「災害被災地域の人を対象とした調査実施における 倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」アンケートご協力のお願い

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「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」ご協力のお願い

平成28年熊本地震で犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地のためにご尽力されている方々に深く敬意を表しますとともに、皆様の安全と1日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

東北大学災害科学国際研究所では、災害の後に行われる調査・研究が、被災者や被災自治体に過度の負担、不利益をもたらす事例が散見される現状を踏まえ、「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」を実施しております。
会員の皆様の中で、災害被災地の人を対象とした学術調査・研究活動を実施された方は、是非ご協力いただきますようお願いいたします。

【調査の目的】 
調査の目的は災害(自然災害、人為的災害含む)の被災地域で人を対象にして行われた調査の倫理的側面の実態を把握し、どのような対策を講ずれば研究者が適切な倫理的配慮、手続を踏んで、被災地域の救援や復旧・復興に有益で、被災者の負担や不利益が少ない倫理的に妥当な調査を行うことができるかを調査すると同時に、被災地域の被災者が倫理的配慮の不足する調査による不利益を受けない体制をどのように構築できるかについて、実データに基づいて道筋をしめすことです。人を対象とする研究を行うに際しての倫理的配慮は主に医学研究を中心に指針や遵守体制の整備が行われてきましたが、その基準を即、他の領域に適用することはできず、研究領域によって倫理的配慮や関連する手続きに関する考え方や実施状況には幅があるものと思われます。本調査は、特定の倫理的配慮や手続きをすべての研究領域に当てはめて、そこから外れていることを非難したり否定的に評価することを想定するものではなく、まずは実態を把握し、各研究領域の実情にもあった現実的で有効な方針を検討することを目指して行うものです。

【調査の対象】
・災害・災害医学に関係する学会、主要な精神医学、心理学に関する学会に所属している学会員の皆様
・貴研究団体の組織としての御回答をお願いするものではありません
・調査の対象となる時期は平成23(2011)年3月11日から平成28(2016)年9月30日です
・東日本大震災に関する調査のみではなく、その他の災害や平成28年(2016)4月に発生した熊本地震に関する調査も含みます。
・人が直接の調査対象ではなく人以外の事象を対象とする調査研究であっても、その事象に関して人を対象にヒアリング等を行う場合も本調査の対象とします。

【アンケート回答方法】
本アンケートはウェブ上での回答をお願いしています。下記URLへアクセスの上、ご回答をお願いいたします。
アンケート回答画面のURL: http://irides-tohoku.sakura.ne.jp/2016/researcher/

■回答期限
平成28年(2016)年12月31日(土)

何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野  富田 博秋

【お問合せ先】
「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」
研究責任者:富田 博秋
〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野 担当:富田・根本
Tel & Fax:022-273-6285
e-mail:dpsy_survey_ethic@irides-dpsy.med.tohoku.ac.jp

東日本大震災合同調査報告・総集編刊行記念シンポジウム

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東日本大震災合同調査報告・総集編刊行記念シンポジウム

主催:東日本大震災合同調査報告書編集委員会
   (地盤工学会、土木学会、日本機械学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本都市計画学会)

 東日本大震災の経験の記録を残すため、日本建築学会、土木学会、日本地震学会、日本都市計画学会、日本地震工学会、日本機械学会、地盤工学会、日本原子力学会の8学会は、分野の枠を越えて取り組み、全28編からなる「東日本大震災合同調査報告」を出版して参りました。その締めくくりとなる総集編の出版を記念して、東日本大震災の知見及びその後の研究が、近年の熊本地震などの大災害や、将来に予想されている南海・東南海地震等の大災害に対してどのように活かされているかを議論するシンポジウムを開催します。各学会から専門家をむかえ、多様な立場から、この5年間に蓄積された知見を紹介していただきます。多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日 時:2016年12月19日(月) 13:00-18:00
2.会 場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20) https://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

3.プログラム
開会:13:00−13:10
 開会挨拶 和田章(東京工業大学名誉教授, 東日本大震災合同調査報告書編集委員会 委員長)

第一部:13:10−13:20
 「東日本大震災合同調査報告総集編」について  腰原幹雄(東京大学生産技術研究所教授、東日本大震災合同調査報告書編集委員会 幹事長)

