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H31年度(一財)日本建設情報総合センター研究助成公募案内

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H31年度(一財)日本建設情報総合センター研究助成公募案内

(一財)日本建設情報総合センター(JACIC)では、財団の目的に合致した建設分野における情報・システムを活用した調査研究を対象に、研究助成を行っています。平成31年度は、以下のとおり助成の対象を公募します。

◇対象課題
(1) 建設情報の標準化に関する調査研究
(2) 3次元モデルや3次元データの活用による建設生産性向上、維持管理の効率化・高度化に関する研究
(3) 建設分野におけるデータベース、データプラットホームの活用に関する調査研究
(4) ICT等に関する技術(AI、IoT、 VR、AR、センシング技術、画像処理技術等)の建設分野における活用に関する調査研究
(5) 建設分野の各プロセス(調査、設計、施工、維持管理、防災対応等)におけるICT活用に関する研究
(6) 建設分野の情報技術者の育成に関する調査研究
(7) 市民学習(インフラ整備・管理や防災等)への活用に関する調査研究
(8) その他(上記(1)~(7)以外で、財団の業務に関連する課題)

◇助成額および件数 採択総件数 6件程度
 2ヵ年の研究 :助成額 600万円以内  助成件数 1件以内
 1ヵ年の研究 :助成額 300万円以内  
 上記以外に若手研究者(令和2年4月1日時点で満35歳以下)の研究 (期間 1ヵ年):助成額 100万円以内 助成件数 2件以内

◇申請方法・応募締切等
詳細は当財団ホームページに掲載されている「公募案内」及び「研究助成要綱」をご確認いただき、所定の申請書に必要事項を記入の上、令和元年年6月30日(必着)までにお申し込みください。

◇問合せ先:(一財)日本建設情報総合センター 研究助成事務局 榎村
    TEL. 03-3584-9518 e-mail:grant-prog@jacic.or.jp

◇URL:http://www.jacic.or.jp/josei/h31/

土木学会無料オンライン講座「土木情報学入門」受講申込が1000名を超えました

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公益社団法人土木学会は、無料で学習できるオンライン講座「土木情報学入門」を、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)のMOOC講座として2019年5月7日より開講することを決定し、受講者を募集しています。2/1の募集開始以降、受講申込が1000名を超えました。

引き続き受講者募集は行っておりますので、CIMやi-Constructionの基礎学習として多くの方にお申し込みいただきたく存じます。

本講座は、土木学会土木情報学委員会が企画・製作し、土木分野のICT活用での基礎となる情報理論・技術を体系的に整理・解説します。
社会全体でICTの浸透が進む中、土木技術者にはICTに関する知識と技術を身につけ、使いこなすことが求められます。CIMやi-Constructionが普及・拡大していく時代に向け、技術者個人の知識習得だけでなく、企業や行政機関での研修や大学等の教育機関における学習素材としてもご活用いただけます。

なお本講座は土木学会継続教育(CPD)制度の認定e-ラーニングであり、修了により8単位の学習記録として土木学会CPDに登録可能となっております。

講座は株式会社ネットラーニングが運営するJMOOC公認プラットフォーム「OpenLearning, Japan」で提供します。
製作には一般財団法人日本建設情報総合センター(Jacic)の助成の一部を活用しており、またJMOOC講座として国内で初めて学会が提供する講座となっています。

■プレスリリース(2019/2/1)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000041422.html

■受講申込先
JMOOC:https://www.jmooc.jp/
OpenLearning,Japan:https://open.netlearning.co.jp/lecture/index.aspx?cid=00029J11

多発する多様な自然災害にどう向き合うかを学ぶ 無料オンライン講座を土木学会が提供します

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公益社団法人土木学会 は、無料で学習できるオンライン講座「比較自然災害学(水災害編)~多発する多様な自然災害にどう向き合うか~」を、中央大学理工学部都市環境学科 山田正教授、有川太郎教授に企画・監修いただき、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC) のMOOC 講座として製作いたしました。
本格的な水災害シーズンを前に多くの方に水災害について学んでいただけるよう、4月15日より募集を開始し、2019年6月17日より開講いたします。

