2019年12月24日 液状化に関する各種基準・指針の現状の講習会』 開催のお知らせ

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平成7年に発生した兵庫県南部地震における大規模な液状化被害を契機として各機関でこれまでの耐震基準の見直しが行われました。しかし,平成23年の東北地方太平洋沖地震で東北地方,関東地方に広域な液状化が発生したため,さらなる見直しが進んでいます。
地盤工学会では,これまで液状化に関連する講習をいくつか開催してきましたが改めて最新の液状化に関する基準・指針の現状についての講習を開催いたします。
各機関において基準・指針の改定に関係されている講師による最新の知見が得られる良い機会であり,併せて海外における液状化予測の最新の情報に関する時間も設けておりますので,多数のご参加をお待ちしております。

<日 時> 2019年 12月 24日(火) 9:30~16:40
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員12,000円  非会員18,000円  学生会員3,000円  後援団体の会員16,000円(消費税を含む)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
<定 員> 70名
【内容/講師】...続きを読む
詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=10091
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904646
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地盤工学会 講習会担当
kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

「建築工事標準仕様書 JASS 15 左官工事」改定講習会

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「建築工事標準仕様書 JASS 15 左官工事」は、日本に建設される通常規模・形態の建物を対象として、設計者か゛施工者に対して提示する各種仕様書のうち左官工事にかかわる標準的な仕様書である。旧JASS 15は2007年に改定が行われた。その後、2011年の東日本大震災などによる左官外壁の被害調査およびこれに関する実験結果の整備が行われている。左官工事は、地場特有の材料や配合、そして作業者による独自の作業手順などにより行われているものも多い。近年では一般社会における環境に対する関心の向上から、天然材料や伝統工法なども着目されており、左官工事に対する要望も変化している。また、本会では、設計仕様書としての役割を果たすべき建設工事標準仕様書のあり方検討を長期にわたって行っている。そこで、本会では、材料施工委員会・内外装工事運営委員会の傘下に「左官工事改定小委員会」を設置して、上記の状況を念頭に指針(案)の改定作業を進めてきた。
 主な改定は、目次の見直しや用語の見直しを行った。4節「適用下地」では、左官工事を適用する下地を追加し本仕様書の適用範囲を明確化した。またラス下地の解説表や解説図を追加した。5節「次工程のための下地づくり」では、適合表や工程を表で表記した。6節では、現状に合わせ、材料や工法の削除や追記を行った。7節「土物工法」は、材料、工法ともできるだけ図表を用いて詳細な表記を行い、わかりやすい表記とした。その他、JISや関連法規との整合性、材料規格の見直しを行った。このたび改定された本仕様書が、左官工事の健全な発展に有効に寄与するものとなれば幸いである。本会会員ならびに関連する多くの技術者各位に奮ってご参加いただきたい。

※詳細は下記Webページをご覧下さい。
https://www.aij.or.jp/event/list.html

〈東京〉
【日時】2019年12月5日(木曜日)11時00分~17時00分
【場所】建築会館ホール (東京都港区芝5-26-20)(大阪市西区靱本町1-8-4)
【定員】200名(※事前予約制)

〈大坂〉
【日時】2019年12月5日(木曜日)11時00分~17時00分
【場所】大阪科学技術センター8階中ホール
【定員】100名(※事前予約制)

【参加費】参加費(テキスト代含む)(1)日本建築学会会員 13,000円 (2)後援団体会員 15,000円  (3)上記以外 18,000円

2019年11月25日・26日  『実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(構造物基礎編)」』 開催のお知らせ

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本講習会は,全4日間の構成となっており,本開催分では,構造物基礎を対象として設計計算を行うのに必要な基礎事項・基本理論の解説から設計計算演習まで,基礎から実務までを学ぶことができる内容となっています。実務に携わる技術者にとって,演習を通して土と基礎に関する設計実務が習得できる有意義な講習会です。
奮って御参加下さい。
なお,演習問題で電卓が必要となりますので、ご持参くださいますようお願いいたします。

