【2/13開催】講演会「都市・交通政策において日本はフランスから何を学ぶべきか」ご案内

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講演会「都市・交通政策において日本はフランスから何を学ぶべきか」をご案内いたします。
ご多用とは存じますが、多くの参加をお待ちしております。

日 時  2月13日(月)14時~16時
会 場  都市センターホテル(日本都市センター会館内)7F 701号室
講 師  板谷和也氏(流通経済大学経済学部教授)

会場の入場者数には限りがございますので、おそれいりますが、WEBにより事前にお申込みください。
http://www.nikkoken.or.jp/symposium.html

防災・危機管理に関する研究会・シンポジウム(2月19日)のご案内(明治大学危機管理研究センター)

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明治大学危機管理研究センターでは、年に5回ほど大規模災害対応や支援に関する研究会を行っております。
今回は2月19日(日)に行います第36回研究会・シンポジウムのご案内をさせていただきます。

■日 程:2017年2月19日(日) 10:00~16:30(受付は9:45より)
■場 所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室( http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
※参加は無料です。
<参加申込>
①E-mailでのお申込み:件名を「第36回定例研究会・シンポジウム参加申込」とし、以下の必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp@meiji.ac.jp]

②FAXでのお申込み:必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。
[FAX:03-3296-4425]

【ご記入いただく必要事項】
-----------------------------------------------------------------------
・お名前(フリガナ)
・ご所属・役職
・ご連絡先(TEL・E-mail)
・第1部~第3部と懇親会のうち、ご参加希望のもの(複数可)
-----------------------------------------------------------------------
お電話でのお問い合わせは、【03-3296-4421】までお願い致します。

◆第1部(10:10~11:40)
公開シンポジウム「政治経済学研究科大学院生発表セッション」(明治大学大学院政治経済学研究科と共催)

・発表者1:鈴木 翼(政治経済学研究科修士課程・北海道庁派遣)
「積雪寒冷地域における冬期の地震・津波を想定した複合災害対策のあり方に関する研究―冬期地震・津波対策立案のためのチェックリストの提案―」

・発表者2:高橋政宏(政治経済学研究科修士課程・徳島県庁派遣)
「『公助の限界』を乗り越える『新たな防災』と行政課題―今改めて「自助・共助・公助」を考える―」

・発表者3:酒井佑介(政治経済学研究科修士課程・茨城県庁派遣)
「都道府県総合防災訓練の多面的機能に関する考察―住民意識醸成と地域防災力向上―」

◆第2部(13:00~14:45)
共催シンポジウム「大都市の地震火災と広域避難問題をめぐって(仮)」

・基調講演:関澤 愛(東京理科大学大学院国際火災科学研究科教授)
「首都直下地震時の火災シミュレーションとその活用の可能性(仮)」

・論題報告:中林一樹(明治大学大学院政治経済学研究科特任教授)
「東京における地震火災からの広域避難システムの現状と課題(仮)」

◆第3部(15:00~16:30)
日本自治体危機管理学会 第36回定例研究会

・講演者:佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
「防災復興法制を知る: 巨大災害発生時に、すぐ実践できる措置と改善が求められる措置」

【講演概要】
阪神・淡路大震災、東日本大震災を経験して、恒久的な防災・復興制度がある程度整備されてきているが、次の巨大災害発生時に、過去の巨大災害の際の制度を復活させないといけないもの、さらには、改善を図らないといけないものが、実は、未整理のままになっている。次の巨大災害発生時に、国、地方公共団体の職員や大学教員などが適切な対応ができるよう、今すぐ使える制度と復活させるべき制度、単純に復活させてはだめで次なる改善をすべき制度の具体的内容について、応急対策、復旧、復興対策全体を通じて、明らかにする。

■懇親会(17:00~18:30)
・場所:ナポリの下町食堂 お茶の水店
※参加費4,000円(当日受付にて徴収させていただきます)

【開催ご案内】第10回 EST普及推進フォーラム ~地域交通が生む多様な価値を考える~(2/13)

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以下のシンポジウムが開催されます。お忙しい中ではございますが、宜しければぜび、ご参加をお願いします。
またシンポジウムにて【パンフレット、ポスター掲示】をご希望される団体も募集しております。あわせてご検討いただければ幸いです。(詳しくは本掲示下部をご確認ください)
宜しくお願い致します。

