OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

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★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
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【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

高さの低い擁壁の地震時検討

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道路土工擁壁工指針が改訂になり、重要度1の場合、高さに関係なくレベル2の地震動の設計を行うようになりました。
国土交通省の設計する道路は、地震時のネットワーク機能の影響から重要度1となります。
そうすると、高さに関係なく3m以下の重力式擁壁でもレベル2の地震時の計算が必要となり、背面勾配が標準設計より大きくなります。
中部地方整備局の設計要領には、「擁壁の背面の主働すべり角の想定線が本線車道にかかる場合は重要度1とする」とあります。
歩道がない、あるいは狭い場合等は、車道にかかるため、低い擁壁でも重要度1となります。
これでは、全線にわたって擁壁の事業費が増大します。計算上、安全率を持っているため、レベル2の地震動時でも、全ての擁壁が変状するとは限りません。地震時に変状すれば、大型土のう等で早期に復旧できるので、高さの低い擁壁(H=3m)は、地震時の検討を行わなくてよいと思うのですが、みなさんどう判断されます。

原子力規制委員会行政職員(経験者)公募

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【募集人数】 合計20名程度(予定)
【業務内容】
 (1)安全審査官
 (2)原子力保安検査官及び原子力施設検査官
 (3)原子力防災専門官
 (4)核物質防護検査官
 (5)査察官
 (6)地方放射線モニタリング対策官
 (7)放射線による障害の防止に関する事務
 (8)原子力防災に関するシステム管理事務
 (9)原子力規制委員会の活動の広報に関する事務
 (10)国際関係事務
 (11)原子力規制に係る人材育成事務
【採用予定時期】 平成28年7月以降(予定)
【応募締切】 平成28年5月31日(火)※同日消印有効
【提出書類】 原子力規制委員会ホームページをご確認ください。 ( http://www.nsr.go.jp/nra/employ/20160418_01.html
【応募書類郵送先】
〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル4階
原子力規制委員会原子力規制庁長官官房人事課「行政職員(経験者)採用担当」
【その他】
業務内容詳細、応募資格、応募要領、その他詳細等については、原子力規制委員会ホームページをご覧下さい。( http://www.nsr.go.jp/nra/employ/20160418_01.html

道路盛土の耐震設計について

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よくここでお世話になっています。

道路盛土の耐震設計について質問です。
レベル2地震動では耐震性能2とするようですが、手元のコンサル成果では円弧すべりで照査していて、耐震性能2がどういう状態か(橋脚なら塑性率、河川堤防なら2週間以内の復旧量等)の説明が無かったので、どなたかご存知な方教えていただけないでしょうか。
耐震性能は安全率で設定しているのでしょうか。
耐震性能2は円弧すべりにはそぐわないような気もします。
(すべるかすべらないかの判定なので)

以上、よろしくお願いします。

単純下路式アーチ橋の支承設計について

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下路式アーチ橋について、H24道示から動的解析を実施することが望ましいという一文が追加されました。
今回、この一文を受けて、単純下路式アーチ橋(両端橋台)で動的解析を実施しました。
そこで、ひとつ問題が発生しております。
固定・可動での計画としているのですが、固定支承への動的解析の応答値が非常に大きいものになっております。
この水平力を用いると橋座幅をSで決定されるものより、さらに1.2m程度広げる必要がでてきました。
動的解析での水平力は、L2の静的のものに比べて2倍以上になっています。

そこで質問です。
・やはり、動的解析の応答値を用いる必要があるのか。
・そもそも両端橋台での動的解析もモデルがおかしいのか。(L2の静的では、橋台には土の減衰を考慮して、構造物補正係数でCs=0.45程度になる。)

これまで、下路式アーチ橋は、動的解析は必要ないとされてきたため、なかなか事例がありません。

どうか情報を頂ければと思います。

原子力規制庁行政職員(経験者)の公募について

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原子力規制行政の充実・強化を図るため、規制基準への適合性審査(耐震審査を含む)、原子力施設の保安検査等を行う職員を募集します。
採用予定人数:合計で30名程度(予定)
採用予定時期:平成27年4月以降(予定)
応募締切:平成27年2月13日(金)(同日の消印まで有効)
詳細は原子力規制委員会のWebサイトをご覧下さい。
http://www.nsr.go.jp/employ/20150113-01.html

盛土の防災を考える技術セミナー

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 災害科学研究所・盛土の性能向上技術普及研究会(委員長:常田賢一)では、地震、豪雨などによる道路盛土、鉄道盛土、宅地盛土などの盛土について、性能評価の視点から、既往被害の分析、性能の評価方法および強化・補強技術に関する調査・研究および普及に努めてきました。このたび、これらの活動成果を取りまとめた図書「盛土の性能評価と強化・補強の実務」を、一般財団法人土木研究センターから発行いたします。これを機に、厳しい自然環境が危惧される将来において、必要性は認識されながら、具体的に強化や補強が進み難い盛土に対する取組み、将来の防災の方向性を知り、考えて頂く、技術セミナーを開催いたします。