第二部:13:20-15:30
「過去」に学ぶ~東日本大震災から熊本地震まで~
 ・日本地震学会:「地震学にとっての東日本大震災」     山岡耕春(名古屋大学大学院環境学研究科教授、日本地震学会会長)
 ・日本建築学会:「東日本大震災の教訓を踏まえた建築・まちづくり」     小檜山雅之(慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授)
 ・地盤工学会:「顕在化した地震地盤災害リスクとその軽減」    風間基樹(東北大学大学院工学研究科教授)
 ・日本地震工学会:「東日本大震災からの学び〜インフラの“危機耐性”」     本田利器(東京大学新領域創成科学研究科教授)
 ・パネルディスカッション(司会:腰原幹雄)

第三部:15:40-17:40
「将来」へ備える~南海・東南海地震等の巨大災害を見据えて~
・土木学会:「二段階ハザード設定による減災」     佐藤愼司(東京大学工学系研究科教授)
・日本機械学会:「産業施設及び機械構造物の耐震設計の現状と効果に関する一考察」     藤田聡(東京電機大学 統括副学長/教授)
・日本都市計画学会:「自然災害と都市のレジリエンス」     横張真(東京大学工学系研究科教授、日本都市計画学会会長)
・日本原子力学会:「福島事故の教訓と課題~リスク論と深層防護による地震安全確保~」高田毅士(東京大学工学系研究科教授)
・パネルディスカッション(司会:本田利器)

閉会:17:45−18:00
閉会挨拶 川島一彦(東京工業大学名誉教授、東日本大震災合同調査報告書編集委員会 副委員長)

(1) 参加費:
主催学会会員 3,000円
 非会員・一般 5,000円
学 生    1,000円
(2) 申込方法:下記 Web サイトより必要事項をご記入の上お申し込みください。
https://www.aij.or.jp/index/?se=eventlist&ac=action&button_kind=3&button...
*日本建築学会以外の主催学会会員の方は、上記Webサイトの「会員外の方」の窓口から入り、「主催学会会員」にチェックし、通信欄に所属学会と会員番号をご記入ください。
*申込締切 2016年12月15日(定員になり次第締め切ります)
(3) 定  員:150名
(4) 書籍販売:当日会場にて、「東日本大震災合同調査報告・総集編」を会員価格にて販売いたします。
(5) 問合せ先:(一社)日本建築学会 今井
電話 03-3456-2017 Fax 03-3456-2058
電子メール imai@aij.or.jp

下記ウェブサイトもご覧ください.
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2016/20161219sympo.pdf

東日本大震災における岩手県沿岸南部地方被災地の現地視察会(開催:9/8日(木),締切9/5(月)13時)

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土木学会主催の東日本大震災における岩手県沿岸南部地方被災地の現地視察会のご案内です。
被災記録映像と復旧・復興の進捗状況を視察します。震災学習列車(三陸鉄道)にも乗車します。
例年は、1泊2日の行事を、本年は、土木学会全国大会に合わせて仙台発・着の日帰りにいたしました。
お誘いあわせの上、ご参加ください。学生さんは半額です。

・行事名:東日本大震災における岩手県沿岸南部地方被災地の現地視察会
・主催:土木学会地震工学委員会地震防災技術普及小委員会
・日程:2016年9月8日(木)(土木学会全国大会の中日)
・場所:陸前高田~釜石(仙台駅発・着)
・費用:土木学会正会員15,000円 非会員18,000円 学生7,500円
・締切:9月5日(月)13時
・詳細リンク先: http://committees.jsce.or.jp/eec202/node/58

【9/8(木)開催】 東日本大震災における岩手県沿岸南部地方被災地の現地視察会

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土木学会主催の東日本大震災における岩手県沿岸南部地方被災地の現地視察会のご案内です。
被災記録映像と復旧・復興の進捗状況を視察します。震災学習列車(三陸鉄道)にも乗車します。
例年は、1泊2日の行事を、本年は、土木学会全国大会に合わせて仙台発・着の日帰りにいたしました。
お誘いあわせの上、ご参加ください。学生さんは半額です。

