第5回国際橋梁シンポジウム『世界の橋梁建設とメンテナンス』開催(再掲)

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◆主催:橋梁調査会  協賛:日本道路協会
◆開催日時:平成30年11月20日 火曜日 13:30~17:20 (交流会17:40~19:00)
◆場所:イイノホール/東京都千代田区
◆参加費: 無料  【交流会: 一般 3,000円、橋梁調査会賛助会員 1,000円】
【プログラム】
13:40~14:30 ベトナムにおける長大橋の建設と維持管理(ベトナム運輸交通省道路総局 To Nam Toan)
14:30~15:20 フィリピンにおける島嶼間連絡架橋計画 (フィリピン公共事業道路省 Edwin C. Matanguihan)
15:40~16:30 インドネシアにおける道路ネットワーク計画と橋梁建設プロジェクト (インドネシア公共事業・国民住宅省Herry Vasa)
16:30~17:20 海外における橋梁維持管理-世界道路協会(PIARC)橋梁委員会での取り組み- (世界道路協会(PIARC)橋梁委員会委員長 今井清裕)

詳細および申込みは、橋梁調査会ホームページ(https://www.jbec.or.jp/)をご覧ください。
問合せ先/事務局 一般財団法人橋梁調査会 講演会事務局 symposium@jbec.or.jp  電話 03-5940-7794

原子力規制委員会行政職員(技術系)公募

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【募集人数】 若干名
【業務内容】 
(1)安全審査官
(2)原子力保安検査官及び原子力施設検査官
(3)原子力規制に関するシステム開発、整備及び運用管理義務
(4)査察官
(5)放射線による障害の防止に関する事務
(6)国際関係事務
(7)原子力規制に係る人材育成事務

【採用予定時期】 平成31年3月以降(予定)
【応募締切】 平成30年12月9日(日)※同日消印有効
【提出書類】 原子力規制委員会ホームページをご確認ください。 (http://www.nsr.go.jp/nra/employ/koubo_tech.html

【応募書類郵送先】
〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル6階
原子力規制委員会原子力規制庁長官官房人事課「行政職員(技術系)採用担当」

【その他】 業務内容詳細、応募資格、応募要領、その他詳細等については、原子力規制委員会ホームページをご覧下さい。(http://www.nsr.go.jp/nra/employ/koubo_tech.html

第18回地震災害マネジメントセミナー

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地震防災普及小委員会が主催するセミナーのお知らせです.

第18回を数えるこのセミナーでは、「大都市に潜む震災要因と求められる対策 ― 液状化や津波に着目して ―」として、液状化などを要因とする堤防決壊や樋門被災、さらに浸水による地下空間の機能不全や工業地帯の被災により、燃料流出、火災発生、,津波による延焼など重大な課題を浮き彫りにし、膨らむ経済的震災被害の低減に資する震災対策などについて専門家の方々を講師としてお招きし、地震災害軽減のための技術について理解を深めていただくことを目標に講演を計画しております。
このセミナーでは、濱田政則様より、液状化や火災に着目した都市防災について特別講演をいただきます。

講演題目および講師
特別講演 臨海部産業施設の強靱化       早稲田大学名誉教授アジア防災センター センター長 濵田 政則
首都直下地震による液状化被害について     国士舘大学大学院工学研究科 教授 橋本 隆雄
地下空間の防災                東京大学大学院工学系研究科 准教授 廣井 悠
大阪府北部の地震におけるライフライン被害  神戸大学大学院工学研究科 准教授 鍬田 泰子

日時:2018年11月5日(月)
場所:土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
CPDプログラム:3.8単位

詳しくは,http://committees.jsce.or.jp/eec202/node/86を参照してください.

【技術文献調査員 募集】特許庁登録調査機関 パソナグループ 未経験者応募可

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【業務内容】
特許庁に出願された特許を審査する際に、出願された特許の新規性・進歩性を判断するために、同一、または類似技術がないか調査を行う業務です。調査する方は、特許庁と同等の検索システムを利用して文献調査を行い、検索報告書を作成し、その検索結果を審査官に対面で説明(対話)頂きます。特許調査に関しては未経験者でも応募は可能です。土木分野の研究開発のご経験があれば応募は可能です。
※応募前に、業務内容等を確認されたい場合について、その旨を下記連絡先にお願い致します。 お会いして、ご説明させて頂きます。静岡、博多も説明可能です。

