メンテナンス情報

システムメンテナンスの為、下記の期間土木学会の各サイトを停止いたします。

期間:2019年7月13日(土)9:00~18:00

(2019.6.17)

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技術者ラウンジ“DOBOKU”のご案内

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土木学会 国際センター・教育グループでは海外で活躍している若手技術者を講師として、参加者同士で意見交換を行うラウンジを開催します。
若手の視点から海外プロジェクト経験をさらに深く掘り下げ、プロジェクトで苦労したこと、課題、今後の展望、これから海外で活躍する若手へのメッセージなど、双方向のフリートークの機会を設けます。
※本企画参加の年齢制限はございません。ご興味のある方は奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。

今回は講師に松下 英稔 様(日本工営(株))をお迎えし、「カンボジア鉄道プロジェクト」をテーマに開催致します。

○企画概要(予定)
1. 主催:(公社)土木学会 国際センター・教育グループ
2. 講師:松下 英稔 様 (日本工営(株)鉄道事業部 鉄道技術部)
3. 司会:梅津 寿太郎(大成建設㈱ 国際支店土木部工事管理室)
4. 日時: 2019年6月17日(月) 17:30~19:00
5. 会場: 土木学会AB会議室
6. 定員: 20名
○備考:
・参加費:無料、別途軽食代:1000円(会費制)
・諸事情によりプログラム内容が変更になる可能性がございます。
・イベントページURL: http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/143
・申し込み方法:土木学会HP本部主催行事参加申込サイト(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)よりお申込みをお願いします。
・前回企画の様子(若手技術者サロン 第1 回 トルコ オスマン・ガーズィー橋建設工事:国際センター通信第78号)
・本件に関するお問い合わせ:
(公社)土木学会 国際センター/澁谷・荒井
TEL: 03-3355-3452 FAX: 03-5379-0125 e-mail: iad@jsce.or.jp 

平成30年度 土木学会国際貢献賞・国際活動協力賞 お祝いの会

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土木学会国際センターではこの度、日本および国際社会において土木工学の発展とインフラ整備に大きく貢献し、その活動が大きく評価され土木学会国際貢献賞を受賞されるベトナム交通運輸省グエン・ゴック・ドン副大臣、そして今後も活躍が期待される土木学会国際活動協力賞を受賞される4名の方々をお迎えしお祝いの会を開催致します。
奮ってご参加のほどおまちしております。

1. 主催:公益社団法人 土木学会(国際センター)
2. 会 期(予定): 2019年6月13日(木) 16:00~18:30
◆記念講演会       16:30~17:15 
◆交流会(立食:会費制)  17:30~18:30
3. 会 場: JICA地球ひろば  2階 大会議室 (〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内))  ※交流会は別会場(調整中)
4. 参加費:
●記念講演会:無料
●交流会:会費制 ※学生 無料
5.申込み:土木学会ホームページ本部主催行事参加申込サイト (http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp) よりお申し込みください。
6.備考:
★イベントページURL:http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/142
★会場定員:60名(すべて先着申込順)
★ドレスコード:クールビズスタイル、若しくは、それに準ずる服装

〇本件に関するお問合せ:公益社団法人土木学会 国際センター/澁谷・荒井 
TEL: 03-3355-3452 FAX: 03-5379-0125 e-mail:shibuyayukiko@jsce.or.jp /k-arai@jsce.or.jp

交差点の区画線について

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現在交差点の区画線の設計をしております。
交差点手前に実線で白線があると思いますが、自分の記憶では30mだったかと思ています。
根拠がどこに記載してあるか忘れてしまったので、30mで合っているかを根拠とともに教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

