2017年 シビルエンジニアの定年退職後の活動に関する意向・実態調査

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■土木学会よりアンケート協力のお願い■
土木技術者の皆様へ

(公社)土木学会では、これまでにシビルエンジニアを対象に、2007年、2012年に「シビルエンジニアの定年退職後の活動に関する意向・実態調査」を実施しました。2007年は、団塊世代が定年退職を迎える時期に、2012年は、団塊世代が65歳を迎える頃に調査を実施してきました。2012年から5年が経過し、高年齢者雇用安定法の改正や土木・建設業界の置かれた状況、技術革新、働き方改革への対応など、シビルエンジニアを取り巻く環境が大きく変化していることを踏まえ、5年前、10年前の調査との違い等を把握すべく、再度アンケート調査を実施いたします。
調査の対象者は、定年退職を迎えた方、これから迎える方も含めた、土木に関わるすべての方々です。

設問数は20問程度、所要時間は7~8分程度です。
アンケートにご協力いただける方は、下記のURLアドレスからアンケートフォームにアクセスし、ご回答をよろしくお願いいたします。

■アンケート調査のURLはこちら■
https://questant.jp/q/seijyukucivil2017

■アンケート調査期間■
平成30年1月31日水曜日まで

◆【11月9日】第29回技術研究発表会・記念講演会・第24回交流展示会開催のご案内 <CPD単位取得可>

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目的・概要:
都市づくりに関するアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーについて、学術と知識の交流を目的に、昭和63年から技術研究発表会と交流展示会を毎年実施、今年は「テクノロジーがもたらす都市の未来」をテーマに開催いたします。

【発表会】【展示会】都市基盤施設、都市インフラ技術、まちづくり関連プロジェクト等に関連する論文発表・報告と、パネル・映像展示
【講演会】国土交通省を講師に招き最新トピックス

*地方自治体・法人団体・企業において都市づくり分野で活躍されている皆様、また、工学系の教育に携わる教員・研究者の皆様ならび学生の多数のご参加をお待ちしております。

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 ■■■ ■■ 第29回技術研究発表会 (論文・プロジェクト技術報告) ・記念講演会 ■■ ■■■
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テーマ:「テクノロジーがもたらす都市の未来」
日 時:平成29年11月9日(木)13時開場 13時15分から
場 所:丸ビルコンファレンススクエア 8階 (東京都千代田区丸の内2-4-1)
参加費:無料 
CPDプログラム:単位(土木学会/日本都市計画学会) 取得可
主 催:アーバンインフラテクノロジ-推進会議
協 力:三菱地所㈱
後 援:国土交通省、東京都、(独)都市再生機構、(一財)都市みらい推進機構
参加申込:申請フォーム より事前にご登録ください
プログラム:詳細/タイトル・発表者等 
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◇◆◇ 開会式/発表会 13:15~15:55 ◇◆◇

Ⅰ論文 19編 (A.環境・エネルギー5編 B.情報・防災・交通7編 C.都市の再興・まちづくり7編)
Ⅱプロジェクト・技術報告 5編

 ◆ 共通セッション 16:05~17:30 

Ⅰ論文 2編 (A.環境・エネルギー1編 B.情報・防災・交通1編)
Ⅱプロジェクト・技術報告 2編

◆◇◆◇ 記念講演会 17:40~18:20 ◇◆◇

演 題:「都市行政の昨今の取り組み」
講 師:国土交通省都市局都市計画課 都市計画調査室長 越智健吾 氏

◇◆◇ 講評・表彰式/意見交換会 18:30~20:00 ◇◆◇
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 ■■■ ■■ 第24回交流展示会 <同時開催>■■■ ■■ 
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展示時間:10時00分~16時30分
入  場:無料 
出展団体:(公社)日本交通計画協会/(一財)民間都市開発推進機構/(独)都市再生機構/東京都/さいたま市/横浜市/
石川県輪島市/福島県三春町/愛知県春日井市/北海道木古内町/愛媛県新居浜市/新潟県新発田市/福岡県古賀市(予定)

