大学院生対象のアンケートへのご協力のお願い

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大学院生のみなさま

本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。
本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、研究・生活条件の向上に資すること目的に行っております。

学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。
より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。
ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。
 
回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://goo.gl/R4fUHk
―――――――――――――――――――――
期限は【2018年9月30日】です。

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会

7/12 CIM講演会2018(仙台)開催のお知らせ

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 CIMやi-Constructionに関する無料の講演会です。対象は、測量・設計・施工業者、発注者などを想定しています。全国で実施しますので、ぜひご参加下さい。
7月12日は仙台(せんだいメディアテーク)です。

詳細はこちら → http://committees.jsce.or.jp/cceips16/node/41

参加申し込み方法:
 土木学会土木情報学委員会ホームページ にて開催案内を行い、土木学会の本部主催行事の参加申込ページ( http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp ) にて

問い合わせ先:
 土木学会事務局 研究事業課 小川 祐司 〒160-0004東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内 TEL.03-3355-3559 FAX.03-5379-0125 E-mail:ogawa@jsce.or.jp
 ■ CIM講演会2018特設ページ → https://cim9.webnode.jp
 ■ CIM講演会・建設3次元情報利用研究小委員会 Twitterアカウント → https://twitter.com/JSCE_CIM

平成30年度 ビオトープ管理士セミナー【ビオトープ管理士資格試験の傾向と対策】

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ビオトープ管理士(国土交通省登録資格※1)は、生物多様性・まちづくりの専門家、環境教育の指導者を目指す方に有用な資格です。
試験の出題範囲は生きものに関するものから法律まで広範囲にわたりますが、このセミナーでは“ビオトープのスペシャリスト”として特におさえておきたいポイントをお伝えします。
試験対策としてはもちろん、本気で自然を守り再生させたいと考えている方にもぜひご参加いただければと思います。

[開催日] 東京会場 2018年7月7日(土)・8日(日)の2日間 大阪会場 2018年7月28日(土)・29日(日)の2日間
[会場] 東京会場:TFTビル東館(最寄り駅:国際展示場正門駅)  大阪会場:新大阪丸ビル新館(最寄り駅:JR新大阪駅)
[受講料] 一般:25,000円、早期割引:20,000円 早期割引の締切は、東京会場は6月25日(月)、大阪会場は7月17日(火)
[お申し込みは公式サイトから] http://www.biotop-kanrishi.org

全国都市交通特性調査(全国PT調査)活用のお願い

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 国土交通省都市局では、都市における人の動きを把握するため、「全国都市交通特性調査(全国PT調査)」を1987年以来、約30年にわたって実施しております。
1日の移動回数や移動手段、移動の目的について、個人属性や都市規模による違いなど様々な視点から分析が可能であり、貴学会の研究分野においても是非ご活用いただければ幸いに存じます。

※詳細は下記URLの「全国PT調査活用チラシ」をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/common/001229419.pdf

(参考)国交省都市局HP(全国都市交通特性調査)
http://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_tk_000033.html

 データについて不明な点がございましたら国土交通省都市計画課の関・大塚(03-5253-8411)までご連絡下さい。
 また、全国PT調査データを多くの皆様に知っていただくために、学会誌での執筆依頼も受け付けております。
機会がございましたら、お声掛けいただければ幸いです。
 お忙しいところ恐縮ですが、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

第24回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会開催について

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「第24回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会」を以下にて開催いたします。

    *開催日   : 2018年10月30日(火)~31日(水)
    *開催場所  : とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)

つきましては、同研究集会における発表募集を開始致しましたのでご案内申し上げますので奮ってご応募願います。
当研究集会における発表内容は、学会等で発表済みのものでも可(詳細は原稿作成・提出要領に記載あり)ですので、研究成果や新技術を広く周知する機会としても活用していただけますので、多数の発表応募をお待ちしております。

    *発表申込期限 : 2018年5月18日(金)17時厳守
    *原稿提出期限 : 2018年6月29日(金)17時厳守

    ■申し込み等詳細は、下記ホームページを参照願います。
      http://gepc.or.jp/kenkyu/24th/index.html

また、同時に懇親会の参加受付も開始いたしました。
*開催日   : 2018年10月30日(火) 18:00-20:00(予定)
*開催場所  : ザ・セレクトン福島 (〒960-8068 福島県福島市太田町13-73) ※懇親会場までの送迎バス付
*懇親会参加申込期間:2018年5月18日(金)~9月21日(金)