JCI 「コンクリート圧送技術調査委員会報告会」開催のご案内

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日本コンクリート工学会では、この度下記の日時におきまして、大阪と東京にて「コンクリート圧送技術調査委員会報告会」を開催いたします。
標記委員会では、2017年度から2年間にわたり、コンクリート圧送工事における品質と安全性の確保に資する計画を実現できる技術を整理し、土木および建築に共通の圧送圧力の算定方法を提案し、工事内容に応じた適切な機種選定ができる方向性を示すことを目的に、活動を行いました。
今回の報告会では、圧送にかかわる事故の分析や輸送管の管理方法の実態調査から見えてきた安全性の検討結果や、圧送計画における課題と圧送性についての調査結果、さらに、学協会のコンクリート圧送指針等の相違に関する調査結果等を報告するほか、(一社)全国コンクリート圧送事業団体連合会刊行の『最新 コンクリートポンプ圧送マニュアル』についての講演や、「コンクリートポンプ施工に関する実際と課題」と題したパネルディスカッションも企画しております。皆様お誘い合わせのうえ、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

◎「コンクリート圧送技術調査委員会報告会」

主催:公益社団法人日本コンクリート工学会
後援:(公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(一社)日本建設業連合会、(一社)建設コンサルタンツ協会、(公社)プレストレストコンクリート工学会、
   (一社)セメント協会、コンクリート用化学混和剤協会、(一社)全国コンクリート圧送事業団体連合会、全国生コンクリート工業組合連合会、
   (一社)日本建設機械工業会、(一社)日本建設機械施工協会、(一社)全国土木施工管理技士会連合会

◎開催日時・会場: *開催時間は各会場とも、10:00~16:50です。
 ・大阪会場:2019年6月19日(水) 建設交流館グリーンホール(大阪府大阪市西区立売堀2-1-2 建設交流館8F)
 ・東京会場:2019年6月26日(水) 品川区立総合区民会館 きゅりあん小ホール(東京都品川区東大井5-18-1)

◎定  員:大阪150名、東京150名(各会場定員に達し次第締切)
プログラム・参加費・参加申込方法・受講証明書の発行方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20190619-20190626.html

【参加申込・問い合わせ先】
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12階
公益社団法人日本コンクリート工学会 「圧送技術報告会」係(担当:岡田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115 E-mail: okada-r@jci-net.or.jp

国立環境研究所 公開シンポジウム2019開催のご案内

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国立環境研究所では、毎年環境月間に合わせて、研究で得られた最新の知見を広く一般の方に知っていただくために、公開シンポジウムを開催しています。今年のシンポジウムの内容をご案内させていただきますので、是非、ご参加いただければ幸いです。

<公開シンポジウム2019テーマ> 変わりゆく環境と私たちの健康
<日時・会場>
○北九州会場
日時:6月14日(金) 11:30~17:30 場所:北九州市立男女共同参画センタームーブ
○東京会場
日時:6月21日(金) 11:30~17:00 場所:メルパルクホール
<参加費・参加申込> 無料(事前に参加申込をお願いしております。)

詳細や参加申込方法はHPをご覧下さい。
https://www.nies.go.jp/event/sympo/2019/

皆様のご来場をお待ち申し上げております。
_________________________________________________________________________________________
<問い合わせ先>
国立環境研究所公開シンポジウム2019 登録事務局(サクラインターナショナル株式会社内)
担当:乾 竜一
〒541-0051 大阪市中央区備後町1-7-3 ENDO堺筋ビル 3F・4F
TEL:050-5804-1338【平日10:00~17:00(12:00~13:00は除く)】 / FAX:06-4708-5454
Email:info_nies2019@sakurain.co.jp

仮橋の片勾配

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道路橋施工時の迂回路を検討しています。
その際に河川区間を覆工板と鋼桁を使用した仮設橋にて渡る計画としています。
仮設橋はR=80m程度の曲線区間に設置する計画ですが、発注者から曲線半径に合せた片勾配を設けるように指示されています。
仮設橋に片勾配を設けることは可能なのでしょうか。
片勾配を設ける場合は、どのような構造とすれば良いのでしょうか。
また片勾配を設けた場合に、構造計算時に追加で検討すべき事項はあるのでしょうか。
以上の件について、アドバイスをお願いします。

