「第15回ジオテク講演会」 地盤に係るトラブルおよび対策事例

ユーザー 匿名投稿者 の写真

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
CPD:全国土木施工管理技士会連合会・CPDS

講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。
埋立地、都市部、海外での地盤に係るトラブル対策や、地盤解析の課題への対応等、様々な事例についてお話し頂きます。

◎日時:平成30年5月9日(水) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10F メモリアルホール( 大阪市北区中之島4-3-53 )
◎プログラム:
講演「埋立地で発生した地盤トラブルと対策」   株式会社フォレストエンジニアリング   林  健二
講演「インドネシア国 新第三紀泥岩地帯における掘削法面変状に対する調査・対策」   関西電力株式会社 土木建築エンジニアリングセンター  寺川 勝大
講演「根切り山留め工事における都市型地盤災害~いくつかの事例から学ぶこと~」   九州大学大学院 工学研究院  安福 規之
講演「地盤数値解析に係る課題の克服~社会基盤のデジタル・モックアップ化による街丸ごとシミュレーション~」   神戸大学 都市安全研究センター  飯塚 敦

◎参加費: 3,000円(消費税込)(資料代を含む)
◎参加申込:参加申込書(下記HP参照)でお申込みください。
       災害科学研究所HP:    http://csi.or.jp/
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602  FAX: 06-6202-5603   E-mail: saiken@csi.or.jp

最先端の構造シミュレーション技術が拓く地震防災研究のこれから -数値震動台プロジェクト成果発表会-

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

最先端の構造シミュレーション技術が拓く地震防災研究のこれから
-数値震動台プロジェクト成果発表会-

-----
日時: 平成30年3月29日(木)
  講演会: 14:00 - 18:00(参加無料,開場 13:30)
  意見交換会: 18:00 - 20:00(会費 3,000円)
会場: 日本建築学会 建築会館ホール
  〒108-8414 東京都芝5丁目26-20
主催: 防災科学技術研究所
後援: 土木学会他
詳細および参加申し込み:
  http://www.bosai.go.jp/hyogo/research/symposium/symposium.html
-----

防災科学技術研究所は,地震災害に対する予防力と対応力の向上に資する研究成果の創出を目指して,地震による構造物の損傷破壊過程,並びに室内被害を再現するシミュレーション技術を開発しています。
(数値震動台研究開発プロジェクト)

この度は,「最先端の構造シミュレーション技術が拓く地震防災研究のこれから」と題し,建築,地盤構造物の地震被害再現シミュレーションの高度化研究,およびAIやVRへのシミュレーション技術の利活用に向けた取り組みの成果を報告する成果発表会を開催します。

ご参加頂ければ幸いです。

地盤技術フォーラム2018 出展募集

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

「地盤技術フォーラム2018」(土壌・地下水浄化技術展、地盤改良技術展、基礎工技術展)出展募集中(締切5/末)
会期:2018年9月26日(水)~28日(金)
場所:東京ビッグサイト

フジサンケイビジネスアイは2年に1度開催の「地盤技術フォーラム」を、9月に東京ビッグサイトで開催します。
土壌および地盤に関する土木分野の3つの展示会の合同開催です。
皆様のご出展をお待ちしております。

▼「地盤技術フォーラム2018」公式ホームページ▼
http://www.sgrte.jp

【問い合わせ】
フジサンケイビジネスアイ 営業・事業本部
TEL:03-3273-6180
info2018@sgrte.jp

2017年度地盤品質セミナー 地盤を原因とした土木・建築障害対策への地盤品質判定士へのニーズと役割 ≪移り変わる地盤障害対策ニーズにどう対応するか≫

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

○日 時:2018年1月27日(土) 10:00~19:00 (受付開始9:30~,セミナー及び交流会)
     ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館6階CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
■申込み方法■
○参加申込方法
地盤品質判定士協議会ホームページ(http://jiban.or.jp/jage/)上にある地盤品質セミナー参加申込みフォーマット(Excel)に所定項目を明記の上、事務局まで電子メール(E-mail: jage2★jiban.or.jp 注:★は『@』に置き換えて下さい)にてExcelファイルのまま送付・お申し込み願います。
○参加費
 セミナー(資料代込み) 交流会 追加資料
事前納付 5,000円      3,000円 ――――
当日納付 6,000円    4,000円 3,000円
後日申込み ―――― ―――― 3,300円

