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第36回安全管理の最新動向講習会

安全工学会では、近年多発する重大災害やコンプライアンス事例を踏まえ、我が国の様々な産業界においてどのような安全管理技術が採用され、具体的な取組みがなされているかに焦点をあて、最新動向を知る機会を提供いたします。
今回は「情報・データ・安全・リスク」「化学物質による様々なリスク」という2つのテーマで、大阪と東京でそれぞれ1日ずつ専門家の先生方を講師としてお迎えし、幅広い最新情報をご紹介します。いずれもハイブリッド開催です。

開催日時
(1) 2026年9月1日(火) 大阪会場:「情報・データ・安全・リスク」
  申込み締切:2026年8月18日(火)
(2) 2026年10月15日(木) 東京会場:「化学物質による様々なリスク」
  申込み締切:2026年10月1日(木)
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北海道大学大学院地球環境科学研究院教員公募

護岸の張りコンクリートについて

河川護岸の設計をしております。露頭部に三分で張りコンをするのですがその場合すべりどめのアンカーピンは必要でしょうか。また、空石積みの前面に根継ぎ工として同じく張りコンをする場合もアンカーピンは必要でしょうか。

公共工事の時間的制約について

公共工事において、警察協議により、道路上の作業が9時から17時となりました。
この場合の積算は時間的制約の補正が必要でしょうか。道路上の作業は9時からですが、準備工など交通規制の伴わない作業はできます。
準備工は諸経費に含まれており、作業(例えば、舗装版破砕など)は別の考えだという意見もあり困っています。

PCタンクの底版の配筋について

設計初心者ですが質問させていただきます。昭和40~50年代に築造された円筒型PCタンクの構造について質問です。
底版および基礎の配筋図をみると、外周部分はリング状鉄筋+放射状鉄筋、中央部分は格子状配筋となっています。
外周部分と中央部分の鉄筋は直接つながっていないようですが、鉄筋がコンクリート中に定着されていて応力伝達が支承なく行われるという前提で構造計算が行われていたのでしょうか。
耐震診断等で再現解析を行う場合、外周部分と中央部分で分けて計算するべきでしょうか

第4回 圧入工学に関する国際会議(ICPE2027)アブストラクト募集のご案内(締切:2026年9月30日)

2027年6月2日~4日にオランダにて開催予定の「第4回 圧入工学に関する国際会議(ICPE2027)」につきまして、
アブストラクトを募集しております。

・アブストラクト提出期限:2026年9月30日
・論文の提出期限:2027年1月31日
・最終版論文の提出期限:2027年4月30日

学術研究に限らず、圧入工法に関する技術開発や建設マネジメントの取り組み、特定のプロジェクトにおける設計・施工のケースヒストリーなど、実務に基づく内容も幅広く対象としております。
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第369回例会 腐食防食分野における数値シミュレーションの最新動向

主催:日本材料学会 腐食防食部門委員会
日時:2026年11月16日(月)12:45~16:30
場所:大阪府教育会館たかつガーデン地下1階オリーブ
費用:学会員・協賛学会員5,000円
詳細:https://fushoku.jsms.jp/reikai/369.pdf
申込:jimu@office.jsms.jp
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第101回技術セミナー 溶接部の腐食 溶接部の腐食トラブル事例集発刊記念

主催:腐食防食学会
日時:2026年10月8日(木)9:50~16:45
場所:全水道会館4F大会議室およびオンライン
費用:会員・協賛団体会員24,200円(書籍代5,500円含む)
締切:2026年10月1日(木)
詳細:https://www.jcorr.or.jp/yotei/101.html
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(公財)前田記念工学振興財団 令和8年度 研究助成および顕彰(優秀博士論文賞)募集のお知らせ

公益財団法人 前田記念工学振興財団では、工学(土木・建築・i-construction分野等)に関する学術研究への助成、研究者の顕彰、国際的な発表会やシンポジウム、及び学生グループの海外見学・国際研究交流活動費に対する助成を行っています。
このたび、令和9年度の募集を以下の通り行いますので、応募される方は当財団ホームページ(https://www.maedakksz.or.jp)に掲載している募集要項にしたがい、応募申請書を提出してください。

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