高力ボルトと普通ボルトの見た目の違い

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高力ボルトと普通ボルトは、頭部のマーク以外で、見た目の違いはありますでしょうか。
塗膜が厚くて、頭部マークが見えなくなっている場合などに、見分けるポイントがあったらお教えいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2019年6月18日 「土壌・地下水汚染の調査・予測・対策講習会」 開催のお知らせ

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2019年4月1日,改正土壌汚染対策法が施行され,2003年2月15日の施行から2009年以来 2度目の改正となります。
本改正は,これまでの産官学の関係各位による,土壌・地下水汚染の調査・予測・対策に関する新しい知見や問題に対応した改正と言えます。
本学会では実務シリーズとして2002年と2008年に「土壌・地下水汚染の調査・予測・対策」に関する成書を出版し,その技術発展に寄与してきました。
本講習会では,前記の実務シリーズ25「続・土壌・地下水汚染の調査・予測・対策」をテキストに使用し,改正土壌汚染対策法との関連性を含めながら同テキストの解説を行います。
講習内容は,土壌・地下水汚染に携わる技術者に今後広く役立てて頂けるような内容となっています。多数のご参加をお待ちしております。

<日 時> 2019年6月18日(火)10:00~17:30
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会 会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円(消費税含む,テキスト代別)
<テキスト> 実務シリーズ25「続・土壌・地下水汚染の調査・予測・対策」をテキストとして利用します。
<定 員>  70名 (定員になりしだし受付を終了します)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=5922

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904632

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

2019年6月12日・13日 『はじめて学ぶFEM講習会』 開催のお知らせ

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コンピュータ技術のめざましい進歩と実務における変形解析のニーズの高まりから,有限要素法(FEM)に基づく数値解析の役割は近年ますます重要なものとなり,弾塑性解析や土-水連成解析など地盤の力学挙動を精密に再現できるFEMプログラムが開発されています。
本講習会は,初めてFEMを学ぶ方,また実務でFEMにほとんど触れたことのない方を対象として,FEMの初歩を理解するための講習会(講義と簡易な演習)として企画しております。
秋に開催を予定しております,実務におけるFEMプログラムの利用を意識した講習会「わかって使うFEM講習会」受講の前準備をとしても有益な学習ができる構成となっております。奮ってご参加ください。

<日 時> 2019年6月12日(水) 12:20~17:00 2019年6月13日(木) 9:00~17:00 の2日間
<会 場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員15,000円  非会員24,000円  学生会員3,000円  後援団体の会員22,000円 (消費税込)
<配布資料> 講師が作成する説明資料の縮小版コピーを配布します。また,下記参考図書の一部もコピー配布する予定です。
<参考図書> 既刊本「地盤技術者のためのFEMシリーズ① はじめて学ぶ有限要素法」をお持ちの方は,是非所持ください。
<内 容> FEM解析の基礎的事項に関する講義を行います。テキストに基づいてFEMの初歩からゆっくりと説明し,途中簡単な計算を織り交ぜながらFEMへの理解を深めます。最後にFEM解析の様々な問題への適用例を紹介します。
<持参するもの> 電卓、筆記用具
<定 員> 70名 (定員になり次第受付を終了いたします。)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=6868

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904631

「Geoアクティビティコンテスト」のプレゼンター募集中!

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11月28日(木)から30日(土)の「G空間EXPO2019」において、「Geoアクティビティコンテスト」を開催します。
このコンテストは、G空間情報の高度活用社会の形成に貢献することを目的とし、優れたアイデア、製品、技術、新たなサービス等を選考し、展示・発表のうえ、審査委員の採点により表彰しています。
現在、コンテストの「プレゼンター」を募集しています。個人、団体等を問わず、どなたでも応募することができます。
今年度は「防災減災賞」「地理教育賞」を新たに創設し、地方公共団体などが行っている防災・減災や地理教育の取組などへの利活用を推進していきます。
応募〆切は、6月28日(金) 17時(必着)、多数のご応募お待ちしています。

▼詳しくはこちら
(国土地理院ページ)
(URL“http://www.gsi.go.jp/chirikukan/chirikukan41023.html ”)
(G空間EXPO公式ページ)
(URL“http://www.g-expo.jp/ ”)

