10月11日(水)先端建設技術セミナー開催のお知らせ

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主 催:一般財団法人 先端建設技術センター
日 時:平成29年10月11日(水)13:30~17:40(予定)/受付12:30~
場 所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
定 員:500名
参 加:無料
     事前にFAXまたはメールにてお申込みください。
     参加申込書はホームページからダウンロードできます。http://www.actec.or.jp/documents/program_seminar2017.pdf
※土木学会CPD認定プログラムです(3.8単位)

◆プログラム◆
13:30~ 開会挨拶
13:40~ 特別講演「ICT活用による建設生産性の向上について」
        国土交通省 大臣官房 技術調査課 環境安全・地理空間情報技術調整官 手塚 寛之
14:40~ 「NETISプラス新技術情報データベース~概要と付加価値について~」
        (一財)先端建設技術センター 技術調査部 兼 技術評価室 兼 研究第一部 主任技師 中原 守
< 休憩 15:10~15:20 >
15:20~ 「ドーナツ型TBMを活用した新たな山岳トンネル工法」
        (一財)先端建設技術センター 研究第二部 兼 研究第一部 部長 塚原 隆夫
15:50~ 「次世代社会インフラ用ロボットの現場検証(災害調査分野)および試行的導入(水中維持管理分野)について」
        (一財)先端建設技術センター 企画部 兼 技術調査部 上席参事 吉田 貴
< 休憩 16:30~16:40 >
16:40~ 特別講演「防災および災害対応のためのロボット技術」
        東京大学大学院 工学系研究科精密工学専攻 教授 淺間 一
17:40   閉会

「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」 発刊に伴う講習会

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トンネル調査研究会では発足当初より、比抵抗探査および弾性波探査によるトンネル地山の事前調査に焦点をあてて、その有効性や高精度化ならびに解釈・評価の高度化を目指して研究を重ねてきました。それらの成果は、「地盤の可視化と探査技術(2001)」「地盤の可視化技術と評価法(2009)」に取りまとめています。
その後も、主にトンネルを対象とした地盤調査(物理探査)の適用性について、リスク評価の視点に立った分析・検討や、維持管理まで含めた事業における効果的な調査・設計・施工のあり方に関して議論を継続してきました。その中で、施工段階調査としての切羽前方探査にも焦点をあてて、合理的な事業の進め方や内容に関する事例調査・分析および施工中のトンネルを利用した現地調査・実験を進めてきました。今回の出版では、事前調査から施工段階調査までを取り扱い、トンネル事業に役立つように、より広い視点から執筆を行うことにしました。
本書の目的は、発注機関や受注機関に関わらず、山岳トンネル建設に関わるすべての技術者を対象として、トンネル建設の計画・設計・施工における地盤調査手法と地山評価手法について、最新の技術と具体的な事例を混じえて、系統的にかつ分かりやすく解説することです。特に、切羽前方探査について、多くの紙面を割いています。
本講習会では、本書をテキストとして、研究活動成果を報告するとともに、特別講演を行います。コスト縮減を継続しなければならない社会情勢にあって、的確な情報による調査・設計・施工を目指す関係技術者にとって有意義な機会になるよう企画しています。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。


■ 日時および会場:
【札幌会場】
平成29年1月24日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
札幌市・北海道建設会館(9階 大会議室)

【東京会場】
平成29年2月7日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
千代田区・駿河台記念館(670号室)

【大阪会場】
平成29年2月21日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
大阪市・大阪大学中之島センター(10階 佐治敬三メモリアルホール)

■ プログラム
10:00 – 10:15  研究会委員長挨拶
10:15 – 11:00  第1章 トンネル事業における地盤調査
11 00 – 11:45  第2章 地質解釈と地盤評価
11:45 – 12:30  第3章 地盤評価に基づくトンネル設計
(12:30 – 13:30休憩)
13:30 – 14:30  【特別講演】
<札幌会場>地盤の可視化技術とトンネル地山の事前把握(仮題)
      大阪大学 名誉教授 松井 保
<京都会場>トンネルの地質評価と予測について(仮題)
      京都大学大学院 教授 朝倉俊弘
<大阪会場>トンネル技術の最近の動向と技術的課題(仮題)
      日本建設機械施工協会施工技術総合研究所 所長 真下英人
(14:30 – 14:40休憩)
14:40 – 15:25  第4章 トンネル施工時の地盤調査
15:25 – 16:30  第5章 トンネル切羽前方探査
16:30 – 16:45  質疑応答

■ テキスト
「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」(鹿島出版新刊、約280ページ)

■ 参加費:10,000円(上記テキスト代を含みます)