問い合わせ先: アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 事務局
電話:03-5261-5625
http://www.uit.gr.jp/

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

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★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

治山ダム工の水平打継目の位置について

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現在、治山ダムを受注し、計画をしているのですが経験がないため基礎的な事ですがお聞きいたします。

このダムの中心箇所に水抜きパイプΦ400mmを設置します。この時、コンクリートの打設リフト割で水抜きパイプの天端の位置に水平打継目を設けても問題ないのでしょうか?
それともパイプから上部にいくらかのかぶりを設けるのがよいのでしょうか?

ご解答よろしくお願いします。

早稲田まちづくりシンポジウム2017「地域の持続のかたちを考える —千年を生き続けた知恵を活かし、ふるさとの暮らしを未来につなげるために—」開催のお知らせ

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開催日時:2017年7月16日(日)、10:00から18:00まで
会場  :早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール(東京都新宿区西早稲田1-20-14)
参加費 :一般¥2,000 / 早稲田都市計画フォーラム会員¥1,000 / 学生無料

詳細については下記をご覧ください。
ホームページ→http://www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/sympo.html

また、参加ご希望の方は以下のフォームより登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeexI0VuqdyMjFO67MqMEdzDllzSGU9...

趣旨
地方の小都市や農山村の生き残り策が活発だ。地域おこし協力隊、ふるさと納税、移住定住促進、地域紹介動画でのアピール。あるいは世界遺産や日本遺産、重要文化的景観といった価値評価への熱も高い。これらは加速する人口減少と超高齢化による地域存続の危機感に根ざしている。一方こうした地域とは、遡れば数百年、ときに千年にわたって人々が生活を営み続けてきた場所でもある。環境に適合しつつ改変することで生計を立て、コミュニティを形成して人々は生き続けてきた。伝統的集落や農山村で出会う風景と人、つまりふるさとの魅力は、その延長線上にある。本シンポジウムでは、中山間地域を主たる対象として、今現在かろうじて存続している生きる力に満ちた地域の価値と知恵を読み取り、未来につなげていくための地域づくりの実践知を議論する。短期的競争による生き残りではなく、地域の真の価値に根ざしたプライドある主体による、ダイナミックな地域の持続のかたちを考えていきたい。

軟弱地盤対策工指針の変形の予測法について

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お世話様です。
軟弱地盤対策工指針P152にある「盛土周辺地盤の変形の予測法」について質問です。
①これは盛土実績を基にした方法なので、法勾配3割の河川堤防や窪地の埋立てには用いるべきではないでしょうか。
②緩速盛土を前提にしたものでしょうか。そうでない場合、緩速盛土を前提にした予測法はあるでしょうか。
以上、どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

深層混合処理による影響について

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お世話になっております。
深層混合処理工法について質問です。

軟弱地盤上に既設の鉄道盛土があり、そこに新規の盛土を接続するのですが、
その新規の盛土が影響(引込沈下)しないように接続部に深層混合をする計画になっています。
その施工時なのですが、攪拌時に地盤を一時的に緩めるかと思うので、それが既設盛土に影響することはないでしょうか。

それと、ヤードが狭いのですが改良体の養生期間を置かずに改良機で踏んでもいいものでしょうか。
一般的にそういった配慮は不要でしょうか。

以上、ご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

発破防護柵の施工について

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このたび受注しました工事に発破防護柵の設置があります。
H鋼が250*250 L=8.0mで根入れが1.5m、基礎はコンクリートでの連続基礎、上部は軽量鋼矢板を設置します。

設計ではまず山を切りW=3.0mの作業道をつけその中心にH鋼を建込むというものであり、その作業道も縦断勾配が50%の箇所がL=50mほどあります。
急勾配箇所での施工になるのですが発注者の監督職員から「安全第一で何かよい方法があれば提案してほしい」と言われ色々と検討しております。
また、現場が高所箇所であるので下からのクレーン作業は不可能です。

