「身近な環境をめぐる合意形成」トヨタ財団国際助成プログラム公募(~6/21)

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各位

2013年度の弊財団国際助成プログラムにつきまして、現在(~6/21)公募期間中となっておりますので、ご案内を申し上げます。

本プログラムは日本と東南アジア4か国(インドネシア・ヴェトナム・タイ・フィリピン)における共通した課題(高齢化社会・多文化社会・身近な環境をめぐる合意形成)に特化した、政策提言型の助成プログラムとなっております。

「身近な環境をめぐる合意形成」では、日本国内や他の対象国における好事例の分析や比較を行い、それによってより望ましい合意形成を可能にする政策的な枠組み等についての提言を行っていただければと思っております。

募集期間は6月21日(日本時間17時まで)です。時期が迫っており大変恐縮に存じますが、ご覧いただいた上で、ご意見を頂ければ幸いです。
もしご応募をご検討いただけるようでしたら、どうか以下までお知らせください。

トヨタ財団 国際助成グループ asianneighbors@toyotafound.or.jp

また日本を含めた対象国にお住まいで、本プログラムにご興味をお持ちいただけそうな方をご存知でしたら、どうかお伝えを頂ければ幸いです。

(日本語)http://www.toyotafound.or.jp/program/asian_neighbors.html
(英語) http://www.toyotafound.or.jp/english/program/asian_neighbors.html

(facebook) https://www.facebook.com/ToyotaFoundation2013InternationalGrantProgram

取り急ぎ、ご案内まで。

公益財団法人 トヨタ財団
青尾

第2回環境放射能除染研究発表会

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第2回環境放射能除染研究発表会
主 催:環境放射能除染学会

日 時:平成25年6月5日(水)~6月7日(金)
    ●6月5日、6月6日 研究発表
    ●6月7日      国際シンポジウム(招待講演のみ)
    ●6月5日      懇親会(18:00~20:00)
    ●6月5日~6月7日(未定) 企業展

場 所:タワーホール船堀 http://www.towerhall.jp/

参加、発表はWebサイトにて受付中

詳細は  http://khjosen.org/kenkyu02.html

日程概要:
   6/5(水)
   開会セレモニー
   発生源と発生源対策 計測技術と環境モニタリング
   クロスメディアアプローチ
   午後 除染計画
   除染技術 放射性セシウム及び
   その他核種の環境化学
6/6(木)
   森林・農用地の問題 流域動態・海洋汚染
   生態系保全
   放射性廃棄物
   分離・保管とその技術
   水処理技術  放射線障害防止について
   リスクアセスメント
   復旧・復興プランニング
   社会・経済的側面
※プログラムは発表者数により、変更の場合があります
6/7(金)
   国際シンポジウム

研究発表
口頭発表とポスター発表
 
要旨について
 A4サイズ1頁にまとめて、メールにて提出して下さい
 要旨のフォーマットはダウンロードできます(Word形式)
 ※ファイルはWord、PDFどちらの形式でも結構です。

口頭発表とは
 大ホール・小ホールにて行います。一人当たり20分程度の発表となります。分類ごとにプログラムを作成します。
 発表用のスライドは会期前にメールで送付していただきます。
ポスター発表とは
 パネルボードに作成したポスターを貼付して展示します。
 ポスターセッションの時間帯は未定です。
 パネルボードサイズ(横1200×縦1800程度)※机はありません
  ※1 口頭発表が応募多数の場合はポスター発表にまわる場合があります
  ※2 発表者も参加申込みが必要になります

 発表締切:平成25年5月1日(水)
 要旨締切:平成25年5月10日(金)
 
参加申込

 事前申込は平成25年5月20日(月)まで(以降は当日申込扱い)
※発表される方も参加申込みが必要です。
※企業展と国際シンポジウムは参加無料です。

打ち継ぎの形状について

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 既設橋台の地覆天端にクラックが発生していることから、天端から一律20cm下がりでカッターを5~10cm程度入れ、
取壊し、再度打ち直すこととなりました。
 当初は、既設地覆の鉄筋も露出する事から、発注者も補修方法については問題ないと言われていましたが、
取り壊しの際に、一部地覆の内側面が、カッター線よりも下で壊れてしまったため、発注者との打ち合わせで、
壊れてしまった面は再度10cmハツリ直してから打ち直すことになりました。
 そうなると、断面的に、地覆の外側面・鉄筋のある部分は天端から20cm下がり、地覆の内側面は天端から30cm下がりと、
一定の断面ではなくなり、発注者より、30cm下がりの部分は差筋をしなくても良いのか?と問われています。
実際、打ち継ぎに段差があると、問題があるのでしょうか。また、その対策とすると、どんなことがあるでしょうか。

