第69回白石記念講座「金属材料の弾塑性変形のマクロ・ミクロモデルの進歩」

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第69回白石記念講座「金属材料の弾塑性変形のマクロ・ミクロモデルの進歩」
主催:一般社団法人 日本鉄鋼協会

1.日時および場所
2017年10月3日(火) 9:10~16:30
 早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階会議室(東京都新宿区大久保3-4-1)

2.プログラム
1) 9:10~10:20 マクロ塑性理論の進歩とその産業界への応用展開(広島大学 吉田 総仁)
2)10:20~11:30 鉄鋼材料の階層的不均質変形に関する定量的理解の進歩(物質・材料研究機構 友田陽)
3)13:00~14:10 連続体力学による金属塑性の記述〜結晶塑性論の基礎から未解決の課題まで〜(山形大学 黒田 充紀)
4)14:10~15:10 ナノ組織金属材料の変形と強化機構の解明に向けた分子動力学解析によるアプローチ(金沢大学 下川 智)
5)15:20~16:20 結晶塑性理論の応用:実用的展開と今後の可能性(京都大学 浜 孝之)
6)16:20~16:30 総合討論

3.参加費(税込み、テキスト付):
 会員(含協賛団体個人会員) 8,000円、一般 15,000円、学生会員 1,000円、学生非会員 2,000円

4・講座内容、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
https://www.isij.or.jp/mu0yiwnlf

第231・232回西山記念技術講座「「破壊力学」の進展とインフラ・構造物の信頼性~安全、安心を管理するフラクチャー・コントロール~」開催のお知らせ

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第231・232回西山記念技術講座「「破壊力学」の進展とインフラ・構造物の信頼性~安全、安心を管理するフラクチャー・コントロール~」開催のお知らせ
 主催(一社)日本鉄鋼協会

1.日時および場所
 第231回 2017年11月 7日(火) 9:00~17:00
   東京:大手町サンケイプラザ3階会議室(東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビル3階)
 第232回 2017年11月28日(火)9:00~17:00
   大阪:㈱ラソンテ 3階会議室(大阪市淀川区宮原1-6-1新大阪ブリックビル3階)

2.プログラム
1) 9:00~ 9:40【基調講演】破壊力学の進歩と破壊のミクロ機構(東京大学 粟飯原 周二)
2) 9:40~10:40【基調講演】破壊力学に基づく構造部材の破壊評価の基礎と応用展開(大阪大学 )大畑 充
3)10:40~11:40 近年の溶接鋼構造物における脆性破壊防止技術の進歩(新日鐵住金 島貫 広志)
4)12:40~13:30 延性破壊防止に向けた技術の進歩(JFEスチール 伊木 聡)
5)13:30~14:20 疲労破壊の防止に向けた最近の取り組み(神戸製鋼所 杵渕 雅男)
6)14:20~15:10 欠陥を有する構造物の健全性評価・リスクベースメンテナンス(東京大学 酒井 信介)
7)15:20~16:10 大型鋼構造物における破壊防止のための設計施工(IHI 猪瀬 幸太郎)
8)16:10~17:00 LNGタンクの安全性評価と材料開発の動向(大阪ガス 西上 博之)

3.参加費(税込み、テキスト付):
 日本鉄鋼協会会員(含協賛団体個人会員) 8,000円、一般 15,000円、学生会員 1,000円、学生非会員 2,000円

4・講座内容、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
https://www.isij.or.jp/mubicwtwx

SIP インフラ構造材料サマースクール2017 開催案内

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SIP “インフラ維持管理・更新・マネジメント技術”  2017年度 インフラ構造材料サマースクール 開催案内