今のところ、H鋼より山側へ切土をして、W=3.5mの作業幅を確保する方向で発注者より承諾をもらっているのですが、H鋼建込時に使用する機械、矢板設置時に使用する機械、足場などどの様なものを選定して作業をすればよいのか、何かよい方法があればご伝授ください。

皆様のご意見よろしくお願いいたします。

泥水式シールドの管理圧力

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泥水式シールド工法の泥水の「管理圧力の下限値は切羽の安定を保つ目的で、主働土圧+水圧+変動圧から決められ、上限値は静止土圧+水圧+変動圧から決められる。」とトンネル標準示方書(シールド工法)にありますが、この主働土圧とは、シールドマシンが掘進する際に切羽にかかる土圧という考えでよいのでしょうか?

仮設工 人道橋の施工手順、方法について

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みなさまお疲れ様です。
私はまだ監督なりたてということで右も左もわからないのですが 施工計画書に入れる、人道橋の施工方法なんですけど どのような流れでやるかを具体的な施工方法をお教え願いたいです。

独立行政法人役員の追加公募について(土木研究所・住宅金融支援機構)

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 国土交通省において、平成28年12月15日(木)まで公募を行っていました下記役員ポスト(2法人、2名)について、平成29年1月18日(水)まで追加公募を行うこととしましたのでお知らせいたします。
 なお、詳細につきましては、国土交通省のホームページに掲載しております。
 皆様からのご応募をお待ちしております。

《公募の概要》
(1)公募ポスト(2法人、2名(常勤))    
 ・国立研究開発法人 土木研究所     理事長1名(大臣任命)
 ・独立行政法人 住宅金融支援機構    理事長1名(大臣任命)

(2)提出書類及び申込方法
  平成29年1月18日(水)までに、所定の提出書類一式(履歴書、自己アピール文書、返信用封筒2通)を簡易書留扱いで、国土交通省の担当あて郵送してください。(期間内必着)

(3)選考方法
    一次選考(書類選考)、二次選考(面接審査)を実施し、選考委員会の審議を経て国土交通大臣が任命します。

(4)国土交通省 役員公募ホームページ http://www.mlit.go.jp/page/kanbo03_hy_000006.html

コンクリートの添加材の相性について

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お世話さまです。

打設時に膜養生剤や打継面処理剤を使用することがありますが、
コンクリート自体に膨張材や遅延材が使われていても問題はないのでしょうか。
また、短繊維などとの相性も問題ないでしょうか。
あるメーカーに問い合わせた時は、検証していないとの回答がありました。
何か情報があれば教えていただければと思います。

よろしくお願いします。

2017年1月21・22日開催 「戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―」共同研究会のご案内

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『戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―』共同研究会

[企画趣旨]
 列島に戦国大名と呼ばれる地域政権が群雄割拠した日本の15・16世紀は、生産革命の時代と言われる。富国策を推進する各地の大名や領主によって、市町や城下町が整備され、鉱山開発や交通・通信の制度も整えられた。「信玄堤」として有名な甲斐武田氏による堤防治水事業をはじめ、肥後相良氏による「市木丸」就航や、豊後大友氏による灌漑水路「国井手」作事の事例が明示するように、戦国大名の土木事業は戦時下における防禦施設や城の築造にとどまらず、領国統治上の社会基盤整備の側面も強く有していた。
これら各地域権力による多様なスタイルの大規模土木事業を、個別大名の垣根を越えた列島規模の空間で抽出した時、戦国日本の社会構造はどう見えてくるであろうか。本研究会では、この分野を得意とする考古学的実証のみならず、文献上に表れる土木関連史料からの考察も重視しながら、「中世のインフラ整備」の実態について議論する。

[検討対象テーマ]
    ・館、城郭の築造   ・防禦施設         ・水利開発
    ・灌漑、治水     ・造船           ・作道         ・鉱山開発
    ・寺社造営      ・市、町、都市の整備    ・港町、港湾の整備   ・交通、通信整備
    ・石切        ・土木事業とそれを支える技術、思想等