<日 時> 2019年 11月 25日(月),26日(火)の 2日間  9:00~17:00/両日とも
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2) 
<会 費> 2日参加…地盤工学会会員 36,000円  非会員 52,000円 後援団体の会員 48,000円
        1日参加…会員 18,000円  非会員 26,000円 後援団体の会員 24,000円 (共に消費税を含む、テキスト代は別)
<テキスト> テキストは,既刊本「新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版)」を使用します
<定 員>  60名
<持参するもの>  電卓

【内容/講師】...続きを読む
詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=6261

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904642 (2日間参加)
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904643 (11月25日のみ参加)
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904644 (11月26日のみ参加)

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2020年1月20日 「地下水調査・理論・設計実務講習会」 開催のお知らせ

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2020年1月20日  「地下水調査・理論・設計実務講習会」 開催のお知らせ

地下水調査法,特に帯水層など地盤の浸透特性を求める試験法では,公式と呼ばれる理論式が少なからず利用されていますが,試験や調査の手順と解析や整理の方法は“対”であるべきであり,その妥当性の基盤となる理論式や初期境界条件,誘導過程でみられる近似のための条件を理解することが重要です。
また,最近の電子計算機の高精度化等により,より利便性の高い使い方が提案できるとともに,試験や調査の手順の改善や精度向上が期待できます。
これらの背景から,平成29年7月に学会ホームページに「地下水調査に用いる井戸理論式の整理及び解説 (2017年度版)」が無料公開されました。https://www.jiban.or.jp/?page_id=4519&preview=true
本講習会では,これらの執筆を担当した地下水調査ワーキンググループの委員が講師を務めます。
講習内容は,理論式を適用する際の注意点の他にも,結果の解釈や利用方法も含めた実務上の留意点を踏まえ,実際のデータを使った井戸の配置設計など,地下水調査に携わる技術者に今後広く役立てて頂けるような内容となっています。多数のご参加をお待ちしております。

<日 時> 2020年1月20日(月) 10:00~17:00
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円(消費税込)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
<定 員> 70名
【内容/講師】...続きを読む
詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=7222
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904650
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2020年2月27日 2019年度第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会 『液状化が想定される住宅地盤の品質評価と対策』 開催のお知らせ

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2020年2月27日 2019年度第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会 『液状化が想定される住宅地盤の品質評価と対策』 開催のお知らせ
<日 時> 2020年 2月 27日(木) 9:30~17:30
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員12,000円 非会員18,000円(消費税を含む) 注)会員には,地盤品質判定士(補),後援団体所属を含みます。
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
<定 員> 70名
【講師/内容】...続きを読む

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
http://jsce.jp/pro/node/7216
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904648

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2020年1月28日 2019年度第1回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『高有機質土層が分布する住宅地盤の品質評価と対策』 開催のお知らせ

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2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震,2018年9月の北海道胆振東部地震では,液状化や盛土・擁壁・斜面崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害,2018年7月の西日本豪雨災害では,土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。
これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。
宅地地盤の状況を,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,常に新しい知見を得る必要があります。
そこで,公益社団法人 地盤工学会では,住宅地盤に関わる最近の話題・知見を集めた講習会の2019年度第1回『高有機質土が分布する住宅地盤の品質評価と対策』を企画いたしました。奮って御参加下さい。

<日 時> 2020年2年 1月 28日(火) 9:30~17:00
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 会員12,000円 非会員18,000円(消費税を含む) 注:会員には,地盤工学会員,地盤品質判定士(補),後援団体所属を含む
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
<定 員> 70名
【内容/講師】...続きを読む

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=10094
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904647

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講習会「光学的計測方法の基礎と応用」のご案内

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以下の講習会について,まだ席に余裕がございますので,申込を11月15日まで延長致します.土木学会会員の皆様も聴講料は15,000円です.デジタル画像相関法とサンプリングモアレ法の最新技術を用いて機械・構造物の変位計測に役立てたいとお考えの皆様にはぜひ聴講ください.

本講習会では,まず,種々の変位・ひずみ計測方法について概説した後,代表的なサンプリングモアレ法とデジタル画像相関法について,その基本原理を説明するとともに,各方法の最新の研究と応用例を説明します.また,デモンストレーションを通じて,具体的な測定手順を理解していただくとともに,同じ測定対象を両測定法で計測することで比較しながら特徴を理解できます.機械・構造物の変位・ひずみ測定を通じて,強度評価等の業務に役立てたいとお考えの技術者・研究者の方々はもちろん,関心をお持ちの学生の方々の参加をお待ちしています.