■ 参加申込:会告・プログラム案Rev03に必要事項を記入の上、E-mailまたはFAXにてお申し込みください(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込先 (一財)災害科学研究所 E-mail  saiken@csi.or.jp
※詳し内容や参加申込書については、災害科学研究所のWebサイトをご覧ください< http://csi.or.jp/

※土木学会CPD認定:5.3
※全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定予定

6月30日(木)先端建設技術セミナー開催のお知らせ

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主 催:一般財団法人 先端建設技術センター
日 時:平成28年6月30日(木)13:30~17:45(予定)/受付12:30~
場 所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1) https://www.iino.co.jp/hall/access/
定 員:500名
参 加:無料
     事前にFAXまたはメールにてお申込ください。
     参加申込書はホームページからダウンロードできます。 http://www.actec.or.jp/documents/program_seminar2016.pdf.

プログラム:
13:30 開会挨拶
      一般財団法人先端建設技術センター 理事長 北橋建治

13:40 特別講演『i-Construction について』
      国土交通省 大臣官房 技術調査課 環境安全・地理空間情報技術調整官 吉岡 大藏

14:35 「テーマ設定型(技術公募)-公共工事等における新技術活用システム-の実施状況について」
      一般財団法人先端建設技術センター 企画部 兼 技術調査部 次長 小櫃 基住

( 休 憩 15:00~15:10 )

15:10 「建設技術の海外展開支援に関する取り組みについて」
      一般財団法人先端建設技術センター 企画部 兼 技術調査部 兼 技術評価室 参事 石丸 慶三

15:40 「DTBM(ドーナツ型TBM)を活用した新たな山岳トンネル工法の開発について」
      一般財団法人先端建設技術センター 研究第二部 兼 研究第一部 部長 塚原 隆夫

16:05 「社会インフラ用ロボットの社会実装に向けた取り組みについて」
      一般財団法人先端建設技術センター 技術調査部 部長 増 竜郎

( 休 憩 16:30~16:40 )

16:40 特別講演『ロボット技術を建設現場で活かす』
      芝浦工業大学 SIT 総合研究所 特任教授 油田 信一

社会インフラ構造物 モニタリング、維持管理 「橋梁・トンネル技術展」のご案内

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第1回となります社会インフラ構造物 モニタリング、維持管理 「橋梁・トンネル技術展」を開催いたします。
社会インフラ構造物の維持管理、補強、、補修技術を一堂に展示!
展示会開催にあわせ、基調講演1件、特別講演4件を開催!
http://www.infratech-expo.jp/

◇会 期:2015年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
◇会 場:幕張メッセ
◇主 催: フジサンケイ ビジネスアイ(日本工業新聞社)
◇オーガナイザー:(株)シー・エヌ・ティ
◇入場料:2,000円 (ただし招待券持参者・Webからの事前登録者は無料)
◇同時開催:第4回鉄道技術展  http://www.mtij.jp/

併催イベント
基調講演
11月11日(水) 11:00~12:00 「社会資本の老朽化対策について」
 国土交通省 総合政策局 参事官(社会資本整備) 小林 靖 氏

特別講演1
11月11日(水) 13:30~15:00 「社会インフラの経年劣化の現状と課題」
 東京都市大学 学長 三木 千壽 氏

特別講演2
11月12日(木) 13:30~14:30 「道路トンネルの維持管理技術の動向」
 国立研究開発法人 土木研究所 つくば中央研究所 道路技術研究グループ 上席研究員 砂金 伸治 氏

特別講演3
11月12日(木) 15:00~16:00 「鉄道構造物の維持管理の現状と最近の技術開発」
 公益財団法人 鉄道総合技術研究所 構造物技術研究部 部長 谷村 幸裕 氏

特別講演4
11月13日(金) 13:30~15:55 
「高速道路の維持管理(橋梁、トンネル)」
 東日本高速道路(株) 管理事業本部 管理事業計画課長 兼 SMH推進チーム リーダー 松坂 敏博 氏
「地下鉄の維持管理(トンネル、橋梁)」
 東京地下鉄(株) 鉄道本部 工務部 土木担当部長 小西 真治 氏
「ICTを用いたインフラの戦略的な維持管理」
 東京大学大学院 情報学環 特任教授 石川 雄章 氏

お申込は⇒  http://www.infratech-expo.jp/event.html

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社会インフラ構造物 モニタリング、維持管理 橋梁・トンネル技術展
オーガナイザー  株式会社シー・エヌ・ティ
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-3-4F
Tel.03-5297-8855 Fax.03-5294-0909
http://www.infratech-expo.jp/

トンネルずりの流用盛土における土量変化率について

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発破工法のトンネル掘削で発生したずりを一旦仮置き場に運搬した後,盛土材として積込運搬して流用しています。
流用する盛土材の規定は径25センチ以下であるため,材料を小割りや選別して使用しています。
この場合,トンネル掘削の地山土量に対する盛土材の変化率はどう考えればいいのでしょうか?

