「研究助成募集要項」をご確認ください。

応募先
  一般財団法人 大成学術財団
  〒163-0606 東京都新宿区西新宿1-25-1(新宿センタービル26階)
  問い合わせ先:当財団ホームページの「お問い合わせ」をご利用ください。

平成30年度河川情報センター研究助成

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平成30年度 一般財団法人河川情報センター研究助成の募集について
1.実施概要
(1)公募期間は平成30年6月8日(金)~平成30年7月31日(火)までとします。
(2)助成対象研究の決定は、平成30年10月の予定です。
(3)助成期間は、助成の決定日から原則として1か年とします。
研究の質の向上を図るため、助成期間を2ヵ年とした助成を試行的に行います。助成額の総額は(6)と同様です。
(4)以下の研究を助成対象研究とします。なお、本年度の助成対象研究の件数は、次の研究テーマ
の中から4~5件程度の予定です。(詳細については研究助成要綱をご覧ください。)
① 水災害に係る水文(洪水氾濫を含む)に関する研究
(水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、浸水域把握技術、氾濫流解析など
② 水害リスク情報に関する研究(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
③ 河川情報の提供に関する研究(処理・加工・配信技術など)
④ 水災害情報の収集・共有に関する研究
(浸水状況把握、被害状況把握、災害情報データベース、災害SNSなど)
⑤ 水災害軽減に向けた地理空間情報との連携に関連する研究
⑥ 地域防災力向上に関する研究
(洪水避難誘導支援、情報リテラシー、地域防災教育など)
⑦ 災害時危機管理に関する研究
⑧ その他上記に類する研究
(5)助成対象とする研究者(共同研究の場合は「研究代表者」)は、原則として、日本国内の大学、高等専
門学校及びこれらに附属する機関の研究者、国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに附属する機関の研究者、民間企業の研究者とします。ただし、学生は博士後期課程に在籍する者に限って、共同研究者になることができます。
(6)助成額は1件につき原則として、200万円を標準とし100~300万円の範囲内とします。

第24回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会開催について

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「第24回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会」を以下にて開催いたします。

    *開催日   : 2018年10月30日(火)~31日(水)
    *開催場所  : とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)

つきましては、同研究集会における発表募集を開始致しましたのでご案内申し上げますので奮ってご応募願います。
当研究集会における発表内容は、学会等で発表済みのものでも可(詳細は原稿作成・提出要領に記載あり)ですので、研究成果や新技術を広く周知する機会としても活用していただけますので、多数の発表応募をお待ちしております。

    *発表申込期限 : 2018年5月18日(金)17時厳守
    *原稿提出期限 : 2018年6月29日(金)17時厳守

    ■申し込み等詳細は、下記ホームページを参照願います。
      http://gepc.or.jp/kenkyu/24th/index.html

また、同時に懇親会の参加受付も開始いたしました。
*開催日   : 2018年10月30日(火) 18:00-20:00(予定)
*開催場所  : ザ・セレクトン福島 (〒960-8068 福島県福島市太田町13-73) ※懇親会場までの送迎バス付
*懇親会参加申込期間:2018年5月18日(金)~9月21日(金)

懇親会につきましては、毎年参加者が増加し、早い時期に定員に達する状況が続いておりますので、お早めにお申込みされることをお薦めいたします。
なお、発表をしない一般参加者の申込受付は、2018年5月18日に開始する予定です。

平成30年度研究助成課題の募集について(高速道路調査会)

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 公益財団法人 高速道路調査会では、高速道路に関する調査研究活動を推進する一環として、関連する調査研究活動に対し、広く一般に研究助成を実施しています。このたび、平成30年度の募集を以下のとおり行いますので、応募される方は当法人ホームページ(https://www.express-highway.or.jp/activity/aid/)に掲載している募集要領に従い、応募申請書を提出して下さい。