・行事名:東日本大震災における岩手県沿岸南部地方被災地の現地視察会
・主催:土木学会地震工学委員会地震防災技術普及小委員会
・日程:2016年9月8日(木)(土木学会全国大会の中日)
・場所:陸前高田~釜石(仙台駅発・着)
・費用:土木学会正会員15,000円 非会員18,000円 学生7,500円
・締切:8月23日(火)
・詳細リンク先: http://committees.jsce.or.jp/eec202/node/58

原子力規制委員会行政職員(経験者)公募

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【募集人数】 合計20名程度(予定)
【業務内容】
 (1)安全審査官
 (2)原子力保安検査官及び原子力施設検査官
 (3)原子力防災専門官
 (4)核物質防護検査官
 (5)査察官
 (6)地方放射線モニタリング対策官
 (7)放射線による障害の防止に関する事務
 (8)原子力防災に関するシステム管理事務
 (9)原子力規制委員会の活動の広報に関する事務
 (10)国際関係事務
 (11)原子力規制に係る人材育成事務
【採用予定時期】 平成28年7月以降(予定)
【応募締切】 平成28年5月31日(火)※同日消印有効
【提出書類】 原子力規制委員会ホームページをご確認ください。 ( http://www.nsr.go.jp/nra/employ/20160418_01.html
【応募書類郵送先】
〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル4階
原子力規制委員会原子力規制庁長官官房人事課「行政職員(経験者)採用担当」
【その他】
業務内容詳細、応募資格、応募要領、その他詳細等については、原子力規制委員会ホームページをご覧下さい。( http://www.nsr.go.jp/nra/employ/20160418_01.html

道路盛土の耐震設計について

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よくここでお世話になっています。

道路盛土の耐震設計について質問です。
レベル2地震動では耐震性能2とするようですが、手元のコンサル成果では円弧すべりで照査していて、耐震性能2がどういう状態か(橋脚なら塑性率、河川堤防なら2週間以内の復旧量等)の説明が無かったので、どなたかご存知な方教えていただけないでしょうか。
耐震性能は安全率で設定しているのでしょうか。
耐震性能2は円弧すべりにはそぐわないような気もします。
(すべるかすべらないかの判定なので)

以上、よろしくお願いします。

東日本大震災5周年シンポジウム「専門的知見はどこまで生かすことが出来たか」開催のご案内

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 東日本大震災から5年が経過し、国が定めた重点復興期間も終了する。被災地ではまだ復興に時間が掛かることが予想されるが、いくつかについては課題や成果が少しずつ見えるようになってきている。
 本シンポジウムでは、これまでの復興の課題の中でも土地利用とくらしや住まいの再生の問題を検証しながら、大規模災害における専門家の貢献と研究への展開について議論する。

主 催:日本建築学会 東日本大震災における実効的復興支援の構築に関する特別調査委員会
後 援(予定):土木学会、日本都市計画学会、農村計画学会、空気調和・衛生工学会、建築設備技術者協会、日本建設業連合会、日本建築家協会、日本建築構造技術者協会、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本都市計画家協会

日 時:2016年3月12日(土)13:00~17:10
会 場:建築会館ホール(港区芝5-26-20)

<プログラム(予定)>
主旨説明 古谷誠章(早稲田大学) 13:00~13:10

【第一部】東日本大震災復興における課題と到達点 13:10~14:30
○総論編: 東日本大震災における専門家の貢献と課題(1人20分)
・建築・土木の視点から 内藤 廣(東京大学名誉教授)
・都市計画の視点から 中井検裕(東京工業大学)
○具体編: 復興事業における建築業務の位置づけと役割(1人20分)
・復興公営住宅の整備の実際:宮城県方式 三浦俊徳(宮城県土木部次長(建築統括))
・復興における建築専門家の貢献と課題 小嶋一浩(Y-GSA)

【第二部】研究者と実務者のクロストーク 14:40~17:00
話題提供:研究者の立場から(1人10分)
・過去の震災から何を学び何が出来なかったか 塩崎賢明(立命館大学)
・住民参加による復興計画と居住移行後の展開 森 傑(北海道大学)
・福祉連携型居住への挑戦 石井 敏(東北工業大学)