■参加申し込みに関する問い合わせ先■
 地盤品質判定士協議会事務局 小野・岡田
 E-mail:jage2★jiban.or.jp〔注:★は『@』に置き換えて下さい。〕 TEL: 03-3946-8766

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

ユーザー 匿名投稿者 の写真

★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

軟弱地盤対策工指針の変形の予測法について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話様です。
軟弱地盤対策工指針P152にある「盛土周辺地盤の変形の予測法」について質問です。
①これは盛土実績を基にした方法なので、法勾配3割の河川堤防や窪地の埋立てには用いるべきではないでしょうか。
②緩速盛土を前提にしたものでしょうか。そうでない場合、緩速盛土を前提にした予測法はあるでしょうか。
以上、どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

深層混合処理による影響について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話になっております。
深層混合処理工法について質問です。

軟弱地盤上に既設の鉄道盛土があり、そこに新規の盛土を接続するのですが、
その新規の盛土が影響(引込沈下)しないように接続部に深層混合をする計画になっています。
その施工時なのですが、攪拌時に地盤を一時的に緩めるかと思うので、それが既設盛土に影響することはないでしょうか。

それと、ヤードが狭いのですが改良体の養生期間を置かずに改良機で踏んでもいいものでしょうか。
一般的にそういった配慮は不要でしょうか。

以上、ご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

深層混合処理の施工時について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話になっています。
ある既設鉄道盛土に新規盛土が接続するにあたって、
軟弱地盤であることから変位抑制のために深層混合処理を考えています。
ただ、施工時に攪拌することで地盤が緩むことを心配しています。
排土による低変位の工法を選ぶのですが、逆に緩みによって沈下してしまうことはないでしょうか。

もう一点ですが、
深層混合処理は杭体が固まる前に地盤改良機械が踏んでも大丈夫でしょうか。
現場が狭いので心配なのですが、
一般的にその辺の配慮はするものでしょうか。

どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

日本不動産学会 「水害リスクと不動産」(6月1日開催 すまい・るホール)

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

日本不動産学会では、6月1日に下記のシンポジウムを開催いたします。
この機会に、是非多くの皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。
(詳細は日本不動産学会ホームページ http://www.jares.or.jp/events/2017.06.01_sympo.html をご覧ください。)
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

<開催概要>
テーマ  「水害リスクと不動産」
開催日時 2017年6月1日(木)13:00~15:45
開催場所 すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
        http://www.jhf.go.jp/about/tenpo/honten.html
公開形式 一般公開・無料
定員   200名(申込先着順)

<趣旨>
地球温暖化が進行する中で、近年、かつては経験したことのないような局地的集中豪雨やゲリラ豪雨など異常な降雨現象が観察されるようになってきた。
平成27年9月に発生した関東・東北豪雨では、24時間雨量が500ミリを超えており、鬼怒川が決壊した結果、死者2名、負傷者40名以上の人的被害のほか、全半壊家屋5000棟以上という甚大な被害を受けたことは記憶に新しい。
そこで本シンポジウムでは、水害リスクが上昇している中で、浸水被害に対する住宅・家屋といった不動産の安全をどのように確保することが望ましいか、
可能性と具体的な対策を議論したい。

第14回ジオテク講演会(平成29年4月25日開催)「地盤に係るトラブルおよび対策事例」

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

「地盤に係るトラブルおよび対策事例」をテーマに、ジオテク講演会を開催させて頂きます。
地質的課題や地盤リスクおよび地盤変状への対応事例や、軟弱地盤での建設工事トラブル等、いくつかのトラブルやその対策事例についてお話し頂きます。奮ってご参加のほど、お願い申し上げます。