2019年5月24日・6月14日 「わかりやすい地盤工学基礎シリーズ講習会」 開催のお知らせ

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 地盤工学の基礎分野である土質力学について,2日間に渡って開催する,わかりやすく基礎から学べる講習会を企画しました。
受講者としては,土質力学を初めて学ぶ技術者,一度学んだがもう一度基礎から学びなおしたい技術者などを含む幅広い受講者を対象としています。
学生時代に学んだ授業の復習,土質力学の基礎の再習得や新たな発見の場になることでしょう。 奮ってご参加ください。

<日 時> 2019年 5月 24日(金) 9:00~17:30  および 2019年 6月 14日(金) 9:00~17:30 の2日間
<場 所> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 2日参加・・・地盤工学会会員24,000円 非会員36,000円 学生会員12,000円 後援団体の会員32,000円
         1日参加・・・会員12,000円 非会員18,000円 学生会員 6,000円  後援団体の会員16,000円 (共に消費税込み)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。
<持参するもの> 『関数電卓』、筆記用具
<定 員> 70名(定員になり次第受付を終了いたします。)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=7206
お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904630

初心者のための電気化学測定法-実習編

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これまでに電気化学を本格的に学んだ経験はないものの、電池、電解、電極材料、電気化学分析などに関係する研究や実験に取り組む方々を主な対象として、解りやすい講義と少人数制の実験演習を通じ、測定法の初歩から先端分野への応用技術まで学ぶことができる2日間のセミナーを開催いたします。

日時:2019年9月2日(月)・3日(火)午前9時30分から午後4時30分
場所:東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
 
定員:45名(先着順、定員に達し次第締切)
参加申込締切:2019年8月19日(月)
参加費:電気化学会 個人会員33,000円、法人会員43,000円、学生会員13,000円、非会員63,000円、非学生会員18,000円
参加申込方法:本会セミナーサイト( https://www.electrochem.jp/seminar/ )よりお申込みください。

問合せ先:〒101-0065 東京都千代田区西神田3-1-6 日本弘道会ビル7階 公益社団法人電気化学会 事務局
     (℡03-3234-4213、Fax03-3234-3599、代表E-mail ecsj@electrochem.jp

初心者のための電気化学測定法-基礎編

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これから電気化学関連の研究・開発を始められる初心者を対象とした、電気化学測定法のわかりやすいセミナーです。エキスパートである講師陣が電気化学の基礎と各種測定法について、テキスト「電気化学測定マニュアル基礎編」を中心に丁寧に解説いたします。また、電気化学に関する質問や相談に講師陣がその場でお答えするQ&Aセッションもご用意しています。ぜひ、ふるってご参加下さい。
※電気化学セミナー2にお申込みいただくと電気化学セミナー3の参加費が割引になります。その他、詳細につきましては電気化学セミナー案内ページをご確認ください。

日時:2019年6月28日(金)午前9時から午後5時
場所:東京理科大学神楽坂キャンパス1号館17階記念講堂(東京都新宿区神楽坂1-3) 
定員:100名(先着順、定員に達し次第締切)
参加申込締切:2019年6月14日(金)
参加費:電気化学会 個人会員12,000円、法人会員16,000円、学生会員4,000円、非会員22,000円、非学生会員8,000円 
参加申込方法:本会セミナーサイト( https://www.electrochem.jp/seminar/ )よりお申込みください。

問合せ先:〒101-0065 東京都千代田区西神田3-1-6 日本弘道会ビル7階 公益社団法人電気化学会 事務局
     (℡03-3234-4213、Fax03-3234-3599、代表E-mail ecsj@electrochem.jp