【第10回 EST普及推進フォーラム ~地域交通が生む多様な価値を考える~】
  http://www.estfukyu.jp/forum10.html
  ※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より

  日時:平成29年2月13日(月) 13:30~17:10(13:00受付開始)
  会場:ルポール麹町 2階「ロイヤルクリスタル」    http://www.leport.jp/map/access.html
  主催:EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
  後援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、一般社団法人日本自動車工業会、
       公益社団法人日本バス協会、一般社団法人日本民営鉄道協会

【プログラム(予定)】
  13:30 開会挨拶
  13:40 基調講演 「地域公共交通が生み出す多様な価値を考える〔クロスセクター効果〕」
           (講演者:土井 勉 大阪大学COデザイン・センター 特任教授)
  14:20 第8回 EST交通環境大賞 表彰式
  14:50 (休憩 14:50~15:05)
  15:05 受賞団体講演
         講演1 大賞 国土交通大臣賞 「金沢市の取組み」
          (講演者:土田 昌伯 金沢市 都市政策局交通政策部 交通政策課 課長補佐)
         講演2 大賞 環境大臣賞 「近鉄グループホールディングス株式会社の取組み」
          (講演者:増田 康浩 近鉄グループホールディングス株式会社 総務部 部長)
  15:50 パネルディスカッション
         「小型、低速の交通が生む多様な価値を考える」
       コーディネーター:太田 勝敏  東京大学 名誉教授
       パ ネ リ ス ト :土井 勉 大阪大学COデザイン・センター 特任教授
               町野 美香 一般社団法人でんき宇奈月プロジェクト 事務局長
               寺下  満 姫島エコツーリズム推進協議会 会長
             ※優秀賞、奨励賞の取組発表を冒頭にて行う
  17:10 閉会

【パンフレット、ポスター掲示】
  ESTや交通環境対策に取組む団体のパンフレットやポスターを展示するスペースを会場付近に設けます。
  当日、パンフレット、ポスター掲示を希望される場合は、2/3(金)までにご連絡をお願いします。
  (当日、参加されない場合もパンフレット、ポスターの掲示は可能です)
 <パンフレット、ポスター掲示ご連絡先>
  (株)オリエンタルコンサルタンツ(担当:篠原・若松・池野)
  TEL:03-6311-7856 E-mail:ikeno@oriconsul.com

【ご参考:第8回 EST交通環境大賞 結果】
  http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2016_02.html

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義 −思想・技術・工夫−
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区) 定 員:200名  受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
申込先: 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062 ホームページ  http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位) CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
①  田村隆弘氏 徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏 国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏 国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

【参加者募集】EST創発セミナー〔北陸信越〕(2月20日開催)

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「EST創発セミナ-」につきまして、参加者を募集しております。詳細は以下の通りです。

【第34回EST創発セミナー〔北陸信越〕  地方小都市における持続可能な交通まちづくり】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu49.html (ご参加のお申込はリンク先のWEBページから)

 公共交通の維持が厳しい地方小都市における、まちづくりと連動した環境にやさしい持続可能な交通体系のあり方を北陸信越地方の黒部市で検討します。
 前半は、学識経験者より、公共交通の維持が厳しい地方小都市における交通まちづくりについて、まちづくりと一体となった公共交通網の形成、利用促進をどのように考え実践していけばよいか、配慮事項やポイント等をご講演いただきます。次いで、ゴルフカーを利用した交通システムで持続可能な交通まちづくりを目指す取組みについて事例紹介いただきます。
 後半は、講演いただいた方々に、地元自治体、公共交通事業者、地域企業、国を加えて、黒部市及び北陸信越地方における、まちづくりと連動した環境にやさしい持続可能な交通体系のあり方をパネルディスカッションを通じて検討します。

日 時:平成29年2月20日(月)13:30~16:45(13:00受付開始)
場 所:ホテルアクア黒部2階「大宴会場」
主 催:国土交通省北陸信越運輸局、黒部市、EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1.開会挨拶
2.講演(1)(原田 昇 東京大学大学院工学系研究科 教授)
  「地方小都市における交通まちづくり」
3.講演(2)(里谷 光弘 輪島商工会議所 会頭)
  「エコカートによる地域活性化」
4.パネルディスカッション「地方小都市における持続可能な交通まちづくり」
  パネリスト:
   里谷 光弘 輪島商工会議所 会頭
   井上 孝 YKK株式会社 副社長 黒部事業所長
   福澤 聡 富山地方鉄道株式会社 自動車部長
   堀内 康男 黒部市長
   清水 巌 北陸信越運輸局 交通政策部長
  コーディネーター:
   原田 昇 東京大学大学院工学系研究科 教授
5. 閉会

