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国土交通省国土技術政策総合研究所 研究所公募型委託研究に係る手続開始の公示

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ユーザー nilim-kikaku の写真

国土技術政策総合研究所では、効率的な技術開発を実施すべく、委託研究を行っております。つきましては、下記の委託研究を実施する者を公募いたします。
委託研究に係る手続きについては、「共同研究・委託研究」のページ(下記URL)をご覧ください。

 共同研究・委託研究:http://www.nilim.go.jp/lab/bbg/kyoudou/index.html

(公募開始) 平成30年5月29日(火)

(参加意思確認書の期限)平成30年6月18日(月)

(研究計画書の期限)平成30年7月12日(木)

(委託研究課題名)
 1.環状高速道路の交通施策評価のための仮想実験技術に関する研究
  2 .地域づくりに資するITS等の活用に関する研究

2018建設リサイクルシンポジウム開催(2018年7月3日)のお知らせ

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ユーザー takanonoboru の写真

【開催趣旨】
建設副産物リサイクル広報推進会議では、日本の建設リサイクルへの取り組み(政策体系、技術、リサイクル率)は世界のトップランナーであるとの認識のもと、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催により東京・日本が世界から注目される機会をとらえ、日本の先進的な建設リサイクル政策・技術を世界へ発信することを予定しています。
その取り組みの一環として、CECAR8(2019/4/16~4/19)に合わせて2019年4月15日に「2019建設リサイクル国際シンポジウム」を開催します。そのプレイベントとして、次のとおり、2018年7月3日に建設リサイクルシンポジウムを開催します。
どなたでも聴講できますので多くの皆様の参加をお願いいたします。
【日 時】2018年7月3日(火)
【会 場】東京国際交流館プラザ平成国際交流会議場
【住 所】東京都江東区青海2丁目2番地1号
【主 催】建設副産物リサイクル広報推進会議
【定員 400名、聴講無料】
【聴講申し込み先】http://www.suishinkaigi.jp/diffuse/presentation.html#symposium
【事務局】(一財)先端建設技術センター 企画部 kensetu-fukusan@actec.or.jp

青山士の軌跡をたずねて 荒川知水資料館20周年写真パネル展

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青山士のパナマ運河建設工事での7年は空白の7年と言われています。彼は自費出版の『パナマ運河のはなし』以外には何も残していなからです。
1904年から1911年に彼の軌跡と思われる貴重な写真をアメリカの施設から厳選して取り寄せ今回初めて展示します。
パナマ運河のほかにも、荒川放水路工事及び信濃川大河津分水路補修工事の写真なども含めて約170点を展示します。
6月30日にはミニパナマデーも設けています。パナマコーヒーは数量限定ですが試飲できます。特別解説員も待機しておりますので、ぜひお出で下さい。お待ちしております。
期間は5月29日より8月26日までです。

<開催時期> 平成30年5月29日(火)~平成30年8月26日(日) 
 [開館時間] 9:30~17:00 ※7月以降開館時間が変更になります。
 [休 館 日]  毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
<会場> 荒川知水資料館(アモア) 2階企画展示スペース他
<入場料> 無料
パネル展予告チラシ

荒川下流河川事務所・荒川知水資料館

公募案内(筑波大学・准教授または助教)

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

筑波大学システム情報系では教員公募(准教授または助教)を行っています.詳細は以下をご参照願います: 
システム情報系公募 http://www.eis.tsukuba.ac.jp/recruit
公募の詳細 http://www.eis.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/recruit_G0528.pdf

レジリエント社会の実現に向けて、多種多様な計測システムや大規模実験/数値解析から取得される巨大データ群の力学的分析を通して、学際的に防災基盤技術分野の研究および教育を開拓・展開する積極性と能力を有する方を募集します

研究分野:
ビッグデータ解析に基づく防災基盤技術の研究(キーワード:地圏・水圏・気圏の防災技術、大規模計測システムの力学解析、インフラストラクチャーの長期保全、宇宙技術の防災利用、気候変動など)

職務:
大学院(構造エネルギー工学専攻)・学群(工学システム学類)における教育(担当する授業は「力学、材料力学、流体力学、防災工学等に関連するいずれかの科目」を予定)・研究、社会貢献活動および学内運営業務、「新たな交通関連サービスの開発とレジリエンス社会の構築」 に関わる職務に意欲的に取り組むことができる方

応募期限:
2018年7月20日

根固め液

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ユーザー yaji1227ma の写真

お世話になります。
H鋼山留めでの根固め液(セメントミルク)の配合をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
配合に関する文献(公共的なもの)もあれば幸いです。

集水桝の泥だめ容量について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

集水桝の泥溜部の容量に関するお尋ねです。
宅地開発(長屋住宅を8棟建設)の案件で、雨水の放流先が無く、調整池として貯留浸透槽を設置することになりました。
貯留浸透槽は、空隙率の大きな樹脂製の積層式貯留槽とする計画で、県の出先(振興局技術管理課)で技術審査を受けているところです。
出先機関では貯留浸透槽に関する技術審査は初めてということで、本庁(県の河川課)で審査されています。
当初、点検口を設ける指導がありましたが、
・点検口内に人が入れたとしても、定型ブロックを積層する構造のため点検範囲は点検口壁に面する壁面範囲に限られ、槽内全体や細部を見通すことはできないこと。
・泥が樹脂表面に付着したとしても、ジェットなどで清掃可能な範囲は上記と同様に、点検口に面した部位に限られること。
などの説明を行いましたところ、点検口は設置せずその代わりに
・「集水桝(※脚注)である期間に捕捉する泥の量を計算して沈泥部の容量を決定し、その容量に対する清掃サイクル計画を示すように」との指導を受けました。
砂防ダムでは流水に対する土砂の混入率を定めていますが、宅地造成等において、建設中ではなく完成後の街区からの排水(雨水)に含まれる土砂混入率が定められているのでしょうか?
基準書などでは、一般的に記載のある[15cm以上の泥ためを設けること]以上に踏み込んだ記載を見出すことができません。
若しそのような定めがない場合は、どのような対応を執れば良いでしょうか。
事前審査段階の基本的なところで行き詰って、膠着しています。
同様のご経験をお持ちの方、あるいはこのような基準の記載の所在をご存知の方、対応方法など、ご指導いただけませんでしょうか。
宜しくお願いいたします。
(※脚注)雨水が貯留浸透槽へ流入する前に前処理施設として計画している桝で、排水(雨水)に混入する泥を沈降させて捕捉し、網フィルターを介して木葉を除去し、オーバーフロー水を貯留浸透槽に導く施設で、当然ながら生活雑排水は含みません。

