地下水位の考え方

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地下水位の考え方について教えてください。

対象となる地点とボーリング採取地点の標高が違う場合、地下水位はどちらの考え方で採用するのがいいのでしょうか。

①地盤合わせ:地盤からの深度を同じものとして考える
②標高合わせ:地下水位の標高を同一として考える

対象地点とボーリングまでの距離は30m程度、標高差は20cm程度になります。

軟弱地盤盛土の立上り時の安定照査について

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お世話様です。
軟弱地盤での盛土をサーチャージでやっているのですが、設計計算書を見て疑問に思っています。
立ち上がり時の照査において圧密による強度増加率を見込んでいるようですが、立ち上がり時は圧密が終わっていないので強度増加を見ていていいのだろうか、ということです。
どなたかご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

2016年度 地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

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○日 時:2017年2月18日(土) 10:00~17:30  (受付開始9:30~)
      ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
 ○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html

■プログラム■
地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』
≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

1. 開会挨拶 10:00~10:10             北詰 昌樹(地盤品質判定士会幹事会 幹事長)
2.話題提供(1) 10:10~12:10 (報告各25分 質問各5分)
・既存擁壁の諸問題                 :大里重人(地盤品質判定士/㈱土質リサーチ)
・小規模不安定斜面対策      :高橋一紀(地盤品質判定士/㈱カナコン)
・安全・安心への取組み  :権田将也(地盤品質判定士/三井ホーム㈱)
・戸建住宅に関連する保険と地盤保証・保険について  :大串 豊(M&Kコンサルタンツ㈱)
---- 12:10~13:10 休憩1時間 ----
3.話題提供(2) 13:10~14:40(報告各25分 質問各5分)
・地震被災地で(建築士の私ができたこと) :大山洋子(一級建築士/住宅設計遊夢一級建築士事務所)
・「住まいるダイヤル」の住宅相談等の概要と相談事例の紹介 
:石川尚子((公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
・地盤に関わる紛争と専門家の役割  :河合敏男(弁護士/河合敏男法律事務所)
---- 14:40~14:50 休憩10分 ----
4.話題提供(3)14:50~16:20(報告各25分 質問各5分)
・不動産鑑定評価における価格形成要因としての地盤の取り扱いについて
:倉地真一(不動産鑑定士/(一財)日本不動産研究所)
・宅地開発に役立つ地盤の試験と調査               :澁谷 啓(教授/神戸大学)
・地盤が問題となる裁判-裁判官の視点から  :熊谷 聡(裁判官/東京地方裁判所民事第22部)
---- 16:20~16:30 休憩10分 ----
5.Q&Aコーナー 16:30~17:20
進行役 :小野日出男(地盤品質判定士会幹事会技術委員会 委員長)
6.閉会挨拶 17:20~17:30  後藤 聡(土木学会地盤工学委員会 委員長)
7.交流会  17:40~19:30 CSTホールロビー特設会場

■申込み方法■

「福島第一原子力発電所の廃止措置への貢献を目指す『廃炉地盤工学』」に関する講演会

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盤工学は原子力事業の支援技術の一つとして、地下水流動予測や各種地盤改良工法等の技術を通じて被災した福島第一原子力発電所における諸課題の解決に寄与しているとともに、被災原子炉の今後の廃止措置に至る過程でも、汚染水対策やデブリ取出し・放射性廃棄物処分において重要な役割を果たすことができる。 しかし、地盤工学・土木工学の専門家・技術者で原子力工学分野に精通している人材は少なく、廃止措置に貢献できる基本的技術を保有しているにもかかわらず、直接的な寄与ができていないのが実情である。
 このような背景の下、地盤工学会提案の『福島第一原子力発電所構内環境評価・デブリ取出しから廃炉までを想定した地盤工学的新技術開発と人材育成プログラム』が文部科学省「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃止措置研究・人材育成等強化プログラム」に採択された(2015年度~2019年度)。そこで本プログラムを遂行するために標記委員会を組織し、原子力および地盤工学の双方に精通した人材育成の基盤とすることを目的とした新しい学問体系である「廃炉地盤工学」の創設を目指すことになった。
 廃炉地盤工学では地盤工学的技術は原子力発電所廃止過程の段階毎に位置付けられるとともに、地盤力学、地盤環境学、地盤材料学、地盤施工学等の学問単元で集約される。本講演会では廃炉地盤工学の基本概念を紹介するとともに、構成学問単元ごとに実施内容の講演を行い、原発廃炉と地盤工学的技術の関係の理解を深めることを目的としている。
皆様の多くのご参加をお待ちしております。