            W=500
      ____________  
     |                |
H=200 |      鉄筋       | H=300
     |    _____      |
     |   |      |    |
     |__|____ |_   |
     |    W=400     |  |←ここに10cmの段差ができる。
     |             | _|←この段差部は付着は大丈夫なのか?差筋は要らないのか?
     |             W= |
     |             100 |
     |                |

 私個人としては、上の段に既存の鉄筋が露出しており、一体として打設するため、何の問題も無く、逆に、
変に差筋をして、破損させてしまったり、かぶりを侵すのもいやだなと思います。
ちなみに、縦筋のかぶりは150mm、最小かぶりでも113mmと、大きなかぶりの設計です。

2012年度土木計画学研究委員会 第15回国際セミナー(通算 第73回国際セミナー)

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 土木計画学研究委員会より、国際セミナー開催のご案内です。
ご興味のある方は是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。

The 15th International Seminar of Committee of Infrastructure Planning and Management, JSCE in FY2012
2012年度土木計画学研究委員会 第15回国際セミナー(通算 第73回国際セミナー)

日時:日時:平成24年9月19日(水) 10:00 - 12:00

場所:京都大学 吉田キャンパス 総合研究棟 2号館3階 ケーススタディ室

プログラム:
10:00 - 10:05 Introduction
10:05 - 10:35 Comparative Study on PPPs around the World
          Speaker: Masamitsu Onishi
          Assistant Professor at Graduate School of Engineering, Kyoto University
10:35 - 10:45 Break
10:45 - 11:30 PPP Policy and Implementation in Philippine
          Speaker: Cayetano Paderanga, Jr.
          Former Director-General of the National Economic and Development Authority (NEDA),
          the government of Philippine Professor at University of Philippine
          Visiting Research Fellow at Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University
11:30 - 12:00 Free discussion

使用言語:英語

参加申し込み:参加を希望される方は,配付資料等の準備の都合上,メールにてご一報下さい.
京都大学大学院工学研究科都市社会学専攻 大西正光 onishi.masamitsu.7e@kyoto-u.ac.jp

『みんなで話そう、「話し合い学」の可能性』シンポジウム9/12(水)のご案内

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来る9月12日に,下記要領でシンポジウムを開催いたします.

なお,最新情報は,以下のページをご覧ください.  http://lssl.jp/hanashiai-gaku/2012sympo/

『みんなで話そう、「話し合い学」の可能性』

<企画趣旨>
私たちは,家族や地域社会,学校,職場などで日常的に「話し合い」を行っています.近年では,これまで専門家や行政に任されてきた領域においても,専門家と市民の対話や話し合いによって意思決定が行われる場面も増えています.例えば,医療の現場では,インフォームド・コンセントやセカンド・オピニオンなどが一般的となり,医師の診断には患者は従うものとされてきたこれまでの医療の在り方が,医師と患者の対話を重視する方向へと変わってきていることを意味しています.また,行政による公共工事や,遺伝子組み換え作物などの新しい科学技術の導入を巡る議論にも,行政や専門家だけでなく市民が参加してその是非を検討する機会が増えてきています.
このように,話し合いが持つ役割は,私たちの日常的な活動から,社会的意思決定の手段へと広がっている中,さまざまな分野がそれぞれの立場から話し合いにアプローチしようとしていますが,個別の分野内での議論にとどまり,分野を超えた知見の共有に向けた動きはまだほとんど見られないのが現状です.
本シンポジウムでは,「話し合い」という活動を対象とする領域横断的な研究の必要性とその可能性を議論することを目的とします.