置換基礎は従来型カルバート?

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話になります。
置換基礎は従来型カルバートの原則から外れると思いますか?

カルバート工指針p.9-11に従来型カルバートの適用範囲が示されています。
これから設計するボックスは、
解表1-1にしめされている、種類、土かぶり、断面の大きさは範囲内ですが、基礎形式が置換基礎(置換厚1.0m)を想定しています。
p.11の5)に原則の条件として直接基礎により支持されること とあります。
一方、p.12には従来型カルバートと同様の材料特性や構造特性を有すると認められるときには、適用を妨げるものではないとの記載があります。

私としては、5)のコメントは、杭基礎についての記載ですし、
置換基礎は、杭基礎と違いカルバート本体の断面力に影響するものでもないので、従来型カルバートと同様に慣用設計法でよいと考えています。
p.37 の文言を読んで、置換基礎=置換により対策をした直接基礎と理解しました。
一方、p.105では、剛性ボックスカルバートの基礎としては、直接基礎、置換基礎、杭基礎・・・・と直接基礎とは分けて記載されています。

従来型カルバートと位置付けるか否かで地震時の検討の有無が違ってきます。
ご教示の程よろしくお願いいたします。

曲面の型枠に加わる側圧の計算について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

型枠に加わる側圧についての質問です。
トンネルの出入口部分に下記のような曲面の型枠を検討しています。
http://www.kouyou-shokai.co.jp/business/method/

このような型枠に加わる側圧の計算方法について参考となるようなことがありましたらお教えください。

よろしくお願いします。

ブロック積について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

道路の拡幅で路側部にブロック積擁壁5.0M以下を計画しています。盛土、切土の判断は山留め、路側問わず、背面の状況で判断(おもにどちらか、半々だったら盛り土)でよいのでしょうか?

文献での記載をさがしたのですが確認できませんでした。コメントお願いします。

液状化判定について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

「道路橋示方書Ⅴ耐震設計編平成14年3月」と「道路橋示方書Ⅴ耐震設計編平成24年3月」の液状化の判定について教えて下さい。
「道路橋示方書Ⅴ耐震設計編平成24年3月」の改定により、従来は、地表面ではなく現地地盤面と表記していたが、橋の建設における盛土、切土等により地表面の高さが変わる場合があるため、今回の改定では地表面と表記を改めている。
ここでいう地表面とは、完成時における地表面のことである。
上記、Ⅴ耐震設計編(p.139)抜粋

そうなると現地盤面とは、どこを表しているのかと、この改定により従来と比較してなにか変る点等教えて頂けないでしょうか。

宜しくお願い致します。

硬岩盛土の密度試験方法

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ユーザー hrmk28 の写真

道路土工にて、盛土工事を施工しています。他工事より中硬岩および硬岩を盛土材料として他工事より受け入れ、盛土を行っています。
路体盛土なので、受け入れの最大径は、30cm以下にしてもらっていますが、材料径が大きすぎて現場密度を測定できません。
硬岩なので、搬出の工事からは盛土材としての試験結果はないとのことです。現場密度を把握する方法があれば教えて下さい。
盛土転圧が、出来ていると理論付け出来る良い方法は、ありますか。よろしくお願いします。

カ-ブで間知ブロック積について

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間知ブロックをか-ぶで施工するのですが、ブロックの隙間の間隔はブロック基礎の長さとブロック天端の長さの差額をブロック数で割りこんだらいいのですか?
外カ-ブと内カ-ブと両方あるのですが、計算式があれば教えてくれませんか?

傾斜型床止工の揚圧力について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

傾斜型床止工の設計における揚圧力について、傾斜部に考慮する揚圧力の向きを傾斜に対して直方向と考えなければならないのでしょうか。
傾斜部に対して直方向とした場合に鉛直成分に換算すると、水平成分が伴います。
揚圧力において、この水平成分は考慮するものでしょうか?

盛土に関しての質問

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

飽和した正規圧密粘土地盤上に盛土を建設する場合に、盛土の安定性は粘土地盤に作用する外力の大きさや時間変化などを十分に留意して検討する必要がありますが
盛土の安定性の検討を行う場合、排水せん断強度と非排水せん断強度いずれの強度を用いるべきなのでしょうか。
また理由とともにご教授願います。

潮位影響部で打設する生コンクリートについて

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

標記のように潮位の影響を受ける現場で生コンクリートを打設する場合について質問があります.

1. 干潮時に生コンクリートを打設し,養生時に潮位上昇により海中下にあっても生コンクリートは分離しないものでしょうか.
2. 打設時に水中打設を行うならば水中不分離剤を混和する必要があるが,打設後(養生中に)水中に有る場合は水中不分離剤を混和しておく必要はないのでしょうか.

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