懇親会につきましては、毎年参加者が増加し、早い時期に定員に達する状況が続いておりますので、お早めにお申込みされることをお薦めいたします。
なお、発表をしない一般参加者の申込受付は、2018年5月18日に開始する予定です。

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

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★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

平成29年度 水力発電に係る人材育成のための研修会開催のご案内

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ユーザー 63623nishizono の写真

「平成29年度 水力発電に係る人材育成のための研修会」
主催:一般社団法人 電力土木技術協会

経済産業省の展開するエネルギー政策のうち、水力発電開発促進施策の一翼を担う表記の研修会が全国計6 か所において開催されます。
本研修会の取り組みについて、土木学会誌 Vol.102(9月号)の地域レポートにて紹介されております。
今年度開催の研修会は、計画に係る基礎的な知識等を網羅した「一般コース」と、高度な図上計画策定能力(経済性・事業性評価を含む)を身につけるための「専門コース」の2コースからなり、参加費はいずれも無料です。
水力開発に熱意や興味を有する方、是非ご参加ください。

◆開催計画◆(参加費無料)

 〈一般コース〉定員 各40名
   ・東北開催 2017年9月26日(火)~29日(金)
   ・関東開催 2017年10月3日(火)~6日(金)
   ・近畿開催 2017年10月24日(火)~27日(金)
   ・九州開催 2018年1月16日(火)~19日(金)

 〈専門コース〉定員 各20名
   ・中国開催 2017年11月13日(月)~17日(金)
   ・関東開催 2017年12月4日(月)~8日(金)

 ※いずれのコースも座学研修・現地研修を行います。
 ※募集開始はそれぞれ開催日の30日前の予定です。

本研修会の詳細な実施要領や申込については、
電力土木技術協会ホームページ(URL:http://www.jepoc.or.jp)の「News」欄からご確認ください。

国際協力銀行等主催・土木学会後援 インフラPPPセミナーのご案内

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下記セミナーをご案内申し上げます。
お申込みは、下段のURLよりお願いいたします。

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セミナー:インフラPPPの持続可能性:実証研究を踏まえて

日時:2017年6月16日(金)14:00~16:30
場所:株式会社国際協力銀行9階講堂
主催:株式会社国際協力銀行、一般財団法人海外投融資情報財団
後援:公益社団法人土木学会

本セミナーのテーマ
世界中でインフラ整備の必要性が問われるなか、従来の公共事業方式だけではなく、民間の資本や資金を用いたPPP(官民連携パートナーシップ)の一層の活用が求められている。しかしながら、そもそもPPPのメリットの源泉は何なのか、PPPは本当に財政負担を軽減するのか、政府・自治体はいかなるインフラに対してPPPをどのように設計するべきなのか、PPPのあるべきガバナンスは?こうした根本的な問題意識は普段はほとんど議論されていない。このセミナーでは、PPPに関して世界中の一流経済学者の成果をレビューして「PPPの経済学」を著した3人の経済学者の一人であるチリのアレキサンダー・ガレトビッチ教授(ロス・アンデス大学)を招いて、あらためてPPPの在り方について考え、JBICで本著を題材に議論を行ってきた職員でパネル討議を行う。

プログラム
日英同時通訳付

14:00-14:05 開会挨拶:このセミナーの目的
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役 

14:05-15:20 講演: PPPの経済学
アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学教授(チリ)

内容
1. PPPは政府予算制約を軽減するのか?
2. PPPのメリットとその源泉?
3. いかなる場合にどんなプロジェクトがPPPに相応しいのか?
4. 適切なリスク分担と最適契約
5. 多発する再交渉とその問題点
6. PPPガバナンスのあり方
7. 結論

15:30-16:15 パネルディスカッション

パネリスト

アレキサンダー・ガレトビッチ教授
鈴木 竜太 ㈱国際協力銀行 電力・新エネルギー第2部 ユニット長
長田 薫  ㈱国際協力銀行 審査部次長
吉田 悦章 ㈱国際協力銀行 外国審査部参事役

モデレーター
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役

16:15-16:30 質疑応答

参考書籍
 「Economics of Public-Private Partnerships; A Basic Guide」 Cambridge University Press
By Eduardo Engel, Ronald Fischer, Alexander Galetovic

講師:アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学(チリ)教授
 プリンストン大学経済学博士。専門は、PPP、均衡産業構造、電力経済学等。Journal of Political Economy, Review of Economics and Statistics, Journal of European Economic Association, Harvard Business Reviewなどに論文多数。