日時:2012年9月12日(水) 10:00 - 17:00
場所:土木学会講堂   交通案内: http://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
主催:「話し合い学」研究会
共催:土木学会土木計画学研究委員会(申請中),土木学会環境システム委員会,一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議,特定非営利活動法人PI-Forum
申込方法:
 参加費は無料ですが,会場の関係上,事前登録をお願いしています.
 件名として「シンポジウム参加申し込み」としていただいて,所属,お名前,連絡先アドレスを本文に明記のうえ,下記アドレスまで,メールにて事前にお申込みください(先着100名) hanashiai-sympo@lssl.jp

<プログラム>
(1) 10:00-10:10 開会の挨拶 石田 東生氏(筑波大学システム情報工学研究科教授)

(2) 10:10-11:40 基調講演『対話の時代に向けて』 平田 オリザ氏(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
----------------昼休憩(1時間20分)---------------
(3) 13:00-13:50 講演『話し合いを深く、楽しくするための「問い」と「方法」』 木下 理仁氏(かながわ開発教育センター)
(4) 13:50-14:40 講演『「話し合い」で何かできるか?』  土井 勉氏(京都大学大学院工学研究科 特定教授)
----------------20分休憩------------------------
(5) 15:00-15:30 話題提供『話し合い学の確立をめざして』  石田 東生氏(筑波大学システム情報工学研究科 教授)
(6) 15:30-16:50 総合討論
(7) 16:50-17:00 閉会の挨拶

<問い合せ先>
 シンポジウムに関する問い合わせは,下記にお願いします.
 「話し合い学」研究会事務局   hk-office@lssl.jp

2012年度土木計画学研究委員会 第14回国際セミナー(通算 第72回国際セミナー)

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 土木計画学研究委員会より、国際セミナー開催のご案内です。
ご興味のある方は是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。

The 14th International Seminar of Committee of Infrastructure Planning and Management, JSCE in FY2012
2012年度土木計画学研究委員会 第14回国際セミナー(通算 第72回国際セミナー)

日時:2012年9月5日(水)13:30~15:00

場所:京都大学 百周年時計台記念館 2F 会議室Ⅲ http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/clocktower/

講演者: ジョン・フォレスター教授 コーネル大学 都市地域計画学科

講演タイトル:WHAT PUBLIC SERVING PLANNERS CAN LEARN FROM MEDIATORS OF PUBLIC DISPUTES: Micropolitics and Possibilities

講演概要:フォレスター先生は、Planning in the Face of Power (1989)、The Deliberative Practitioner (1999)などの著作を通じ、都市計画の決定過程における対話や意思決定の実態をつぶさに観察するすることで、都市計画家の役割を、技術専門家としてだけではなく、多様な市民の調整役にまで拡大再定義された第一人者です。 http://bit.ly/vzcxcq

 今回の講演会では、都市計画分野で活躍するファシリテーター・メディエーターなどの実態を長年観察してきたフォレスター先生が、公共分野での論争・紛争の解決に携わるメディエーターの経験や知識から、都市計画の専門家やプランナーが学ぶことができることは何かを、議論を通じて明らかにしていきます。

定員:30名
言語:英語
参加手続き: 参加無料・要事前登録
参加お申し込みは http://bit.ly/OqUOjM からお願いします。

連絡先:東京大学公共政策大学院 特任准教授 松浦正浩 matsuura@pp.u-tokyo.ac.jp

2012年度土木計画学研究委員会 第13回国際セミナー(通算 第71回国際セミナー)

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土木計画学研究委員会より、国際セミナー開催のご案内です。
ご興味のある方は是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。

The 13th International Seminar of Committee of Infrastructure Planning and Management, JSCE in FY2012
2012年度土木計画学研究委員会 第13回国際セミナー(通算 第71回国際セミナー)

日時:2012年9月1日(土)
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科 小島ホール(2階)
講演者: ジョン・フォレスター教授 コーネル大学 都市地域計画学科
講演タイトル:THE CHALLENGE OF A CRITICAL PRAGMATISM: Integrating Learning and Acting through Creative Negotiations