====================================================
問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

2016年度 地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

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○日 時:2017年2月18日(土) 10:00~17:30  (受付開始9:30~)
      ※地盤工学会継続教育(CPD)認定プログラム(予定)
 ○場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html

■プログラム■
地盤品質セミナー:『地盤に起因する土木・建築のトラブル事例とその解決に向けての地盤品質判定士の役割』
≪住宅地盤における軟弱地盤・盛土・擁壁のトラブル≫

1. 開会挨拶 10:00~10:10             北詰 昌樹(地盤品質判定士会幹事会 幹事長)
2.話題提供(1) 10:10~12:10 (報告各25分 質問各5分)
・既存擁壁の諸問題                 :大里重人(地盤品質判定士/㈱土質リサーチ)
・小規模不安定斜面対策      :高橋一紀(地盤品質判定士/㈱カナコン)
・安全・安心への取組み  :権田将也(地盤品質判定士/三井ホーム㈱)
・戸建住宅に関連する保険と地盤保証・保険について  :大串 豊(M&Kコンサルタンツ㈱)
---- 12:10~13:10 休憩1時間 ----
3.話題提供(2) 13:10~14:40(報告各25分 質問各5分)
・地震被災地で(建築士の私ができたこと) :大山洋子(一級建築士/住宅設計遊夢一級建築士事務所)
・「住まいるダイヤル」の住宅相談等の概要と相談事例の紹介 
:石川尚子((公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
・地盤に関わる紛争と専門家の役割  :河合敏男(弁護士/河合敏男法律事務所)
---- 14:40~14:50 休憩10分 ----
4.話題提供(3)14:50~16:20(報告各25分 質問各5分)
・不動産鑑定評価における価格形成要因としての地盤の取り扱いについて
:倉地真一(不動産鑑定士/(一財)日本不動産研究所)
・宅地開発に役立つ地盤の試験と調査               :澁谷 啓(教授/神戸大学)
・地盤が問題となる裁判-裁判官の視点から  :熊谷 聡(裁判官/東京地方裁判所民事第22部)
---- 16:20~16:30 休憩10分 ----
5.Q&Aコーナー 16:30~17:20
進行役 :小野日出男(地盤品質判定士会幹事会技術委員会 委員長)
6.閉会挨拶 17:20~17:30  後藤 聡(土木学会地盤工学委員会 委員長)
7.交流会  17:40~19:30 CSTホールロビー特設会場

■申込み方法■

○参加申込方法
地盤品質判定士協議会ホームページ(http://jiban.or.jp/jage/)上にある地盤品質セミナー参加申込み
フォーマット(Excel)に所定項目を明記の上,事務局まで電子メール(E-mail: jage2★jiban.or.jp 
注:★は『@』に置き換えて下さい)にてExcelファイルのまま送付・お申し込み願います。
セミナー(資料代込み) 交流会 追加資料
事前納付 5,000円 3,000円 ――――
当日納付 6,000円 4,000円 3,000円
後日申込み(送料・手数料込み) ―――― ―――― 3,300円
○参加費

○参加費納付方法
参加費はできるだけ事前納付をお願いします。事前納付方法は,協議会が指定する下記口座へお振り込み下さい。なお,振込手数料は参加者のご負担でお願いいたします。また,領収書はセミナー当日の受付時お渡しになることご了承下さい。
銀行名 支店名 口 座
みずほ銀行 駒込支店 普通預金 1203950 地盤品質判定士協議会
○申し込み締切日
 平成29年2月3日(金)【必着】
○申し込みに関してのお願い
 1.申し込み締切日前に定員に達している場合【協議会Webで告知】がありますので予めご了承ください。なお,締切日以降の事前受付は致しません。ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします。
 2.申し込み後,やむを得ずキャンセルされる場合は,必ず開催日の2週間前までに事務局宛てにご連絡ください。ご連絡がない場合には,参加費を徴収させていただきますので予めご了承ください。
 3.申し込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因になりますので固くお断りいたします。