【勤務地】  東京(東京駅) 大阪(淀屋橋駅) 静岡(三島駅) 福岡(博多駅) 
【募集期間】 2018年11月20日(火)迄
【応募方法】 下記メールアドレスに、履歴書、職務経歴書をお送りください。
【ご連絡・ご相談・ 申込み先】  株式会社パソナグループ 事業開発部 ナレッジバンク事業 採用担当
 電話:03-6734-1350(東京・三島担当 大角、岩井)  06-7636-6185(大阪・福岡担当:杉江) E-mail : support@pasona-knowledgebank.jp
【URL】詳細については、下記URLをご覧ください。応募等お待ちしております 
 https://pasona-knowledgebank.jp/
 https://career.nikkei.co.jp/company/pasonagroup/jobdetail45132/

【日本鉄鋼連盟】2019年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2018年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2018年10月1日(月)~2018年11月30日(金)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施することを予定(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:鋼材性能を活用した橋梁構造の合理化に関する研究
②土木分野:鋼材を活用した地盤構造物の補修・補強・更新技術に関する研究
③建築分野:大地震・大津波等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上に関する研究
④建築分野:鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
⑤環境分野:worldsteel方法論に基づく土木構造物・建築物の環境評価に関する研究
⑥海外分野:日本の鋼構造技術の海外への適用及び海外技術の日本への移入

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2019kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245

「第15回ジオテク講演会」 地盤に係るトラブルおよび対策事例

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主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
CPD:全国土木施工管理技士会連合会・CPDS

講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。
埋立地、都市部、海外での地盤に係るトラブル対策や、地盤解析の課題への対応等、様々な事例についてお話し頂きます。

◎日時:平成30年5月9日(水) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10F メモリアルホール( 大阪市北区中之島4-3-53 )
◎プログラム:
講演「埋立地で発生した地盤トラブルと対策」   株式会社フォレストエンジニアリング   林  健二
講演「インドネシア国 新第三紀泥岩地帯における掘削法面変状に対する調査・対策」   関西電力株式会社 土木建築エンジニアリングセンター  寺川 勝大
講演「根切り山留め工事における都市型地盤災害~いくつかの事例から学ぶこと~」   九州大学大学院 工学研究院  安福 規之
講演「地盤数値解析に係る課題の克服~社会基盤のデジタル・モックアップ化による街丸ごとシミュレーション~」   神戸大学 都市安全研究センター  飯塚 敦

◎参加費: 3,000円(消費税込)(資料代を含む)
◎参加申込:参加申込書(下記HP参照)でお申込みください。
       災害科学研究所HP:    http://csi.or.jp/
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602  FAX: 06-6202-5603   E-mail: saiken@csi.or.jp

第2回「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」開催のお知らせ

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 「風と流れのプラットフォーム」は国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。 
 本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして、風力発電を対象とした成果発表、実験とシミュレーションの融合に関する先端的な取組みをご紹介いたします。また、様々な場面で活用が進んでいるドローンの活用と将来についての討論を通して、流体科学に基づいた研究開発の方向性等を議論します。その他、風洞・スーパーコンピュータ施設利用個別相談会も実施しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時: 2018年1月22日(月) 10:30~17:30
場 所: 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
     〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3

参加申込・詳細は下記をご参照ください
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/

お問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
       風と流れのプラットフォーム事務局
      TEL:045-778-5456 E-mail: nagare-apply■jamstec.go.jp (送信時には■を@に置き換えてください)

講習会:地震対応設計の新たな展開(日本振動技術協会)

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【日時】平成29年11月28日(火)13:15〜17:30
【開催主旨】「地震対応設計の新たな展開」と題して,土木・建築・機械分野における地震対応設計の新たな方向性を紹介いただきます.また,実際の設計法の最前線として適用事例についても合わせてご紹介致します.
【プログラム】 司会:教育事業委員会副委員長 古屋治(東京電機大学)
12:45〜    受付開始
13:15〜13:20 委員長挨拶 教育事業委員会委員長 田川泰敬(東京農工大学)
13:20〜14:05 性能設計と設計技術 貞許美和(日建設計)
14:10〜14:55 構法からみた木造住宅の耐震性能 腰原幹雄(東京大学)
15:00〜15:45 土木構造物のための設計用入力地震動の考え方 盛川仁(東京工業大学)
15:50〜16:35 高速道路橋の耐震設計の動向 広瀬剛(高速道路総合技術研究所)
16:40〜17:25 高圧ガス分野の耐震設計基準の見直しについて 小山田賢治(高圧ガス保安協会)
17:25〜17:30 副委員長挨拶 教育事業委員会副委員長 古屋治(東京電機大学)
【会場】東京農工大学 140周年記念会館 3階 多目的ホール(http://tuat-ellipse.jp/access/
【定員】 50名
【参加費】 日本振動技術協会会員6,000円,非会員8,000円(参加費は当日受付にて支払い.お申込み確認後の取り消し不可)
【詳細】 http://www008.upp.so-net.ne.jp/javit/calendar.html
【申込締切】 講習会開催日10日前まで.ただし,定員になり次第締め切りさせていただきます.
【申込方法】 氏名,所属・部署,住所,電話,e-mailを明記したものを「申込先までE-mail」にてお送り下さい.
【申込先】 javit@td5.so-net.ne.jp:(一社)日本振動技術協会(JAVIT)事務局
【問合せ先】 (一社)日本振動技術協会 教育事業委員会 古屋治(東京電機大学)E-mail:osamu.furuya@mail.dendai.ac.jp