講演概要: フォレスター先生は、Planning in the Face of Power (1989)、The Argumentative Turn in Policy Analysis and Planning (1993)(Frank Fischerと共編)、The Deliberative Practitioner (1999)などの著作を通じ、都市計画を中心とした政策形成過程におけるディスコースに着目し、対話や意思決定の実態に基づき、批判的視点から政策分析の理論化を
進めてきた第一人者です。 http://bit.ly/vzcxcq
今回の講演会では、対話や交渉を通じた政策形成によって、ステークホルダーのバーゲニングによる短期的な問題解決にとどまらず、内省的な学習へと発展していく過程を、「批判的プラグマティズム」の視点から、実践と理論について、お話いただきます。

 対話の参与観察やインタビューなどに基づき、演繹的に理論を構築し、論文として記述し、さらに査読でアクセプトされることは、決して容易なことではありません。この課題は、質的研究に取り組む人々の世界的な課題であり、フォレスター先生も重大な関心を寄せています。
そこで、フォレスター先生をまじえ、若手研究者や学生を中心に、論文執筆の課題と戦略について議論するライティング・ワークショップを同時開催します。

プログラム:
 13:00~14:30 講演会
 15:00~16:00 ライティング・ワークショップ

定員:40名(ワークショップ:20名)
言語:英語
参加手続き: 参加無料・要事前登録 参加お申し込みは http://bit.ly/MzO1Bf からお願いします。
(ワークショップの参加申し込みは上記講演会と同時にお願いします)

連絡先:東京大学公共政策大学院 特任准教授 松浦正浩  matsuura@pp.u-tokyo.ac.jp

平成23年度日本下水道事業団技術報告会の開催

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日本下水道事業団(JS)では、平成23年度技術報告会を下記により開催します。
この技術報告会は、JSがこれまで取り組んできた調査研究・業務の内容を地方公共団体をはじめ下水道関係者に幅広くご紹介する「外部向け情報発信の場」として開催しているもので、本年度で3回目の開催となります。
技術報告会では、最新の業務内容として、「東日本大震災への対応」について報告するとともに、技術戦略部の先進的研究成果として「水処理関係技術」及び「資源・リサイクル技術」の2分野について最新の動向を報告いたします。また、来賓として国土交通省下水道部長をお招きし、下水道行政の最近の動向についてお話ししていただきます。
地方公共団体のパ-トナ-として支援を行っているJSの活動の一端を知っていただくため、地方公共団体や民間団体の方々に広く聴講を呼びかけています。
(聴講料無料) 

主催 日本下水道事業団

(東京会場)
期日 2011年10月19日(水)10:00~17:00
場所 発明会館ホール(東京メトロ虎ノ門駅徒歩5分)
(大阪会場)
期日 2011年11月9日(水)10:00~17:00
場所 大阪科学技術センター(地下鉄本町駅 徒歩3分)
プログラム概要
・下水道行政の最近の動向(国交省下水道部)
・JSの新技術導入制度(技術戦略部)
・東日本大震災へのJSの対応(震災復旧支援室)
・水処理技術の動向(水処理技術開発課、共同研究者)
・資源・リサイクル関係の技術開発(資源技術開発課、共同研究者)

参加費 無料

*詳細及び申込み方法は下記HPをご覧下さい。
URL:http://www.jswa.go.jp

岩石のφの求め方について

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露岩の切土勾配を求めるために、岩石試験を計画しています。

φを求める方法がいくつかありますが、

1) 一軸圧縮強度と圧裂引張強度からφを換算するにはどうしたらよいのか?

2) 三軸UUでφを求める場合、拘束圧の設定方法はどうしたらよいのか?
拘束圧を土被圧程度としてしまうと、圧縮強度に対して大変小さい設定圧となってしまいます。
この場合だと、モール円が重なり、わずかな強度差でφが大きく変わる可能性が想定されます。

皆様の意見を参考とさせて頂きますので、ご教授お願いいたします。

セミナー 景観色彩計画の実際

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景観のカラープランニングとコントロールの手法について、より具体的な演習を通して解説します。

「景観三法」の施行により、全国で視環境を整備していく動きが活発になってきました。
都市景観の中の住宅やビル、自然景観の中に立つ構造物、広告物や看板、これらは「形状」や「材質感」とともに、「色彩」の扱い方次第で評価が変わります。

このセミナーでは、景観のカラープランニングとコントロールの手法について具体的事例をご紹介しながら演習を交えて分かりやすく演習いたします。

■プログラム
・景観色彩ガイドラインの運用
 景観色彩設計における、色彩管理や運用法の規定のうち、ここでは特に難しいとされる色彩ガイドラインの、運用の要点についてお話しします。