本講座では、近年多発する水災害に対する対応について、その考え方を理解するとともに、今後のまちづくりのあり方や避難の意識について学んでいきます。技術者個人の知識習得だけでなく、企業や行政機関での研修、大学等の教育機関における学習素材としてもご活用いただけるほか、災害・防災・減災に関心をお持ちの市民の方にも役立つ内容となっております。

■プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000041422.html

■受講申込先
JMOOC: https://www.jmooc.jp/
Fisdom: https://www.fisdom.org/F00000098/

コンクリート示方書 型枠および支保工を取り外す時期

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コンクリート示方書の脱型時期について質問です。
現在、橋台下部の施工計画を作っているのですが「型枠および支保工を取り外してよい時期のコンクリート圧縮強度の参考値」という表があります。
部材面の種類「橋、建物等のスラブおよびはり、45°より緩い傾きの下面」という表記の中で橋と書かれていることから、橋に関わる部分は全て14N/㎟で監理しなければならないのでしょうか。
私の解釈では橋台のフーチングは3.5N、堅壁は5Nと考えていますが、社内では上記のとおり橋にまつわる部材は全て14Nでの管理になるのでは?といわれています。
自分なりに調べてみたのですが、はっきりとした答えが見つからずここに質問させていただきます。
宜しくお願いします。
(公益社団法人 土木学会 コンクリート標準示方書[施工編] 2012年度版 P152)

Yahoo!ニュースにて連載記事開始!『土木が原風景となる時』

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昨年末より、Yahoo!ニュースにて連載記事を開始しました!
題して『土木が原風景となる時』。

★第2話は、黒部ダム誕生の秘密...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00010000-wordleaf-cul&p=1

(「土木原風景」にて検索ができます)

昭和平成期に建設された社会インフラや土木施設を次世代に伝えるための情報発信です。特に、大学生や高校生に、画像を通じてアピールすることが重要と考えます。

壁面摩擦角について

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 擁壁における土圧計算で試行くさび法を使用しようとしています。
 この場合、壁面摩擦角は擁壁背後が傾斜の場合は δ=β 、背後が水平の場合は δ=0とされていますが
地表水平の場合は土圧は水平成分のみとなります。土圧が水平にしか作用しないと何か釈然としないのですが、この考え方でよいのでしょうか。

米国の災害対策トレーニングを学ぶ研修会

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【参加者募集】米国の災害対策トレーニングを学ぶ研修会  The USA system of Disaster Management Training

研修会の趣旨 我が国では、災害対応の“型(かた)”がないために、行政と民間企業とも災害対応に関する基本概念、用語、システム、機材、情報システムなど、多くがバラバラであり、チグハグで非効率な災害対応や危機対応となることが多いです。
 米国では、FEMA(米国危機管理庁)を中心として、ハザード別に7つの大学等によりコンソーシアム(NDPC, National Domestic Preparedness Consortium)が形成され、定期的にトレーニングプログラムをアップデートする仕組みが機能しています。結果的にICS (Incident Command System)等もトレーニングを通じて普及し、実際の災害対応でも共通概念の基で、各災害対応従事者が連携した対応が実現できる環境が整備されています。
 本研修会では、DMTCの本格始動に向けて、米国の災害対策の“仕組み”を学ぶことで、トレーニングを通じて、どのように災害対応の標準化を進めるのか、どのように実効性のある防災計画やBCPを策定するのかを思考したいと思います。米国から講師として、DMTCと連携関係を締結しているハワイ大学NDPTCのRussell先生にお願いいたしました。

日程 2019年5月17日(金)と18日(土)
場所 東京大学生産技術研究所S棟プレゼンテーションルーム
対象者 行政職員、民間企業の防災・危機管理担当者、防災教育に興味のある方
参加費 20,000円 ※意見交換会(5月18日に実施)に参加される方は、別途3,000円
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参加をご希望の方は以下のサイトよりお申し込みください。
https://bit.ly/2TZAivv