1. 助成対象とする研究 : 高速道路等に関連する社会的、経済的、技術的な研究
2. 研究期間 : 平成30年4月から平成31年3月までの1年間
3. 助成金額 : 1件あたりの助成上限額は概ね150万円(助成総額は各年度概ね500万円まで)
4. 応募方法 : 応募申請書に必要事項を記入の上、募集期間内にEメールにより提出
5. 募集期間 : 平成29年11月16日(木)から平成30年1月17日(水)まで
6. 選考の方法 : 当法人の各研究部会で選考し、総合研究委員会において決定
7. 助成研究者の義務等 : 当法人が主催する研究発表会等における研究成果の発表、報告および当法人機関誌『高速道路と自動車』への投稿

≪お問合せ先≫
  公益財団法人 高速道路調査会 研究第一部
  〒106-0047 東京都港区南麻布2-11-10 OJビル2F
  TEL 03-6436-2093
  E-mail kenkyu-josei@express-highway.or.jp

第2回「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」開催のお知らせ

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 「風と流れのプラットフォーム」は国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。 
 本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして、風力発電を対象とした成果発表、実験とシミュレーションの融合に関する先端的な取組みをご紹介いたします。また、様々な場面で活用が進んでいるドローンの活用と将来についての討論を通して、流体科学に基づいた研究開発の方向性等を議論します。その他、風洞・スーパーコンピュータ施設利用個別相談会も実施しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時: 2018年1月22日(月) 10:30~17:30
場 所: 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
     〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3

参加申込・詳細は下記をご参照ください
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/

お問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
       風と流れのプラットフォーム事務局
      TEL:045-778-5456 E-mail: nagare-apply■jamstec.go.jp (送信時には■を@に置き換えてください)

平成30年度研究助成課題の募集について(高速道路調査会)

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 公益財団法人 高速道路調査会では、高速道路に関する調査研究活動を推進する一環として、関連する調査研究活動に対し、広く一般に研究助成を実施しています。このたび、平成30年度の募集を以下のとおり行いますので、応募される方は当法人ホームページ(https://www.express-highway.or.jp/hyosho/kenkyujosei/)に掲載している募集要領に従い、応募申請書を提出して下さい。
 
1. 助成対象とする研究 : 高速道路等に関連する社会的、経済的、技術的な研究
2. 研究期間 : 平成30年4月から平成31年3月までの1年間
3. 助成金額 : 1件あたりの助成上限額は概ね150万円(助成総額は各年度概ね500万円まで)
4. 応募方法 : 応募申請書に必要事項を記入の上、募集期間内にEメールにより提出
5. 募集期間 : 平成29年11月16日(木)から平成30年1月17日(水)まで
6. 選考の方法 : 当法人の各研究部会で選考し、総合研究委員会において決定
7. 助成研究者の義務等 : 当法人が主催する研究発表会等における研究成果の発表、報告および当法人機関誌『高速道路と自動車』への投稿
 
≪お問合せ先≫
  公益財団法人 高速道路調査会 研究第一部
  〒106-0047 東京都港区南麻布2-11-10 OJビル2F  TEL 03-6436-2093  E-mail kenkyu-josei@express-highway.or.jp

第2回濱口梧陵国際賞(国土交通大臣賞)受賞式及び記念講演会

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11月1日(水)、「世界津波の日」の制定を契機に創設された濱口梧陵国際賞(国土交通大臣賞)の受賞式及び記念講演会が開催されました。
同賞は津波防災をはじめとする沿岸防災技術分野で顕著な功績を挙げた方を表彰するものです。

〈受賞者〉
● Philip Li-Fan Liu      シンガポール国立大学副学長兼特別教授/コーネル大学名誉教授
● Julio Kuroiwa       ペルー国立工科大学名誉教授/ペルー国際災害危機軽減会社理事兼本部長
● 黒潮町(高知県幡多郡)   *団体での受賞

http://www.pari.go.jp/event/seminar/2017/7139450215a03b5680abc9201711091...
(※詳細は当研究所ホームページをご覧下さい)