トンネル標準示方書 シールド工法

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トンネル標準示方書〔シールド工法〕・同解説221ページの解説 表4.3送排泥管設備例によると
同外形のシールドでは、一般に排泥管径よりも送泥管径のほうが大きいものを使用することになっています。

これは正しいのでしょうか?

日本道路協会のシールドトンネル設計・施工指針269ページによると、同径の場合が多いとも書いてありますし
イメージ的に掘削土を運搬する排泥管の方が大きいものを使用すると思うのですが。
そんなに逸泥してしまうのでしょうか?

国際シンポ「世界の海峡連絡と橋梁のメンテナンス」(橋梁調査会主催)のご案内

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(一財)橋梁調査会では昨年度に引き続き、海外の動向を日本の技術者に知ってもらうための国際シンポジウムを下記要領にて開催致します。
今回は、世界の海峡連絡と橋梁のメンテナンスと題し、国内及び海外の話題を紹介します。
同時通訳も用意して、皆様の御来場をお待ちしております。

【日時】平成26年11月27日(木)13:30~17:30  ( 交流会17:50~19:30 )
【場所】イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)

【共催】公益社団法人 日本道路協会
【後援】国土交通省/公益社団法人 土木学会/一般社団法人 日本橋梁建設協会/一般社団法人 プレストレスト・コンクリート建設業協会/一般社団法人 建設コンサルタンツ協会/一般社団法人 日本トンネル技術協会

【参加費】
シンポジウム 一般 2,000円 橋梁調査会賛助会員 1,000円
交流会     一般 3,000円 橋梁調査会賛助会員 1,000円

【定員】500名(定員になり次第〆切りとします)

【申込み方法】
橋梁調査会ホームページ( http://www.jbec.or.jp/ )より参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえE-mailあるいはFAXにてご提出下さい。
なお、参加費は事前にお振り込みいただき、申込書の所定欄に振込用紙の写しを添付願います。

【プログラム】
   12:45        開場
13:30~13:35 橋梁調査会 理事長挨拶 伊藤 學
13:35~13:40 日本道路協会 理事 国際委員会委員長挨拶 菊川 滋
13:40~14:20 本州四国連絡橋のメンテナンス
                  本州四国連絡高速道路株式会社 取締役 常務執行役員 金崎 智樹
14;20~15:20 スカンジナビアンリンクの建設と橋梁のメンテナンス
                   デンマーク架橋公団 技術担当理事  Leif J.Vincentsen
15:20~15:40 休憩
15:40~16:10 ボスポラス海峡沈埋トンネルの施工
                   大成建設株式会社 国際支店 土木部部長  今石 尚
16:10~16:40 イズミット橋建設及びボスポラス橋補修工事
                   株式会社IHIインフラシステム 理事 イズミット橋副プロジェクトマネージャー  柳原 正浩
16:40~17:25 ドイツにおける橋梁のメンテナンス
                   ノルトライン・ヴェストファーレン州道路建設局 橋梁課長 Gero Marzahn
17:25~17:30 閉会挨拶 橋梁調査会専務理事  西川 和廣
  17:30        閉会
17:50~19:30     交流会

第11回ジオテク講演会 ― 最近の豪雨・台風災害 ―

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災害科学研究所では「最近の豪雨・台風災害」をテーマに講演会を開催いたします。
本講演会では、ここ数年に発生した国内外の豪雨・台風による被害の全貌を知ることができます。
皆様奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

     記

◎件名:第11回ジオテク講演会
◎日時:平成26年4月23日(水) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10Fメモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)

◎プログラム:
13:00-13:10 開会の挨拶  災害科学研究所 理事長   松井 保

13:10-14:00 講演「2013年台風Haiyanによるフィリピン高潮災害」
     名古屋大学大学院 工学研究科 川崎 浩司
14:00-14:50 講演「平成25年台風26号による伊豆大島豪雨災害」
     京都大学 防災研究所 竹林 洋史
15:10-16:00 講演「平成24年九州北部豪雨による鉄道トンネルの被害と復旧」
     九州旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 施設部工事課 山手 宏幸
16:00-16:50 講演「平成23年台風12号による紀伊半島の地盤災害」
     立命館大学 理工学部 深川 良一
17:00     閉会

