海岸に計画する場所打ち杭の塩害対策について

セクション: 
|
ユーザー yamazaki の写真

海岸道路の汀線付近に半重力式の波返し護岸(擁壁)を計画するのですが、基礎地盤の地耐力が確保できないため、∮2.0m、L=5m前後の場所打ち杭を計画しました。
配筋計画に当たり、上部工の擁壁本体は塗装鉄筋を適用するのですが、場所打ち杭の鉄筋は、土中及び水中の構造物として扱い無塗装鉄筋で計画しました。
施工方法は、HWL以上まで2mほど一旦盛土して、その後全周回転オールケーシング工法で施工予定です。
当然鉄筋かご建込み時には、塩水に触れることになります。続けて水中コンクリートを打設していきますが、
この設計で杭基礎の鉄筋は無塗装鉄筋で大丈夫として良いでしょうか。
土中なので、完成後は杭基礎に直接海水飛沫の影響が起こりませんが、地下水は海水です。
杭基礎について塗装鉄筋とすべきか、無塗装鉄筋のまま計画するか悩んでいます。
関連図書を探しましたが、明確な回答が見つかりませんでした。
純かぶりは120mm以上(127mm)確保しています。
使用するコンクリートは、
・30-18-40BB
単位セメント量350kg/m3
水セメント比55%以下ですが、海中施工を考慮して50%を適用
スランプ180~210mm
の予定です。
ご存知の方教えて頂けると幸いです。

フライアッシュコンクリートについて

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

フライアッシュコンクリートを使用して橋脚工事をしています。
使用するスペーサーは、通常のモルタル製のを使用してたのですが、完成検査時に、スペーサーはフライアッシュじゃなくてよいのか?スペーサー箇所は耐久性が弱くないのか?という質問に、答えきれませんでした。
メーカーに問い合わせたり色々調べて見ましたが、良い答えが見つかりません。
耐久性をいうのなら、メーカーにお願いしてフライアッシュコンクリートと同じ配合でスペーサーを作る以外ないのでしょうか?良い答えがあればご教授お願いします。

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義 −思想・技術・工夫−
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区) 定 員:200名  受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
申込先: 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062 ホームページ  http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位) CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
①  田村隆弘氏 徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏 国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏 国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

片持ちスラブの有効幅

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

片持ちスラブの有効幅をコンクリート標準仕法書により(45度分布)でもとめ160cmとなりました。30年たった今有効幅内に0.3mmと0.5mmのクラックが1m間隔で2本主筋と平行方向にできています。クラックは乾燥収縮クラックと考えられます。クラック幅の変化はないようです。クラックが貫通クラックであった場合片持ちスラブの有効幅は1mで計算するべきですか?ご教示願います。

第71回セメント技術大会 講演募集のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー jcalabpi の写真

セメント技術大会は、毎年5月に東京で開催されるセメント・コンクリートの技術的・学術的研究発表会です。
例年約160件前後の研究発表があり、3日間にわたり開催しております。
研究発表の内容は、セメント化学、建築、土木分野と多岐にわたり、 約700名の研究者が参集し、活発な質疑応答が行われています。
大会への発表ならびに聴講はどなたでも可能です。
次回大会【2017年5月29日(月)~31日(水)】の発表論文を現在受付中です。

提出期限:2017年2月10日(金) 17時 必着
※詳細につきましては当協会ホームページをご確認ください。
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1a.html

コンクリートの添加材の相性について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話さまです。

打設時に膜養生剤や打継面処理剤を使用することがありますが、
コンクリート自体に膨張材や遅延材が使われていても問題はないのでしょうか。
また、短繊維などとの相性も問題ないでしょうか。
あるメーカーに問い合わせた時は、検証していないとの回答がありました。
何か情報があれば教えていただければと思います。

よろしくお願いします。

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー jcafukyu の写真

第306回コンクリートセミナー
コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義
 −思想・技術・工夫−
趣 旨:近年、コンクリート構造物の品質確保や長寿命化を目指した取り組みが山口県や東北地方などにおいて進められ、全国各地にこうした動きが展開されつつあります。
本セミナーではこれらの取り組みに主体的に関わっている技術者、研究者をお招きし、これまでの経緯や最新の動向について話題提供いただくとともに、良いコンクリート構造物を造るための奥義としての思想・技術・工夫などについて、共に考える場を持ちたいと思います。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
① 田村隆弘氏
徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏
西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏
国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏
国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