2017年度濱口梧陵国際賞(国土交通大臣賞)授賞式及び記念講演会

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 津波・高潮等に対する防災・減災に関して顕著な功績を挙げた国内外の個人又は団体を表彰する「濱口梧陵国際賞」(国土交通大臣賞)が、昨年創設されました。
2017年の受賞者への授賞式等を11月1日に行います。

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我が国の津波防災の日である11月5日が、2015年12月の国連総会において「世界津波の日」として制定されました。 この機会をとらえ、沿岸防災技術に係る国内外で啓発及び普及促進を図るべく、国際津波・沿岸防災技術啓発事業組織委員会により、国際的な賞が創設されました。賞の名称は、我が国において150年ほど前に自らの資産を投げうって村人の命を津波から守った濱口梧陵氏に由来します。これにより、津波防災をはじめとする沿岸防災技術分野で顕著な功績を挙げた国内外の個人又は団体を表彰し、その功績を称え、広く世に知って頂くものです。
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2017年の授賞式及び記念講演会を下記の通り開催しますのでお知らせ致します。

(1) 日時 平成29年11月1日(水) 15時00分~(授賞式)  15時50分~(記念講演会)
(2) 場所 海運クラブ(東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル)
(3) 受賞者 受賞者2名1団体
 ○Philip Li-Fan Liu シンガポール国立大学副学長兼特別教授/コーネル大学名誉教授
 ・津波の発生、伝播及び沿岸域への影響の究明に大いに貢献した。

○Julio Kuroiwa ペルー国立工科大学名誉教授/ペルー国際災害危機軽減会社理事兼本部長
 ・コロンビア、エクアドル及びペルーの津波被害の軽減計画の策定に貢献した。

○黒潮町(高知県幡多郡) *団体での受賞
 ・「世界津波の日」高校生サミットin黒潮を主催するとともに、官民一体でハード・ソフト両面からきめ細やかな対策に取り組み、住民の防災意識の向上に大きく貢献した。

*上記の時間は変更となることがあります。

<添付資料>
 ・濱口梧陵国際賞 http://www.pari.go.jp/files/items/10363/File/59ed8fcb6452a.pdf
 ・受賞者のご紹介 http://www.pari.go.jp/files/items/10363/File/59ed8fea2481a.pdf

【問い合わせ先】
 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
 国際津波・沿岸防災技術啓発事業組織委員会(事務局) 野田
 電話:046-844-5040(直通) http://www.pari.go.jp/

大成学術財団 2018年度 研究助成募集案内

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一般財団法人 大成学術財団は、以下の通り、2018年度研究助成の募集を開始いたします。
詳細は、https://www.taisei-foundation.or.jp/requirements/index.html に掲載されている「研究助成募集要項」をご確認ください。

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

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★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

海洋研究開発機構 成果報告会「海洋環境を調べる、評価する」

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国立研究開発法人海洋研究開発機構
海底資源研究開発課題成果報告会「海洋環境を調べる、評価する」開催について

  • 【日時】平成29年9月8日(金)13:00~17:00
  • 【場所】コクヨホール (東京都港区港南1丁目8番35号)
  • 【概要】将来に亘り自然環境を保全しながら海洋資源の利用を続けるためには、多様な技術と知識を統合した海洋環境の評価と管理のシステムが必要となります。本報告会では、機構が取り組んでいる海洋環境と生物群集の調査研究及び観測技術の最新成果を紹介するとともに、パネルディスカッションで環境評価と管理のシステムについて総合討論を行います。
  • 【定員】300名
  • 【参加方法】事前登録制(入場無料)(下記ウェブサイトから登録をお願いします。)
  • 【URL】 http://www.jamstec.go.jp/shigen/j/event/20170908/