我が国のインフラ構造物の多くは,高経年化による劣化が深刻な問題となっています。
限られた財源と人材のもと,膨大なインフラの維持管理に対処するためには,構造物劣化機構の解明とともに,維持管理フローの高効率化が必須です。この喫緊の課題に対し,NIMSインフラ構造材料クラスターでは,土木・建築工学と材料科学・工学の異分野連携による人材育成が非常に重要と考え,2015年度からインフラ構造材料サマースクールを開講してきました。本スクールでは,大学生,大学院生,高専生,企業の新人などを対象に,材料から土木・建築までを俯瞰できる研究者,技術者を育成するために必要な素養を習得していただくことを目的とします。
2015年度は材料分野,2016年度は土木・建築分野の研究者を講師に迎えて講義を行いましたが、今年度は鉄鋼材料,セメント材料,関連する技術や評価手法などについての講義を行いますので,奮ってのご参加をお願い申し上げます。
※本スクールは「土木学会継続教育(CPD)プログラム」に認定されております。
(認定番号:JSCE17-0738) 
*******************************************
日 時:8月24日(木) 9時50分~17時40分 (終了後、有志による交流会開催)
場 所:物質・材料研究機構 千現地区 先進構造材料研究棟 5階カンファレンスルーム
参加費:無料
交流会:(有志による会費制)一般 3,000円、学生 無料

プログラム
09:50     開会の辞                 (物質・材料研究機構 土谷浩一)
10:00-10:50 「インフラ構造物の現状と維持管理の課題」
                          (国土技術政策総合研究所 木村嘉富)
11:00-11:50 「セメント化学の基礎 −基本的構造材料としての材料科学的理解と応用−」
                            (国立環境研究所 山田一夫)
11:50-13:00  昼食
13:00-13:50 「構造材料のための溶接技術の基礎」    (物質・材料研究機構 中村照美)
14:00-14:50 「腐食の基礎」              (物質・材料研究機構 片山英樹)
15:00-15:35 「鉄筋の腐食促進試験」          (物質・材料研究機構 廣本祥子)
15:45-16:20 「新材料:ひずみ可視化シート」      (物質・材料研究機構 不動寺浩)
16:30-17:30  ラボツアー
       (LCMS+DARTによるコンクリート中の微量成分測定試験)
       (金属材料の高温クリープ試験)
17:30-17:40  修了式・閉会の辞             (物質・材料研究機構 土谷浩一)
17:40-18:50  講師との交流会 (有志による会費制)

申し込み方法:8月18日(金)までに下記ホームページよりお申し込み下さい。
https://business.form-mailer.jp/fms/bae078cd72467

世話人:
塩谷智基 (京都大学・インフラ先端技術共同研究講座)
西田孝弘 (京都大学・インフラ先端技術共同研究講座)
田中泰司 (東京大学・生産技術研究所)
片山英樹 (物質・材料研究機構・構造材料研究拠点)

SCIS&ISIS2018のご案内

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◆SCIS&ISIS2018のご案内・2018年12月開催◆

ソフトコンピューティングと知的システムをはじめ,知的制御,意思決定,データマイニング,機械学習,信号処理など,情報科学に関する幅広い分野のテーマについて最新の研究を発表・議論する国際会議です. 皆様のご参加をお待ち致します。

主 催:日本知能情報ファジィ学会
会議名:Joint 10th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 19th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (SCIS&ISIS2018)

日 時:2018年12月5日 - 8 日
場 所:富山国際会議場(富山市)
詳 細:http://scis2018.j-soft.org/

問い合わせ先:SCIS&ISIS2018実行委員会(scis2018+info@googlegroups.com

アセットマネジメント技術講習会2017(土木学会認定CPDプログラム)

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主催:一般社団法人京都ビジネスリサーチセンター(KBRC)
後援:京都大学経営管理大学院 / インフラメンテナンス国民会議 / 公益社団法人 土木学会 / 一般社団法人 日本アセットマネジメント協会 / 理工図書株式会社