道路標識計画などに用いる目の位置(1.2m)について

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道路設計を行っているものです。
道路標識を視認する時の、ドライバーの目の高さは、道路標識設置基準、設計要領、道路構造令など、共通の高さH=1.2mとあります。この高さをひも解くと、乗用車の目線高さのサンプルや、諸外国の事例を参考にしていることが分かります。この値は、ドライバーから”見下ろす場合”において、高さが低い方が(1.2m以下)不利で、大型トラックの様に2m位の目線の位置の方が有利となるこは理解できそうです。しかし、道路標識の様に見上げる場合には1.2mではなく、例えば大型トラックの様に2mの方が不利となる気が致します。特に、トンネル出口の標識や信号、高架橋先の標識や信号などは、大型トラックなどの目線での設置方法を検討する必要がある様に思われます。一般道であれば、あまり気にすることは無いと思いますが、大型車が50%を超える産業道路やバイパス道路などで、この様な場合の、”ドライバーの目の高さ”につて、何か、基準、ご意見などあれば、教えて頂けませんでしょうか。

CPD制度見直しの方向性に関するご意見の募集について(受付期間:2019/4/1~2019/8/31)

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土木学会 継続教育実施委員会・技術推進機構では、2001年以来の土木学会継続教育(CPD)制度について、これからの時代における「土木技術者の『学び』」を考え、制度の見直しを図ることといたしました。
このたび制度見直しの方向性をとりまとめましたので、広く土木技術者の皆様からのご意見をおうかがいいたします。内容の詳細は、下記リンク掲載の資料をご参照ください。

http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/minaoshi2019

この見直しにあたっては、実態に即しつつ、これからの時代の「土木技術者の『学び』」に対応するため、土木技術者の皆様方のご意見を広くお伺いしながら検討を進めてまいります。
これからの時代におけるCPDのあり方について、忌憚のないご意見をお寄せください。

2019年5月14日 『盛土補強土工法の最近の動向と展望講習会』 開催のお知らせ

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 盛土補強土工法による擁壁、盛土の技術とその適用の最近の動向と展望について、以下の視点での講演を行います。
1) 従来型の擁壁・盛土・地盤構造物よりも、直接建設費だけではなく長期維持管理法・耐自然災害性能を考慮したライフサイクルコストに優れた構造物として盛土補強土構造物(擁壁、盛土、地盤)の採用
2) 地震・洪水・豪雨により被災した従来型の擁壁・盛土の盛土補強土構造物による復旧
 以上に関連して、以下の諸点に注目します。
・盛土補強土工法の原理(①引張り補強のメカニズム、②構造物に要求される性能から見た盛土補強土の構造形式、擁壁構造物での壁面工の役割と施工法、補強材の種類・機能・特徴、③盛土材の選択・締固めと排水の重要性など)
・盛土補強土構造物の性能(要求性能から見た残留変形・沈下などの長期挙動、地震時・豪雨洪水時の挙動と復旧性能など)の実際
・盛土補強土構造物の要求性能と実性能の評価法、これらを基礎にした性能設計
・盛土補強土構造物の最近の工法等の技術動向
・盛土補強土構造物の施工例(新設、復旧、補強)
 本講習会では、盛土補強土構造物の工法開発、設計法開発、設計・施工指針等の執筆、維持管理、施工に携わってこられた専門家を講師としてお招きしています。
土木・建築・農業分野の第一線の実務に携わる幅広い年齢層の実務者、若手・中堅の研究者さらには現役学生によって、広く役立てて頂ける内容となっています。奮ってご参加下さい。

<日 時> 2019 年 5月 14日(火)  9:00~17:40
<会 場> 地盤工学会 地階大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円 (消費税込)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。
<定 員> 70名(定員になり次第受付を終了いたします。)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=7996

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904627

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

土木関係資格について

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1、土木関係の資格について
 (1)試験問題について
・土木学会認定技術者、技術士、RCCM等の試験問題を実際に受験してみて感じたことは、土木学会とRCCMは常識的な問題だとおもいましたが、技術士試験は内容があまりにも偏っていて試験問題と同じ仕事を担当した人でないと回答できないような、意味のない問題だと思いました。技術士試験問題は試験問題を事前に想定して暗記するつまらない問題ではないかと思いました。※技術士試験が国家資格ならば、問題内容もあまりにもマニュアックものでなくもう少し幅の広い回答がある内容にしてもらいたいと思いました。