ディスカッション
  内藤 廣、中井検裕、小嶋一浩、三浦俊徳、塩崎賢明、森 傑、石井 敏
コメンテーター  牧 紀男(京都大学)ほか
 コーディネーター 槻橋 修(神戸大学)

まとめ 将来に向けて何が可能か 加藤孝明(東京大学) 17:00~17:10

 全体司会 小野田泰明(東北大学)
 副司会  槻橋 修(前掲)
 記 録  小杉 学(東北工業大学)

参加費:日本建築学会会員2,000円、後援団体3,000円、会員外4,000円、学生・被災地からの参加1,000円(資料代含む/当日会場払い)
定 員:300名(申込み先着順)
申込方法:Web 申し込み  https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=1351  よりお申し込みください.
問合せ:日本建築学会事務局 事業グループ 榎本
 TEL:03-3456-2051 E-mail: enomoto@aij.or.jp

第305回コンクリートセミナー コンクリートが担う東北の復興と発展

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第305回コンクリートセミナー
コンクリートが担う東北の復興と発展

趣 旨:東日本大震災から4年以上が経過しました。東北地方の被災各地では,災禍からの復旧から復興へ,さらには震災以前より一層の発展を目指して,様々な取組みが精力的に進められており、その中で,コンクリートの果たしている役割は極めて大きいものがあります。本セミナーでは,コンクリート技術に関わる各分野を先導されているエキスパートをお招きし,東北の復興と発展の現状や今後の展望などを語っていただきます。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援:国土交通省東北地方整備局、(公社)土木学会東北支部、(一社)日本建築学会東北支部、(公社)日本コンクリート工学会東北支部、(一社)日本建設業連合会東北支部、(一社)建設コンサルタンツ協会東北支部、全国生コンクリート工業組合連合会東北地区本部
開催日:2015年12月4日(金)  9:55~16:50
会 場:ホテル法華クラブ仙台(仙台市)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE15-0691 5.3単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(325626 6unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)久田 真氏
東北大学大学院工学研究科土木工学専攻 教授
10:00~10:20  東北の復興と発展 ~コンクリートにできること~
① 佐藤和徳氏
国土交通省東北地方整備局 南三陸国道事務所 所長
10:20~11:20 復興道路等におけるコンクリート構造物の高耐久化の取り組み
② 岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科コンクリート工学研究室 教授
11:30~12:30  東北発 コンクリート構造物の長寿命化を目指して
③ 三橋博三氏
東北大学名誉教授 (公社)日本コンクリート工学会会長
13:30~14:30 固いコンクリートにはやわらかい頭で挑戦 
④ 山田一夫氏
国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター主任研究員
14:40~15:40 放射性物質で汚染された廃棄物処分へのコンクリート技術の活用

⑤ 徳重英信氏
秋田大学大学院工学資源学研究科 土木環境工学専攻 教授
15:50~16:50地産地消と資源循環によるコンクリートの高品質化

申込先:受講ご希望の方は、2015年11月25日(水)までに、① 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXでお申込ください。② 受講料は、「郵便振替」(加入者名):一般社団法人セメント協会、口座番号:00170-9-196803)へお振込みください。また、銀行振込希望の方は、受講申込書一番下の銀行振込に○をつけてお申込ください。①②を確認のうえ、受講券を送付させていただきます。
なお、お申込みされた後にご欠席の場合、セミナー終了後にテキストを郵送致します。
連絡先:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4
一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062
ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_305.pdf

 

「東日本大震災における岩手県沿岸南部地方被災地の現地視察会」のご案内

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本行事は、大震災の教訓を活かし、わが国の地震防災に関する技術水準を高めていくことを目的として実施するものです。
机上の検討だけでなく、大震災の実際の地震・津波の被災地に立って、地震工学・防災工学について再考するとともに、今後の復興のあり方や、防災計画について考えます。
奮ってご参加いただくよう、ご案内いたします。
 