■参加申し込みに関するお問い合わせ先■
 地盤品質判定士協議会事務局 岡田
 E-mail:jage2★jiban.or.jp〔注:★は『@』に置き換えて下さい。〕
TEL: 03-3946-8766

(一社)日本振動技術協会「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」

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講演会「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」

この度、(一社)日本振動技術協会の免震委員会では、「熊本地震のおける様々な構造物の挙動と被害」と題した講演会を企画し、下記の内容で、建築・土木・機械分野の専門家からお話をいただきます。貴重な機会ですので多くの方々にご参加いただければ幸いです。

【日時】 2017 年 1 月 17 日(火) 13:30~16:50 (受付 13:00~13:30)
【会場】 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー12 階、1126 室
【アクセス】JR 御茶ノ水駅下車徒歩約 3 分,東京メトロ神保町駅下車徒歩約 5 分
      (http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html)
【プログラム】
13:30~13:40 開会挨拶 日本振動技術協会会長 藤田 隆史
13:40~14:40 熊本地震における耐震構造の被害と免震構造の挙動(質疑応答 10 分)
       福岡大学 工学部 建築学科 高山峯夫
14:40~15:40 熊本地震における橋梁構造物の挙動と被害(質疑応答 10 分)
       京都大学大学院 工学研究科 高橋良和
15:40~15:50 休 憩
15:50~16:50 熊本地震における機械構造物の被害と今後の課題(質疑応答 10 分)
16:50  閉会

【定員】 50 名
【参加費 】会員 6,000 円,非会員 8,000 円 (参加費は、当日受付にてお支払い下さい。)
【申込方法】
氏名,所属・部署,住所,電話,FAX,e-mail,を明記したものを「申込先まで E-mail」にてお送り 下さい。
【申込先】
(一社)日本振動技術協会(JAVIT)事務局
TEL/FAX:03-6427-9535 E-mail:javit@td5.so-net.ne.jp

水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム

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来る平成29年1月13日(金)に、河川を基軸とする生態系ネットワークの形成をテーマとする全国フォーラムが国土交通省の主催で都内にて開催されます。
当日は、円山川や斐伊川流域などの国内の先進事例のご紹介も交えつつ、流域の多様な主体との連携による生態系ネットワーク形成のあり方や方向性等についての話題提供やパネルディスカッションを行う予定です。

■プログラム(概要)
[名 称]水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
[主 催]国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課
[日 時]平成29年1月13日(金)14:00~17:00(開場は13:30)
[会 場]東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール (地下2F)
     (住所)東京都文京区本郷7-3-1
     (アクセス)東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩約8分
     (会場周辺図) http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

[定 員]400名(先着順、要事前申込)
※先着順で受け付け、定員になり次第締め切ります。
※定員に余裕があれば、当日参加も可能ですが、なるべく事前にお申し込みください。   

[参加費]無料
 ※本フォーラムは、公益社団法人土木学会を通じて建設系CPD協議会のCPDプログラム(3.0単位)に認定されています。
  受講証明書が必要な方は、申込時にその旨をご記入の上、当日、受付にてお申し出ください。

■お申込みについて
[お申込み方法] Eメール、FAX、郵便(片道はがき)のいずれか
[お申込み時にご記入いただきたい事項]
 ①お名前、②(お名前の)ふりがな、③ご所属先、④連絡先(電話番号、Eメールアドレス)、⑤CPDプログラム受講証明書の要・不要
[お申込先先] 公益財団法人日本生態系協会 生態系フォーラム係 (本フォーラム運営受託者)
 住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル 電話:03-5951-0244 FAX:03-5951-2974 E-mail: forum2016@ecosys.or.jp  
[申込締切] 平成29年1月5日(木)必着
 ※受付完了のご連絡や受講票の発行は特にいたしませんが、満席後にお申込いただいた方には、その旨をお知らせいたします。
 ※お申込時にいただいた個人情報は、本フォーラムの開催に伴う事務手続に限り使用いたします。