[期日]2017年1月21日(土)午後~1月22日(日)
[場所] 山口ふるさと伝承総合センター たくみ館2F研修室(山口市下竪小路12番地) http://y-densho.sblo.jp/
[主催]『戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―』共同研究会実行委員会

[スケジュール]
1月21日(土):第1部 「中世の都市設計」
13:00 開場・開会
13:10~13:40「中世博多の都市空間と寺院」        水野哲雄(福岡市文化財保護課)
13:45~14:15「中世都市山口の設計原理と施工技術」    北島大輔(山口市教育委員会)
14:20~14:50「中世益田城下町の成立過程についての試論」 中司健一(益田市教育委員会)
   (休憩)
15:05~15:35「戦国大名相良氏による統治拠点都市「中世八代城下」の整備」 青木勝士(熊本県立図書館)
15:40~16:20 ディスカッション
16:30 第1部閉会
18:30~ 情報交換会:山口市湯田温泉辺りを予定(当日案内、会費:実費)

1月22日(日):第2部 「中・近世の社会基盤整備」
 9:00 開場・開会
 9:10~ 9:40「豊後府内における道路と土木工事」     吉田 寛(大分県教育庁埋蔵文化財センター)
 9:45~10:15「戦国大名大友氏の土木事業」        鹿毛敏夫(名古屋学院大学)
10:20~10:50「戦国末・小早川期伊予の拠点城郭の整備」  山内治朋(愛媛県歴史文化博物館)
   (休憩)
11:05~11:35「朝鮮出兵期の造船」            津野倫明(高知大学)
11:40~12:20 ディスカッション
   (昼休み)
13:10~14:30「中世都市山口のインフラ整備」現地視察
14:30 閉会
〇宿泊は各自で手配願います。研究会は山口市中心エリア、懇親会は湯田温泉エリアです
〇本共同研究会の成果は、戎光祥出版(東京都千代田区麹町1-7)の「戎光祥中世史論集」シリーズとして刊行する予定です

[研究会参加申し込み方法] 下記事項を記入して、電子メールにて事前申し込みしてください(2016年12月26日(月)〆切・定員25名)
①氏名  ②所属  ③メールアドレス  ④共同研究会の出欠  ⑤情報交換会の出欠  ⑥現地視察の出欠
[申し込みおよび問い合わせ先] kage@ngu.ac.jp  名古屋学院大学 鹿毛敏夫

仮設道路盛土の積算について

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お世話になっております。

仮設道路盛土の積算についてですが、一般的には締固めのお金はみてもらえないのでしょうか。
実際、大型ダンプが多く走るので締固めていますが、路体盛土としての締固め度管理まではしないので、敷き均ししか計上されなかったことがあります。

どこかの発注機関で締固めを計上するかしないかの文書があれば教えていtらだきたいです。
よろしくお願いします。

レベル2地震時照査において破壊モードの判定における最小鉄筋量の規定及び考え方について

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下水道施設耐震計算例2015P.18のフローでは、主筋が最小鉄筋量かどうかの判定を行うことで、せん断破壊を許容するかどうか判断を行っています(最小配筋量であればせん断破壊先行でもOK)。
そこで計算例の後半に記載されている計算例を確認すると、例えば、P.6-130では底版の照査を行っており、800の部材厚さに対して鉄筋がD22@200であるため、最小鉄筋量の0.2%になります。
しかし、最小鉄筋量の判断でNoになっており、せん断補強を追加しています。フローの通りにいくと、最小鉄筋量のためせん断破壊を許容し、せん断補強筋は不要となると判断できますが、なにをもって最小配筋量かどうか判断されているかわかりません。そもそも、主筋が最小鉄筋量の場合、せん断破壊を許容して良い理由をご存じの方、いらっしゃいましたらご教示下さい。
宜しくお願い致します。

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