1.主催     :土木学会(担当:地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)
2.スケシ゛ュール(予定):平成27年9月3日(木)および4日(金)、2日
<9月3日(木)>
12:30      JR「くりこま高原」西口バスターミナル(昼食を済ませてから集合)
12:40~15:00  気仙沼に移動(南三陸町経由)
15:00~17:00  気仙沼道路視察(案内:東北地整 仙台河川国道事務所)気仙沼湾横断橋[仮称]、気仙沼2号トンネル[仮称]
17:00~17:30  移動(アコモイン気仙沼(55室予約済み))、宿泊 
<9月4日(金)>
8:30       出発(アコモイン気仙沼)、陸前高田市に移動
9:30~11:30   陸前高田市まちづくり復興計画(案内:陸前高田市)
11:45~12:45  昼食(陸前高田未来商店街)
13:00~15:00  気仙川復旧工事視察(案内:岩手県県土整備部)水門復旧工事、防潮堤工事
15:15~16:30  三陸鉄道視察(案内:三陸鉄道)震災学習列車(南リアス線)乗車(盛15:20~釜石16:25)
16:30~18:30  JR新花巻、いわて花巻空港へ移動・解散
3.定員  :53名(最少催行人数25名)
4.参加費 :正会員15,000円 非会員18,000円 学生7,500円 
*参加費に宿泊費と食費は含まれておりません。
 宿泊施設(アコモイン気仙沼:朝食付き\6,550-)は混雑を配慮し小委員会にて予約済みですが、代金の支払いは、現地にて各自行って頂きます。
 参加費には、施設入場料、貸切りバス、震災学習列車代が含まれます。
5.申込方法:土木学会HPの行事と募集案内、本部主催行事参加申込
6.申込締切日:平成26年8月24日(月)
7.申込問合先:土木学会研究事業課 橋本 剛志 TEL:03-3355-3559/E-mail:hashimoto@jsce.or.jp
8.その他  :係りの連絡先 地震工学委員会地震防災技術普及小委員会 
        第3WG主査 オリエンタルコンサルタンツ 大竹 省吾 E-mail:ohtake@oriconsul.com

京都大学リスク研究ネットワーク(KURRN)第1回シンポジウム 「リスク知覚におけるギャップを埋める:東北大震災からの復興のために」

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京都大学では昨年度、部局横断的なリスク研究者によるバーチャル組織、京都大学リスク研究ネットワークを構築しました。その第1回国際シンポジウムを下記の要領で開催します。
ぜひご参加ください。

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京都大学リスク研究ネットワーク(KURRN)第1回シンポジウム
「リスク知覚におけるギャップを埋める:東北大震災からの復興のために」

日時:2015年3月25日13時〜17時45分
場所:パシフィコ横浜( http://www.pacifico.co.jp/
参加費:無料
趣旨:福島における放射性物質に代表されるような、一般市民の考えるリスクと専門家の客観的なリスクとの認知ギャップの存在について認識し、一般市民に受け入れられるリスク研究・教育のあり方を考えます。

参加申込:以下のホームページをご参照下さい。
  和文: http://risk.env.kyoto-u.ac.jp/kurrn/J-kurrn.html
  英文: http://risk.env.kyoto-u.ac.jp/kurrn/kurrn.html

プログラム
12:30-13:00 受付 パシフィコ横浜会議センター 3階302号室
13:00 開会挨拶 新山陽子 京都大学教授/日本リスク研究学会会長
13:10 祝辞
13:20 KURRNの設立 米田稔 京都大学工学研究科教授/KURRN代表
13:30 基調講演1:リスク政策のための大衆主義的処方箋と家族主義的処方箋
James Hammitt, ハーバード大学教授/ハーバードリスク解析センター長
14:10 基調講演2:持続可能な環境のためのフィルター研究
David Pui, ミネソタ大学教授/国際エアロゾル学会元会長
14:50-15:30 休憩
15:30 基調講演3:複雑さ、不確実さ、曖昧さに立ち向かう:リスクガバナンスアプローチ
(ビデオによる講演とインターネットによる質疑応答)
Ortwin Renn, シュトゥットガルト大学教授/国際リスク研究学会会長