※その他詳細は下記のアドレスをご参照ください。
 ( http://www.ecosys.or.jp/join/event/images/mizube.pdf

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー
コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義
 −思想・技術・工夫−
趣 旨:近年、コンクリート構造物の品質確保や長寿命化を目指した取り組みが山口県や東北地方などにおいて進められ、全国各地にこうした動きが展開されつつあります。
本セミナーではこれらの取り組みに主体的に関わっている技術者、研究者をお招きし、これまでの経緯や最新の動向について話題提供いただくとともに、良いコンクリート構造物を造るための奥義としての思想・技術・工夫などについて、共に考える場を持ちたいと思います。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
① 田村隆弘氏
徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏
西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏
国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏
国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

申込先:受講ご希望の方は、2017年1月27日(金)までに、① 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXでお申込ください。② 受講料は、「郵便振替」(加入者名):一般社団法人セメント協会、口座番号:00170-9-196803)へお振込みください。また、銀行振込希望の方は、受講申込書一番下の銀行振込に○をつけてお申込ください。①②を確認のうえ、受講券を送付させていただきます。
なお、お申込みされた後にご欠席の場合、セミナー終了後にテキストを郵送致します。
連絡先:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4
一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062
ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf

2017年1月21・22日開催 「戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―」共同研究会のご案内

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『戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―』共同研究会

[企画趣旨]
 列島に戦国大名と呼ばれる地域政権が群雄割拠した日本の15・16世紀は、生産革命の時代と言われる。富国策を推進する各地の大名や領主によって、市町や城下町が整備され、鉱山開発や交通・通信の制度も整えられた。「信玄堤」として有名な甲斐武田氏による堤防治水事業をはじめ、肥後相良氏による「市木丸」就航や、豊後大友氏による灌漑水路「国井手」作事の事例が明示するように、戦国大名の土木事業は戦時下における防禦施設や城の築造にとどまらず、領国統治上の社会基盤整備の側面も強く有していた。
これら各地域権力による多様なスタイルの大規模土木事業を、個別大名の垣根を越えた列島規模の空間で抽出した時、戦国日本の社会構造はどう見えてくるであろうか。本研究会では、この分野を得意とする考古学的実証のみならず、文献上に表れる土木関連史料からの考察も重視しながら、「中世のインフラ整備」の実態について議論する。

[検討対象テーマ]
    ・館、城郭の築造   ・防禦施設         ・水利開発
    ・灌漑、治水     ・造船           ・作道         ・鉱山開発
    ・寺社造営      ・市、町、都市の整備    ・港町、港湾の整備   ・交通、通信整備
    ・石切        ・土木事業とそれを支える技術、思想等

[期日]2017年1月21日(土)午後~1月22日(日)
[場所] 山口ふるさと伝承総合センター たくみ館2F研修室(山口市下竪小路12番地) http://y-densho.sblo.jp/
[主催]『戦国大名の土木事業―中世のインフラ整備―』共同研究会実行委員会

[スケジュール]
1月21日(土):第1部 「中世の都市設計」
13:00 開場・開会
13:10~13:40「中世博多の都市空間と寺院」        水野哲雄(福岡市文化財保護課)
13:45~14:15「中世都市山口の設計原理と施工技術」    北島大輔(山口市教育委員会)
14:20~14:50「中世益田城下町の成立過程についての試論」 中司健一(益田市教育委員会)
   (休憩)
15:05~15:35「戦国大名相良氏による統治拠点都市「中世八代城下」の整備」 青木勝士(熊本県立図書館)
15:40~16:20 ディスカッション
16:30 第1部閉会
18:30~ 情報交換会:山口市湯田温泉辺りを予定(当日案内、会費:実費)

1月22日(日):第2部 「中・近世の社会基盤整備」
 9:00 開場・開会
 9:10~ 9:40「豊後府内における道路と土木工事」     吉田 寛(大分県教育庁埋蔵文化財センター)
 9:45~10:15「戦国大名大友氏の土木事業」        鹿毛敏夫(名古屋学院大学)
10:20~10:50「戦国末・小早川期伊予の拠点城郭の整備」  山内治朋(愛媛県歴史文化博物館)
   (休憩)
11:05~11:35「朝鮮出兵期の造船」            津野倫明(高知大学)
11:40~12:20 ディスカッション
   (昼休み)
13:10~14:30「中世都市山口のインフラ整備」現地視察
14:30 閉会
〇宿泊は各自で手配願います。研究会は山口市中心エリア、懇親会は湯田温泉エリアです
〇本共同研究会の成果は、戎光祥出版(東京都千代田区麹町1-7)の「戎光祥中世史論集」シリーズとして刊行する予定です