 ■■■ 第14回ジオテク講演会 ■■■
日時:平成29年4月25日(火)13:00~17:00
場所:大阪大学中之島センター 10階メモリアルホール (京阪中之島駅から徒歩5分) http://goo.gl/7baOnZ
講演内容:
「土地開発における地盤地質の課題と対策」    NPOシンクタンク京都自然史研究所 中川要之助
「トラブルや変状事例とその調査」    ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社 長山喜則
「地盤リスクとその対応に関する事例紹介」    京都大学大学院       大津宏康
「低平地軟弱地盤上の道路建設におけるトラブル」    軟弱地盤研究所        三浦哲彦
参加費: 3,000円(消費税込み)(資料代を含む)
講演会の詳細、お申込み方法は、下記URLをご参照ください。
http://csi.or.jp/

地下水位の考え方

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

地下水位の考え方について教えてください。

対象となる地点とボーリング採取地点の標高が違う場合、地下水位はどちらの考え方で採用するのがいいのでしょうか。

①地盤合わせ:地盤からの深度を同じものとして考える
②標高合わせ:地下水位の標高を同一として考える

対象地点とボーリングまでの距離は30m程度、標高差は20cm程度になります。

軟弱地盤盛土の立上り時の安定照査について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話様です。
軟弱地盤での盛土をサーチャージでやっているのですが、設計計算書を見て疑問に思っています。
立ち上がり時の照査において圧密による強度増加率を見込んでいるようですが、立ち上がり時は圧密が終わっていないので強度増加を見ていていいのだろうか、ということです。
どなたかご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

2016年度 地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

○日 時:2017年2月18日(土) 10:00~17:30  (受付開始9:30~)
      ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
 ○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html

■プログラム■
地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』
≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

1. 開会挨拶 10:00~10:10             北詰 昌樹(地盤品質判定士会幹事会 幹事長)
2.話題提供(1) 10:10~12:10 (報告各25分 質問各5分)
・既存擁壁の諸問題                 :大里重人(地盤品質判定士/㈱土質リサーチ)
・小規模不安定斜面対策      :高橋一紀(地盤品質判定士/㈱カナコン)
・安全・安心への取組み  :権田将也(地盤品質判定士/三井ホーム㈱)
・戸建住宅に関連する保険と地盤保証・保険について  :大串 豊(M&Kコンサルタンツ㈱)
---- 12:10~13:10 休憩1時間 ----
3.話題提供(2) 13:10~14:40(報告各25分 質問各5分)
・地震被災地で(建築士の私ができたこと) :大山洋子(一級建築士/住宅設計遊夢一級建築士事務所)
・「住まいるダイヤル」の住宅相談等の概要と相談事例の紹介 
:石川尚子((公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
・地盤に関わる紛争と専門家の役割  :河合敏男(弁護士/河合敏男法律事務所)
---- 14:40~14:50 休憩10分 ----
4.話題提供(3)14:50~16:20(報告各25分 質問各5分)
・不動産鑑定評価における価格形成要因としての地盤の取り扱いについて
:倉地真一(不動産鑑定士/(一財)日本不動産研究所)
・宅地開発に役立つ地盤の試験と調査               :澁谷 啓(教授/神戸大学)
・地盤が問題となる裁判-裁判官の視点から  :熊谷 聡(裁判官/東京地方裁判所民事第22部)
---- 16:20~16:30 休憩10分 ----
5.Q&Aコーナー 16:30~17:20
進行役 :小野日出男(地盤品質判定士会幹事会技術委員会 委員長)
6.閉会挨拶 17:20~17:30  後藤 聡(土木学会地盤工学委員会 委員長)
7.交流会  17:40~19:30 CSTホールロビー特設会場