16:10 2011年東北大震災と津波後の生産能力の減少率推定 
多々納裕一 京都大学防災研究所教授
16:30 放射性物質のリスク知覚に対するイメージ想起の影響とイメージの源泉
-どのよ うなリスクコミュニケーションが効果的か-
新山陽子 京都大学農学研究科教授
16:50 小さな確率の大きな災害についてのリスク認識:福島第一原発事故の事例の教訓
小泉昭夫 京都大学医学研究科教授
17:10-17:40 講演者らによるパネル討論
17:40 閉会挨拶 米田稔 京都大学教授
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「東日本大震災合同調査報告 原子力関連編」合同報告会開催のご案内

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「東日本大震災合同調査報告 原子力関連編」合同報告会 開催のご案内

8学会合同編集による東日本大震災合同調査報告「原子力編」(幹事:日本地震工学会)が2015年1月に刊行されます(約300ページ,全文カラー+DVD-ROM付)。本調査報告は,政府事故調,国会事故調等,福島第一原子力発電所事故に関する各種報告書を踏まえ,またその後の情報も取り入れ,学会として俯瞰的な立場で分野横断的にとりまとめたものです。原子力施設にとどまらず,発電所周辺地域や施設の被害状況,耐震設計審査指針の歴史的経緯など地震工学的な視点も多く含む調査報告となっています。
このたび,本調査報告の刊行を記念して,関連する編も含めた原子力関連合同報告会を開催いたします。原子力工学からまちづくりまで多岐にわたる事故の影響を概観する格好の機会ですので奮ってご参加ください。

主催 日本地震工学会,日本原子力学会,土木学会,日本機械学会,日本都市計画
学会,日本建築学会,日本地震学会,地盤工学会

日時:2015年2月13日(金)13:30~17:00(予定)
場所:建築会館ホール(港区芝5-26-20)

プログラム(詳細スケジュール調整中)
1. 開会挨拶 東京工業大学名誉教授 川島一彦
2. 原子力編
「原子力発電所および周辺環境の被害状況」(第一部) 元東京都市大学 平野 光將
「シビアアクシデントの発生と拡大」(第二部) 法政大学 宮野廣
「今後の課題」(第三部) 東京大学 糸井達哉
3. 機械編「原子力発電所基準の課題と今後の方向性」JAEA 小泉安郎
4. 土木編「原子力発電所の被害とその影響」 電力中央研究所 大友敬三
5. 都市計画編「原発事故からの復興まちづくり」(調整中)
6. 総合討論
7. 閉会挨拶 東京大学 高田毅士
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(1)参加費(資料代含):
1)3000円(主催共催学会 会員)
2)5000円(非会員・一般)
3)1000円(学生)
(当日は「原子力編」をはじめ各種報告書を別途会員価格で販売予定)
(2)申込方法:
申込用紙に必要事項を記入のうえ,メール(office@general.jaee.gr.jp)あるい
はFAXにて日本地震工学会事務局までお申し込みください。
申込用紙は以下のURLからダウンロードできます。
http://www.jaee.gr.jp/jp/2014/12/10/5534/
(3)申込締切:2015年2月6日(定員になり次第締め切ります)
(4)定 員:200名(先着順)
(5)申込み・問合せ先:
(社)日本地震工学会事務局
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20
建築会館内
電話 03-5730-2831,Fax
03-5730-2830
電子メール
office@general.jaee.gr.jp
http://www.jaee.gr.jp

[日本建築学会] 講習会「海洋建築の計画・設計指針」

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主催:日本建築学会 海洋建築委員会
後援(予定):土木学会、日本建設業連合会、日本建築家協会、日本建築構造技術者協会、日本建築構造設計事務所協会連合会、
        日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本船舶海洋工学会、日本海洋工学会、日本沿岸域学会

今般刊行の『海洋建築の計画・設計指針』は、海域(沿岸海域及び沖合)に建設される建築の計画・設計において考慮すべき基本事項を
示した指針です。本講習会では、土木・建築分野の設計者・技術者が海洋建築の計画や設計に携わる際の進め方について、出版書籍に
沿って解説します。

日 時:2015年2月16日(月)13:00~16:30
会 場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
参加費:日本建築学会会員8,000円、後援団体会員10,000円、会員外13,000円(テキスト代含む)
定 員:220名(申込み先着順)