[研究会参加申し込み方法] 下記事項を記入して、電子メールにて事前申し込みしてください(2016年12月26日(月)〆切・定員25名)
①氏名  ②所属  ③メールアドレス  ④共同研究会の出欠  ⑤情報交換会の出欠  ⑥現地視察の出欠
[申し込みおよび問い合わせ先] kage@ngu.ac.jp  名古屋学院大学 鹿毛敏夫

「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」 発刊に伴う講習会

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トンネル調査研究会では発足当初より、比抵抗探査および弾性波探査によるトンネル地山の事前調査に焦点をあてて、その有効性や高精度化ならびに解釈・評価の高度化を目指して研究を重ねてきました。それらの成果は、「地盤の可視化と探査技術(2001)」「地盤の可視化技術と評価法(2009)」に取りまとめています。
その後も、主にトンネルを対象とした地盤調査(物理探査)の適用性について、リスク評価の視点に立った分析・検討や、維持管理まで含めた事業における効果的な調査・設計・施工のあり方に関して議論を継続してきました。その中で、施工段階調査としての切羽前方探査にも焦点をあてて、合理的な事業の進め方や内容に関する事例調査・分析および施工中のトンネルを利用した現地調査・実験を進めてきました。今回の出版では、事前調査から施工段階調査までを取り扱い、トンネル事業に役立つように、より広い視点から執筆を行うことにしました。
本書の目的は、発注機関や受注機関に関わらず、山岳トンネル建設に関わるすべての技術者を対象として、トンネル建設の計画・設計・施工における地盤調査手法と地山評価手法について、最新の技術と具体的な事例を混じえて、系統的にかつ分かりやすく解説することです。特に、切羽前方探査について、多くの紙面を割いています。
本講習会では、本書をテキストとして、研究活動成果を報告するとともに、特別講演を行います。コスト縮減を継続しなければならない社会情勢にあって、的確な情報による調査・設計・施工を目指す関係技術者にとって有意義な機会になるよう企画しています。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。


■ 日時および会場:
【札幌会場】
平成29年1月24日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
札幌市・北海道建設会館(9階 大会議室)

【東京会場】
平成29年2月7日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
千代田区・駿河台記念館(670号室)

【大阪会場】
平成29年2月21日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
大阪市・大阪大学中之島センター(10階 佐治敬三メモリアルホール)

■ プログラム
10:00 – 10:15  研究会委員長挨拶
10:15 – 11:00  第1章 トンネル事業における地盤調査
11 00 – 11:45  第2章 地質解釈と地盤評価
11:45 – 12:30  第3章 地盤評価に基づくトンネル設計
(12:30 – 13:30休憩)
13:30 – 14:30  【特別講演】
<札幌会場>地盤の可視化技術とトンネル地山の事前把握(仮題)
      大阪大学 名誉教授 松井 保
<京都会場>トンネルの地質評価と予測について(仮題)
      京都大学大学院 教授 朝倉俊弘
<大阪会場>トンネル技術の最近の動向と技術的課題(仮題)
      日本建設機械施工協会施工技術総合研究所 所長 真下英人
(14:30 – 14:40休憩)
14:40 – 15:25  第4章 トンネル施工時の地盤調査
15:25 – 16:30  第5章 トンネル切羽前方探査
16:30 – 16:45  質疑応答

■ テキスト
「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」(鹿島出版新刊、約280ページ)

■ 参加費:10,000円(上記テキスト代を含みます)

■ 参加申込:会告・プログラム案Rev03に必要事項を記入の上、E-mailまたはFAXにてお申し込みください(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込先 (一財)災害科学研究所 E-mail  saiken@csi.or.jp
※詳し内容や参加申込書については、災害科学研究所のWebサイトをご覧ください< http://csi.or.jp/

