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CPD制度見直しの方向性に関するご意見の募集について(受付期間:2019/4/1~2019/8/31)

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土木学会 継続教育実施委員会・技術推進機構では、2001年以来の土木学会継続教育(CPD)制度について、これからの時代における「土木技術者の『学び』」を考え、制度の見直しを図ることといたしました。
このたび制度見直しの方向性をとりまとめましたので、広く土木技術者の皆様からのご意見をおうかがいいたします。内容の詳細は、下記リンク掲載の資料をご参照ください。

http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/minaoshi2019

この見直しにあたっては、実態に即しつつ、これからの時代の「土木技術者の『学び』」に対応するため、土木技術者の皆様方のご意見を広くお伺いしながら検討を進めてまいります。
これからの時代におけるCPDのあり方について、忌憚のないご意見をお寄せください。

2019年5月14日 『盛土補強土工法の最近の動向と展望講習会』 開催のお知らせ

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 盛土補強土工法による擁壁、盛土の技術とその適用の最近の動向と展望について、以下の視点での講演を行います。
1) 従来型の擁壁・盛土・地盤構造物よりも、直接建設費だけではなく長期維持管理法・耐自然災害性能を考慮したライフサイクルコストに優れた構造物として盛土補強土構造物(擁壁、盛土、地盤)の採用
2) 地震・洪水・豪雨により被災した従来型の擁壁・盛土の盛土補強土構造物による復旧
 以上に関連して、以下の諸点に注目します。
・盛土補強土工法の原理(①引張り補強のメカニズム、②構造物に要求される性能から見た盛土補強土の構造形式、擁壁構造物での壁面工の役割と施工法、補強材の種類・機能・特徴、③盛土材の選択・締固めと排水の重要性など)
・盛土補強土構造物の性能(要求性能から見た残留変形・沈下などの長期挙動、地震時・豪雨洪水時の挙動と復旧性能など)の実際
・盛土補強土構造物の要求性能と実性能の評価法、これらを基礎にした性能設計
・盛土補強土構造物の最近の工法等の技術動向
・盛土補強土構造物の施工例(新設、復旧、補強)
 本講習会では、盛土補強土構造物の工法開発、設計法開発、設計・施工指針等の執筆、維持管理、施工に携わってこられた専門家を講師としてお招きしています。
土木・建築・農業分野の第一線の実務に携わる幅広い年齢層の実務者、若手・中堅の研究者さらには現役学生によって、広く役立てて頂ける内容となっています。奮ってご参加下さい。

<日 時> 2019 年 5月 14日(火)  9:00~17:40
<会 場> 地盤工学会 地階大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円 (消費税込)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。
<定 員> 70名(定員になり次第受付を終了いたします。)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=7996

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904627

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

土木関係資格について

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1、土木関係の資格について
 (1)試験問題について
・土木学会認定技術者、技術士、RCCM等の試験問題を実際に受験してみて感じたことは、土木学会とRCCMは常識的な問題だとおもいましたが、技術士試験は内容があまりにも偏っていて試験問題と同じ仕事を担当した人でないと回答できないような、意味のない問題だと思いました。技術士試験問題は試験問題を事前に想定して暗記するつまらない問題ではないかと思いました。※技術士試験が国家資格ならば、問題内容もあまりにもマニュアックものでなくもう少し幅の広い回答がある内容にしてもらいたいと思いました。

(2)国土交通省による資格ランクについて
・土木学会認定特別上級技術者が技術士よりランク(建設コンサルタント入札の総合評価配点)のが低いのはおかしいと思います。普通に考えれば学会の特別上級は大学の先生や官公庁、大手企業技術トップの管理職を想像します。技術士が特別上級より能力的には下のランクが妥当だと思います。
※国土交通省は見直しが必要と思います。

(3)継続教育(CPD)について
・毎年単位数が変わったり、内容が変更となったり多数の人は戸惑っていると思います。土木関係の仕事しているのが一番の勉強だと思います。講習会などで刺激を受けることも必要だとは思いますがあまりにも、年50単位の学習は受講者に負担をかけすぎていると思います。受講者は仕事もあるし家族もいるし学習のための人生ではないはずです。そこで提案です、
5年ごとに試験を受けるとか、毎日5分なら勉強できますので365日で1年の単位を取得できるとか受講者の軽減を図ることも、考慮してもらいたいと思います。
※一般の人、現場の第一線の人の声を聴いてこそ信頼できる国であり土木学会であると思います。