・実態調査と分析【実習】
環境測色調査からデータの整理分析までを実習を通して解説します。

・色彩計画案の作成【実習】
カラーコンセプトの作成、色彩設計案の作成作成、カラーシュミレーション画像の作成について、それぞれ実習を通して解説します。

・景観の評価【実習】
作成した色彩設計案を評価します。様々な評価手法の中から最適な手法を選定し、評価実験の実習をおこないます。
また、実験から得られたデータの分析について解説します。

■開催日時  7月15日(金)  10:00~16:45
■会場     霞会館((財)麻布研修センター) 東京都港区西麻布3-2-32 
■主催     財団法人日本色彩研究所

■受講費    31,500円(税込)
■申込方法   HPより  
■詳細はこちら http://www.jcri.jp/index.html

教員公募 広島大学大学院国際協力研究科・教授

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・所属・職名・人員
  開発科学専攻開発技術講座・教授・1名
・職務内容
  1)地域・都市計画の分野において、国際環境協力に資する政策志向かつ実践的な研究・教育
  2)学際的な教育・研究プロジェクトの推進
  3)担当授業科目は、地域・都市計画、観光政策ほか
・応募資格
  1)地域・都市計画あるいはその関連分野において優れた教育・研究能力を有すること
  2)国際協力の実績があること
  3)博士の学位を有すること
  4)英語および日本語による研究指導および講義ができること
・採用予定日
  平成23年10月1日
・提出書類(以下を各1部提出のこと)
  1)履歴書(市販の様式により写真貼付のこと、英語能力検定結果があればその写しを添付すること)
  2)研究業績一覧
   ① 学術雑誌掲載論文(審査付原著論文)
   ② 国際会議発表論文
   ③ 参考論文(①,②以外の論文)
   ④ 著書
   ⑤ 外部研究資金獲得状況
   ⑥ その他(総説,解説,特許,データベースなど)に分類し、各分類毎に通し番号を付して記載のこと
  3)公表論文の別刷りまたはコピー(上記①~③のうち主要論文5編以内)
  4)これまでの研究経歴と研究概要(A4判1枚程度)
  5)採用後の研究計画と教育・国際貢献の抱負(A4判1〜2枚程度)
・応募期限
  平成23年5月31日(火)(必着)
・問い合わせ先・応募書類の提出先
  〒729−8529 東広島市鏡山一丁目5番1号
  広島大学大学院国際協力研究科長 池田秀雄 宛
  (応募書類は、封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書きし、郵送の場合は書留で送付願います。問い合わせは、郵便、FAX、またはE-mailでお願いします。電話によるお問い合わせはご遠慮願います。)
  ファックス 082−424−6947
  E-mail  koku-soumu@office.hiroshima-u.ac.jp

(付記1) 広島大学は、男女共同参画を推進しています。本学は、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献度)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。
(付記2) 応募書類により取得する個人情報は,候補者の選考を行う目的で利用するものであり、この目的以外で使用することはありません。なお、採用にいたらなかった方の応募書類は、当該採用選考業務終了後、適切な方法によって返却いたします。

【3/15開催】 第29回都市再開発講演会「民間の緑地と広場の秘めたるチカラ ~公開空地を利用したオープンスペース居心地アップ大作戦」(入場無料)

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財団法人森記念財団(会長 伊藤 滋)都市整備研究所では、3月15日(火)に下記内容の第29回都市再開発講演会を開催します。