1.開催日、場所等
 平成26年12月10日(水)【東京】 TKP品川カンファレンスセンター(港区高輪3-26-33 京急第10ビル 5F TEL 03-5793-3571)
 平成26年12月11日(木)【大阪】 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53 TEL 06-6444-2100)

2.プログラム
-東日本大震災と復興道路等の整備について- 国土交通省 東北地方整備局 道路部 道路調査官  宮田忠明
【東京】-道路盛土の性能評価と課題- 独立行政法人土木研究所 地質・地盤研究グループ 上席研究員   佐々木哲也
【大阪】-盛土構造物の合理的耐震化のために- 東京理科大学 教授  龍岡文夫
盛土の性能評価と強化・補強の実務(総括) 盛土の性能向上技術普及研究会 委員長 大阪大学 教授 常田賢一
盛土の性能評価と強化・補強の実務 主な技術紹介(6工法) 盛土の性能向上技術普及研究会 委員
 
3.共  催  一般財団法人災害科学研究所、一般財団法人土木研究センター

4.後  援  【東京会場】公益社団法人土木学会関東支部、公益社団法人地盤工学会関東支部
        【大阪会場】公益社団法人土木学会関西支部、公益社団法人地盤工学会関西支部

5.テキスト  「盛土の性能評価と強化・補強の実務」

6.受 講 料 6,000円/人(テキスト代および消費税を含む)

詳細は下記URL
 土木研究センターHP   http://www.pwrc.or.jp/wnew1411.html#kousyukai00
 災害科学研究所HP   http://csi.or.jp/morido-gijutsu-s/

原子力規制庁職員(経験者)の公募について

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原子力規制行政の充実・強化を図るため、規制基準への適合性審査(耐震審査を含む)、原子力施設の保安検査等を行う職員を募集します。
採用予定人数:合計で40名程度(予定)
採用予定時期:平成27年1月以降(予定)
応募締切:平成26年10月24日(金)(同日の消印まで有効)
詳細は原子力規制委員会のWebサイトをご覧下さい。
http://www.nsr.go.jp/employ/20140922-01.html

平成26年度セミナー「土木学会による実務者のための耐震設計入門:実践編」のご案内

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1.主催----------土木学会(担当:地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)
2.日時----------10月23日(木) (9:00~17:35)  受付開始8:30より
3.場所----------土木会館講堂/東京都新宿区四谷一丁目無番地
4.内容および予定講師-------耐震設計の実践的な講義内容
(1)設計地震動        :池田隆明(飛島建設)
(2)地盤の液状化・側方流動の評価・解析法:福武毅芳(清水建設)
(3)耐震実験の放映および解説 :福武毅芳(清水建設)
(4)地中構造物の耐震設計法  :大竹省吾(オリエンタルコンサルタンツ)
(5)地上構造物の耐震設計法  :藤田亮一(エイト日本技術開発)
(6)基礎の耐震設計法     :石井晃(鹿島建設)
(7)耐震診断・耐震補強
 ①上部構造物・橋脚    :岡野素之(前橋工科大学)、
 ②基礎・土構造・地中構造物:樋口俊一(大林組)
5.定員---------80名
6.参加費------正会員 10,000円 非会員 12,000円 学生会員 5,000円(テキスト代を含む) 
7.申込方法---学会HPの「本部主催行事の参加申込」 http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp#27402 から、はたは学会誌綴じ込みの「本部行事参加申込書」に所定項目(特に行事コード番号)を明記の上,研究事業課宛までFAXにてお申し込みください。申込書が到着後,10日前後にて折り返し「参加券」をお送りいたします.
8.申込締切日-----10月9日(木)(必着)

耐震設計での地盤の評価について

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よくここで勉強させてもらっています。

耐震設計において地盤種別を選択する際に、地表面から基盤面の層別特性値を基にしていますが、本来は構造物下端から基盤面までのそれであるべきかと思っています。

地表面からとしている理由をご存知の方がいらしたらよろしくご教示願います。

原子力規制庁職員(経験者)の公募について

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原子力規制行政の充実・強化を図るため、規制基準への適合性審査(耐震審査を含む)、原子力施設の保安検査等を行う職員を募集します。
採用予定人数:合計で60名程度(予定)
採用予定時期:平成26年9月以降(予定)
応募締切:平成26年7月11日(金)(同日の消印まで有効)
詳細は原子力規制委員会のホームページをご覧下さい。
http://www.nsr.go.jp/employ/20140609-01.html

道路ボックスカルバート 杭基礎の耐震設計

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 道路横断ボックスカルバートの杭基礎について、耐震設計を行う必要はあるのでしょうか?
 杭基礎設計便覧を確認すると橋台、橋脚の耐震設計手法が殆どで、ボックスカルバートの耐震設計が記載されていません。
 杭頭結合方法のところに「ボックスカルバートのような水平力が小さく比較的底版厚が薄いような場合はヒンジ構造が望ましいばあいもある」との記載だけのようです。(杭に地震による水平力を与えない?考慮しないとのことでしょうか?
 私は、以下の理由で常時のみで良いと思いますが、他のかたの意見を教えてもらえないでしょうか。