申込先:受講ご希望の方は、2017年1月27日(金)までに、① 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXでお申込ください。② 受講料は、「郵便振替」(加入者名):一般社団法人セメント協会、口座番号:00170-9-196803)へお振込みください。また、銀行振込希望の方は、受講申込書一番下の銀行振込に○をつけてお申込ください。①②を確認のうえ、受講券を送付させていただきます。
なお、お申込みされた後にご欠席の場合、セミナー終了後にテキストを郵送致します。
連絡先:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4
一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062
ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf

骨材の最大径と実積率について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

骨材の最大径を大きくすると実積率がよくなるのは常識的ですが、なぜ、どういうメカニズムでよくなるのでしょうか。御教示いただきたくよろしくお願いします。

コンクリートの養生について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

コンクリートの被膜養生について
コンクリート擁壁の鉛直面養生について被膜養生を用いようと思うのですが、脱型後被膜養生を行えば、一般養生はしなくてもよいのでしょうか?また、被膜養生面の乾燥が終われば埋戻し作業にかかってもよいのでしょうか?冬季の施工になるものですから、一般養生期間が(高炉12日間)とることが出来ない為、困っています。どなたか、参考になる資料がどこかにないか教えてください。
よろしくお願いします。

2017.1.24 理研シンポジウム「現場で使える理研小型中性子源RANSの実用化に向けた挑戦-インフラ・ものづくり産業利用に向けた取り組み-」開催のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

理研シンポジウム「現場で使える理研小型中性子源RANSの実用化に向けた挑戦-インフラ・ものづくり産業利用に向けた取り組み-」開催のご案内です。皆様奮ってご参加ください。

● 開催日時:2017年1月24日(火) 10時00分~17時30分(受付開始9時30分)
● 開催場所:理化学研究所 和光事業所 鈴木梅太郎記念ホール(〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 048-467-4583)
● 主催:国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究領域
● 共催:一般社団法人日本鉄鋼協会 研究会I「小型中性子源による鉄鋼組織解析法」
● 趣旨:理研小型中性子源システムRANSは、高度化に向けての移設が完了し、現在安定的に稼働しています。今後、鉄鋼材料、橋梁等のコンクリート構造物の非破壊観察などの実用化に向けて、小型、パルス長可変な中性子源の特性を生かした計測技術の研究開発を推進するとともに、新たな小型線源RANS2の開発に着手しました。
本シンポジウムでは、社会インフラが現在抱える問題とその解決へ向けた取り組み、ものづくり現場、産業界ニーズを紹介するとともに、社会に貢献する中性子線利用を目指す小型中性子線源システムの新たな展開について検討を行います。
● 参加:無料
● 連絡先:〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 中性子ビーム技術開発チーム 小林知洋
      tel;048-462-1111・内線5066 fax;048-467-9649 e-mail; t-koba@riken.jp
● 詳細案内および申込みURL; http://rans.riken.jp/results_n20170124.html

第1回 iMaRRC講演会のお知らせ

ユーザー yamalake の写真

このたび土木研究所先端材料資源研究センターでは、下記の通り、第1回iMaRRC講演会を開催することとなりました。
本講演会は、材料資源分野に関する話題・動向及びiMaRRCの調査研究成果等に関する情報提供を行うこと、技術者の交流の場を提供することを目的に開催します。
また、東北大学大学院工学研究科の教授である久田真氏をお招きし、特別講演を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

☆彡第1回 iMaRRC講演会のページ→ http://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2016/1130/index.html

◆主 催:国立研究開発法人 土木研究所 先端材料資源研究センター(iMaRRC)
◆後 援:(一社)建設コンサルタンツ協会、(一社)セメント協会、(公社)土木学会、
(一社)日本アスファルト協会、(公社)日本下水道協会、地方共同法人日本下水道事業団、
(一社)日本建設業連合会、(一社)日本鋼構造協会、(公社)日本コンクリート工学会、
(一社)日本防錆技術協会、(国研)物質・材料研究機構(公社)プレストレストコンクリート工学会

◆◆◆開催案内◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                             
<<<講演会>>>
■日 時:平成28年11月30日(水) 13時30分~17時10分
■場 所:発明会館 (東京都港区虎ノ門 2-9-14) 地下ホール
■参加費:無料
■定 員:300名
■CPD:本講演会は、土木学会のCPD認定を受けています。
http://www.cpd-ccesa.org/prog_list.php

<<<技術交流会>>>
■日 時:平成28年11月30日(水) 17時30分~19時
■場 所:発明会館 (東京都港区虎ノ門 2-9-14) 7階大会議室
■参加費:3000円(ドリンク、軽食代)
■定 員:80名