申込み
 以下URLよりご登録ください。
 https://www.joi.or.jp/modules/seminar/event.php?eid=6464

以上

軟弱地盤対策工指針の変形の予測法について

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お世話様です。
軟弱地盤対策工指針P152にある「盛土周辺地盤の変形の予測法」について質問です。
①これは盛土実績を基にした方法なので、法勾配3割の河川堤防や窪地の埋立てには用いるべきではないでしょうか。
②緩速盛土を前提にしたものでしょうか。そうでない場合、緩速盛土を前提にした予測法はあるでしょうか。
以上、どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

深層混合処理による影響について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話になっております。
深層混合処理工法について質問です。

軟弱地盤上に既設の鉄道盛土があり、そこに新規の盛土を接続するのですが、
その新規の盛土が影響(引込沈下)しないように接続部に深層混合をする計画になっています。
その施工時なのですが、攪拌時に地盤を一時的に緩めるかと思うので、それが既設盛土に影響することはないでしょうか。

それと、ヤードが狭いのですが改良体の養生期間を置かずに改良機で踏んでもいいものでしょうか。
一般的にそういった配慮は不要でしょうか。

以上、ご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

仮設工 人道橋の施工手順、方法について

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みなさまお疲れ様です。
私はまだ監督なりたてということで右も左もわからないのですが 施工計画書に入れる、人道橋の施工方法なんですけど どのような流れでやるかを具体的な施工方法をお教え願いたいです。

11月14日(月)「医学を基礎とするまちづくり(MBT)コロキウム」開催のお知らせ

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おかげさまで多くの方々にお申込み・お問い合わせ頂いております、「医学を基礎とするまちづくり(MBT)コロキウム」ですが、開催日(11月14日(月))が近づいてまいりましたので、再度お知らせさせて頂きます。「医学を基礎とするまちづくり研究所」ホームページ( http://pi-mbt.wixsite.com/homeには、詳細情報も更新されておりますので、是非今一度お目通しの上、ご参加を頂ますようどうぞよろしくお願いいたします。

■早稲田大学・奈良医大の共同研究「MBT」のさらなる推進に向けて
2012年より、奈良県立医科大学と早稲田大学は 「医学を基礎とするまちづくり ( MBT : Medicine-Based Town)」に関する研究を進めています。この研究は、わが国が直面する喫緊の社会的課題に対し、両大学の協働を核に、産学官の連携による課題解決を目指すものです。
2015年、早稲田大学は重点領域研究として「医学を基礎とするまちづくり研究所」(所長:後藤春彦 早稲田大学 教授) を設立しました。また2016年には、奈良県立医科大学でも「MBT研究所(所長:細井裕司 奈良県立医科大学 理事長・学長)」が開設されるとともに、産業界と一体となった「一般社団法人MBTコンソーシアム」(理事長:細井裕司)も設立され、研究体制の強化が進んでいます。
さらに、本年、JST-RISTEX、農林水産省政策科研をはじめとする1億円を超える大型研究費を獲得するなど、早稲田大学「医学を基礎とするまちづくり研究所」は順調に研究環境を拡充し、飛躍的な展開を見せようとしています。
このように、研究体制が強化されたことを受けてより一層の研究推進をはかるべく、この度コロキウムを開催する運びとなりました。皆様のご参加をお待ちしております。

■全米No.1のMayo Clinicを核とした医療都市
本コロキウムでは、全米No.1と言われる総合医療グループMayo Clinicを核とした医療都市形成の取組みについて、Mayo Clinicのあるミネソタ州の公民連携経済開発イニシアチブ「DMC-Destination Medical Center 経済開発局」から経済開発・地域づくり局長であるPatrick Seeb氏をお招きし、DMCプロジェクトの全貌を我が国で初めてご紹介していただきます。
Mayo Clinicのあるミネソタ州ロチェスター市の中心部は医療施設や患者滞在施設・ホテル等が整備され、それらが空中回廊等で連結されるなど、医療都市が形成されています。さらに2013年に設立された「DMC経済開発局」は、Mayo Clinicを核とした都市開発・産業振興計画を進めており、今後20年で60億ドルを超える投資が想定されています。計画が実現すると、世界にも類を見ない大規模な医療都市形成プロジェクトが誕生することとなり、わが国の都市や医療、福祉政策において大きな影響を与えるものと思われます。

