場所打ち杭配筋図について

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場所打ち杭の配筋図について質問いたします。
最上段のスペーサーの位置ですが、何か規定はあるのでしょうか。(杭の上端から何cm、何cm以内など)
よろしくお願いいたします。

場所打ち杭主鉄筋の断面変化位置について。

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いつもお世話になっております。
場所打ち杭の断面変化位置について質問させてください。
『橋梁下部構造の配筋に関する参考資料(案)-国土交通省 九州地方整備局』が平成25年に改正となり、異なる鉄筋径の重ね継手長の場合、細径鉄筋による重ね継手長に訂正されています。
そこで、M1/2の位置より断面変化を行う場合の主鉄筋の長さは、M1/2の位置より断面変化後の細径でラップ長を伸ばすのか、これまで通り、M1/2の位置より定着長として太径での定着長を伸ばすのか、迷っています。
おわかりになる方、ご教示くださればと思います。
よろしくお願いいたします。

高強度コンクリート使用の場所打ち杭について

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初めて投稿いたします。コンサルタント会社で橋梁の設計に携わっております。現在、2径間の橋梁予備設計を行なっております。地盤が粘性土層(N値=5程度)15mの下層に、玄武岩(N値>50)が存在するため、杭基礎として設計しました。
杭種選定では比較の結果、場所打ち杭(全周回転オールケーシング)を選定しました。
杭径比較を行なった結果、杭体のコンクリート圧縮応力度により決定され、φ1200では4本必要に対し、φ1000では6本必要となりました。
そこで、コンクリートの圧縮で決定されるのであれば、使用するコンクリート強度を上げること、つまりσckを高強度にすることを考えました。(例:σck=24→30N/mm2)
H24道路橋示方書では、高強度鉄筋の使用(SD390、SD490)は記載してますが、コンクリートの高強度使用については記載されていないように思われます。
全国的に見て、場所打ち杭のコンクリート強度を上げる設計の実例などありますでしょうか?
道路橋示方書Ⅳ P.159 表-4.2.5で、水中コンクリートの呼び強度が30、36、40(N/mm2)と記載されているため、36、40(N/mm2)のコンクリートの使用を考慮してもいいのではないのでしょうか?
ご教授願います。

場所打ち杭鉄筋かごトラブルについて

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場所打ち杭を施工しています。 杭径2000㎜ 設計杭長34m を施工中掘削完了後5分割された鉄筋かごを順次接合しすべてを接合完了、トレミー管設置途中で鉄筋かごが突然見えなくなってしましました。
かご設置完了後の様子は1m程度水上へ出ていたのが、下がったと思われます。 座屈なのか水中なので確認できません。どなた様か教えてください。
なおかご重量は約10t 主筋sd340 D32 下部主筋本数24本 上部主筋本数48本です。よろしくお願いします。

場所打ち杭の工法選定において

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 現在、場所打ち杭の施工計画を行っています。
最大杭長80m、杭径1.2mの施工ですが、アースドリル工法で施工可能でしょうか?施工実績等あればご教授ください。

場所打ち杭の軸方向鉄筋における継手について

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場所打ち杭の設計を行っており、配筋図を作成しているのですが軸方向の鉄筋の継手は標準図などをみても
イモ継ぎとなっておりますがこれは何か施工上などでの理由があるのでしょうか?

場所打ち杭の近接施工

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場所打ち杭の近接施工について質問します。
場所打ち杭φ1.0mの計画位置付近に近接する下水のFRPφ1.0mがあります。
FRPの深さは地表から8mありN値は下方に向かい高まります。
地盤は礫混じり砂質土です。
この条件で面々の離隔は最小何m必要でしょうか。
杭径の1.0Dは必要なのでしょうか。
杭の施工業者は深さもあるので50cmは大丈夫といってはいました。

場所打ち杭の偏芯について

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 場所打ち杭の偏芯について質問です。
場所打ち杭の施工完了後、掘削床付けをしている際に
杭の位置がずれている事が発覚しました。
 杭頭処理をまだしていない為、はっきりと何cmずれて
いるかは不明ですが、余盛りコンクリートの位置から判断する
と20cm~30cmずれています。(測量ミスが原因か?)
 この杭の補修方法についてご教授下さい。