詳細は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

【日  時】 2016年12月22日(木) 14:00-
【会  場】 地盤工学会 地下大会議室 (東京都文京区千石4-38-2)
【参加料】 無 料 
【定  員】 80名
【GCPD】 3.0

プログラム・申込方法は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

表面載荷重について

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| タグ: 土木 地盤 擁壁
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表面載荷重についてですが、10kN/m2になる理由は20t自動車の総重量を車両占有面積に分布させたものとありましたが、東京都では9.8kN/m2の理由が分かりません。私の勉強不足ではありますが、回答お願いいたします。

第1回 iMaRRC講演会のお知らせ

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このたび土木研究所先端材料資源研究センターでは、下記の通り、第1回iMaRRC講演会を開催することとなりました。
本講演会は、材料資源分野に関する話題・動向及びiMaRRCの調査研究成果等に関する情報提供を行うこと、技術者の交流の場を提供することを目的に開催します。
また、東北大学大学院工学研究科の教授である久田真氏をお招きし、特別講演を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

☆彡第1回 iMaRRC講演会のページ→ http://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2016/1130/index.html

◆主 催:国立研究開発法人 土木研究所 先端材料資源研究センター(iMaRRC)
◆後 援:(一社)建設コンサルタンツ協会、(一社)セメント協会、(公社)土木学会、
(一社)日本アスファルト協会、(公社)日本下水道協会、地方共同法人日本下水道事業団、
(一社)日本建設業連合会、(一社)日本鋼構造協会、(公社)日本コンクリート工学会、
(一社)日本防錆技術協会、(国研)物質・材料研究機構(公社)プレストレストコンクリート工学会

◆◆◆開催案内◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                             
<<<講演会>>>
■日 時:平成28年11月30日(水) 13時30分~17時10分
■場 所:発明会館 (東京都港区虎ノ門 2-9-14) 地下ホール
■参加費:無料
■定 員:300名
■CPD:本講演会は、土木学会のCPD認定を受けています。
http://www.cpd-ccesa.org/prog_list.php

<<<技術交流会>>>
■日 時:平成28年11月30日(水) 17時30分~19時
■場 所:発明会館 (東京都港区虎ノ門 2-9-14) 7階大会議室
■参加費:3000円(ドリンク、軽食代)
■定 員:80名

☆彡お申し込みはこちら→ https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2016/1130/form.html

◆◆◆プログラム◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆ 
12:30~     受付開始
13:30~13:35 開会挨拶 土木研究所理事長 兼 iMaRRC センター長 魚本 健人
13:40~14:30 特別講演 「建設材料分野における未利用資源の利用拡大」
               東北大学大学院工学研究科 教授  久田  真 氏
14:30~14:45 <休憩>
14:45~17:05 iMaRRCからの報告
(1)第3期中長期計画の成果
① 鋼構造物の防食材料の高度化       iMaRRC 上席研究員 西崎  到
② 下水道を核としてバイオマス資源の利用     iMaRRC 上席研究員 植松 龍二
③ コンクリート構造物の建設・維持管理の合理化 iMaRRC 上席研究員 古賀 裕久
④ 機能性高分子材料を用いた構造物の劣化検出   iMaRRC 上席研究員 新田 弘之
(2)第4期中長期計画の概要  iMaRRC グループ長 渡辺 博志
17:05~17:10 閉会挨拶 iMaRRC グループ長 渡辺 博志
17:30~19:00 技術交流会

◆◆◆会場のご案内◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                                 
発明会館 (〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番14号)
http://hatsumeikaikan.com/access1.html
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 3番出口/徒歩5分
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 4番出口/徒歩6分
東京メトロ 千代田線 霞が関駅 A13番出口/徒歩10分

◆◆◆ 問い合わせ先◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                       
国立研究開発法人 土木研究所 先端材料資源研究センター 材料資源研究グループ 
(〒305-8516 茨城県つくば市南原1丁目6番)
TEL: 029-879-6765   FAX: 029-879-6797
e-mail : imarrc(a)pwri.go.jp  ※(a)を@に変えてください。

☆彡iMaRRCのホームページ→ http://www.pwri.go.jp/team/imarrc/top.html

GEOTEC HANOI 2016 - 第3回目のインフラ整備のための地下工学国際会議 - のご案内

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| トピックス: お知らせ
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新規顧客の開拓、市場の拡大のお役に立てる会議となっておりますので、ご来場、展示もしくはスポンサーへのご参加をご検討いただければ幸いでございます。