☆彡お申し込みはこちら→ https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2016/1130/form.html

◆◆◆プログラム◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆ 
12:30~     受付開始
13:30~13:35 開会挨拶 土木研究所理事長 兼 iMaRRC センター長 魚本 健人
13:40~14:30 特別講演 「建設材料分野における未利用資源の利用拡大」
               東北大学大学院工学研究科 教授  久田  真 氏
14:30~14:45 <休憩>
14:45~17:05 iMaRRCからの報告
(1)第3期中長期計画の成果
① 鋼構造物の防食材料の高度化       iMaRRC 上席研究員 西崎  到
② 下水道を核としてバイオマス資源の利用     iMaRRC 上席研究員 植松 龍二
③ コンクリート構造物の建設・維持管理の合理化 iMaRRC 上席研究員 古賀 裕久
④ 機能性高分子材料を用いた構造物の劣化検出   iMaRRC 上席研究員 新田 弘之
(2)第4期中長期計画の概要  iMaRRC グループ長 渡辺 博志
17:05~17:10 閉会挨拶 iMaRRC グループ長 渡辺 博志
17:30~19:00 技術交流会

◆◆◆会場のご案内◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                                 
発明会館 (〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番14号)
http://hatsumeikaikan.com/access1.html
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 3番出口/徒歩5分
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 4番出口/徒歩6分
東京メトロ 千代田線 霞が関駅 A13番出口/徒歩10分

◆◆◆ 問い合わせ先◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                       
国立研究開発法人 土木研究所 先端材料資源研究センター 材料資源研究グループ 
(〒305-8516 茨城県つくば市南原1丁目6番)
TEL: 029-879-6765   FAX: 029-879-6797
e-mail : imarrc(a)pwri.go.jp  ※(a)を@に変えてください。

☆彡iMaRRCのホームページ→ http://www.pwri.go.jp/team/imarrc/top.html

JCI 「RC構造のせん断問題に関するコロキウム」開催のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

日本コンクリート工学会では,この度下記の日時におきまして「RC構造のせん断問題に関するコロキウム」を開催いたします。

当学会では,2014~15年度に「コンクリート構造のせん断力に対する包括的照査技術研究委員会」を設け,鉄筋コンクリート構造物のせん断に対する照査法の高度化に資する情報を提供し,
せん断破壊挙動の新たな評価法の提案を目指すべく,最新の研究成果の包括的な整理を進めてまいりました。
本コロキウムでは,基調講演や標記委員会の活動成果報告のほか,後半の一般論文発表ではこれらのテーマに関心のある方々と情報交換・議論する場を設けております。関係各位お誘いのうえ,
ふるってご参加くださいますよう,よろしくお願い申し上げます。

◎「RC構造のせん断問題に関するコロキウム」

主催:公益社団法人日本コンクリート工学会
後援:(公社)土木学会,(一社)日本建築学会,(一社)セメント協会,(公社)プレストレストコンクリート工学会,(一社)日本建築構造技術者協会

◎開催日時:2016年9月30日(金) 9:30~16:20
◎開催場所:弘済会館 4階「蘭」(東京都千代田区麹町5-1)
◎定   員:100名(定員に達し次第締切)

プログラム・参加費・参加申込方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20160930_b.html

【参加申込・問い合わせ先】
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12F
公益社団法人 日本コンクリート工学会 「せん断問題コロキウム」係(担当:岡田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115
E-mail: okada-r@jci-net.or.jp

第31回(2017年度)セメント協会研究奨励金テーマ募集のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー jcapi の写真

セメント協会では、セメント化学・コンクリート化学分野の研究振興と研究者育成のために、大学・工業高等専門学校の研究者に対して研究助成を行っています
本年も、下記のとおり募集致します

・対   象: セメント化学、コンクリート化学分野における研究(セメント系新材料、セメント系固化材、環境・リサイクルの関連研究を含む)
・応募資格: 日本国内の大学または工業高等専門学校に所属する研究者(大学院生を含む)
         ※ただし、前年度にセメント協会研究奨励金の交付を受けた方は応募できません
・応募条件: 研究成果については、セメント技術大会、セメント・コンクリート論文集において公表すること
・助成金額: 採用された研究1件につき原則として100万円
・募集期間: 2016年9月1日(木)~11月25日(金)必着
・留意事項:
 ※ 当初の研究期間の終了後、遅滞なく全体の成果報告書を提出して頂きます
 ※ 研究期間が1年を超えるときは、前年度成果の研究概要報告書(中間報告)を提出して頂きます
 ※ 研究成果を公表するときは、当研究奨励金を受けて研究したことを付記願います
・ホームページ: 詳細は http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji2c.html をご覧ください
・お問合せ: 一般社団法人 セメント協会 研究所 技術情報グループ 佐々木健一 TEL 03-3914-2692 E-mail jca_event@jcassoc.or.jp