アセットマネジメントシステムの国際規格ISO 55000シリーズが2014年1月に発行されてから3年余りが経過し,今秋には,対応するJIS規格の発行が予定されています.日本国内におけるISO 55000シリーズの普及が加速度的に進む中,今年5月には,一般社団法人日本アセットマネジメント協会(JAAM)が設立され,12月にはアセットマネージャーの検定試験が予定されるなど,アセットマネジメントを取り巻く環境には新たな動きが生まれてきています.このような流れに先駆け,ISO 55000シリーズの国内審議団体である一般社団法人京都ビジネスリサーチセンターは,2011年より,その最新動向を集中講義として紹介しております.
7年目となる本年は,特に社会インフラのアセットマネジメントを行う際に必要となる技術に焦点を当て,アセットマネジメント実施のステップを,ISO 55001の要求事項に沿った形で解説するとともに,最新情報に基づいた国際規格の動向や,各分野におけるアセットマネジメントの事例を紹介します.また,初日の終了後には,講演者と参加者の皆様で意見・情報交換を行って頂けるよう,懇親会の場を設けております.
講習会を全て受講した方には,京都ビジネスリサーチセンターより修了証を発行いたします.また,本講習会は,土木学会の認定CPD(継続教育)プログラムとして単位認定を受ける事が可能です.
受講対象者は,アセットマネジメント及びISO 55000シリーズの業務に携わる実務者,アセットマネジメントに興味を持つ学生の皆様と考えております.奮ってご参加下さいますよう,よろしくお願い申し上げます.

■日程:平成29年8月28日(月)~8月30日(水)(3日間)
■場所:京都大学産官学連携本部東京日本橋サテライトオフィス
■参加費:一般10,800円,学生5,400円(テキスト代・懇親会会費別)

プログラム、申込み方法等詳細は、講習会ウェブサイトをご参照ください。
http://kbrc.jp/asset/ss2017.php

第29回技術研究発表会 論文およびプロジェクト技術報告の募集 【エントリー延長しました】

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<11/9 東京丸の内開催>
「第29回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト技術報告」 発表者:エントリー募集のお知らせ

論文または、報告(論文なし)のエントリーを募集しています。

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より四半世紀以上にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「テクノロジーがもたらす都市の未来」をテーマとして技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を、募集します。

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◆第29回技術研究発表会について
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●目 的: アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーの開発を行っている民間企業・学識経験者・公共団体の技術研究の成果・事例等を一堂に会して発表し、ホームページで公開することにより、全国の自治体等の都市づくりへの普及・活用を図り、高度で豊かな都市社会の実現に寄与することを目的としています。

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◆論文およびプロジェクト技術報告 発表者エントリー募集!
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【参加者募集】第7回地域の交通環境対策推進者養成研修会(金沢)

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【第7回地域の交通環境対策推進者養成研修会(金沢)】
 http://www.estfukyu.jp/training2017.html

 地域の交通と環境に関わる課題を解決するためには、その地域で交通環境対策を主導する人材が不可欠です。そこで、EST普及推進委員会および公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団は、地方運輸局や積極的に交通環境対策を実施している自治体と協力し、自治体の実務担当者などを対象として、現場見学、グループワーク、有識者との意見交換などを盛り込んだ体験型の人材養成研修会を開催します。
第7回目の今回は、平成29年10月11日(水)~13日(金) の3日間、金沢市を研修地域として実施します。

■日時 : 平成29年10月11日(水)~13日(金)
■場所 : ITビジネスプラザ武蔵 6階 交流室1(※見学会以外) http://www.bp-musashi.jp/access/
■主催 : EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、国土交通省北陸信越運輸局
■後援 :金沢市
■対象 : 主に地方自治体や交通事業者等の公共交通や環境分野の実務担当者
    (実務担当者は係長・補佐級を想定していますが、役職(部課長級)の方も参加可能です)
■参加費 : 資料印刷費として5千円  (受講に伴い発生した交通費や飲食費、宿泊費等は各自負担)

【ご案内】シンポジウム「関西の未来を拓くリーディング・プロジェクト」7月13日開催のご案内

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JAPIC(日本プロジェクト産業協議会)国土・未来プロジェクト研究会シンポジウム
『関西の未来を拓くリーディング・プロジェクト』をご案内いたします。
ご多用とは存じますが、多くの参加をお待ちしております。

