ボックスカルバート基礎について

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現場打ちのボックスカルバートで、設計では砂礫層支持で計画されていますが、床堀を行うとボックスの横断方向の半分程度に岩盤が出てきました。残り半分は、砂礫でした。
こういった場合、ボックスの基礎面が岩盤と砂礫層となり、均一な地盤面ではないので、不同沈下等によりクラックが入ることが懸念しています。
対策として、岩盤面を削り、砕石等で置き換えようかと考えていますが、こういった対策でよろしいものなのでしょうか。
また、置き換えるにしても、どの程度の深さを置き換えればよいものなのでしょうか。
カルバート工指針等をみても、明確なことは記載されていないようですので、何か文献等があるものなのでしょうか。

2019年度研究助成課題の募集について(高速道路調査会)

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公益財団法人 高速道路調査会では、高速道路に関する調査研究活動を推進する一環として、関連する調査研究活動に対し、広く一般に研究助成を実施しています。このたび、2019年度の募集を以下のとおり行いますので、応募される方は当法人ホームページ(https://www.express-highway.or.jp/hyosho/kenkyujosei/)に掲載している募集要領に従い、応募申請書を提出して下さい。

1.助成対象とする研究:高速道路等に関連する社会的、経済的、技術的な研究
2.研究期間:2019年4月から2020年3月までの1年間
3.助成金額:1件あたりの助成上限額は概ね150万円(助成総額は各年度概ね500万円まで)
4.応募方法:応募申請書に必要事項を記入の上、募集期間内にEメールにより提出
5.募集期間:2018年11月15日(木)から2019年1月16日(水)まで
6.選考の方法:当法人の各研究部会で選考し、総合研究委員会において決定
7.助成研究者の義務等:当法人が主催する研究発表会等における研究成果の発表、報告および当法人機関誌『高速道路と自動車』への投稿

≪お問合せ先≫
 公益財団法人 高速道路調査会 研究第一部
 〒106-0047 東京都港区南麻布2-11-10 OJビル2F  TEL 03-6436-2093 E-mail kenkyu-josei@express-highway.or.jp

透水性舗装の20㎜の粒度範囲を教えて下さい。

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透水性舗装の歩道用(13mm)については、粒度範囲、マーシャル基準値がありますが、透水性舗装の20㎜についてのものが、見当たりませんので、粒度範囲、マーシャル基準値があれば教えて下さい。

第308回コンクリートセミナー これからの時代に求められるコンクリート技術の展望

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第308回コンクリートセミナー これからの時代に求められるコンクリート技術の展望
主 催:(一社)セメント協会
開催日:2019年2月7日(木)9:55~16:30
会 場:かがわ国際会議場
後 援:(公社)土木学会四国支部ほか
定 員:200名  
受講料:10,000円(テキスト代込み)
CPD :土木学会CPD認定プログラム(JSCE18-1156 5.0単位)
CPDS :全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム(495980 6unit)
講師・内容:
1.石橋忠良氏 コンクリートの生産性向上と品質確保
2.坂田 昇氏 コンクリート施工における生産性向上技術
3.岡﨑慎一郎氏 四国におけるインフラの維持管理と新技術の実装への取り組み
4.角田直行氏 高速道路資産の点検から保全の現状と今後
5.十河茂幸氏 コンクリート構造物の延命化の課題と展望
詳細およびお申込みはホームページ: http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_308.pdf
連絡先:一般社団法人 セメント協会普及部門 TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062

H30年度RCCM試験について

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ここ数年いくつかの部門のRCCM試験を受験しています。
今年のH30年度RCCM試験は、ここ数年に比べて受験者が大幅に減ったように感じたのですが、どんな理由が考えられるでしょうか?RCCMの更新手続きで、CPDが4年で200以上とかその辺も影響しているのでしょうか?
また、技術士の試験が改正されるとかも影響しているのでしょうか?また、別の理由もあるのでしょうか?

海外インフラ展開について

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日本の企業は海外、とりわけアジアに工場等を投資し、生産活動を展開しています。日本の貿易収支でも域外の収益が増大しています。そうした海外の収益を向上・安定化させ、資産を保全するためにも、海外インフラは重要だと思います。タイの洪水で日本の生産ラインが止まったことは記憶に新しいことでしょう。また、アジア新興国の発展が都市、とりわけ港湾等のインフラがそろっているところで進んでいることでも明らかだと思います。また、今後伸びるであろう海外市場の拡大に、海外インフラの展開は不可欠に思います。土木学会11月号で海外インフラの特集となっていますが、アジア諸国に進出している日本企業、経済界の方々にも、また今後アジアを市場と考えている企業の方々にとっても、海外インフラ整備への期待があると思います。日本の建設技術の海外展開のみならず、アジアを一体と考えた市場や経済の発展、その中で日本の建設業や建設技術がどのような役割を果たすことができるか、といった視点が楽しい気がします。