 < GEOTEC HANOI 2016 >
■日時:2016年11月24日(木)~11月25日(金)
■場所:ハノイ JWマリオットホテル
■主催:FECON CORPORATION、ベトナム地質・地盤工学協会 (VSSMGE)、 JGS 公益社団法人地盤工学会
■後援:JICA、American Society of Civil Engineers - Geo Institute
■言語:英語
■申込:Maint@fecon.com.vnにご連絡いただくか、
GEOTEC HANOIウェブサイトの申込フォーム( http://geotechn.vn/registration )からお申し込みください。

本会議では、以下の5つのテーマに関した基調講演を予定しています。
 1. 大深度の基礎工事
 2. 地下建設とトンネル工法
 3. インフラプロジェクトのための地盤改良
 4. 沿岸の地盤工学と気候変動
 5. モニタリング検査とメンテナンス

基調講演は、世界を代表する5人の専門家によって行われます。
 ベングト.H.フェレニウス教授(カナダ)
 チャンユ オウ教授(台湾)
 ブッディマ インドララトナ教授(オーストラリア)
 安原 一哉教授(日本)
 ジェィミー スタンディング博士(イギリス)

詳しくは、GEOTEC HANOI ウェブサイト(http://geotechn.vn/)及び
Facebookページ(https://www.facebook.com/geotechn/?fref=ts)をご覧ください。
GEOTEC HANOI2016に関しまして、何かご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

マイ グエン
Tel: +84 (0) 168 573 9391
Email: Maint@fecon.com.vn

構造物基礎における地盤改良の品質管理について

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お世話になっております。
この度、ボックスカルバートの計画があるのですが、
今年度工事はその基礎の地盤改良までとなっています。
改良はセメント改良なので、共通仕様書の固結工に準じて改良体の圧縮強度のみが管理項目になるかと思います。
支持層の許容支持力は地質調査結果から計算で求めます。

懸念するのは、来年度ボックス設置の際に載荷試験を行って必要な支持力を得られない場合はどうしようかということです。
計算上の支持力を頼りに改良体の圧縮強度のみ管理し、
実際は設計上必要な地盤反力が得られないということはあり得るかと思います。

このような事例が他にあれば、地盤改良の時点で費用を手当てして地盤反力の確認までしているのか、
その場合は圧縮強度まで管理しているのか、
教えていただければと思います。

よろしくお願いします。

なお、液状化対策でのサンドコンパクションもN値で管理しているところがあるようですが、
これも間接的な管理で、本来は繰り返しせん断強度で管理するべきではないかと思ってます。
どうなんでしょうか。

プラントルの極限支持力について

セクション: 質問広場
| トピックス: 用語解説
| タグ: 地盤
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とある教科書でプラントルの極限支持力は
qu={c・cosφ+γtbtan(45°+φ/2)}{tan^(45°(45°+φ/2)e^tanφ-1}
ここにφ=0とおくと
qu=(π+2)c=5.14cとなるそうなのですが、φ=0とおくと、qu=0になるのですがどこが間違っているのでしょうか?
わかる方いらっしゃったらお願いします。

標準貫入試験の回数について

セクション: 質問広場
| タグ: 地盤
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お世話になっております。
初歩的な質問かもしれませんが、地質調査における標準貫入試験の回数についてご教示願います。

例えばですが
土質ボーリング φ66mm 粘性土・シルト,50m以下で 30mと内容があり、それに対して標準貫入試験回数が6回と記載されていました。30mで6回の詳細は不明で、2箇所を予定しているのはわかりました。多分15mが2箇所で30mと設計されているものと判断しました。

質問ですが、標準貫入試験というのは1mごとに1回(これで言うと30回)ではないのでしょうか?

詳細が書ける範囲がここまでしかできません。質問が下手かもしれませんがよろしくお願いします。

コンクリート委員会「セメント系構築物と周辺地盤の化学的相互作用研究小委員会(第二期)」委員募集

セクション: 募集案内
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コンクリート委員会「セメント系構築物と周辺地盤の化学的相互作用研究小委員会(第二期)」(3種委員会)委員募集
応募締切日:8月28日 [金]

 コンクリート委員会では,下記の研究小委員会を発足させることとなりました.積極的に活動に参加してくださる委員を募集しますので,奮ってご応募下さい.なお,本委員会はコンクリート委員会3種委員会のため,委員会出席のための旅費等は支給されません.