※土木学会CPD認定:5.3
※全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定予定

「福島第一原子力発電所の廃止措置への貢献を目指す『廃炉地盤工学』」に関する講演会

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盤工学は原子力事業の支援技術の一つとして、地下水流動予測や各種地盤改良工法等の技術を通じて被災した福島第一原子力発電所における諸課題の解決に寄与しているとともに、被災原子炉の今後の廃止措置に至る過程でも、汚染水対策やデブリ取出し・放射性廃棄物処分において重要な役割を果たすことができる。 しかし、地盤工学・土木工学の専門家・技術者で原子力工学分野に精通している人材は少なく、廃止措置に貢献できる基本的技術を保有しているにもかかわらず、直接的な寄与ができていないのが実情である。
 このような背景の下、地盤工学会提案の『福島第一原子力発電所構内環境評価・デブリ取出しから廃炉までを想定した地盤工学的新技術開発と人材育成プログラム』が文部科学省「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 廃止措置研究・人材育成等強化プログラム」に採択された(2015年度~2019年度)。そこで本プログラムを遂行するために標記委員会を組織し、原子力および地盤工学の双方に精通した人材育成の基盤とすることを目的とした新しい学問体系である「廃炉地盤工学」の創設を目指すことになった。
 廃炉地盤工学では地盤工学的技術は原子力発電所廃止過程の段階毎に位置付けられるとともに、地盤力学、地盤環境学、地盤材料学、地盤施工学等の学問単元で集約される。本講演会では廃炉地盤工学の基本概念を紹介するとともに、構成学問単元ごとに実施内容の講演を行い、原発廃炉と地盤工学的技術の関係の理解を深めることを目的としている。
皆様の多くのご参加をお待ちしております。

詳細は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

【日  時】 2016年12月22日(木) 14:00-
【会  場】 地盤工学会 地下大会議室 (東京都文京区千石4-38-2)
【参加料】 無 料 
【定  員】 80名
【GCPD】 3.0

プログラム・申込方法は地盤工学会ウェブサイトでご覧いただけます。→ https://goo.gl/vgekkT

東京都立中央図書館で開催中の企画展示「東京凸凹地形ー地形から見た東京の今昔」、1月22日(日)開催の公開講座「東京凸凹地形散歩」ご案内

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東京都立中央図書館では2月12日(日)まで企画展「東京凸凹地形ー地形から見た東京の今昔」を開催しています。
http://www.library.metro.tokyo.jp/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1436
場所:東京都立中央図書館 企画展示室(4F) ※入場無料  http://www.library.metro.tokyo.jp/tabid/1406/Default.aspx
内容:第1部では、東京の地形の成り立ちや川、暗渠、坂などの特徴的な地形について、パネルや所蔵資料を活用して紹介します。第2部では、東京の地形の中から5つの特徴的なエリア(麻布、渋谷、日比谷、上野、国分寺)をピックアップして紹介します。

また、この企画展と連動して、公開講座「東京凸凹地形散歩」を開催します。
日時:2017年1月22日(日) 午後1時30分~午後5時
会場:東京都立中央図書館 多目的ホール(4F) http://www.library.metro.tokyo.jp/tabid/1406/Default.aspx ※参加費無料、要申込(申込多数の場合には抽選)
内容:講義1「3D精密地形模型とプロジェクションマッピングで見る東京の成り立ち」
   講師:芝原暁彦氏
   講義2「東京の凸凹地形を読み解く 有栖川宮記念公園から始まる冒険」
   講師:皆川典久氏
ホームページまたは往復はがきのいずれかからお申込下さい。
締切:平成28年12月14日(水)(はがきは当日消印有効) http://www.library.metro.tokyo.jp/edo_tokyo/tokyo/tabid/4217/Default.aspx

多くの方のご来館、ご参加をお待ちしております。

豪雨による土砂災害講演会(平成28年12月7日開催、大阪)

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近年、毎年のように極端気象に起因したと考えられる土砂災害が国内で発生しています。
水工学・地盤工学・地質学の最先端の研究者・技術者による、豪雨による土砂災害に関する講演会を実施しますので、皆様奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

日 時: 平成28 年12 月7 日(水)9:20~16:30(受付開始9:00)
会 場: 教育施設「大阪センター」(学校法人常翔学園)大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
プログラム: HPをご参照下さい。  http://csi.or.jp/
参加費:  8,000 円(調査報告書(概要版約50 ㌻、CD 版約230 ㌻)、講演資料、消費税含む)
参加申込: 参加申込書(HP参照)に必要事項をご記入の上、E-mail またはFAX でお申込み下さい。
申込先:  (一財)災害科学研究所 E-mail saiken@csi.or.jp ホームページ http://csi.or.jp/
      TEL 06-6202-5602 FAX 06-6202-5603