(4)土木学会について
・普通に考えれば土木学会は、土木技術の最高峰です。
大学先生、官公庁技術、土木企業の複合体(ネットワーク)として機能させて日本をリードしてもらいたい。

擁壁配筋の定着長について

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お世話になります。

旧建設省の「土木構造物設計マニュアル(案)に係わる設計・施工の手引き(案)[ボックスカルバート・擁壁編] 平成11年11月」のP3-30に、定着長は直線部分のみ有効と記載があります。
マニュアル自体が少し古いのですが、この考え方は擁壁設計において、現在も有効でしょうか。また、順守していますでしょうか。

ブリーディング試験(ポリエチレン袋方法)

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プレパックドコンクリートの注モルタルのブリーディング率~(JSCE-F522-2018)について詳しい方、御教授願います。
◎試験方法のe)の注記に「ブリーディング率を正確に測る必要がないときは・・・」とありますが、客観的に見てどういう時でしょうか?例えば、パーセンテージの少数点以下が不要な時、等。
◎試験方法のf)の後半部分に「~モルタルの体積V´(ml)を求める。」とありますが、膨張率を求める必要が無い場合この手順を省略してもよいのでしょうか?

水中コンクリートの設計強度について

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間知ブロック護岸による掘り込み河川において、護岸の基礎下が洗掘されてしまっているため、基礎の打ち増しをする工事を実施しております。
湧水があり、水を仕切ることは困難であるため、水中コンクリートを使用することを考えています。
設計思想上では、18N/mm2を必要としています。コンクリート標準示方書[施工編]の8.2.1配合のとおりとすると、18N/mm2よりも過大になると考えられますが設計強度はいくつになりますか。

【高速道路調査会からのお知らせ】第55回留学生への支援について

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公益財団法人 高速道路調査会は,道路および道路交通に関する技術的または経済的な研究を目的として,海外の大学(院)もしくはそれと同等と認められる研究機関へ留学する方に,留学費用の一部を助成することにより支援しています。
2019 年度も下記のとおり募集いたします。
1.申込者の資格
( 1 )道路および道路交通に関する技術的または経済的研究を目的とし,2020 年度に留学をしようとするもの
( 2 )企業等の社員等であること
( 3 )2019 年4 月1 日時点で,所属する企業等において在職2 年以上(出向期間を含む),かつ35 歳以下であること
2.選考(留学支援候補者の決定)
申込者には当法人所定の語学力試験を受けて頂き,その試験結果を勘案のうえ,留学支援候補者を選定します。
3.申込み
 当法人ウェブサイトより申込書をダウンロードし,必要事項を記入のうえ,所属する企業等を通じて郵送にてお申込みください。
( 1 )申込期間 2019 年4 月1 日(月)~ 2019 年5 月10 日(金)(必着)
( 2 )申 込 先 公益財団法人 高速道路調査会 事業部 共創事業課 〒106-0047 東京都港区南麻布2 -11-10 OJ ビル2 階
詳しくは,当法人ウェブサイトをご覧ください。 https://www.express-highway.or.jp/activity/support/index-1.html

世界銀行東京防災ハブ主催 第21回防災セミナー「気象水文サービスにおける産官学協働」(4月5日午後5時)

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世界銀行東京防災ハブ主催 第21回防災セミナー「気象水文サービスにおける産官学協働」

気象、気候、水文サービスは、国家気象水文機関 (NMHSs)をはじめとする公共セクター、民間セクター及び学術 セクター(3セクターを総称して「ウェザー・エンタープライズ」という言葉が使われています)の協働により発展してきました。ウェザー・エンタープライズ全体の成長にとって、産官学によるバランスのとれた発展が不可欠で あり、近年、より多様でユーザのニーズに特化したサービスへの期待が高まる中、産官学の協働がさらに重要な意味を持つようになってきました。特に民間セクターの役割は、技術革新や新しいビジネスモデルの創生により、気象水文サービス開発・提供のあらゆる側面において急速に拡大しています。

