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システムメンテナンスの為、下記の期間土木学会HPを停止いたします。

  • 2026年2月1日(日)8:00~19:00

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

※作業状況により時間が前後する可能性がございます。

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コンクリートのスランプ及び粗骨材の最大寸法について

お世話になります。
コンクリートの配合についてご教授いただればと思います。
現場打ちの擁壁工事(重力式擁壁)をおこなっているのですが、設計配合が重力式擁壁(無筋コンクリート)の場合の標準配合18-8-40BBになっています。
本工事では、重力式擁壁が相対して2か所あり、一つが直高50cmから直高3mの連続した(スロープの土留め)片転び形状(5分勾配)で、もう一つが直高1.1mから2.84mの連続した(スロープの土留め、先述の相対側)両転び形状(表側3分勾配、裏側2分~1割)となっています。
構造物の高さ及び形状から設計スランプ8cmと粗骨材の最大寸法40mmでは密実な充填性に懸念があるため、スランプ12cmと粗骨材の最大寸法20mmで施工したいのですが、発注者の方からはスランプを上げると材料分離抵抗性が下がるから良くない、骨材寸法を40mmから20mmに変えると単位体積重量が軽くなるから良くない、使用したいなら根拠を示すようといわれます。
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KiSTEC教育講座「研究者、技術者のためのもう一度、数学 データの本質をつかむ数学リテラシー〜トポロジーの目で形を見る」のご案内

KISTEC教育講座のご案内です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【KISTEC教育講座】━
研究者・技術者のためのもう一度、数学【対面】
データの本質をつかむ数学リテラシー~トポロジーの目で形を見る
詳細・お申込み>>> https://www.kistec.jp/learn/appliedmath/
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金属材料の物性把握、高分子材料の設計、建材の製造工程管理など、産業分野にも応用できるデータ解析手法の基礎を学べる数学の講座です。データは取ってみたものの、「活かし方」に悩むことはありませんか?
ばらつきを含む大量のデータは、「かたち」に移し替えてみることによって、意味や本質を捕まえやすくなります。
数学ではトポロジー、パーシステントホモロジーと呼ばれるこれらの解析手法を、演習を行いながら学びます。

【日程】2026年1月21日(水)、22日(木)、23日(金) 全3日間
【講師】水藤 寛氏(東北大学材料科学高等研究所 教授)
    小川 将輝 氏(東北大学数理科学共創社会センター 助教)
    FERRACINA Fabiana氏(東北大学数理科学共創社会センター 助教)
【会場】かながわサイエンスパーク内講義室(川崎市高津区)
【受講料】 21,000円(テキスト代、税込)

お申し込み方法、講座の詳細につきましては、こちらのリンク先からご確認ください。
https://www.kistec.jp/learn/appliedmath/

鶴の舞橋:フォトジェニックな日本一の木造三連太鼓橋

土木学会の皆様:
WEBサイト『土木ウォッチング』掲載の公開記事(1,700件)のうち、傑作作品を披露いたします。
各記事に示した土木構造物・土木施設の“分類”にも注目ください。

☆★☆鶴の舞橋:フォトジェニックな日本一の木造三連太鼓橋
https://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=2409

#鶴の舞橋  #木造三連太鼓橋
#星降る橋
#東北観光推進機構

「地域生活圏交通リデザインプログラム」地域生活圏交通ビジョン配信のご案内

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「地域生活圏交通リデザインプログラム」地域生活圏交通ビジョン配信のご案内
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 今年度実施しました「地域生活圏交通リデザインプログラム」の成果をまとめた「地域生活圏交通ビジョン」の配信についてご案内いたします。

「地域生活圏交通リデザインプログラム」では、2025年7月から12月にかけて、講義・ワークショップ・フィールドワークを通じて、
日立都市圏(日立市、常陸太田市、高萩市)の地域生活圏における公共交通の課題と可能性を重点的に学び、現場確認や住民との意見交換、専門家との対話を重ねてきました。
 専門家や実務者の話を聞き、立場の異なる参加者同士で対話を重ねる中で、「次に何を目指すのか」という視点が少しずつ形になってきました。

 そして、こうした一連の学びをとりまとめた「地域生活圏交通ビジョン」を作成しました。
 地域公共交通を「自分ゴト」として考えるためのヒントや、研究・実践の一助となる視座を私たちの「地域生活圏交通ビジョン」が提供できれば幸いです。
 少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にご登録ください。

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SD345をSD295の代わりとして使用する場合の定着長について

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鉄筋の定着長は、降伏強度が大きくなるほど長くなります。
これは、鉄筋の応力をコンクリートに伝えるためには、鉄筋とコンクリートの間の付着力が必要あり、より強度が大きい鉄筋に作用する応力をコンクリートに伝達するためには、より長い定着長が必要となるからと理解しています。

そこでお聞きしたいのですが、例えば構造上はSD295の鉄筋を想定して鉄筋コンクリートの設計を行ったものの、現場の材料入荷の都合等で鉄筋規格をSD345に上げる場合、必要定着長はどのように考えればよいでしょうか?