日 時  7月13日(木)14時~17時
場 所  大阪府立労働センター(エル・おおさか)エル・シアター
プログラム
1.講演
 (1)研究会の新規プロジェクト提言
    藤本 貴也 委員長(日本道路交通情報センター副理事長)
    杉原 克郎 委員(清水建設株式会社常務執行役員)
 (2)地元有識者からのプロジェクト提言
    橋爪 紳也 大阪府立大学教授
    小河 保之 元大阪府副知事
3.パネルディスカッション(敬称略・五十音順)
    池田 豊人 日本大学 理工学部教授
    若林 陽介 PwCアドバイザー合同会社パートナー
    池田 良直 日本政策投資銀行 代表取締役副社長
    橋爪 紳也、小河保之
    藤本 貴也(コーディネーター)

以下URLを参照の上、お申込みください。
http://www.japic.org/information/713.html

「高速道路調査会 研究発表会〔名古屋〕」開催のご案内

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高速道路調査会では7月14日(金)に下記のとおり、研究発表会を開催します。
本発表会は、高速道路調査会が実施している調査研究活動の成果および助成対象とした研究を広く一般に公表し、普及・活用促進を図ることを目的とするものです。
また、プログラムの1つとして「 自動運転 」 をテーマに、一般社団法人日本自動車工業会 運転検討会の方を講師にお迎えし、特別講演を行います。
なお、今回の名古屋での開催後、8月25日東京、9月29日大阪にて順次開催いたします。
特別講演の内容は3会場ほぼ同一となる予定ですが、研究発表の内容は会場により一部変更がございます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

高速道路調査会 研究発表会〔名古屋〕

日 時)平成29年7月14日(金)13:00~16:45
場 所)TKP名古屋栄カンファレンスセンター7階 ホール7A
参加費)無 料
定 員)150名 ※先着順
締 切)平成29年7月7日(金)
土木学会CPD)3.4単位

詳細リンク先・参加申込)下記ウェブサイトよりご登録をお願いします。
http://www.express-highway.or.jp/jigyo/info/gijyutsu/2017/01/

会場アクセスhttp://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-nagoya-sakae/access/

会告「第11回 災害リスク管理に関するジョイント国際シンポジウム」 in 2017全国大会

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第11回 災害リスク管理に関するジョイント国際シンポジウム

本シンポジウムは,将来的に懸念される気候変動や巨大地震に起因する壊滅的な災害に対して,防災・減災を強化・推進するために,国内外の災害の専門家や関係者等を交えて,防災・減災についての議論を深めるものである.

共催:世界工学団体連盟-災害リスク管理委員会(WFEO-CDRM),日本工学会,土木学会(予定),日本建築学会(予定)
後援:日本学術会議(予定)
日時:2017年9月13日(水)9:00~12:30(土木学会 平成29年度全国大会期間中に開催)
会場:九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館1F 稲盛ホールA
定員:最大80名
申込:参加費無料(事前登録なし),但し,稲盛ホール受け付けで参加登録すること.
使用言語:英語(同時通訳なし)
詳細リンク先: www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/Joint_Symposium_Advertisement_Japanese.pdf

地震災害と水・土砂災害に関する分野の専門家が話題提供を行う.
講演題目と講師は以下の通り.
1. 平成28年熊本地震による被害の概要(松田泰治:九州大学教授,土木学会西部支部熊本地震災害緊急調査団団長)
2. 2016年8月北海道豪雨災害報告(清水康行:北海道大学教授,土木学会-水工学委員会委員長)
3. Hazard mapping and Disaster A Framework for Resilience and Sustainable Communities(Vilas Mujumdar:WFEO国家メンバー代表,WFEO-CDRM副委員長,米国)
4. Management of large scale landslides in Taiwan(Wen-Chi Lai: 国立成功大学教授,台湾)
など