① BOXは周辺の土よりも見かけの単重が小さいことから、周辺地盤の挙動に支配される。
  このため、杭頭に大きな慣性力が作用しない。
  また、抗土圧構造物の様に片側から土圧が作用する訳では無く、両側から土厚が作用(交番作用)するため転倒の恐れは無い。
② 杭に多少の損傷があっても本体が崩れなければ生命や財産の危険が無い。
  (このため、BOX本体だけは、B6.5m×H5.0m(カルハ゛ート工指針より)を越えた場合、耐震設計は行う。)
③ 河川構造物の函渠においても、杭基礎に塑性化が生じたとしても函渠を支持することは可能であるため耐震性能照査は省略している。
  (出典:河川構造物の耐震性能照査指針(案一問一答 河川局治水課 平成19年11月版)
④ BOX杭基礎の損傷事例をインターネット等で調べたが特に報告されていない。
  (「被災事例を考慮して総合的な工学的判断を下すことが必要である」カルハ゛ート工指針 H22.3 P49)
⑤ 近畿地方整備局の設計便覧のボックスカルバート杭基礎設計においても「常時のみとする。」と記載されている。

【その他】
 PHC杭、鋼管杭は、場所打ち杭に比べて水平力に弱いため、経済性等の観点から優位性が無くなってくると思います。
 また、BOXの慣性力の影響が小さいのであれば、BOX本体の仕様規定型と性能規定型の枠組みから離して考え、重要路線によっては小さな水路BOXの杭基礎においても耐震を考慮しなければならなくなると思います。

原子力規制庁職員(経験者)の公募

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原子力規制行政の充実・強化を図るため、規制基準への適合性審査(耐震審査を含む)、原子力施設の保安検査等を行う職員を募集します。

1.募集人員:合計で80名程度(予定)
2.募集内容
(1)原子力施設の規制(規制基準への適合性審査等)に関する事務
(2)原子力保安検査官
(3)原子力防災専門官 等
3.着任時期:2014年5月以降(予定)
4.応募締切:2014年3月14日(金)(当日消印有効)

※応募方法等、詳細は、下記URLをご確認ください。
http://www.nsr.go.jp/employ/20140210_1.html

セミナー「土木学会による実務者のための耐震設計入門:実践編」

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2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震、さらに東海,東南海,南海地震などの巨大地震,また首都直下地震の切迫性も指摘され,これに対する対策検討も進められています.このような現状を踏まえ,耐震設計技術の体系的かつ本質的な理解を目指したセミナーを企画しました.
1.主催----------土木学会(担当:地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)
2.日時----------10月30日(水) (9:00~17:30) 
3.場所----------土木会館講堂/東京都新宿区四谷一丁目無番地
4.内容および予定講師-------耐震設計の実践的な講義内容
 (1)設計地震動       :池田隆明(飛島建設)
 (2)地盤の液状化・側方流動の評価・解析法:福武毅芳(清水建設)
 (3)耐震実験の放映および解説:溜 幸生(東電設計)
 (4)地中構造物の耐震設計法 :大竹省吾(オリエンタルコンサルタンツ)
 (5)地上構造物の耐震設計法 :藤田亮一(エイト日本技術開発)
 (6)基礎の耐震設計法    :石井晃(鹿島建設)
 (7)耐震診断・耐震補強
   ①上部構造物・橋脚    :岡野素之(前橋工科大学)
   ②基礎・土構造・地中構造物:樋口俊一(大林組)
5.定員---------80名
6.参加費------正会員 10,000円 非会員 12,000円 学生会員 5,000円(テキスト代を含む) 
7.申込方法---学会HPの「本部主催行事の参加申込」 http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp からお申し込みください.
8.申込締切日-----10月16日(火)

特別講演会「活断層と共生する」 (平成25年11月6日、大阪市内)

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地震防災の必要性が高まる中、活断層への対応について注目が集まっています。
災害科学研究所では、活断層の本質に迫り、活断層との共生を考える特別講演会を企画いたしました。皆様奮ってご参加下さい。

■主催:(一財)災害科学研究所
■日時:平成25年11月6日(水)13:00~17:00(受付開始12:40)
■場所:大阪大学中之島センター10Fホール 大阪市北区中之島4-3-53
■プログラム
 活断層の地球科学    竹村 恵二(京都大学大学院理学研究科)
 活断層地盤の利活用   中川 要之助(災害科学研究所)
 活断層とどう向き合うか 常田 賢一(大阪大学大学院)
 活断層対策        定藤 誠一郎(京阪電気鉄道(株))
■参加費:4,000円(資料代含む)
■参加申込
下記申込先へ所属、氏名、連絡先(TEL、メールアドレス)をご記入の上、FAX または電子メールでお申込み下さい。
■申込締切10月25日
■定員150名
■申込先 (一財)災害科学研究所  ホームページ http://csi.or.jp/
  TEL  06-6202-5602  FAX 06-6202-5603  E-mail saiken@csi.or.jp

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