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令和8年5月12日・13日開催 【地盤工学会】土質および基礎に関する技術講習会-技術士受験のポイント-

【地盤工学会】例年好評の技術士試験対策の講習会を本年も開催いたします。基本的事項の説明に加えて、出題傾向や例題解説などにも十分に時間をとれるよう、講習期間は2日間です。土質および基礎の分野において活躍されている方々を講師に迎え、技術士受験に際して知識を整理する上で具体的かつ分かりやすい解説をお願いしております。
直前対策として是非ご活用ください。多数の方のご参加を期待しております。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=25905
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RCの構造計算の時の有効高さdについて

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RCの構造計算で有効高さdがあります。dを算出するため主鉄筋の中心までのかぶり厚を算出する必要があります。
この際に、配力筋の径も考慮した方がより正確だと思いますが、無視している場合が多いと思います。

必要鉄筋量算出の場合には、設定かぶり厚のみ考え、応力度算定の場合には「かぶり厚+配力筋+主筋径/2」で正確に計算するのがよろしいのでしょうか?
私は必要鉄筋量算出時もフィードバックして「かぶり厚+配力筋+主筋径/2」で行ってはと考えるのですが。

どうかご教授よろしくお願いいたします。

仮橋(仮桟橋)の桁受け有無について

仮橋について初心者です。

河川内に仮橋の計画で、
 ・河川断面方向に支持杭は両側護岸部に各1本ずつ、
 ・主桁は河川断面方向に設置。
 (橋軸方向と主桁が直行する)
 ・主桁は杭の直上配置
 ・主桁の下が地表面となるため綾構の配置なし
 ・架けた仮橋の上にクレーンを据えて手延べでその先の桟橋を施工する
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【講習会】6/3(水)「2026年度 地盤品質判定士一次試験 受験資格付与講習会(オンライン)」開催のお知らせ

2026年6月3日(水)に、「地盤と建築をつなぐ-地盤品質判定士をめざして-」講習会(一次試験受験資格付与・Zoomウェビナー)を開催いたします。
本講習会の修了者は、業務経歴や保有資格に関わらず一次試験の受験が可能となります。地盤技術者に限らず、幅広い建築関係者の皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://hanteishi.org/post-8864/

国際会議 CFC 2027 開催のお知らせ

【国際会議の概要】
CFC(Computational Fluids Conference)は、有限要素法の数値流体力学への応用を目的に1972年に英国スウォンジーでFEF(Finite Element Methods in Flow Problems)として始まり、2021年よりCFCとして数値計算を用いた、あらゆる流れシミュレーションを対象とした国際会議として発展してきました。今回は日本での開催となります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会議名称:24th IACM Computational Fluids Conference (CFC 2027)
主催団体:International Association for Computational Mechanics (IACM)
開催日時:2027年3月12日(金)~ 15日(月)
開催場所:パシフィコ横浜
会議URL:https://cfc2027.iacm.info/

管の流量計算について

お世話になっております。
管の流量について、ご教示お願いします。

上流側の桝の天端位置が管の天井よりも低い場合、通水断面は桝の天端位置までの高さを基本として考えるのは妥当でしょうか。
状況としては、既設の水路の付替え設計になります。既設の桝が管が設置されている側の壁高が土留もかねて高くなっており、反対側の壁高が低くなっているので上記のような状況が発生しています。

ご経験等ある方おりました、ご教示いただけると幸いです。
宜しくお願いいたします。

“信州の土木 魅力のマップ”を改訂し、新たにWEBサイトを開設!

土木・環境しなの技術支援センター(理事長代行 熊谷圭介 長野大学特任教授)は、信州の生活や交通、産業などの基盤を支える橋や砂防、発電所などのインフラの歴史を伝える土木遺産、新しい土木構造物、自然地形や地質のジオサイト、関係する情報展示施設などを知っていただくためのパンフレット「信州の土木 魅力のマップ」(土木広報大賞2018の審査員賞受賞)を改訂し、新たにWEBサイトを開設し、GISマップを公開しました(2026年3月)。
 WEBサイトのアドレス:https://sites.google.com/view/shinshu-doboku-map/
お手元のパソコンやスマートフォンからWEBサイトへアクセスすると、詳しい情報(詳細な所在地、写真・説明など)をご覧いただけます。掲載数は500箇所を超えており、学校や地域での学習教材としてはもちろん、地図情報を利用した現地訪問のガイドとしてなど、活用の場が広がります。
このマップの作成は、長野県建設部、県内の国土交通省の各事務所、市町村、電力会社などのご協力をいただきました。印刷したパンフレットは、長野県庁1階県民ホール、県内各地の建設事務所などの現地機関、国土交通省の各事務所、長野県内の道の駅などで配布予定です。
 問い合わせは、WEBサイト内の問い合わせ窓口から、ご意見、情報をお寄せください

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2026年度研究提案の募集開始

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トピックス

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)
■ 2026年度研究提案の募集開始
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●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2026年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
2026年度の募集領域は、2024年度、2025年度に発足した研究領域と2026年度に発足する新規研究領域が対象となります。
また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoomウェビナー形式)にて開催いたします。

詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページ内の各種情報をご覧ください。
 https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
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地震工学分野における DX に関する講習会・研究会2026(AI編)

日本地震工学会 事業企画委員会は、地震工学分野における DX に関する講習会・研究会を令和8年6月に日本建築学会 建築会館にて開催いたします。

◆趣意
現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が様々な分野で進んでおります。この講習会・研究会は、地震工学分野やその関連分野におけるDX に関する講習、話題提供、研究発表を通じて、参加者の知見をさらに深めるとともに、研究者や技術者の交流を目的としております。

主 催 : (公社)日本地震工学会(担当 : 事業企画委員会)
後 援(予定) : (公社)土木学会,(一社)日本建築学会,(公社)地盤工学会,(公社)日本地震学会,(一社)日本機械学会
開催日時 : 2026年 6月1日 (月)10:15~16:10
開催地 : 日本建築学会 建築会館 301・302会議室予定(定員32名) 
現地出席・オンライン併用開催:現地出席は15名程度の先着となります
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