【お問い合わせ先】
WFEO災害リスク管理委員会事務局 (木村)
E-mail:nkimura3@civil.kyushu-u.ac.jp
TEL/FAX:092-802-3411

セミナー「津波に伴う地下水影響とその後の回復」のお知らせ

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平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う津波では、既存の井戸水の塩水化により、飲料水としての使用が困難となった地域が東北地方の沿岸域を中心に発生しました。井戸水を生活用水等として利用している地域では、塩水化や著しい水質の変化は深刻な問題となることが考えられます。また、津波堆積物による土壌や地下水汚染も井戸水の利用の観点では深刻な影響をもたらすことも懸念されます。
事故から6年が経過した現在、かつて塩水化あるいは地下水水質等はどのように変化・回復してきたのか、さらには被災地の水源の利用やその確保方策などについて、地震発生直後から現地で調査研究をされてきた研究者の皆さんから話題提供をいただきます。
これらの知見・経験を基に、今後予想される東南海・南海地震における地下水水源の利用はどうあるべきなのかについて考えるきっかけにしたいと思います。

◆日 時:7月1日(土)10:00~17:00
◆場 所:日本大学文理学部(3号館3206教室)
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
◆会 費:日本地下水学会 正会員・特別会員 8,000円   非会員  10,000円  準会員(学生)   3,000円

「高速道路調査会 講演会〔東京〕」開催のご案内

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高速道路調査会では6月30日(金)に下記のとおり、講演会を開催しますのでご案内いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日 時)平成29年6月30日(金)13:00~16:25
場 所)全日通霞が関ビル 8階大会議室 
    
講演内容)
【第1部】「ビッグデータとIoT、人工知能が描く未来」   国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授 主任研究員 博士(工学) 中西 崇文 氏
【第2部】「災害現場対応力の向上-効果的な災害復旧を実現するために-」    国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長  林 春男 氏

参加費)一般:1,000円  高速道路調査会賛助会員・フェロー会員:無料
定 員)250名 ※先着順
締 切)平成29年6月23日(金)
土木学会CPD)3.2単位

詳細リンク先・参加申込)下記ウェブサイトよりご登録をお願いします。
http://www.express-highway.or.jp/jigyo/info/kouenkai/201701/

会場アクセス http://www.neu.or.jp/html/map/

第39回 安全工学セミナー (化学品を扱うプロセスの災害防止)開催案内

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第 39 回 安全工学セミナー (化学品を扱うプロセスの災害防止)開催案内
《­安全工学会が提供する歴史ある安全教育の講座 安全担当者、プラント管理者等にお勧めします­》

日時: 物質危険性講座    平成 29 年 9 月 6 日(水)、7 日(木) 化学会館 601B
     危険現象講座      平成 29 年 10 月 18 日(水)、19 日(木) 化学会館 501B
     プラント安全講座    平成 29 年 11 月 15 日(水)、16 日(木) 機械振興会館
     安全マネジメント講座 平成 30 年 1 月 15 日(月)、16 日(火) 化学会館 予定

会場:・化学会館 東京都千代田区駿河台 1-5 (JR 御茶ノ水駅徒歩3分,地下鉄丸の内線御茶ノ水駅徒歩5分)
    ・械振興会館 東京都港区芝公園 3-5-8(東京メトロ日比谷線神谷町駅 徒歩8分,都営地下鉄三田線 御成門駅 徒歩8分)

主催: 特定非営利活動法人 安全工学会
共催: 土木学会ほか

毎年開催しております安全工学セミナーを下記要項にて実施いたします。
各分野の第一人者による安全工学の基本から応用まで一貫して行われる講義で、大変好評をいただいております。
今年度もより一層、内容を充実させております。ぜひ、奮ってご参加下さるようお願いいたします。