「高速道路調査会 研究発表会〔名古屋〕」開催のご案内

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高速道路調査会では7月14日(金)に下記のとおり、研究発表会を開催します。
本発表会は、高速道路調査会が実施している調査研究活動の成果および助成対象とした研究を広く一般に公表し、普及・活用促進を図ることを目的とするものです。
また、プログラムの1つとして「 自動運転 」 をテーマに、一般社団法人日本自動車工業会 運転検討会の方を講師にお迎えし、特別講演を行います。
なお、今回の名古屋での開催後、8月25日東京、9月29日大阪にて順次開催いたします。
特別講演の内容は3会場ほぼ同一となる予定ですが、研究発表の内容は会場により一部変更がございます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

高速道路調査会 研究発表会〔名古屋〕

日 時)平成29年7月14日(金)13:00~16:45
場 所)TKP名古屋栄カンファレンスセンター7階 ホール7A
参加費)無 料
定 員)150名 ※先着順
締 切)平成29年7月7日(金)
土木学会CPD)3.4単位

詳細リンク先・参加申込)下記ウェブサイトよりご登録をお願いします。
http://www.express-highway.or.jp/jigyo/info/gijyutsu/2017/01/

会場アクセスhttp://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-nagoya-sakae/access/

国際協力銀行等主催・土木学会後援 インフラPPPセミナーのご案内

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下記セミナーをご案内申し上げます。
お申込みは、下段のURLよりお願いいたします。

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セミナー:インフラPPPの持続可能性:実証研究を踏まえて

日時:2017年6月16日(金)14:00~16:30
場所:株式会社国際協力銀行9階講堂
主催:株式会社国際協力銀行、一般財団法人海外投融資情報財団
後援:公益社団法人土木学会

本セミナーのテーマ
世界中でインフラ整備の必要性が問われるなか、従来の公共事業方式だけではなく、民間の資本や資金を用いたPPP(官民連携パートナーシップ)の一層の活用が求められている。しかしながら、そもそもPPPのメリットの源泉は何なのか、PPPは本当に財政負担を軽減するのか、政府・自治体はいかなるインフラに対してPPPをどのように設計するべきなのか、PPPのあるべきガバナンスは?こうした根本的な問題意識は普段はほとんど議論されていない。このセミナーでは、PPPに関して世界中の一流経済学者の成果をレビューして「PPPの経済学」を著した3人の経済学者の一人であるチリのアレキサンダー・ガレトビッチ教授(ロス・アンデス大学)を招いて、あらためてPPPの在り方について考え、JBICで本著を題材に議論を行ってきた職員でパネル討議を行う。

プログラム
日英同時通訳付

14:00-14:05 開会挨拶:このセミナーの目的
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役 

14:05-15:20 講演: PPPの経済学
アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学教授(チリ)

内容
1. PPPは政府予算制約を軽減するのか?
2. PPPのメリットとその源泉?
3. いかなる場合にどんなプロジェクトがPPPに相応しいのか?
4. 適切なリスク分担と最適契約
5. 多発する再交渉とその問題点
6. PPPガバナンスのあり方
7. 結論

15:30-16:15 パネルディスカッション

パネリスト

アレキサンダー・ガレトビッチ教授
鈴木 竜太 ㈱国際協力銀行 電力・新エネルギー第2部 ユニット長
長田 薫  ㈱国際協力銀行 審査部次長
吉田 悦章 ㈱国際協力銀行 外国審査部参事役

モデレーター
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役

16:15-16:30 質疑応答

参考書籍
 「Economics of Public-Private Partnerships; A Basic Guide」 Cambridge University Press
By Eduardo Engel, Ronald Fischer, Alexander Galetovic

講師:アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学(チリ)教授
 プリンストン大学経済学博士。専門は、PPP、均衡産業構造、電力経済学等。Journal of Political Economy, Review of Economics and Statistics, Journal of European Economic Association, Harvard Business Reviewなどに論文多数。

申込み
 以下URLよりご登録ください。
 https://www.joi.or.jp/modules/seminar/event.php?eid=6464

以上

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