■■コロキウム開催概要■■
■第1部「早稲田大学研究院フォーラム2016『医学を基礎とするまちづくり(MBT)の最先端』」
【日時】2016年11月14日(月) 13:30-17:20(開場13:00)
【会場】早稲田大学大隈記念講堂  ※定員:1,100名(無料)
【主催】早稲田大学
【共催】奈良県立医科大学、一般社団法人MBTコンソーシアム
【プログラム】
・主催挨拶:鎌田薫 早稲田大学 総長
・共催挨拶:細井裕司 奈良県立医科大学 理事長兼学長
・基調講演1:荒井正吾 奈良県知事
・基調講演2:Patrick Seeb 米国ミネソタ州ロチェスター市 DMC経済開発局 経済開発・地域づくり局長
・報告1:後藤春彦 早稲田大学MBT研究所 所長
・報告2:一般社団法人 MBTコンソーシアム

■第2部 「新産業創生のための企業と医師との交流相談会」
【日時】2016年11月14日(月) 18:00-20:00
【会場】リーガロイヤルホテル東京 ※定員:500名(会費:2,000円)
【主催】奈良県立医科大学、一般社団法人MBTコンソーシアム
【共催】早稲田大学
【プログラム】
・MBTに関心ある企業とPatrick Seeb氏との意見交換
・奈良医大学長および教授陣(約70名)と企業の交流相談会
*MBT会員企業によるブース展示あり

■参加申し込み、詳細情報
早稲田大学 重点領域研究機構 医学を基礎とするまちづくり研究所 ホームページ内特設ページ: http://pi-mbt.wixsite.com/home/colloquium

■問い合わせ
同研究所メールアドレス: wasedambt@gmail.com

圃場用の用水ため池を計画する場合に期待できる貯水量の算定方法

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当方手持ちの土地改良事業設計指針「ため池整備」等の書籍を検索しても見当たらず質問します。圃場用の用水ため池を計画する場合に、その流域内で期待できる、ため池の貯水容量(貯水可能容量)を算定する文献、基準書等がありましたら、教えて下さい。

11月14日(月)「医学を基礎とするまちづくり(MBT)コロキウム」開催のお知らせ

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「医学を基礎とするまちづくり(MBT)コロキウム」の開催について

■早稲田大学・奈良医大の共同研究「MBT」のさらなる推進に向けて
2012年より、奈良県立医科大学と早稲田大学は 「医学を基礎とするまちづくり ( MBT : Medicine-Based Town)」に関する研究を進めています。この研究は、わが国が直面する喫緊の社会的課題に対し、両大学の協働を核に、産学官の連携による課題解決を目指すものです。2015年、早稲田大学は重点領域研究として「医学を基礎とするまちづくり研究所」(所長:後藤春彦 早稲田大学 教授) を設立し、また奈良県立医科大学では2016年4月、産業界と一体となって「一般社団法人MBTコンソーシアム」(理事長:細井裕司 奈良県立医科大学 理事長・学長)を、さらに2016年6月には「MBT(医学を基礎とするまちづくり)研究所」(所長:細井裕司)を設立しました。このように、研究体制が強化されたことを受けて、急がれる社会的課題の解決に対して一層の研究推進をはかるべく、この度コロキウムを開催する運びとなりました。皆様のご参加をお待ちしております。

■全米No.1のMayo Clinicを核とした医療都市
本コロキウムでは、全米No.1と言われる総合医療グループMayo Clinicを核とした医療都市形成の取組みについて、Mayo Clinicのあるミネソタ州の公民連携経済開発イニシアチブ「DMC-Destination Medical Center 経済開発局」から経済開発・地域づくり局長であるPatrick Seeb氏をお招きし、DMCプロジェクトの全貌を我が国で初めてご紹介していただきます。
Mayo Clinicのあるミネソタ州ロチェスター市の中心部は医療施設や患者滞在施設・ホテル等が整備され、それらが空中回廊等で連結されるなど、医療都市が形成されています。さらに2013年に設立された「DMC経済開発局」は、Mayo Clinicを核とした都市開発・産業振興計画を進めており、今後20年で60億ドルを超える投資が想定されています。計画が実現すると、世界にも類を見ない大規模な医療都市形成プロジェクトが誕生することとなり、わが国の都市や医療、福祉政策において大きな影響を与えるものと思われます。