仮に以下の条件で建築基準における異形棒鋼の定着長L2を計算するとします。
鉄筋径:D16
コンクリート設計基準強度:Fc=24N/mm2

SD295とSD345の定着長L2は以下となります。
SD295:30d=30×16=480mm
SD345:35d=35×16=560mm

この場合、鉄筋に発生する応力はSD295相当なので定着長を480mmとしてよいのか、それとも仕様鉄筋がSD345なので発生しうる最大の応力を想定して定着長は560mmとしなければいけないのか。

ご教示ください。

コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について

お世話になっております。
この度は、コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について、ご相談いただきたいと希望しております。
現在、既設コンクリート構造物の劣化を確認する手段として、熟練技術者が担っていただいておりますが、
将来的には人口減少に伴い、技術者も減少して、10年後、20年後以降は、インフラ施設を保守するのが、
困難になると懸念しております。
そこで、以下のような技術を研究している方のご意見を探しております。
(1)コンクリート診断をレーザーやカメラで行う。
(2)コンクリート内部の鉄筋診断を行う。
(3)管渠直上の空洞探査および修復技術
お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。

国土交通省 国土交通政策研究所 任期付職員(R8.4.1付採用:都市、住宅、土地、道路、河川等に係るもの)の募集について

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トピックス

国土交通政策研究所では、国土交通行政に関する調査研究業務に従事する任期付職員を募集しています。
詳細については、下記URLをご覧ください。
国土交通政策研究所ホームページ:https://www.mlit.go.jp/pri/oshirase/index.html

職  種 国土交通政策研究所 主任研究官 又は 研究官
職務内容 国土交通政策研究所で実施される調査研究(国土交通省の所掌事務(都市、住宅、土地、道路、河川等))に係る企画、立案、調整及び実施
募集人員 若干名
採用日  令和8年4月1日予定
応募期限 令和8年1月21日(水)必着

第80回セメント技術大会 一般研究発表募集のご案内

「セメント技術大会」は、セメント製造及びセメント・コンクリートの材料科学に関する
研究発表並びに技術交流の場として、毎年5月に開催しており、2026年度は第80回大会を開催いたします。

一般研究発表の募集を2026年1月13日(火)より開始いたします。
本大会がセメント・コンクリート技術に関する活発な討論の場となりますよう、ふるってご応募ください。

【第79回セメント技術大会】
◆日  時  :2026年5月18日(月)~20日(水)
◆開催形式  :会場開催(オンラインによるライブ配信)
        会場場所 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
             (東京都千代田区神田駿河台4-6)
        ライブ配信:ZOOM
◆参加費   :無料
◆ホームページ:詳細は下記のURLよりご確認下さい。
        https://www.jcassoc-lab.jp/80th

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2025年度 登録基礎工基幹技能者講習会 開催のご案内

2025年度「登録基礎工基幹技能者講習会」を開催します。
◆開 催 日
〈東京〉2026年 1月24日(土)、1月25日(日) 会場:日本教育会館(千代田区一ツ橋)
〈大阪〉2026年 1月31日(土)、2月01日(日) 会場:天満研修センター(大阪市北区錦町)

◆受   付  2025年 12月 1日(月)~ 2026年 1月6日(火)まで

◆受 講 料  36,700円(税抜 33,364円/消費税 3,336円)

◆受講資格 下記①~③すべての要件に該当していること
① 基礎工事の実務経験10年 かつ 職長経験が3年以上
② 職長および安全衛生責任者教育を修了していること
③ 次のいずれかの資格を有すること
・基礎施工士
・1級または2級 施工管理技士(土木・建築)
・1級または2級 建設機械施工技士

申し込み方法等、詳細につきましては協会ホームページ内のこちらのリンク先をご覧ください。

登録基礎工基幹技能者講習案内 → https://www.kisokyo.or.jp/data_files/view/1879/mode:inline

土木学会2025年12月新刊のご案内『地震被害調査シリーズNo.5 2024年能登半島地震 被害調査報告書』

地震工学委員会 地震被害調査小委員会から、『地震被害調査シリーズNo.5 2024年能登半島地震 被害調査報告書』が発刊され、好評発売中です。

-「あの日」の被害を未来の教訓へ- 
能登半島地震、土木学会による詳細調査がこの一冊に
2024年能登半島地震(M7.6)発生直後より、土木学会地震工学委員会を中心に関係機関と共に実施した調査結果をここに集約。地形、地震動、津波の特徴から、地盤・道路・港湾・ライフライン・建物・文化財の被害、そして災害対応の課題に至るまでを全12章で網羅。将来の地震工学や地震防災の更なる発展に寄与し、再び同様の被害を出さないための対策に繋がる、土木・建設・防災関係者のための必携の専門報告書。

(書籍情報)
■編集:地震工学委員会 地震被害調査小委員会 
 (委員長:京都大学・後藤 浩之 )
■定価:8,140円(本体7,400円+税)
■ISBN 978-4-8106-1151-9

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3483

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。