■申込み方法■

○参加申込方法
地盤品質判定士協議会ホームページ(http://jiban.or.jp/jage/)上にある地盤品質セミナー参加申込み
フォーマット(Excel)に所定項目を明記の上,事務局まで電子メール(E-mail: jage2★jiban.or.jp 
注:★は『@』に置き換えて下さい)にてExcelファイルのまま送付・お申し込み願います。
セミナー(資料代込み) 交流会 追加資料
事前納付 5,000円 3,000円 ――――
当日納付 6,000円 4,000円 3,000円
後日申込み(送料・手数料込み) ―――― ―――― 3,300円
○参加費

○参加費納付方法
参加費はできるだけ事前納付をお願いします。事前納付方法は,協議会が指定する下記口座へお振り込み下さい。なお,振込手数料は参加者のご負担でお願いいたします。また,領収書はセミナー当日の受付時お渡しになることご了承下さい。
銀行名 支店名 口 座
みずほ銀行 駒込支店 普通預金 1203950 地盤品質判定士協議会
○申し込み締切日
 平成29年2月3日(金)【必着】
○申し込みに関してのお願い
 1.申し込み締切日前に定員に達している場合【協議会Webで告知】がありますので予めご了承ください。なお,締切日以降の事前受付は致しません。ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします。
 2.申し込み後,やむを得ずキャンセルされる場合は,必ず開催日の2週間前までに事務局宛てにご連絡ください。ご連絡がない場合には,参加費を徴収させていただきますので予めご了承ください。
 3.申し込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因になりますので固くお断りいたします。

■参加申し込みに関するお問い合わせ先■
 地盤品質判定士協議会事務局 岡田
 E-mail:jage2★jiban.or.jp〔注:★は『@』に置き換えて下さい。〕
TEL: 03-3946-8766

「福島第一原子力発電所の廃止措置への貢献を目指す『廃炉地盤工学』」に関する講演会

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

盤工学は原子力事業の支援技術の一つとして、地下水流動予測や各種地盤改良工法等の技術を通じて被災した福島第一原子力発電所における諸課題の解決に寄与しているとともに、被災原子炉の今後の廃止措置に至る過程でも、汚染水対策やデブリ取出し・放射性廃棄物処分において重要な役割を果たすことができる。 しかし、地盤工学・土木工学の専門家・技術者で原子力工学分野に精通している人材は少なく、廃止措置に貢献できる基本的技術を保有しているにもかかわらず、直接的な寄与ができていないのが実情である。
 このような背景の下、地盤工学会提案の『福島第一原子力発電所構内環境評価・デブリ取出しから廃炉までを想定した地盤工学的新技術開発と人材育成プログラム』が文部科学省「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃止措置研究・人材育成等強化プログラム」に採択された(2015年度~2019年度)。そこで本プログラムを遂行するために標記委員会を組織し、原子力および地盤工学の双方に精通した人材育成の基盤とすることを目的とした新しい学問体系である「廃炉地盤工学」の創設を目指すことになった。
 廃炉地盤工学では地盤工学的技術は原子力発電所廃止過程の段階毎に位置付けられるとともに、地盤力学、地盤環境学、地盤材料学、地盤施工学等の学問単元で集約される。本講演会では廃炉地盤工学の基本概念を紹介するとともに、構成学問単元ごとに実施内容の講演を行い、原発廃炉と地盤工学的技術の関係の理解を深めることを目的としている。
皆様の多くのご参加をお待ちしております。

詳細は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

【日  時】 2016年12月22日(木) 14:00-
【会  場】 地盤工学会 地下大会議室 (東京都文京区千石4-38-2)
【参加料】 無 料 
【定  員】 80名
【GCPD】 3.0

プログラム・申込方法は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

表面載荷重について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

表面載荷重についてですが、10kN/m2になる理由は20t自動車の総重量を車両占有面積に分布させたものとありましたが、東京都では9.8kN/m2の理由が分かりません。私の勉強不足ではありますが、回答お願いいたします。

ページ

RSS - 地盤 を購読