■■コロキウム開催概要■■
■第1部「早稲田大学研究院フォーラム2016『医学を基礎とするまちづくり(MBT)の最先端』」
【日時】2016年11月14日(月) 13:30-17:00(開場13:00)
【会場】早稲田大学大隈記念講堂  ※定員:1,100名(無料)
【主催】早稲田大学
【共催】奈良県立医科大学、一般社団法人MBTコンソーシアム
【プログラム】
・主催挨拶:鎌田薫 早稲田大学 総長
・共催挨拶:細井裕司 奈良県立医科大学 理事長兼学長
・基調講演1:荒井正吾 奈良県知事
・基調講演2:Patrick Seeb 米国ミネソタ州ロチェスター市 DMC経済開発局 経済開発・地域づくり局長
・報告1:後藤春彦 早稲田大学MBT研究所 所長
・報告2:一般社団法人 MBTコンソーシアム幹事会社

■第2部 「新産業創生のための企業と医師との交流相談会」
【日時】2016年11月14日(月) 18:00-20:00
【会場】リーガロイヤルホテル東京 ※定員:500名(会費:2,000円)
【主催】奈良県立医科大学、一般社団法人MBTコンソーシアム
【共催】早稲田大学
【プログラム】
・MBTに関心ある企業とPatrick Seeb氏との意見交換
・奈良医大学長および教授陣と企業の交流相談会
*MBT会員企業によるブース展示あり

■参加申し込み、詳細情報
早稲田大学 重点領域研究機構 医学を基礎とするまちづくり研究所 ホームページ: http://pi-mbt.wix.com/home

■問い合わせ
同研究所メールアドレス: wasedambt@gmail.com

セミナー案内 よりよい交通のための産官学研連携の事例:韓国

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皆様,下記のようなセミナーをしますので,ご関心がありましたら是非ご参加ください.
日本滞在を機に,交通に対する考え方が世界各地と日本で違うことについても意見交換をしたい,
と申しておりますので,同じような経験を持っているはずの留学生の皆様にもお声掛けいただけると幸いです.
また学会・実務界の方々には,韓国交通業界とのネットワーキングにも良い機会と思います.
----------------
EASTS-Japan Seminar No.4+ JSCE Infrastructure Planning International Seminar, No.7
(2016年度第4回EASTS-Japanセミナー+2016年度第7回土木学会・土木計画学国際セミナー)

Date: Thursday, July 28, 2016
Time: 16:30-18:00
Place: Room 332, Building No.3, Kagurazaka Campus, Tokyo University of Science
(東京理科大学神楽坂キャンパス 3号館3階 332教室)

Access: http://www.tus.ac.jp/en/campus/kag_gmap.html
(日本語版アクセスマップ http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

Speaker: Dr. Chang Kyun Kim, (see detail below)

Title: Collaborating Research, Business(Industrial), Administration, Teaching into better transport environment
(よりよい交通のための産官学研連携の事例:韓国)

Keywords: Transport in Korea, Seoul ITS, Critical transport issues, Sustainable transit, Transport culture, Car sharing, Evaluation of city traffic, Transport in future.
(ソウル特別市で道路交通・バス交通システム管理の局長,シンガポールで同システムの導入に関わった経験を中心に,ITSや持続可能性,都市内交通評価等の話題提供をしながら,カーシェリングや交通マナーなど新しい話題も紹介します.)

Language: English (補足的日本語訳をします)

Fee: Free

Participants: Kindly let me know your name by e-mail, so as to prepare printed materials.
(資料を印刷準備しますので,参加希望者は寺部までメールを送信願います.)

Organizer: Prof. Shintaro Terabe (terabe@rs.noda.tus.ac.jp)
東京理科大学土木工学科 寺部慎太郎

----------Information of speaker:----------
Dr. Chang Kyun Kim
Invited Professor, Dan Kook University, Seoul, Korea
(Ph.D. Virginia Tech, USA. 1994, Transportation Engineering)
Visiting Researcher, Tokyo Universitu of Science, Japan

Professional Experiences
2014-present CEO, Future Convergence Technology
2013-present Invited Professor, Dan Kook University
2013-2014 Adjunct Professor, Railways Engineering, Han Yang University
2013-2014 Head, Happy Transport Institute
2012-2012, Senior manager, Infrastructure & Transportation Services, Accenture (Singapore)
2008-2012, Director, Seoul TOPIS, Seoul Metropolitan Government, South Korea
1997-2008, Professor, Transport Eng., Kwan Dong University, South Korea
1994-1997, Research Associate, The Korea Transport Institute, South Korea

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