講 師:松井徹哉(名古屋産業科学研究所)、桜井慎一(日本大学)、関 洋之(梓設計)、中西三和(日本大学)

*申し込み方法など詳細はこちら:
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2014/150216_l000.pdf

阪神・淡路大震災20年特別企画ゼミナール 阪神・淡路大震災20年特別企画 自治体の災害対応の経験・教訓を「伝える」「育む」 【特別企画第2回】地域・世代を超えて「伝える」「育む」ために必要な取り組み

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1月23日(金)に神戸国際会議場 国際会議室にて、自治体の災害対応の経験・教訓を「伝える」「育む」をテーマとした阪神・淡路大震災20年特別企画ゼミナールを開催いたしますので、お知らせします。
詳細及び申込は、下記URLにてご確認ください。
http://open.kobe-u.rcuss-usm.jp/
多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。

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【神戸大学都市安全研究センター RCUSSオープンゼミナール】
【ひょうご防災リーダーOB公開講座】
  阪神・淡路大震災20年特別企画
  自治体の災害対応の経験・教訓を「伝える」「育む」

【特別企画第2回】
  地域・世代を超えて「伝える」「育む」ために必要な取り組み

  日 時:平成27年1月23日(金)13:30~17:00
  会 場:神戸国際会議場 国際会議室(定員240名)
  参加料:無料
  主 催:神戸大学都市安全研究センター、神戸大学社会科学系教育研究府
  共 催:兵庫県広域防災センター、神戸市、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

【プログラム】
13:30 開会挨拶

13:40 特別講演
    「東日本大震災から3年:「伝える」ために始まった取り組みと今後の展望」
     菅原 茂 気仙沼市長  

14:30 基調講演
    「東日本大震災時の災害対応時における教訓と課題」
     木村 伸 石巻市 産業部長

15:10 休憩

15:20 パネルディスカッション
    「持続的・継続的に「伝える」「育む」ための取り組みと今後のあり方について」
     コーディネーター:紅谷 昇平 神戸大学 社会科学系教育研究府 特命准教授
      パネリスト  :菅原 茂 気仙沼市長
  木村 伸 石巻市 産業部長
              宇田川 真之 人と防災未来センター 研究主幹  
              上り口 豊 兵庫県 広域防災センター長
              今石 佳太 芦屋市 企画部市長室長  

16:50 開催御礼挨拶

17:00 閉会(予定)
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神戸大学都市安全研究センター RCUSSオープンゼミナール 阪神・淡路大震災20年特別企画 自治体の災害対応の経験・教訓を「伝える」「育む」

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来月の12月19日(金)に神戸大学にて、自治体の災害対応の経験・教訓を「伝える」「育む」をテーマとした
阪神・淡路大震災20年特別企画ゼミナールを共催いたしますので、お知らせします。
(主催:神戸大学都市安全研究センター、神戸大学社会科学系教育研究府)

詳細及び申込は、下記URLにてご確認ください。
http://open.kobe-u.rcuss-usm.jp/

多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。

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【神戸大学都市安全研究センター RCUSSオープンゼミナール】
【ひょうご防災リーダーOB公開講座】
  阪神・淡路大震災20年特別企画
  自治体の災害対応の経験・教訓を「伝える」「育む」

【特別企画第1回】
  阪神・淡路大震災から20年:「伝える」「育む」ために必要な取り組み

  日 時:平成26年12月19日(金)14:00~17:00
  会 場:神戸大学百年記念館 六甲ホール
  参加料:無料
  主 催:神戸大学都市安全研究センター、神戸大学社会科学系教育研究府
  共 催:兵庫県広域防災センター・神戸市・三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

【プログラム】
14:00 開会挨拶

14:05 基調講演
    「阪神・淡路大震災から20年を経て伝えていくことの難しさ」
     室崎 益輝 神戸大学名誉教授 兵庫県立大学防災教育センター長 

15:00 課題報告
    「教訓を伝えることに関する被災自治体職員の現状認識と課題」
     三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
     平野 誠也 防災・リスクマネジメント研究室 主任研究員