主 催:日本実験力学会
開催日時 :2019年11月21日(木)10:00~17:00
会 場:名古屋駅前イノベーションハブ 名古屋市中村区名駅4-4-38 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)15階
題目・講師: ・・・続きを読む
定 員:40名(先着順)
聴講料(昼食代含):会員15,000円,会員外25,000円,学生員5,000円,一般学生8,000円
いずれもテキスト1冊分と昼食代金を含みます.ご入金後はキャンセルのお申し出があってもご返金できませんので,ご了承ください.
申込方法:本会ホームページhttps://www.jsem/の講習会申込ページに必要事項をご入力後,自動発信されます確認メールに記載の口座へ聴講料をお振込み下さい.

問い合わせ先
〒680-8552 鳥取県鳥取市湖山町南四丁目101
鳥取大学工学部機械物理系学科 小野 勇一(講習会担当)
電話0857-31-5193 E-mail: ono@tottori-u.ac.jp

2019年12月23日 実務技術者のための、地盤工学会賞受賞技術・業績 講演会

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地盤工学会賞は、50年以上の歴史をもつ権威ある賞であり、その受賞対象は、優れた技術で技術的課題・困難を克服し、事業やプロジェクトをやり遂げ、地盤工学の発展に寄与するだけでなく、社会にも貢献したものとなっています。 今回の講演会は、これら受賞技術の詳細を、実際に事業やプロジェクトに関与された技術者の方々に講演していただくものです。それぞれの事業・プロジェクト全体の流れの中で、地盤工学がどのように関与しているのか、どのように困難を克服したのか、ご理解いただく絶好の機会となっております。
 なお、タイトルは、“実務技術者のための”講演となっておりますが、実務が直面する研究テーマを模索する絶好の機会とも考えておりますので、大学等の研究者におかれましても、ぜひ、ご参加いただきたく存じます。
 地盤工学がどのような形で、実務に役立っているかを知る良い機会でもありますので、学生や若手の技術者の方々にも、積極的に参加していただきたく存じます。あわせて、将来、地盤工学会賞への応募を検討されている方も、ぜひ、ご参加ください。

主 催: (公社) 地盤工学会
後 援: (公社) 土木学会
日 時: 令和元年12月23日(月)14:00 ~ 17:00(予定)
場 所: 京都大学東京オフィス  地図(〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階)
費 用: 会員 5,000円、非会員 7,000円、学生会員 無料
定 員: 60名
申込期限: 12月16日(月)まで 定員に達した時点で締切致します。

その他詳細・申込:https://www.jiban.or.jp/?page_id=11900

2019年12月24日 『液状化に関する各種基準・指針の現状の講習会』 開催のお知らせ

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平成7年に発生した兵庫県南部地震における大規模な液状化被害を契機として各機関でこれまでの耐震基準の見直しが行われました。
しかし,平成23年の東北地方太平洋沖地震で東北地方,関東地方に広域な液状化が発生したため,さらなる見直しが進んでいます。
地盤工学会では,これまで液状化に関連する講習をいくつか開催してきましたが改めて最新の液状化に関する基準・指針の現状についての講習を開催いたします。
各機関において基準・指針の改定に関係されている講師による最新の知見が得られる良い機会であり,
併せて海外における液状化予測の最新の情報に関する時間も設けておりますので,多数のご参加をお待ちしております。

<日 時> 2019年 12月 24日(火) 9:30~16:40
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員12,000円  非会員18,000円  学生会員3,000円  後援団体の会員16,000円(消費税を含む)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
<定 員> 70名
【内容/講師】...続きを読む

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詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=10091
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904646
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2019年12月4日 『地盤の動的解析-基礎理論から応用まで-講習会』 開催のお知らせ