(2)国土交通省による資格ランクについて
・土木学会認定特別上級技術者が技術士よりランク(建設コンサルタント入札の総合評価配点)のが低いのはおかしいと思います。普通に考えれば学会の特別上級は大学の先生や官公庁、大手企業技術トップの管理職を想像します。技術士が特別上級より能力的には下のランクが妥当だと思います。
※国土交通省は見直しが必要と思います。

(3)継続教育(CPD)について
・毎年単位数が変わったり、内容が変更となったり多数の人は戸惑っていると思います。土木関係の仕事しているのが一番の勉強だと思います。講習会などで刺激を受けることも必要だとは思いますがあまりにも、年50単位の学習は受講者に負担をかけすぎていると思います。受講者は仕事もあるし家族もいるし学習のための人生ではないはずです。そこで提案です、
5年ごとに試験を受けるとか、毎日5分なら勉強できますので365日で1年の単位を取得できるとか受講者の軽減を図ることも、考慮してもらいたいと思います。
※一般の人、現場の第一線の人の声を聴いてこそ信頼できる国であり土木学会であると思います。

(4)土木学会について
・普通に考えれば土木学会は、土木技術の最高峰です。
大学先生、官公庁技術、土木企業の複合体(ネットワーク)として機能させて日本をリードしてもらいたい。

擁壁配筋の定着長について

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お世話になります。

旧建設省の「土木構造物設計マニュアル(案)に係わる設計・施工の手引き(案)[ボックスカルバート・擁壁編] 平成11年11月」のP3-30に、定着長は直線部分のみ有効と記載があります。
マニュアル自体が少し古いのですが、この考え方は擁壁設計において、現在も有効でしょうか。また、順守していますでしょうか。

ブリーディング試験(ポリエチレン袋方法)

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プレパックドコンクリートの注モルタルのブリーディング率~(JSCE-F522-2018)について詳しい方、御教授願います。
◎試験方法のe)の注記に「ブリーディング率を正確に測る必要がないときは・・・」とありますが、客観的に見てどういう時でしょうか?例えば、パーセンテージの少数点以下が不要な時、等。
◎試験方法のf)の後半部分に「~モルタルの体積V´(ml)を求める。」とありますが、膨張率を求める必要が無い場合この手順を省略してもよいのでしょうか?

水中コンクリートの設計強度について

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間知ブロック護岸による掘り込み河川において、護岸の基礎下が洗掘されてしまっているため、基礎の打ち増しをする工事を実施しております。
湧水があり、水を仕切ることは困難であるため、水中コンクリートを使用することを考えています。
設計思想上では、18N/mm2を必要としています。コンクリート標準示方書[施工編]の8.2.1配合のとおりとすると、18N/mm2よりも過大になると考えられますが設計強度はいくつになりますか。

【高速道路調査会からのお知らせ】第55回留学生への支援について

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公益財団法人 高速道路調査会は,道路および道路交通に関する技術的または経済的な研究を目的として,海外の大学(院)もしくはそれと同等と認められる研究機関へ留学する方に,留学費用の一部を助成することにより支援しています。
2019 年度も下記のとおり募集いたします。
1.申込者の資格
( 1 )道路および道路交通に関する技術的または経済的研究を目的とし,2020 年度に留学をしようとするもの
( 2 )企業等の社員等であること
( 3 )2019 年4 月1 日時点で,所属する企業等において在職2 年以上(出向期間を含む),かつ35 歳以下であること
2.選考(留学支援候補者の決定)
申込者には当法人所定の語学力試験を受けて頂き,その試験結果を勘案のうえ,留学支援候補者を選定します。
3.申込み
 当法人ウェブサイトより申込書をダウンロードし,必要事項を記入のうえ,所属する企業等を通じて郵送にてお申込みください。
( 1 )申込期間 2019 年4 月1 日(月)~ 2019 年5 月10 日(金)(必着)
( 2 )申 込 先 公益財団法人 高速道路調査会 事業部 共創事業課 〒106-0047 東京都港区南麻布2 -11-10 OJ ビル2 階
詳しくは,当法人ウェブサイトをご覧ください。 https://www.express-highway.or.jp/activity/support/index-1.html

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