産官学の協働は、技術革新や科学の発展による気象水文サービスの向上、持続的なサービスの提供と社会的価値の 増大に対して多大な貢献をすることが期待されています。これまで主に公共セクターが投資してきた観測・予報システムは世界中の気象水文サービスの基盤ですが、今後、この基盤や技術革新の恩恵を活かしつつ、ウェザー・エンタープライズにおける3つのセクターの協働をどう推進していくのかが問われています。
近年、世界銀行が各国の気象水文近代化プログラムを実施する中で、途上国政府の要請で産官学連携を推進していくための様々な選択肢について議論をする機会が増加しています。これらの議論をするうえで、様々なアクターがグローバル、地域、国レベルで複雑に絡み合っているという認識も重要になってきます。

このような背景の中で、世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)と世界銀行東京防災ハブは報告書「気象水文サービスにおける官民協働」を本年夏に発刊する予定です。本セミナーでは報告書の概要を説明し、国内、国外、世界銀行の専門家が途上国における近年の動向や今後の展望について議論します。

◆日時:2019年4月5日 (金) 午後5時から7時
◆会場:世界銀行東京事務所 http://www.worldbank.org/ja/country/japan/brief/tokyo-office-access
◆主催:世界銀行東京防災ハブ主催
◆言語:英語・日本語 (同時通訳付)
◆詳細・お申込み:世界銀行ウェブサイトのイベントページからお申込み下さい。参加費無料http://www.worldbank.org/ja/events/2019/04/05/20190405drmhubtokyo-21st-s...

お問合わせ 世界銀行東京防災ハブ Email: drmhubtokyo@worldbank.org TEL: 03-3597-1320

No.19-43 第22回リーダーを目指す技術者倫理セミナー 製造現場における人の変化にどう対応するか ~技術・技能伝承は可能か~

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今回のテーマおよび論点
「製造現場における人の変化にどう対応するか」
デジタル化(digitalization)による新たな産業革命の時代を迎え,産業構造は我々の想像を超えるスピードで変化し始めている.歴史的に見ると,これまで人間の「役割」は,進歩する技術が人間の能力を代替・補完することによって生産性を向上し,進化してきた.18世紀の産業革命により「肉体労働(マッスル)」が機械に代替され,「知的労働(ブレイン)」へとシフトし,現在はその「ブレイン」が人工知能(AI)に取って代わられる時代となっている.「知識(ナレッジ)」の量を誇るだけで,「価値(バリュー)」を生み出さない役割は,やがてAIに代替される可能性が高い.
長期的には,AIも人間並みの高度な価値判断や意思決定ができるという領域に達するかもしれない.しかし,それにはまだ時間を要することであろうから,人間の役割は,高度な価値判断や意思決定,創造性の発揮など,機械には代替されにくい価値の創造にかかわるものへとさらにシフトしていく必要がある.
2030年以降におけるデジタル化による新たな産業革命は,個人にとっては役割(仕事)を奪う脅威と捉えられがちであるが,実際には多様な役割(仕事)を自由に選択し,ワーク・ライフ・マネジメントを行いながら,様々なことに挑戦できるチャンスでもある.こうした変化の時代を成長の機会と前向きにとらえ,今すぐに対処していく必要がある.
この変革期にあたり,皆さんと以下の課題を考えてみたい.

課題
1.技術および技能の伝承は,どのようにすればよいか.
2.AI・ロボットと人の役割をどう考えるか.
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【開 催 日】 2019年5月11日(土)10.00~17.00
【定  員】30名,定員になり次第締め切ります.
【会  場】東京工業大学キャンパスイノベーションセンター東京 5階501室(港区芝浦3-3-6)
【会場URL】http://www.cictokyo.jp/access.html
【参加費(資料代含)】日本機械学会会員3,000円,会員外5,000円,参加費は当日会場にて申し受けます.4月24日までに,お申し込み下さい.

【申し込み先】
「No. 19-43 第22回リーダーを目指す技術者倫理セミナー参加申込み」と題記し,(1)所属学協会,(2)氏名,(3)勤務先・所属,(4)年齢,(5)E-mailアドレスを明記の上,E-mailにて下記までお申し込み下さい.申込後,事務局より申込受付完了通知(メール)をお送りいたします.

