コンポジット舗装の伸縮装置の必要性について

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新東名を走ると橋台のところに伸縮装置が二箇所付いていて乗り心地が悪くなっています。
一箇所は橋台と桁の境で、もう一箇所は踏み掛け版とコンポジットのコンクリート版の境です。
踏み掛け版は短いため伸縮量は小さく、コンポジットのコンクリート版については温度差が小さく伸縮量は小さいことになっているので、踏み掛け版とコンポジットのコンクリート版との境については、伸縮装置は必要ないと考えられます。
変なひび割れ防止のため目地は必要かもしれませんが。
なぜ伸縮装置が付いているのでしょうか。

踏掛板用の資材について

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お世話になっています。

踏掛版についてですが、
標準図集や設計施工マニュアルに則った設計がされているのですが、
・マスチック型瀝青質充填材入りガスパイプ
・ゴム支承
・スパイラル補強筋
・タイバー
の品質規格はどう設定されているのでしょうか。
施工の際にどの製品であればOKなのか、
どのように判断したらよいのでしょうか。
どなたかご教示いただければ幸いです。

よろしくお願いします。

橋面舗装について

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お世話になっております。
橋面舗装として、基層(レべリング層)と表層を施工するのですが、基層は高さ管理、表層は厚さ管理となるのでしょうか。
土工区間では下層路盤までが高さ管理が必要で、その上の舗装は厚さのみの管理です。
橋面の場合はキャンバーが影響しますが、基層面でのキャンバー値は設計では計算されていないかと思います。
実際は、どうされているか教えていただければ幸甚です。
よろしくお願いします。

区画線の種類について

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区画線について質問させていただきます。

区画線の種類は、大きく分けて溶融型とペイント型があると思うのですが。
溶融型が用いられている道路区間と、ペイント型が用いられている道路区間をそれぞれ知りたいと思っています。
これらの区画線の種類を、見分ける方法はないのでしょうか?

ご教授よろしくお願い致します。

舗装道路の乳剤散布量について

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ユーザー hidori の写真

舗装道路の乳剤散布量について

国土交通省土木工事標準積算基準書(河川・道路編) 第1章 舗装工 ②-1 アスファルト舗装工 3-4-2 瀝青材料
瀝青材料の散布量は、次表による。
(100m2当り)
タックコート L 43
プライムコート L 126

というのは、他の質問によりわかりましたが
この、根拠の表?(昔見た記憶があるのですが)
舗装便覧、土木工事標準基準書などをネットにより探しましたが見当たりません
どなたか、できれば表がいいいのですが、その基準となるものがありましたら
教えていただけると助かります。

何卒よろしくお願い致します

視線誘導標の設置間隔について

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おせわになっております。

質問ですが、
視線誘導標設置基準にある標準設置間隔は道路センターでの間隔でよいのでしょうか。
実際にそうやって設置している例はありますが、基準にある例の図を見ると、
実際に設置する線形上でのピッチ割のように思えます。

どなたかご回答よろしくお願いします。

アスファルト舗装の品質管理(温度測定)について

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ユーザー tamao の写真

アスファルト舗装の温度管理について質問します。
土木工事共通仕様書(H27.東北地方整備局版)ではアスファルト舗装の温度測定(初転圧前)の規格値は110℃以上となっています。
但し一方プラント再生舗装工にいたっては温度測定(初転圧前)の規格値はありません。

この二つの違いは、合材の温度管理は合材に使用される アスファルトの種類により異なり、 再生材を混ぜた再生合材の場合は
その合材プラントごとでブレンドされる再生アスファルトの性状が異なっており推奨管理温度が各プラントで違っているために
規格値を定めていないという解釈で良いのでしょうか。

踏掛板の下地処理について

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お世話になっています。

路盤の上に踏掛版を施工する際は、プライマーか路盤紙が必要でしょうか。
その根拠と理由も合わせてご教示いただけたらと思います。

よろしくお願いします。

舗装設計 路床CBRの設定

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ユーザー akiyama の写真

CBRが3未満の現状路床を改良した場合のCBR設定方法について教えてください。
舗装設計便覧 H18.2 P71 では、
安定処理の場合⇒改良層の下から20cmは、設計CBRと現状路床CBRの平均値
置き換えの場合⇒改良層の下から20cmは、現状路床CBR
としています。
この違いの理由は何なのでしょうか?
安定処理の場合は路床が固結するため不安定化が起こりにくいため平均とし、
置き換えの場合は、良好な土質で入れ替えるだけであり安定処理に比べると不安定化が起こりやすいから
という理由なのでしょうか?
リテラ等を用いて地上で軟弱土を改良して路床入れ替えを行うESR工法の採用する場合は、
置き換え?路床安定処理?どちらになるのでしょうか?
私は、上記工法も安定処理工法なので、改良層の下から20cmは、設計CBRと現状路床CBRの平均値で良いと思います。