シンポジウム「水循環基本計画の下での地下水に関する取り組み」

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2014年7月1日に水循環基本法が施行されてから2年が経過し、2015年7月10日に閣議決定された水循環基本計画にしたがって水循環施策が進められつつあります。本シンポジウムでは、水循環基本計画および水環境施策の全体像、健全な水循環の維持・回復に向けた地下水に関する国や自治体の取り組みについてご講演いただくとともに、今後の地下水に関する施策のあり方やそのための課題、今後の展望について議論いたします。

日 時:2016年12月5日(月)13:00~17:40
場 所:日本大学文理学部 4号館431講義室 http://www.chs.nihon-u.ac.jp/about_chs/campus_map/
    〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40 http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

参加費:正会員・特別会員 5,000円  準会員 3,000円   非会員 10,000円、  自治体職員 2,000円(いずれも消費税込)
定 員:120名(要予約申し込み。定員になり次第締め切りとさせていただきます。)

プログラム:

12:30~    受付
13:00~13:10 開会挨拶

【1.水循環基本計画の下での全体的な施策】
13:10~13:40 基調講演:水循環基本計画の下での全体的な施策
         内閣官房水循環政策本部事務局企画官 竹島 睦

【2.国における水循環基本計画の下での取り組み】
13:40~14:10 「健全な水循環の維持・回復に向けた地下水利用のマネジメント」
         国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源政策課企画専門官 竹内 実
14:10~14:40 「健全な水循環の維持・回復に向けた地下水環境のマネジメント(仮)」
 環境省大気・水環境局土壌環境課地下水・地盤環境室室長補佐 林 里香        
<休憩(14:40~14:50>
【3.自治体における水循環基本計画の下での取り組み】
14:50~15:20 「鳥取県の地下水保全の取組の紹介」
          鳥取県生活環境部水・大気環境課課長補佐  九鬼貴弘
15:20~15:50 「名古屋市の水循環施策「水の環復活2050なごや戦略」の紹介(仮)」
名古屋市環境局地域環境対策課 木綿愛子
15:50~16:20 「水循環に関する施策の推進を図るための地下水学から見た現状と課題(仮)」
           筑波大学名誉教授  田中 正
<休憩(16:20~16:30)>
【4.パネルディスカッション】
16:30~17:30 「健全な水循環の維持・回復のための取り組みと地下水学の貢献」(仮)
           コーディネーター 大東憲二(大同大学情報学部総合情報学科 教授)
           パネリスト 竹島 睦(内閣官房水循環政策本部)、林 里香(環境省)、 九鬼 貴弘(鳥取県)、 木綿 愛子(名古屋市)、 
田中 正(筑波大学名誉教授)                                                  
17:30~17:40 閉会挨拶
CPD単位:4.0  学会整理番号:2016-07
参加申込み方法
◆下記申込書にご記入の上、FAXもしくは電子メールにて事務局までお申し込み下さい。なお、複数名申込みの場合も、申込み用紙は個々にご提出ください。申込み確認の連絡をもって、参加登録と致します。学会事務局から折り返しの確認連絡がない場合は、事務局にお問い合わせください。
◆振込の場合は事務局からお知らせする口座に必ず事前に振り込んでください。
 振込の確認ができない場合は、当日支払いとさせていただきます。
◆申込み締め切り:平成28年11月30日(水)
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シンポジウム「水循環基本計画の下での地下水に関する取り組み」
参加申込書

・参加者氏名:
・所属(連絡先):
・郵便番号:
・住所:
・電話:                 FAX:
・e-mail:
・会員種別:正会員・特別会員  準会員  非会員(一般・学生)
      自治体職員(該当に○をつけてください。)
・参加費支払い方法:振込(事務局から振込先連絡)  
          当日持参(現金のみ)
          該当に○をつけてください。
・専門分野(任意):
(*学生の場合は学科あるいは専攻をご記入ください)
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問い合わせ先:
公益社団法人 日本地下水学会
〒104-0045 東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座1008
TEL/FAX 03-3549-1135   
e-mail: chikasui@nifty.com

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