【日本鉄鋼連盟】2018年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2018年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2017年10月2日(月)~2017年12月1日(金)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する5課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施することを予定(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:鋼材性能を活用した橋梁構造の合理化に関する研究
②鋼材を活用した地盤構造物の補修・補強・更新技術に関する研究
③建築分野:大地震・大津波等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上に関する研究
④建築分野:鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
⑤環境分野:worldsteel方法論に基づく土木構造物・建築物の環境評価に関する研究

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2018kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

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★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

熊本地震について

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熊本地震についてですが、なぜだか事前防災に関する議論をあまり目にしません。2016年版の国土交通省の白書でも発災後の国の対応に関しては沢山記載されているのですが、なぜ事前防災がなされなかったのかについては何も記載がありません。ネットとかでも目にしません。
2012年の朝日新聞みたのですが、九州の主要な活断層についての記事で、『布田川断層については今後30年間にマグニチュード7.6以上の地震が起こる確率が6パーセントであり、しかも熊本平野は地下水が豊富に存在するため広い範囲で液状化がはっせいするおそれがある。』とありました。
熊本地震に関してはやはり事前に備えることは不可能だったのでしょうか?
地震の専門家ではないので詳しい方のご意見お伺いできればありがたいです。

世界銀行東京事務所、世界銀行東京防災ハブ共催 第15回防災セミナー 災害に強い学校づくり:学校施設耐震化の大規模な取り組み(11月2日午後4時30分)

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世界銀行東京事務所、世界銀行東京防災ハブ共催 第15回防災セミナー
災害に強い学校づくり:学校施設耐震化の大規模な取り組み

自然災害は、しばしば学校施設を損傷・破壊し、教育の機会を脅かすとともに子どもたちの生活を危険にさらしています。2008年の中国・四川大地震では、6,898校が崩壊し、2万人近い子どもたちが犠牲となりました。こうした被害の軽減を目的とし、防災グローバル・ファシリティ (GFDRR) では、「災害に強い学校づくりのためのグローバル・プログラム (GPSS)」を通じ、災害に強い学校づくりを支援しています。本プログラムでは、災害による学校施設への被害を軽減し、教育への負の影響を最小限に抑える取り組みを推進しています。
世界銀行東京防災ハブは、文部科学省の協力を得て、日本における公立小中学校施設の耐震化に関する経験をナレッジ・ノートとして取りまとめました。対象となった日本の公立小中学校施設の耐震化事業は、2002年時点で50%以下だった耐震化率を、2016年4月時点でほぼ100%に達成しました。ナレッジ・ノートでは、短期間でこのような飛躍的成果を挙げた日本の取り組みに注目し、革新的な資金調達スキーム、政策、技術的な解決策を紹介するとともに、これらを踏まえた教訓を取りまとめました。本ノートは、セミナー当日に発表され、同様の課題に取り組む途上国への提言として役立てられます。

❖ 日時  2016年11月2日 (水) 午後4時30分から6時
❖ 場所  世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10 階
❖ プログラム
開会  塚越 保祐 世界銀行グループ 駐日特別代表
講演
ヴィカ・ボガーツ 世界銀行 社会・都市・農村開発・強靭性グローバルプラクティス 防災専門官
木村 哲治 文部科学省 大臣官房 文教施設企画部 施設企画課 防災推進室 室長補佐
(調整中)
モデレーター  金田 恵子 世界銀行 防災グローバルファシリティ 東京防災ハブ 防災専門官

❖ 言語  英語・日本語(同時通訳付)
❖ お申し込み 世界銀行ウェブサイトのイベントページからお申し込みください。参加費無料。
http://www.worldbank.org/ja/events/2016/11/02/making-schools-resilient-a...