※事務局より連絡がない場合は,お手数ですが下記問合せ先までご連絡下さい.
【申込先・問合せ先】 日本機械学会 技術と社会部門(担当職員 大橋 江利奈) E-mail:ohashi@jsme.or.jp/FAX(03)5360-3508

土木検査

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公共工事での間知ブロック積み工事の検査で注水試験を受け、検査官の指示で2ヶ所天端より1mの深さで削孔しそのなかに水を入れたら漏れました失格ですか基準がありますかおしまいですか、是正策がありますか教えてください

桁かかり長1.5倍

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日経コンストラクション2019.2.25のp47に桁かかり長を1.5倍しても落橋防止構造は省略できないと会計検査院が指摘していますが、本当にそうなのでしょうか?
H24道路橋示方書には「下部構造の耐力が小さい場合には,落橋防止構造の耐力も小さくなり,落橋防止対策としての効果が小さくなる。この場合には桁かかり長に余裕を持たせることにより上部構造の落橋に対する安全性を確保するのがよい」と書かれてあります。

過去のPC建協のマニュアルにもそう書いてあるため、1.5SEを確保することで落防を省略している例が多いです。

シンポジウム「街づくり視点での公的不動産の有効活用」開催のご案内

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シンポジウム「街づくり視点での公的不動産の有効活用」

地方公共団体が保有する公的不動産の有効活用については、その必要性が唱えられて久しく、いくつかの成功事例も出て来ている。
当初、有効活用は、企業不動産のそれとパラレルに、財務戦略の一環として、その重要性が語られることが多かった。
最近では、官民が協調した街づくりの観点からも、その重要性が指摘されている。これに呼応して、国の制度改善も連続して行われ、さらに現場の地方公共団体でも新しい動きも起きている。他方で、こうした取り組みが、一部の先進的な地方公共団体に限られていて、さらなる普及・定着を図るための課題も浮かび上がっている。
このような状況を踏まえ、本企画では、主として、街づくりの観点から、公的不動産の有効活用の現状と今後の課題を取り上げる。

開催日時:2019年6月3日(月) 13:00~16:15 *表彰式も併せて執り行います。
開催場所:すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
公開形式:一般公開・無料
定  員:200名(先着順)

<プログラム> [詳細]
<参加申込方法>
下記①~⑤をご記入の上、原則メールにてお申し込み下さい。ご参加いただける方には、メールにて参加票をお送りいたします。
参加票は開催日当日にお持ちの上、受付にご提出いただきますようお願いいたします。
①シンポジウム名(「6月3日シンポジウム」と記載してください) / ②氏名 / ③区分 (日本不動産学会会員、後援団体関係者(団体名)、一般のいずれか) / ④勤務先・所属 / ⑤メールアドレス(記載された先に参加票をお送りします)

(申込・お問合せ先) 公益社団法人日本不動産学会 事務局
TEL:03-5211-1037 FAX:03-5211-1425 e-mail:jares@js4.so-net.ne.jp

第35回ファジィシステムシンポジウム(FSS2019)開催のお知らせ

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土木学会会員のみなさまへ
このたび,大阪大学にて第35回ファジィシステムシンポジウムを開催することとなりました.
ファジィ理論をはじめ,知能情報システムに関する講演やミニ四駆AI大会等,イベントも多数予定しております.
多くの皆様のご発表・ご参加を心よりお待ち申し上げます.

主催:日本知能情報ファジィ学会
会期:2019年8月29日(木)- 31日(土)
会場:大阪大学(大阪府豊中市)
HP:http://fss.j-soft.org/2019/

第16回ジオテク講演会「地盤に係るトラブルおよび対策事例」

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第16回ジオテク講演会  「地盤に係るトラブルおよび対策事例」

講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。ダム開発、リサイクル材利用、軟弱地盤の盛土・掘削、宅地地盤調査など、様々なトラブル事例と対策についてお話し頂きます。奮ってご参加ください。

◎日時:平成31年5月17日(金) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
プログラム:
◎場所:大阪大学中之島センター 10F メモリアルホール( 大阪市北区中之島4-3-53 )
◎参加費: 3,000円(消費税込)(資料代を含む)
◎その他: 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。
◎参加申込:下記HPから参加申込書をご入手いただき、FAXまたは電子メールでお申込みください。(申込締切 5月14日)
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602  FAX: 06-6202-5603  E-mail: saiken@csi.or.jp HP: http://csi.or.jp/

土留めの施工方法

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河川のブロック工事をするのですが土留め工法について教えてください
県道部で片側通行しながら施工するのですが掘削を1mごとに小段掘削して1:1.2のこう配でのりきりします。
その場合小段の土留めは大型土のうがいいのかコンクリートのとうふがいいのか教えてください。土質は軟弱の砂質土です。
掘削高H=1.5m水平部分0.5mとって法切りです。

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