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近年,多大な被害をもたらす大規模地震が絶えず発生しており,平成23 年3 月に発生した東日本大震災においても広範囲に渡り、数多くの施設が被害を受けました。
地盤工学に携わる土木技術者には,地震・耐震工学の知識を駆使した取組みがこれまでにも増して強く求められています。
強震動を用いた地盤の動的解析においては,比較的簡便な等価線形解析から手間のかかる有効応力解析まで,様々な解析コードが実務レベルで利用されるようになっています。
しかしながら,地盤の動的解析に関して,土の動的性質から動的解析の理論までを網羅した書籍は見あたらず,初学者にはハードルの高い分野となっているのも事実であります。
本講習会は「理論シリーズ:地盤の動的解析-基礎理論から応用まで-」をテキストとして,土の動的性質と挙動・入力地震動・動的解析の基礎理論・動的解析法などについて解説いたします。
奮ってご参加ください。

<日 時> 2019年12月 4日(水) 9:30~16:40
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円(消費税込,テキスト代別)
<テキスト> テキストは,「理論シリーズ2:地盤の動的解析-基礎理論から応用まで-(平成19年 2月発行)」(価格:会員 3,240 円,定価(非会員) 3,600円,共に税別)を使用します。
<定 員>  70名

【内容/講師】...続きを読む
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詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=4881
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904645

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2019年11月25日・26日 『実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(構造物基礎編)』 開催のお知らせ

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地盤工学会では1968年以来,土質・基礎関係の設計等に従事する技術者を対象に本講習会を開催しておりますが,参加者からは実務に直結すると大変好評を博しています。
本講習会は,全4日間の構成となっており,本開催分では,構造物基礎を対象として設計計算を行うのに必要な基礎事項・基本理論の解説から設計計算演習まで,基礎から実務までを学ぶことができる内容となっています。実務に携わる技術者にとって,演習を通して土と基礎に関する設計実務が習得できる有意義な講習会です。奮って御参加下さい。
なお,演習問題で電卓が必要となりますので、ご持参くださいますようお願いいたします。

<日 時> 2019年 11月 25日(月),26日(火)の 2日間  9:00~17:00/両日とも
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2) 
<会 費> 2日参加…地盤工学会会員 36,000円  非会員 52,000円 後援団体の会員 48,000円
        1日参加…地盤工学会会員 18,000円  非会員 26,000円 後援団体の会員 24,000円 (共に消費税を含む、テキスト代は別)
<テキスト> テキストは,既刊本「新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版)」を使用します
<定 員>  60名
<持参するもの>  電卓
【内容/講師】...続きを読む
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詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=6261
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904642 (2日間参加)
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904643 (11月25日のみ参加)
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904644 (11月26日のみ参加)

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シンポジウム開催「都市計画と不動産市場の対立と調和を探る」

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【日本不動産学会シンポジウム】都市計画と不動産市場の対立と調和を探る~都市計画法制100年を記念して~

都市計画とは、主として公的主体によって、都市基盤施設の整備を図るとともに、土地利用の相互干渉に伴う環境悪化などを最小限に止めることなどを目的として、公権的に国や自治体が設ける規制である。
その性格からすれば、もちろん非市場的決定・権力的決定に属するものである。その限りで、市場的な決定の場である不動産市場にとっては、都市計画は外生的な要因である。
一方で、都市計画が決まれば、都市基盤施設の整備や用途地域はじめ土地利用規制の発動は、不動産の便益や、供給コストをはじめ、様々な面で不動産市場に大きな影響を及ぼし、極端な場合には、都市計画が不動産市場にとっての価値阻害要因とみなされることすらある。
その意味で、非市場的決定ではあるとはいっても、市場的決定たる不動産市場をまったく度外視して、自由に不動産市場を律するために都市計画が存在するのでは、非現実的であり、社会的に不適当である。
したがって、都市計画制度は、経済発展や都市への人口や機能の集積、過密や過疎に伴う混雑や不便、高齢化の進展や少子化、環境への配慮・コンパクトシティへの指向といった現代的動向など、市場の諸動向と調和的なものであることが求められる。こうした認識の上に、元々、ヨーロッパ近代都市計画を範に採った、日本の近代都市計画100年の歴史の中で、都市計画制度の変遷やその運用が、不動産市場にどのような影響を与えてきたか、逆に、不動産市場は、都市計画にどのように向き合ってきたか、さらに、今後都市計画と不動産市場との関係をどのように考えるべきか、日本の将来動向予測、大都市、地方など地域ごとの課題をも踏まえ、都市計画と不動産市場の対立と調和を念頭に置きつつ、いくつかのテーマに即して議論を行う。