N値の調査試験について

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ご教示お願いします。

標準貫入試験やスウェーデンサウンディング試験において、貫入不可となった場合のN値は50以上としていますが 何を基に50以上と設定しているのでしょうか?文献等ありましたら、教えていただけないでしょうか。
また、矢板の打込み工法の条件では、N値50以上、100以上、180以上で使用する機械・工法が変わるのですが N値50以上の値を調べるためにはどのような方法があるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

土木技術者実践論文集研究発表会 開催のご案内と講演論文の募集

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「土木学会論文集F5(土木技術者実践)」は、土木学会コンサルタント委員会の論文集として2009年に創刊されました。2009~2010年には多くの投稿がございましたが、2011年以降は投稿数が減少しております。しかし、現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。
 こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。平成27年度に本論文集の論文が初めて土木学会論文賞を受賞したことは、その証左と考えております。論文投稿数の伸び悩みは、『実践』の研究の方法あるいは論文としてのまとめ方について、土木学会員のなかで模索状況にあることが一因と考えられます。
 そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法をまずは共有するとともに、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、「土木技術者実践論文集 研究発表会」を開催いたします。つきましては、以下の要領で講演論文を募集いたしますので、積極的な応募をお待ちしております。

主 催  土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日  2019年6月13日(木)
会 場  土木学会講堂

詳細な情報は、論文集企画小委員会ホームページをご確認ください。
http://committees.jsce.or.jp/kenc04/node/7

2018年11月29日 「2018年度第3回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会 『小規模建物の基礎と地盤,擁壁と盛土の安定,地震による杭被害』」 開催のお知らせ

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 2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震では,液状化や盛土・擁壁崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害では,土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。
 これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。
宅地地盤の状況を,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,常に新しい知見を得る必要があります。
そこで,公益社団法人地盤工学会では,住宅地盤に関わる最近の話題・知見を集めた講習会の
2018年度第3回『小規模建物の基礎と地盤,擁壁と盛土の安定,地震による杭被害』を企画いたしました。奮って御参加下さい。

<日時> 平成 30 年11月29日(木) 9:30~17:30
<場所> 地盤工学会 大会議室 (東京都文京区千石4-38-2) 
<会費> 会員12,000円 非会員18,000円(消費税を含む)
<定員> 70名

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=8046

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904604

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@) tel 03-3946-8671  fax 03-3946-8678  

第5回国際橋梁シンポジウム『世界の橋梁建設とメンテナンス』開催(再掲)

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◆主催:橋梁調査会  協賛:日本道路協会
◆開催日時:平成30年11月20日 火曜日 13:30~17:20 (交流会17:40~19:00)
◆場所:イイノホール/東京都千代田区
◆参加費: 無料  【交流会: 一般 3,000円、橋梁調査会賛助会員 1,000円】
【プログラム】
13:40~14:30 ベトナムにおける長大橋の建設と維持管理(ベトナム運輸交通省道路総局 To Nam Toan)
14:30~15:20 フィリピンにおける島嶼間連絡架橋計画 (フィリピン公共事業道路省 Edwin C. Matanguihan)
15:40~16:30 インドネシアにおける道路ネットワーク計画と橋梁建設プロジェクト (インドネシア公共事業・国民住宅省Herry Vasa)
16:30~17:20 海外における橋梁維持管理-世界道路協会(PIARC)橋梁委員会での取り組み- (世界道路協会(PIARC)橋梁委員会委員長 今井清裕)

詳細および申込みは、橋梁調査会ホームページ(https://www.jbec.or.jp/)をご覧ください。
問合せ先/事務局 一般財団法人橋梁調査会 講演会事務局 symposium@jbec.or.jp  電話 03-5940-7794

2018年11月22日 「土の締固め講習会」 開催のお知らせ

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 地盤工学会では,現場で締固め施工に携わる初級技術者に「土の締固め」に関する基本的な知識を身につけていただくことを目的とした入門書を発刊しております。
本書籍は,土の締固め施工においても情報化施工が導入されるようになったことを背景に,あらためて土の締固め特性とそれに基づく施工管理の考え方や手法に関する基本的な知識を解説しております。
さらに,高速道路,空港,フィルダムおよび埋設管などの各構造物別に対して実際に用いられている締固め施工法と施工管理の手法についても解説しております。
 本書籍の発刊を経て平成24年から平成26年,平成29年にかけて計4回の講習会を実施し,いずれも好評を得ましたが,最近の技術情報を含めて改めて講習会を実施することとなりました。
本書籍の内容に加えて実際の施工事例なども紹介し,より分かり易い講習内容となっておりますので,多数のご参加をお待ちしております。