◎参加費: 3,000円(消費税8%含む)(資料代含む)
◎その他: 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。
◎参加申込:参加申込書(下記HP参照)に必要事項をご記入の上、FAXまたは
      電子メールでお申込みください。(申込締切4/18、定員150名、先着順)
お問合先:(一財)災害科学研究所 TEL 06-6202-5602  FAX 06-6202-5603 
      E-mail: saiken@csi.or.jp ホームページ: http://csi.or.jp/

トンネル工法の工期

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シールド工法、TBM工法など最新のトンネル掘削技術を使い東京名古屋間で計画されているリニア新幹線用のトンネルを最短時間で掘削するとしたら工期はどれくらいになりますか?
この場合、工区を10程度に分割して施工することを仮定します(同時施工による工期短縮)。

鉄筋の浮き上がり

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教えて下さい。
①トンネル内のコンクリート床板を切削
②一部鉄筋が表面に出てきたが、浮き上がった鉄筋は切断撤去。
③鉄筋は表面に出ていても、浮き上がっていなかった鉄筋はそのまま。
④清掃後、アスファルトにてオーバーレイ
⑤1年半後、鉄筋がアスファルトを突き破って表面に出る。

こんな事が発生しましたが、何故でしょうか?

トンネル湧水処理排水溝の埋戻し処理について

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 現在,NATMにてトンネルを施工していますが,湧水処理のため,トンネル断面の両脇を掘下げ,自然流下の仮排水路としています。(幅200~300,深さ100程度)
 覆工の際には,世彫りした仮排水路部分を埋め戻す処理が必要となり,
  ①インバートの考え方を踏襲しCoで充填
  ②ズリで埋め戻す
が考えられますが,通常どのような対処を取るものでしょうか。
①は,インバート下面を掘り過ぎた場合は,インバートと同じ材料でで充填
②はズリで埋戻し,覆工の重量に耐えうることを試験などで確認

 排水溝が覆工の直下付近にあることから,①の対処がよいと思われますが,②で対処しても十分な耐力があれば問題ないのかとも考えられます。

示方書,技術基準にも明確な解説がありません。
皆様のお知恵をお借りできれば幸いです。

土木・災害写真帖収録の機関誌『photographers' gallery press no.11』刊行のご案内

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写真収録! 「関東大震災直後の鉄道」「大規模な土砂災害」「近代最大級のトンネル工事」

このたび、土木図書館所蔵品を含む、震災・土木写真帖を収録した機関誌を刊行いたしました。

「関東大震災直後の鉄道」「大規模な土砂災害」「近代最大級のトンネル工事」を記録した3つの写真帖を、200ページにわたって収録しています。また写真帖の解題・分析論考のほか、震災についての対談(長谷見雄二氏×中谷礼仁氏)などを掲載しています。
ぜひご高覧いただきたく、ご案内させていただきます。

●収録写真帖
『大正十二年九月一日 關東地方 大震火災記念寫真帖』:関東大震災直後の鉄道(線路や駅など)の被害状況を記録
『昭和九年七月 新潟土木出張所管内 直轄工事被害状況寫真』:土木図書館に寄贈された青山士氏所蔵の工事被害記録
『熱海線丹那隧道工事寫真帖』:東海道線丹那トンネルの工事記録

◎『photographers' gallery press no.11』
B5判/328頁/2940円(税込)

▼詳細・ご注文はこちら
http://pg-web.net/home/information/press11/index.html

4/2(月)22:00~ 日経スペシャル「未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」

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テレビ東京 日経スペシャル
「未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」

日時:4月2日(月) 22:00~

<親日国トルコ・日の丸沸騰プロジェクト>
"親日国"の代表格ともいえるのが、トルコだ。そのトルコで、ある日本人の姿を写した動画サイトに10万アクセスが殺到した。その日本人とは和歌山県串本町の町長。串本沖で1890年に遭難したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の犠牲者の慰霊碑を100年以上たった今でも、月の命日に欠かさず清掃している姿がアップされ、大きな感動を呼んだのだ。そんな古くからのつながりを持つ、日本とトルコだが、今、大きなプロジェクトが現地で進んでいる。
それが、ボスポラス海峡トンネルだ。ヨーロッパ側とアジア側に分かれていて、橋2本だけでつながっているイスタンブールを太くつなぐ、トルコ悲願のトンネル建設プロジェクト。これを手がけているのが、日本の大成建設だ。その現場を取材。壮大なプロジェクトの全貌に迫る。
また、トルコと日本の共通項が、「地震国」、「資源小国」というところ。この分野で日本が培ってきた、「耐震技術」と「省エネ技術」が今、トルコで花を開こうとしている。

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