1. 委員会名称
 セメント系構築物と周辺地盤の化学的相互作用研究(345)小委員会(第二期)

2. 構成 (括弧内は専門分野)
委員長:広島大学大学院工学研究院社会環境空間部門 准教授 半井健一郎
【コンクリート工学】
幹事長:東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 助教 高橋佑弥
【コンクリート工学】
幹事(WG1主査):京都大学大学院地球環境学堂 准教授 乾徹 【地盤工学】
幹事(WG2主査):新潟大学大学院自然科学研究科環境科学専攻 准教授 齋藤豪
【セメント化学】
 委 員: 公募による委員

急勾配切土の設計法について

セクション: 質問広場
| タグ: 地盤
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お世話になっております。

平成5年 補強土工法の設計に関する検討(その2)報告書(日本道路公団)に急勾配切土の設計法(案)という表があるようです。
この表は実際の設計に使っていいものか、わかる方がいらっしゃればご意見をいただきたいです。

小生は懐疑的に捉えておりますが、その報告書自体を入手できていないので、お持ちの方からご教示いただきたいと思います。

よろしくお願いします。

宅地内 土間下の空洞について

セクション: 質問広場
| タグ: 地盤
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 お伺いいたします。

 建物1Fの 歩道縁石に接する土間部分  {建物間口 ×  (縁石からシャッター迄の 奥行5cm) }
の下の土が空洞化されているようですが、その主な原因をお教えください。

近隣も、縁石沿いに隙間ができていて、下が空洞になっているところがあります。

 以上、よろしくお願い申し上げます。

地盤材料試験に関する「技能試験」参加機関募集【平成27年度】

セクション: 募集案内
| トピックス: お知らせ
ユーザー 公益社団法人地盤工学会 の写真

人々の安全で快適な生活のために,インフラ整備や環境保全などの諸施策の実務と諸技術の研究・開発に取り組んでいる地盤工学技術者にとって,対象となる土・地盤の調査・試験結果は最も基本的なデータであり,その信頼性(精度・ばらつきなど)は実務や研究成果を大きく左右します。調査・試験・研究機関にとっては,調査や試験が正しく実施されているかを常に吟味・確認することが必要です。JISで規定されている「技能試験」は多くの機関の中での自己の試験技能のレベルを確認することを目的にしています。人の命や健康に対する健康診断と同じ意味があるのです。
地盤工学会では25年度から学会の定期的な行事として技能試験を実施しています。,試験を実務にしている機関だけでなく,多くの研究所・大学・高専も含めて26年度は66機関が参加されました。この成果を受けて本年度は次の内容で実施いたします。多くの機関が参加されることを期待しています。

詳細・申込は地盤工学会ウェブページからお願いいたします。
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=173...

●スケジュール
時期:参加申込〆切:7月31日(金)
(1)試料の配付:8月下旬
(2)試験の実施:8月下旬~9月上旬(注:試験実施日は,試料配付時に指定します。)
(3)試験結果の報告期限:9月18日(金)
(4)技能試験結果報告書の配付:平成28年1月29日(金)

●試験項目
試験:土の湿潤密度試験,土の一軸圧縮試験(注:試験試料としては,改良土を用いる予定です。)
1.土の湿潤密度試験      JIS A 1225-2009
2.土の一軸圧縮試験      JIS A 1216-2009(注:一部の試験項目だけでも参加できます)

●参加費用
会員25,000円・非会員30,000円
(注1:会員とは,申込者あるいは試験実施者が個人会員・特別会員であることとし,後援団体の会員も同様に取り扱います.)
(注2:次年度,報告会を開催します。参加機関は,報告会への参加費を無料とします.)

●参加申込
〆切 7月31日
地盤工学会ウェブページからお願いいたします。
問合せ先 :

公益社団法人 地盤工学会 調査研究・基準グループ
「地盤材料試験の技能試験」係
ginoushiken@jiban.or.jp
電話:03-3946-8673 FAX:03-3946-8678

クレーガーの透水係数推定表について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

地盤解析の透水係数において、
クレーガーが粒径から透水係数を推定した表の数値を採用しているケースがあります。
これは盛土、現地盤解析のどちらに採用してもいいことになっているのでしょうか。
粒径からのみなので盛土に限るのではないかなあ、と思っています。

ご存知の方がいらっしゃればご回答よろしくお願いします。

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