❖ お問い合わせ 世界銀行東京防災ハブ
Email: drmhubtokyo@worldbank.org TEL: 03-3597-1320

なお、このセミナーは公開用に録画されます。

【日本鉄鋼連盟】2017年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2017年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2016年10月11日(火)~2016年12月9日(金)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する4課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:国土強靭化に資する鋼材適用技術に関する研究
②建築分野:大地震・大津波等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上に関する研究
③建築分野:鋼構造(合成構造、混合構造含む)の普及及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
④環境分野:3R(リサイクル・リデュース・リユース)を含みライフサイクルに渡って環境負荷低減に資する土木・建築鋼構造物の開発・評価に関する研究

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2017kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 経営政策本部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245

第1回交流講演会「最近のヨーロッパと日本における地震防災及び耐震設計技術」開催のご案内

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第1回交流講演会「最近のヨーロッパと日本における地震防災及び耐震設計技術」開催のご案内

開催日:6月13日(月)
行事コード:27613 /略称:地震防災及び耐震設計技術交流講演会

 「神戸学習ツアー」は1995年阪神・淡路大震災の直後、基礎・地盤耐震工学の世界的権威であるアテネ工科大学のGeorge Gazetas 教授が神戸を訪れ、被害の大きさとその多様性に驚き、被害と復旧状況を現地教育するために、1999 年よりほぼ毎年、同教授と同僚のIoannis Anastasopoulos教授(英国のDundee大学から2016年3月にスイスのETHに移動)が研究室の学生を連れて来日し、主要な被害地点を巡って体験学習させているものである。ツアーでは被害地点だけでなく、我が国が誇る明石海峡大橋、港大橋、E-Defense等の見学も併せて実施されている。
 第1回の「神戸学習ツアー」以降、すでに16年にわたって実施され、最近ではギリシャ以外の若手教員や学生も参加するようになってきた。日本にとってヨーロッパとの結びつきを深めるための極めて重要なプログラムである。
 また、「神戸学習ツアー」の展開として、「基礎の耐震設計と耐震補強に関する日本-ギリシャWS」が4回(2005年アテネ、2007年東京、2009年サントリーニ島、2011年神戸)開催されてきている。2009年のWSには当時の濱田政則土木学会会長も参加され、本プログラムがベースとなって土木学会とギリシャ工学会(Technical Chambers of Greece)間で協力協定が交わされている。
 今年も2016年6月7日~14日の8日間の予定で「神戸学習ツアー」が開催予定である。これらの行事は、土木学会・地震防災技術普及小委員会が中心となって支援してきており、本講演会は、「神戸学習ツアー」の一環として開催する交流講演会である。講演はすべて英語である。

1. 主催----------土木学会(担当:地震工学委員会・地震防災技術普及小委員会)
2. 日時----------6月13日(月)12:45~15:00(受付開始12:15)
3. 場所----------土木会館講堂 東京都新宿区四谷一丁目無番地
4. プログラム
 (1) Prof. Anastasopoulos, I.(スイスETH): "Design of foundation-structure systems against seismic faulting"
 (2) Prof. Alexander Puzrin, A.(スイスETH): "St Moritz-Brattas: Construction on a Creeping Landslide"
 (3) 濱田政則(早稲田大学):耐津波学のすすめ
 (4) 川島一彦(東京工業大学):最近の地震による橋梁の被害
 (5) 吉見雅行(産業技術総合研究所):平成28年熊本地震被害報告

5. 定員---------120名
6. 参加費------無料
7. 申込方法--- http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
8. 申込締切日---6月10日(金)(当日参加も可)
9. 問合先-----(公社)土木学会研究事業課 小川祐司
TEL. 03-3355-3559 E-mail:ogawa@jsce.or.jp
高圧ガス保安協会 木全宏之
TEL.03-3436-6103 E-mail : Hiroyuki.Kimata@khk.or.jp

原子力規制委員会行政職員(経験者)公募

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【募集人数】 合計20名程度(予定)
【業務内容】
 (1)安全審査官
 (2)原子力保安検査官及び原子力施設検査官
 (3)原子力防災専門官
 (4)核物質防護検査官
 (5)査察官
 (6)地方放射線モニタリング対策官
 (7)放射線による障害の防止に関する事務
 (8)原子力防災に関するシステム管理事務
 (9)原子力規制委員会の活動の広報に関する事務
 (10)国際関係事務
 (11)原子力規制に係る人材育成事務
【採用予定時期】 平成28年7月以降(予定)
【応募締切】 平成28年5月31日(火)※同日消印有効
【提出書類】 原子力規制委員会ホームページをご確認ください。 ( http://www.nsr.go.jp/nra/employ/20160418_01.html
【応募書類郵送先】
〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル4階
原子力規制委員会原子力規制庁長官官房人事課「行政職員(経験者)採用担当」
【その他】
業務内容詳細、応募資格、応募要領、その他詳細等については、原子力規制委員会ホームページをご覧下さい。( http://www.nsr.go.jp/nra/employ/20160418_01.html

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