<日時> 平成 30 年11月22日(木) 10:00~16:50
<会場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会費> 地盤工学会会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円(消費税込,テキスト代別)
<定員> 70名

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=4917

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904603

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@) tel 03-3946-8671  fax 03-3946-8678  

橋面補修工事の埋設物について

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橋面補修工ついて、どなたかご教示いただけないでしょうか。
全長10m程度の橋面舗装を切削し、舗装をやりかえる工事なのですが、
3cm舗装の中に、下面全部に塗膜系防水材と、下面の周囲をぐるっと導水管φ12を、端部に成型目地材と端部処理材を埋設するようになっています。
舗装内部に床版の下に向けて水抜きパイプとキャップが設計されておりますが、舗装の上面には排水施設はありません。
舗装は、再生密粒度As13で設計されております。
この場合、密粒度で蓋をしてしまうのに、導水管φ12他の材料の施工は必要なのでしょうか?必要な資材、不要な材料があれば、その理由を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

2018年11月15日 「現場における地盤調査法の基本講習会」 開催のお知らせ

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 地盤工学会では,地盤工学の現場の基本的な知識を身につけていただくことを目的とした実務者向けのジオテクノートシリーズを発刊しております。
本書籍は,「地盤調査の方法と解説」や「地盤調査の手引き」などの図書を参考としながら現場調査を行う際のポイントをまとめたものです。特徴としては,土砂地盤や岩盤で調査方法を区別するのではなく,支持地盤としての評価,掘削時の問題,材料としての活用など実際の用途・目的に応じて整理・とりまとめが行われており,「地盤調査の勘どころ」を押さえるのに有効です。
 本書籍は,平成26年に発刊されておりますが,これまで講習会は開催されませんでした。ただし,近年では幾度となく繰り返される大地震による被害とともに建設工事における地盤の問題もクローズアップされており,改めて地盤調査の重要性が認識されています。このような背景から本書籍の解説に加えて,新たな知見なども紹介すべく講習会を実施することとなりました。著者による解説でより分かり易い講習内容となっておりますので,多数のご参加をお待ちしております。

<日時> 平成30年11月15日(木)10:00~16:20
<会場> 地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会費> 地盤工学会会員10,000円 非会員16,000円 学生会員1,000円 後援団体の会員14,000円(消費税込)
<定員> 70名

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=9611

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904611

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@) tel 03-3946-8671  fax 03-3946-8678  

原子力規制委員会行政職員(技術系)公募

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【募集人数】 若干名
【業務内容】 
(1)安全審査官
(2)原子力保安検査官及び原子力施設検査官
(3)原子力規制に関するシステム開発、整備及び運用管理義務
(4)査察官
(5)放射線による障害の防止に関する事務
(6)国際関係事務
(7)原子力規制に係る人材育成事務

【採用予定時期】 平成31年3月以降(予定)
【応募締切】 平成30年12月9日(日)※同日消印有効
【提出書類】 原子力規制委員会ホームページをご確認ください。 (http://www.nsr.go.jp/nra/employ/koubo_tech.html

【応募書類郵送先】
〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル6階
原子力規制委員会原子力規制庁長官官房人事課「行政職員(技術系)採用担当」

【その他】 業務内容詳細、応募資格、応募要領、その他詳細等については、原子力規制委員会ホームページをご覧下さい。(http://www.nsr.go.jp/nra/employ/koubo_tech.html

河川災害 推定最大洗掘深 Hs/Hdの決定について

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「美しい山河を守る災害復旧基本方針」に基づいて推定最大洗掘深 ⊿Zs を求める場合について皆様にご教授いただきたい事があります.

直線河道,砂利河川(dR>=2cm)の場合に推定最大洗掘深 ⊿Zs を求めるにはb/Hd および Hd/dR を算出後に,「Hs/Hd~b/Hd関係図」からHs/Hdを決定しますが,「Hs/Hd~b/Hd関係図」の読み取り方がよく分かりません.

以下に数値を仮定した場合,

 低水路幅 b   40m
 設計水深 Hd   2m
 代表粒径 dR 2cm

 b/Hd = 40 / 2 = 20
Hd/dR = 2 / 0.02 =100

「Hs/Hd~b/Hd関係図」で,横軸「b/Hd 」の20の位置と,図の中の破線「Hd/dR=100」は交わっていないと思います.
どのように図から縦軸「Hs/Hd」の値を読み取ればよろしいでしょうか.

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