北海道大学工学研究院 教授募集

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1. 募集人員;教授 1名
2. 所  属:環境フィールド工学部門水圏環境工学分野(沿岸海洋工学研究室)
3. 専門分野:沿岸海洋工学に関わる分野、特に大規模沿岸災害に関わる津波や高潮などの大規模波動現象と、その素過程としての砕波や波動境界層などの局所的波動現象に関わる理論的・実験的研究および数値シミュレーション。
4. 担当講義:大学院では日本語コースおよび英語特別コースの環境フィールド工学に関する講義を担当。学部では、環境社会工学科に関わる講義、演習、実験等を担当。また、公共政策大学院において社会資本政策に関する科目を担当。
5. 応募資格:(1)上記専門分野に関して十分な研究指導能力を有し、教育に意欲のある方, (2)着任時に博士の学位またはPhDを有する方
6. 採用予定:令和元年12月1日以降のできるだけ早い時期
7. 勤務時間等:月~金曜日・裁量労働制(8:30~17:00を基本)・休憩時間45分
8. 給  与:国立大学法人北海道大学職員給与規程又は国立大学法人北海道大学年俸制教員給与規程による
9. 健康保険等:厚生年金・文部科学省共済組合・雇用保険・労災保険
10. 提出書類:(1) 履歴書, (2) 研究業績目録, (3) 教育実績, (4) 最近5年間の主要論文5件の写し各1部, (5) 採用された場合の研究計画(2000 字程度), (6) 採用された場合の教育に対する抱負(1000 字程度), (7) 本人について参考意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mail を含む)
*書類記載項目の詳細は北海道大学大学院工学研究院/人事公募ホームページ(URL“http://www.eng.hokudai.ac.jp/graduate/research/recruit/ ”)をご参照ください。なお、書類(1)、(2)、(3)の書式は同ホームページからダウンロードして下さい。
11. 公募締切;令和元年8月7日(水曜日)必着
12. 提出方法;封筒表面に「環境フィールド工学部門教授公募2019-1」と朱記し、書留で郵送してください。応募書類は原則として返却いたしません。なお、応募書類は教員選考の目的以外には使用いたしません。
13. その他;選考に際して面接を実施する場合があります。その際、交通費等は支給できませんので、ご了承下さい。

第37回 可視化フロンティア「PSP/TSP講習会2019~蛍光燐光による定量可視化」のご案内

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本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術とした,蛍光燐光による定量可視化に関する技術情報を提供することを目的としています.PSP(感圧塗料)/TSP(感温塗料) システムでは,センサ分子の発光を捉えて簡単な画像処理を施せば何らかの分布情報が得られる,ということは良く知られています.
しかしながら,市販システムとして普及している技術ではないため,材料,ハードウェアなどの初歩的な点さえも広く認知されているとは言えない状況です.画像輝度の強弱分布など,何らかの「もっともらしい」データを得ることはできます.
正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.
視覚的に得られる定性的な情報認識に留まり,定量的で信頼できるデータとして理解・活用できていないかも知れません.
得られた評価結果に,実は大きな落とし穴があるかも知れません.素材から測定条件まで,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?
本講習会はPSPTSP研究会の活動の一環として,ニーズの高まりつつある,蛍光・燐光によるスカラー量の定量可視化計測について,よりよく理解し,適切に活用するためのノウハウと技術情報を提供します.
特に,圧力,温度の可視化計測に関するノウハウと技術情報を提供します.最新の技術動向,測定限界や最新事例についても俯瞰し,研究・開発への導入を支援します.企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,これまで以上に活用したい方を対象としています.
本講習会は技術士の継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第37回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

日 時:PSP/TSP講習会2019 2019年8月 6日(火)09:00-18:30 (08:50開場)
場 所:LMJ東京研修センター( http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/ ) 3階大会議室
定 員:60名
参加費:可視化情報学会 正会員/賛助会員 10,000円,可視化情報学会 学生会員 5,000円
非会員一般 25,000円,非会員学生(修士まで)10,000円.
申込方法:学会ホームページより申込み下さい。(準備中) http://www.vsj.jp/
申込期限:PSP/TSP講習会2019 2019年7月29日(月)
問い合せ先:産業技術総合研究所 染矢 聡E-mail: s.someya@aist.go.jp
プログラム(予定):…続きを読む

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