【地盤工学会技術講習会】「地盤工学者のための舗装 -基礎から応用まで- 講習会」

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主催:公益社団法人 地盤工学会
後援:公益社団法人土木学会/公益社団法人日本材料学会/社団法人日本道路協会/一般社団法人日本道路建設業協会/鐵鋼スラグ協会/一般社団法人日本アスファルト合材協会/一般社団法人日本アスファルト乳剤協会/一般社団法人日本改質アスファルト協会/一般社団法人舗装コンサルタント協会

公共事業に対する予算削減の傾向が続く中,膨大な量の道路舗装への合理的な維持管理は急務であり,そのために地盤工学が貢献できることは少なくありません。本講習会では,「地盤工学会誌」に掲載された『講座』の内容をベースに,前半では舗装の三大適用分野である道路,空港,鉄道における舗装の現状と課題について紹介して頂きます。後半は,舗装の基本構成要素である表層,路盤および路床について解説して頂くとともに、舗装技術の向上のために地盤工学が貢献できる事柄について構造設計を念頭に置いて講習を行なって頂きます。基本的な事項はもちろんのことながら,実務を特に意識するとともに国際的動向や将来の方向性も示唆した内容となっています。舗装の初学者はもとより,実務に携わっている方など,多くの方のご参加をお待ちしております。

G-CPDポイント:6.0
日 時:平成 26 年 10月 23日(木) 9:20~17:00
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2,Tel 03-3946-8677)
会 費:地盤工学会会員13,000円 非会員16,000円 地盤工学会学生会員6,000円 後援団体の会員15,000円(消費税・テキスト代を含む)
テキスト:「地盤工学会誌」で掲載された『講座』および講師が使用するスライドのコピーを当日配布しテキストとして使用します。
定 員:70名
内容・講師: 久保 和幸 【(独)土木研究所】、八谷 好高 【フジタ道路(株)】、関根 悦夫 【北武コンサルタント(株)】、阿部 長門 【東亜道路工業(株)】、佐藤 研一 【福岡大学】、吉田 信之 【神戸大学】

申し込み方法など詳細はこちら:
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=164...

路面切削の最少厚さ

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単純な質問ですが、アスファルトを切削する時の施工できる最少厚さはどれほどなのでしょうか。路面切削機のカタログを見ると「切削厚さ0~〇cm」という具合になっており、極端に言えばカタログ上は1mmでも可能なように見受けられます。特殊な切削機でなく、一般的な切削機(一般的という表現が少々あいまいですが・・)の場合について、ご教授お願いいたします。

オーバーレイの施工厚さについて

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オーバーレイの施工のことですが、材料が再生密粒度アスコンで例えば最大15cmのオーバーレイをする場合は、5cmのアスファルトを3回に分けて舗設するのが一般的なのでしょうか?アスファルトの施工厚さに関する記載が基準書を見ても見つけることができなかたのでご教授のほど、よろしくお願いいたします。

舗装の性能について

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舗装の性能の指標の言葉で塑性変形輪数と動的安定度(DS値)というものがありますが、それらの違いがわからないのでご教授お願いいたします。

【地盤工学会技術講習会】「地盤工学者のための舗装-基礎から応用まで-講習会」

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主催 :公益社団法人 地盤工学会
後援: 公益社団法人 土木学会/公益社団法人日本材料学会/公益社団法人日本道路学会/一般社団法人日本道路建設業協会/鐵鋼スラグ協会/一般社団法人日本アスファルト合材協会/一般社団法人日本アスファルト乳剤協会/一般社団法人日本改質アスファルト協会/一般社団法人舗装コンサルタント協会

本講習会は,舗装の三大適用分野である道路,空港,鉄道における舗装の現状と課題を紹介し,表層,路盤および路床について,舗装技術の向上のために地盤工学が貢献できる事柄について構造設計を念頭に置いて解説します。舗装の初学者から実務に携わっている方など,多くの方のご参加をお待ちしております。

日  時:平成25年10月24日(木)9:20~17:00
会  場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2、Tel03-3946-8677)
会  費:地盤工学会会員13,000円、非会員16,000円、学生会員6,000円、後援団体の会員15,000円(テキスト代含む)
定  員:70名
そ の 他:講師の使用するスライド及び「地盤工学会誌」で掲載された『講座』を当日配布しテキストとして使用します。
講  師 :久保 和幸【(独)土木研究所】、八谷 好高【フジタ道路(株)】、関根 悦夫【北武コンサルタント(株)】、阿部 長門【東亜道路工業(株)】、佐藤 研一【福岡大学】、吉田 信之【神戸大学】

申し込み方法など詳細はこちら:
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=148...

乳剤散布量の設計散布量について

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ユーザー nigo の写真

若年技術者です、アスファルト乳剤の設計散布量についてご教授願います。

プライムコートの散布量は路盤表面の状態や使用する瀝青材料により異なるが、通常1〜2L/m2(標準1.2L/m2)である。
タックコートの散布量は0.3〜0.6L/m2(標準0.4L/m2)で用いる。

と散布量に幅がありますが、舗装屋さんから頂いた乳剤散布管理表には、設計散布量が設定されていました。

プライムコート-設計散布量1.26L/m2 ・タックコート設計散布量0.43L/m2

この根拠は何なのでしょう?

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