◆セミナー構成
1.物質危険性講座 発火・爆発危険性を有する物質の性質や取り扱い及び事故事例に関する基礎講座です。
2.危険現象講座 火災・爆発現象、反応特性を理解することによりその潜在危険を把握し、事故事例及び火災・爆発による災害防止の知識を取得する基本講座です。
3.プラント安全講座 プラントを安全に維持するため、安全設計、安全性解析、HAZOP、リスクの考え方などを平易に解説する講座です。
4.安全マネジメント講座 日々の安全管理・安全活動・教育や事故事例の活用などのわかりやすく解説する講座です。

◆参加費等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jsse.or.jp/mujgndqes-24/#_24

【参加申込・問合せ先】
特定非営利活動法人 安全工学会 〒 103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 3-5-2アロマビル6F
TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848 E-mail:jsse-2004@nifty.com http://www.jsse.or.jp

早稲田まちづくりシンポジウム2017「地域の持続のかたちを考える —千年を生き続けた知恵を活かし、ふるさとの暮らしを未来につなげるために—」開催のお知らせ

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開催日時:2017年7月16日(日)、10:00から18:00まで
会場  :早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール(東京都新宿区西早稲田1-20-14)
参加費 :一般¥2,000 / 早稲田都市計画フォーラム会員¥1,000 / 学生無料

詳細については下記をご覧ください。
ホームページ→http://www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/sympo.html

また、参加ご希望の方は以下のフォームより登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeexI0VuqdyMjFO67MqMEdzDllzSGU9...

趣旨
地方の小都市や農山村の生き残り策が活発だ。地域おこし協力隊、ふるさと納税、移住定住促進、地域紹介動画でのアピール。あるいは世界遺産や日本遺産、重要文化的景観といった価値評価への熱も高い。これらは加速する人口減少と超高齢化による地域存続の危機感に根ざしている。一方こうした地域とは、遡れば数百年、ときに千年にわたって人々が生活を営み続けてきた場所でもある。環境に適合しつつ改変することで生計を立て、コミュニティを形成して人々は生き続けてきた。伝統的集落や農山村で出会う風景と人、つまりふるさとの魅力は、その延長線上にある。本シンポジウムでは、中山間地域を主たる対象として、今現在かろうじて存続している生きる力に満ちた地域の価値と知恵を読み取り、未来につなげていくための地域づくりの実践知を議論する。短期的競争による生き残りではなく、地域の真の価値に根ざしたプライドある主体による、ダイナミックな地域の持続のかたちを考えていきたい。

「土研新技術ショーケース2017 in 名古屋」のご案内

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国立研究開発法人 土木研究所では、研究開発成果の普及活動の一環として、全国各地で「土研新技術ショーケース」を開催しております。
本催しは、土木研究所の研究開発成果のうち現場での工事や各種業務において、適用効果の高い新技術について、社会資本の整備や管理に携わる幅広い技術者を対象に、技術内容の講演と適用に向けての技術相談を行うものです。

土研新技術ショーケース2017 in名古屋

◆日 時:2017年7月27日(木)10:00~17:30
◆場 所:名古屋銀行協会会館 大ホール(名古屋市中区丸の内2-4-2)
◆参加費:無料
◆定 員:300名

◇CPD認定プログラム(4.66単位):(一社)建設コンサルタンツ協会CPDプログラム
◇CPDS認定プログラム(4ユニット):(一社)全国土木施工管理技士会連合会CPDSプログラム

==参加お申込み(6/13受付開始)==
ホームページよりお申込みいただけます。

【講演内容】
<維持修繕・非破壊検査技術>
・コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル
・トンネルの補強技術(部分薄肉化PCL工法)
・鋼床版き裂の非破壊調査技術
・ハイブリッド表面波探査技術

<特別講演>
・超電導リニアによる中央新幹線計画について

<土質関係技術>
・短繊維混合補強土工法
・建設工事で発生する自然由来重金属等含有土ハンドブック
・不良土対策マニュアル

<中部地方整備局の講演>
・i-Construction推進に向けた中部地方整備局の取り組み

<安心安全・景観技術>
・総合洪水解析システム(IFAS)
・緩衝型のワイヤロープ式防護柵
・道路景観向上手法に関する技術資料

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