【地盤工学会技術講習会】「トラブルから何を学んだか講習会」

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主催:公益社団法人 地盤工学会
後援:公益社団法人土木学会、一般社団法人日本建築学会、 一般社団法人全国地質調査業協会連合会、一般社団法人建設コンサルタンツ協会

地盤構造物の施工中・完成後のトラブルとその対応策は、それらにかかわった人々には伝承されるが、公知されないことが多い。「失敗は成功の母」というが、これは失敗からは多くの事を学べるという意味である。失敗をしてそこから何も学ばなかったら、それは単なる失敗であり、技術者として失格である。多くの技術者は失敗を解決して成長しており、その多寡は勲章といえるものでもある。失敗解決の糸口を見つけ出すのは、迷路の出口から入口を探すようなものである。そして、その結論の多くは「コロンブスの卵」のようなものでもある。本講習会は、講師自らが失敗から学んだ体験を本音で聴ける貴重なもので、長年の企画が実りやっと実現したものである。さらに、本講習会は参加者の皆様から事前に質問や疑問なども受け付け、より良い情報交換の場としたいと思います。設計から施工にかかわる技術者の多数のご参加をお待ちしております。

G-CPDポイント数:5.0
コース:調査・設計・施工/防災・環境
日 時:平成 24年10月24日(水) 10:00~16:30
会 場: 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2 tel.03-3946-8677)
会 費:地盤工学会会員10,000円 非会員13,000円  学生会員3,000円 後援団体の会員12,000円(テキスト代含む)
テキスト:講師の当日説明資料の縮小版コピーを配布します.
定 員:70名
講 師:宮崎 祐助、宮本 和徹【東洋テクノ株式会社】、佐藤 真吾【株式会社復建技術コンサルタント】

その他:本講習会では、事前に受講者からの質問を受付け、講習会で回答していただきます。
質問受付:trouble-koshukai@jiban.or.jp
なお、事前質問の受付は、10/17(水)までとさせていただきます。
※質問は受講者の方が日常業務を行なううえで感じる素朴な疑問などに限ります。
コンサル的な内容の質問にはお答えできません。

【地盤工学会技術講習会】「施工・維持管理に配慮した基礎構造物の計画」

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主催:公益社団法人 地盤工学会
後援:公益社団法人 土木学会/一般社団法人 日本基礎建設協会/一般社団法人 コンクリートパイル建設技術協会/一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会/日本圧気技術協会

基礎構造物の計画・設計を行うためには、その施工法や施工上の留意点を知っておかなくてはなりません。また,基礎構造物は建設後の診断・補修が困難であることから、将来の維持管理を見越した計画も必要となってきています。
本講習会では、施工と維持管理に配慮した基礎構造物の計画・設計を行うために必要な技術・情報を専門の講師が分かりやすく解説します。

G-CPDポイント数:5.0
日 時:平成 24年7月10日(火)  10:00~16:10
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
会 費:地盤工学会会員12,000円 非会員16,000円 学生会員4,000円 後援団体の会員15,000円(消費税・テキスト代を含む)
テキスト:講師が使用するスライドのコピーを当日配布しテキストとして使用します。
定 員:60名
講 師:堀越 研一【大成建設株式会社】、荻田 成也【一般社団法人日本基礎建設協会】、木谷 好伸【一般社団法人コンクリートパイル建設技術協会】、杉原 宏英【一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会】、鈴木 正道【日本圧気技術協会】

申し込み方法など詳細はこちら:
http://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=1263...

場所打ち杭の帯筋溶接について

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平成24年示方書において,場所打ち杭に用いる鉄筋組立の溶接を用いることができなくなりました。これは,小口径1000や1200の帯鉄筋にも該当するのでしょうか?,トレミー管の貫入困難が予想されますが,従来のフレアー溶接10φが適用できないのでしょうか?
情報をお持ちのかたご教示お願いします。

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