主催:公益社団法人日本不動産学会
開催日時:2019年11月7日 13:00~16:15  
開催場所:すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
形  式:一般公開・無料
定  員 :200名(申込先着順)
...続きを読む
(参加申込先) 公益社団法人日本不動産学会事務局 e-mail:jares@js4.so-net.ne.jp
(やむを得ない場合はFAX(03-5211-1425)でお申込みください。)
(お問合せ先) 公益社団法人日本不動産学会事務局 電話03-5211-1037

発注者BIM/CIM研修(初級)のご案内

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 現在、JACICではi-Constructionの推進・深化を支援するために「JACICʻi-Conʼチャレンジ戦略」を展開しているところですが、i-Constructionの重要な核の一つであるBIM/CIMのさらなる利活用を図っていくためには、受注者のみならず発注者においてもBIM/CIMを理解し活用できる人材を確保することが不可欠と考えています。このため、平成30年度から年齢・役職を問わず初心者を対象とした研修を開催しています。
 本研修は、BIM/CIMの普及を円滑に進められるように、発注者を対象に基礎的な知識の取得を目的として実施するものであり、情報システムやBIM/CIMを理解するための基礎的な知識の習得、監督職員として必要な成果品確認の演習など、発注者向けの内容になっています。

○日程:2019年12月18日(水)~20日(金)の3日間
○会場:一般財団法人全国建設研修センター(東京都小平市喜平町2-1-2)
○定員:24名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。予めご了承下さいますようお願いいたします。)
○受講料:70,000円(税込み。食費、交通費、宿泊費は含まれておりません。)
○申込み方法:JACICホームページより申込みください。http://www.cals.jacic.or.jp/CIM/jinzai/biginnercourse_2019_02.html
○申込み締切: 11月8日(金) 定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

詳しい内容については、JACICホームページをご参照ください。
http://www.cals.jacic.or.jp/CIM/jinzai/biginnercourse_2019_02.html

◇問合せ先:一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC) 建設情報研究所 榎村、斎藤 TEL:03-3584-9518 

2019年10月16日  『防災・環境・維持管理と地形地質講習会』 開催のお知らせ

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近年,激化する気象条件や頻発する地震で多発傾向の地盤災害,海洋汚染で顕在化した廃棄物等の処理問題,急速に老朽化の進む構造物の維持管理問題など,
我が国に大きな課題が突きつけられています。
本講習会では,災害史の振り返りから各種の「防災問題」,土壌・地下水・廃棄物などの「環境問題」,トンネル・ダム・土構造物などの「維持管理問題」について
最新情報をまとめたテキストを用い,防災・環境・維持管理に焦点をあてた地形・地質の見方について,経験豊富な技術者がわかりやすく解説します。
奮ってご参加ください。

<日 時> 2019年 10月 16日(水) 9:30~17:05
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円 (消費税込,テキスト代別)
<テキスト> テキストは,「実務シリーズ32 防災・環境・維持管理と地形・地質」平成27年11月発行」を使用します
<定 員>  60名 (定員になり次第受付を終了いたします。)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=8031
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904639

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

可視化情報学会講習会のご案内(第38回 可視化フロンティア「PIV講習会2019-3 」)

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本講習会はPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.
PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.
正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.
本講習会により論理的,直感的な理解を深めることができます.企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,これまで以上に活用したい方を対象としています.
本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第38回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

日 時:PIV講習会2019-3 2019年12月4日(水)09:20-18:40 (09:10開場)
場 所:LMJ東京研修センター(http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/ )3階大会議室
定 員:60名
参加費:可視化情報学会 正会員/賛助会員 10,000円,可視化情報学会 学生会員 5,000円
 非会員一般 25,000円,非会員学生(修士まで)10,000円
申込方法:可視化情報学会ホームページより申込み下さい。 http://www.vsj.jp/eventdetails/frontier38-piv2019-3.html
申込期限:PIV講習会2019-3 2019年11月25日(月) ...続きを読む
問い合せ先:産業技術総合研究所 染矢 聡E-mail: s.someya@aist.go.jp

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