15:15 取組報告
    「持続的・継続的に「伝える」「育む」ためにはじまった取り組み」
     柿原 浩幸 芦屋市 都市建設部防災安全課長

15:35 休憩

15:50 パネルディスカッション
    「阪神・淡路大震災の災害対応から得た「伝える」「育む」こと」
     コーディネーター:室崎 益輝 神戸大学名誉教授 兵庫県立大学防災教育センター長 
      パネリスト  :藤重 敏郎 神戸市危機管理室総務担当課長
              畑  文隆 西宮市都市局建築・開発指導部 開発指導課長
              柿原 浩幸 芦屋市都市建設部防災安全課長 

16:50 開催御礼挨拶

17:00 閉会(予定)
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<予告>
【特別企画第2回(告知)】地域・世代を超えて「伝える」「育む」ために必要な取り組み
 日時:2015年1月23日(金) 13:30~17:00
 会場:神戸国際会議場 国際会議室(定員240名)
  ●特別講演:東日本大震災から3年「伝える」ために始まった取り組みと今後の展望〈菅原 茂 気仙沼市長〉
  ●基調講演:東日本大震災時の災害対応時における教訓と課題〈木村 伸 石巻市 産業部長(震災当時、防災対策課長)〉
  ●パネルディスカッション:持続的・継続的に「伝える」「育む」ための取り組みと今後のあり方について

以上

第14回地震災害マネジメントセミナー「首都直下地震・想定される被害と防災・減災への取り組み」のご案内

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第14回地震災害マネジメントセミナー

*「首都直下地震・想定される被害と防災・減災への取り組み」 *

2011年3月11日の東日本大震災以降、社会の防災に対する意識が高まり、国や各種研究機関が活発に地震や津波、被害想定に関する新たな知見を公表し始めています。首都直下地震についても、東日本大震災前に策定された施策に対し、最新の科学的知見を踏まえ、首都直下で想定する地震の規模、揺れ、津波等について点検し、必要に応じて見直しを行うことが指摘され、昨年12月に「首都直下地震の被害想定と対策について」の最終報告が、内閣府中央防災会議でまとめられました。
本セミナーでは、内閣府中央防災会議でまとめられた首都直下地震による被害想定を総括するとともに、大地震に対する備えとは何か、また、首都直下地震に対しての自治体、民間企業の防災・減災に向けた具体的な対策、あるいは対策に関する現状の課題について、最前線で活躍されている方々を講師にお招きして、ご講演いただきます。

*セミナー内容 (2014年12月15日(月);土木学会講堂)*
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  13:10~13:20 開会の挨拶
  13:20~14:05 首都直下地震の被害想定(内閣府参事官補佐 田村 英之)
  14:05~14:50 大地震に対する備え・BCP(東京海上日動リスクコンサルティング(株) 指田 朝久)
  (休憩10分)
  15:00~15:45 首都直下地震に対する防災計画(自治体)(東京都総務局総合防災部 裏田 勝己)
  15:45~16:30 首都直下地震に対する防災計画(民間)(東日本旅客鉄道(株) 設備部 下山 貴史)
  (休憩10分)
  16:40~17:30 【特別講演】臨海部の防災対策(早稲田大学 名誉教授 濱田 政則)
  17:30~17:40 閉会の挨拶
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1.主催 : 公益社団法人 土木学会(担当:地震工学委員会地震防災技術普及小委員会)
2.日時 : 2014年12月15日(月) 13:10~17:40
3.場所 : 土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
4.定員 : 120名(申込者多数の場合は先着順)
5.参加費 : 正会員 5,000円 非会員 7,000円 学生会員 2,000円(資料代を含む)
        ※ 参加費に宿泊、昼食代、交通費は含まれておりません。
6.申込先 : 土木学会ホームページの「行事と募集案内」の「本部主催行事参加申込」のところから
        web申込か申込用紙を出力しFAXにてお申込下さい。
7.締切日 : 2014年12月7日(日)
8.問合先 : 公益社団法人土木学会 研究事業課 佐藤友美
         TEL 03-3355-3559
         E-mail: y-sato@jsce.or.jp

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