詳細はコチラ→ http://www.mori-m-foundation.or.jp/seminar/29/notice29.shtml

■タ イ ト ル  『民間の緑地と広場の秘めたるチカラ ~公開空地を利用したオープンスペースの居心地アップ大作戦~ 』
■日   時  平成23年3月15日(火)13:30~16:45(開場13:00)
■会   場  六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ40(港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー40階)
■主   催  財団法人森記念財団
■後   援  日本経済新聞社
■次   第 
 13:30~13:40 挨拶 伊藤 滋(財団法人森記念財団会長)
 13:40~14:30 基調講演1 『東京の公開空地等の評価と改善策』
            村木 美貴氏(千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻准教授)
 14:30~15:00 基調講演2 『大阪市等での公開空地等の活用の取組み』
            岸田 文夫氏(株式会社竹中工務店企画室副部長、都市大阪創生研究会)
 15:00~15:15 休憩
 15:15~16:45 パネルディスカッション 『民間のオープンスペースの居心地を良くするには』  (司 会)伊藤 滋(早稲田大学特命教授、財団法人森記念財団会長)
           古倉 宗治氏(株式会社住信基礎研究所研究理事)、岸田 文夫氏(株式会社竹中工務店企画室副部長、都市大阪創生研究会)
            杉井 明美氏(園芸家、有限会社風のみどり塾主宰、ヒルズガーデニングクラブ専任ガーデナー)、鈴木 伸子氏(『東京人』前副編集長)
            村木 美貴氏(千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻准教授)
■募集定員  200名
■申込方法 
事前にe-mail、FAX、葉書のいずれかの方法でお申し込みください。先着順とさせていただきます。 参加可能な方にのみ開催の1週間前までに招待状をお送りします。
なお、招待状は1人につき1枚となりますので、お申し込みも1名単位でお願いします。
タイトルを「第29回都市再開発講演会参加申込」とし、氏名(ふりがな)、職業、勤務先または所属団体、連絡先区分(「自宅」または「勤務先」)、郵便番号、住所(勤務先・所属団体の場合は部署まで)、電話番号、e-mail、
応募のきっかけ(A:新聞広告 B:ケンプラッツ・メルマガ C:森記念財団WEB D:その他(具体的に))をご記入下さい。
■申 込 先 
(財)森記念財団  第29回都市再開発講演会係
e-mail: mmf-seminar@mori.miinet.jp 
FAX: 03-6406-6801
葉書: 〒106-6110 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー私書箱5号
■申込〆切 平成23年2月28日(月)
■参 加 費  無料

シュミットハンマーにおける試験値に関して

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点検時におけるシュミットハンマーによる試験値に関して質問があります。今回、2橋の橋梁に対してコアによる圧縮試験とシュミットハンマーによる圧縮試験を行いました。その際に、コアによる圧縮試験値とシュミットハンマーによる圧縮試験値の2橋の値の大小関係が逆転してしまいました。シュミットハンマーの試験値が正確でないということはわかるのですが、考察する際にどのような理由が考えられるでしょうか?文献等の理由を明記していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

締め固め方法について

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某大学の学生をしています。土質実験については素人なので、基本的な質問になってしまいますがご遠慮ください。
 実験でADRの精度?を調べる実験をするんですが、試料は豊浦砂を使って長方体プラスチック容器(高さ24cm、横38cm、縦26cm)に高さ15cmで相対密度60%になるよう締め固め、試料の含水比を0〜30%まで3%ごと変えてADRで出力電圧を測定していくんですが、締め固め方法はどういった方法がいいと思われますか。ちなみに容器に試料を入れる時は、含水比を均一にしてから必要な試料の質量を5等分して5層に分けて高さを確認しながら入れていくつもりです。当て板をしてランマーなどを落として各層を締め固めていく方法などがいいのでしょうか。詳しく教えていただけると幸いです
 また、高い含水比の試料を締め固める時、水と試料が分離して相対密度60%に締め固められないと思うのですが、そういった場合に所定の相対密度になるよう締め固めるいい方法はないのでしょうか。
 

野球練習グランドの予算を立てたい。

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教えていただけませんか。
取引先から相談を受けました。来年度に野球場を造る計画ですが、予算計上のためにおおざっぱな工事費用を知りたいのです。まだ、方針決定ではないので社名は伏せさせて頂きます。
場所は東京郊外で現状は雑草が茂っています。荒造成後のほぼフラットな地形で土質は関東ローム層です。上下水雨水排水は隣接8m、7M公道に接続可能。
16500?の敷地に両翼110mセンター120mのグランド規模で、ほぼ正方形の地形です。周囲をネットフェンス、バックネットを造り、内野は30cm砂と土を入れ、外野は人工芝か天然芝を張る。
屋根付き照明付き室内練習場500?、50室100人収容能力の合宿所、20台の平面駐車スペースなどの規模を想定しています。
いろいろなアドバイスもお願いします。

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