技術セミナー ~コンクリート舗装の長寿命化に向けて~

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

技術セミナー ~コンクリート舗装の長寿命化に向けて~
◇主 催   一般社団法人セメント協会 
◇後 援   国土交通省東北地方整備局  全国生コンクリート工業組合連合会東北地区本部  一般社団法人日本建設業連合会東北支部  一般社団法人建設コンサルタンツ協会東北支部  

昨今、耐久性に優れるコンクリート舗装への期待が高まり、各地で採用が進んでいます。このような流れを踏まえ、このセミナーではコンクリート舗装の長寿命化に向けた取組みを中心にご紹介いたします。奮ってご参加ください。

■日 時: 2016年10月5日 13:00~16:30
■場 所: アイーナ いわて県民情報交流センター7階   〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
■受講料: 無料
■定 員: 200名(定員になり次第、締め切らせていただきます)   
■申込先: 別紙「受講申込書」に必要事項をご記入の上、下記あてFAXまたはE-mailでお申し込みください。
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 ヒューリック日本橋本町一丁目ビル7階
 一般社団法人セメント協会普及部門   TEL:03-5200-5060  FAX:03-5200-5062  E-mail:fukyu@jcassoc.or.jp
  ※受講券は用意しておりません。当日、会場でお名前を確認させていただきます。
■申込締切り: 2016年9月28日
■本セミナーは、土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-0644 3.2単位)
          全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(374680 3unit)です。 
■プログラム
13:00        開  会
13:10~14:10  1.コンクリート舗装の長寿命化を考える      広島大学名誉教授  佐藤良一 氏
14:20~15:20  2.成田国際空港エプロンのコンクリート舗装の改修事例  (株)NAAファシリティーズ品質管理室 執行役員  亀田昭一 氏
15:30~16:30  3.コンクリート構造物の長寿命化に向けた岩手大学での取組み(耐スケーリング)  岩手大学理工学部大学院工学研究科 教授 羽原俊祐 氏  
            閉  会
■ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1f.html

JCI 「コンクリートにおける未利用資源の利用拡大に関する特別委員会」報告会開催のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

日本コンクリート工学会では、この度下記の日時におきまして「コンクリートにおける未利用資源の利用拡大に関する特別委員会」報告会を開催いたします。

良質な天然資源の枯渇や、近年の世界的な低炭素化の動向、また東日本大震災によって発生した災害廃棄物(がれき)の処理と利活用を通じて得られた教訓などから、
海外から輸入した素材から副産される未利用資源を積極的に利用し、資源循環を推進することは、国際的な社会貢献に繋がるものであり、社会的な使命であると考えられます。

標記特別委員会では、コンクリートにおける未利用資源の利用拡大に向けての課題を整理し、積極的に利活用を推進するための方策を検討してまいりました。
計3年間の活動成果報告となります本報告会では、基調講演と委員会報告のほか、当委員会にて取りまとめた未利用資源の利用拡大に向けての提言も行います。
関係各位お誘いのうえ、ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

◎「コンクリートにおける未利用資源の利用拡大に関する特別委員会」報告会

主催:公益社団法人日本コンクリート工学会
後援:(公社)土木学会,(一社)日本建築学会,(一社)セメント協会,(公社)日本材料学会,(公社)地盤工学会,(一社)廃棄物資源循環学会,日本フライアッシュ協会,
    鐵鋼スラグ協会,日本鉱業協会,(一社)日本建設業連合会,(一社)全国コンクリート製品協会,全国生コンクリート工業組合連合会,再生骨材コンクリート普及連絡協議会,
    リサイクル材料プレキャストコンクリート製品研究会,震災がれきと産業副産物のアロケーション最適化コンソーシアム

◎開催日時:2016年8月4日(木) 13:00~16:50
◎開催場所:千代田区立日比谷図書文化館B1F 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)
◎定   員:160名(定員に達し次第締切)

プログラム・参加費・参加申込方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/201600804.html

【参加申込・問い合わせ先】
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12F
公益社団法人日本コンクリート工学会 「未利用資源報告会」係(担当:岡田)
TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115
E-mail: okada-r@jci-net.or.jp

ページ

RSS - コンクリート を購読