深さ10における地中での鉛直荷重について

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道路の下面は風化花崗岩であり,地下10mに空洞が生じています.
この空洞を充填材で塞ぐ予定ですが,地上部に10kN/m2の活荷重があった場合,地下10mの深さではどのくらいの荷重になるのでしょうか.
充填材の上面に係る荷重の算定方法について教えてください.

風化花崗岩の荷重の分散角が分からないため,分散角を0度とおけば

 σz= V+γ・z = 10+26×10 = 270kN/m2

   σz:深さzにおける地中での鉛直荷重(kN/m2)
    V :活荷重 10kN/m2
    γ:花崗岩の単位体積重量 2.65t/m3 = 26kN/m3
    z:深さ  10m

上記の考え方でよろしいでしょうか.

コンクリート打設前の下地処理について

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コンクリート打設前の下地処理について質問です。

浄水場の濃縮槽内において、既存の水槽内にすり鉢状の傾斜したコンクリート(無筋)打設を計画しています。
水上でH850程度の打設高さになり、1日の打設量が大きくなるのと足場の確保が困難なため、3回(3層)に分けて打設予定です。

そこで既存濃縮槽の底盤(金コテ仕上)に目荒らし、もしくはプライマーの塗布は必要と思われますか?
また、ダムのようにコンクリートの打設を分ける際に行うレイタンス処理は必要でしょうか?

池を埋め立てて造成

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池を埋め立ててマンションを立てたいのですが、何か参考になるような資料はありますでしょうか?一般的な開発・宅造の知識はありますが、池の埋立は初めてですので参考文献があれば教えて頂きたいです。

滞留長について

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滞留長について教えてください。

信号交差点における滞留長の算定式は,

L=λ×N×S
 L:滞留長
 λ:右折車線長係数
 N:1サイクル当たりの平均右折車数
 S:平均車頭感覚

となっていますが,このNが疑問です。
なぜ「1サイクル当たり」なのでしょうか?

滞留するのは赤時間のみなので,
N×(1サイクルにおける赤時間÷サイクル長)
とした方がよりリアルな滞留長になるのではないのでしょうか?

どなたかご教授いただければ幸いです。
宜しくお願いいたします。

U型構造の側壁照査位置について

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御教授ください。

U型構造の側壁設計は付け根位置による照査となりますが、例としてU型内部の底版上面からコンクリートの中詰め0.5m設ける場合、照査位置は側壁付け根ではなく中詰めコンクリート天端(底版より0.5m上)で宜しいのでしょうか。

仮締切した橋台のアプローチ部

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道路橋示方書「橋台背面アプローチ部」について質問です。どうぞよろしくお願い致します。

仮締切を用いて橋台を構築する場合、裏込土の施工は仮締切の範囲内に限られるため、必要な橋台背面アプローチ部の範囲が確保できません。
アプローチ部が確保できないなら、通常の設計では「橋台に仮締切を用いることは不可」なのではないかと考えているのですが、いかが思われますでしょうか。

いろいろなご意見をお聞かせいただければ幸いです。よろしくお願い致します。

橋脚の計算に用いる上部工反力

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橋脚の計算に用いる上部工反力についてですが、片側のスパンはL荷重で決まり、もう片方のスパンはT荷重で決まる場合の上部工反力は、単純に大きい方同士をかけてやるのか、それとも、LとLもしくはTとTというふうに揃えて計算するかどちらでしょうか?

コンクリート舗装のたわみの制限値について

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コンクリート標準示方書また舗装標準示方書において、コンクリート舗装のコンクリートのたわみは適切に設定することとしか記載がありません。

その後コンクリート舗装小委員会が行っているコンクリート舗装の試設計について拝見しました。このなかでたわみの制限値を2.5㎜に設定しています。

この2.5㎜の根拠が知りたいのですがどなたかご存知の方はいらっしゃいませんか。
よろしくお願いします。

土の締め固め試験と最大乾燥密度について

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盛土などの基準密度を求めるために、突き固めによる土の締め固め試験を行うと、通常は上に凸の山型のグラフになります。グラフの頂点を最大乾燥密度とします。

しかし、海の砂のような、極端に粒径幅の狭い砂質土でこの試験を行い、グラフを描くと、下に凸のグラフになります。
この場合、含水比が一番低いところ、または含水比が一番高いところを最大乾燥密度と設定するべきでしようか?
それとも、下に凸のグラフの頂点である、一番乾燥密度が低いところを最大乾燥密度にするべきでしようか?

論文や書籍を読んでも、砂質土で試験をした場合は下に凸のグラフになるという記述が見つけられません。インターネットで検索しても出てきません。しかし、なんどやり直しても同じ形のグラフになるのです。

コンクリート標準示方書に記述の解釈について

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コンクリートの単位水量について検討してます。
その記載内容には単位水量175kg/m3を超える場合には、所要の耐久性を満足していることを確認しなければならない。とあります。耐久性の確認方法が解りません。単位水量が190kg/m3あるんですが強度は十分にあります。
この耐久性についての解釈(言い方)を変えればいいのでしょうか?解る方おられないでしょうか?宜しくお願いします。

水力発電設備のデータ

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FITで水力発電設備の新設・更新が案件が多いが、既設(特に電力会社)の水力発電設備のデータを探しております。
ホームページ上で閲覧出来る範囲ではなく、
・発電所
・水車型式
・水車・発電機制作メーカ
・機器納入年
のデータを探しております。

農道コンクリート舗装

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N1交通、設計CBR8
1.農道をコンクリート舗装する場合のコンクリート厚さ、コンクリートの強度
2.路盤の厚さ、路盤材の仕様について教えていただけないでしょうか。

鉄筋かごが外かご(フック有)内かご(フック有)のダブルの鉄筋かごで内かごが予想以上に外かごに寄り斜行していまいました

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鉄筋かごが外かご(フック有)内かご(フック有)のダブルの鉄筋かごで内かごが予想以上に外かごに寄り斜行していまいました
掘削面から杭頭鉄筋が4mと深くジャッキ上からも打設終了時に偏りが確認出来なかったのですが杭頭処理の際鉄筋が片側に寄っていました
施工中もしくは施工後に鉄筋かごが偏心した理由はなんでしょうか?

よろしくお願い致します

スラブの許容応力

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解体工事でスラブの上にコンガラを敷き重機作業をするとき、スラブが耐えられるか教えてください。

地下埋設物の離隔

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地下埋設物同士の離隔は、何か基準になるようなものはあるのでしょうか?
下水道の設計をしていた時は水道やガス管との離隔を30センチ取ることが多かったですが、何か基準のようなものがあるのでしょうか?
また、ボックスカルバートや管径が大きくなると必要な離隔も大きくなるのでしょうか?

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