仮橋の片勾配

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

道路橋施工時の迂回路を検討しています。
その際に河川区間を覆工板と鋼桁を使用した仮設橋にて渡る計画としています。
仮設橋はR=80m程度の曲線区間に設置する計画ですが、発注者から曲線半径に合せた片勾配を設けるように指示されています。
仮設橋に片勾配を設けることは可能なのでしょうか。
片勾配を設ける場合は、どのような構造とすれば良いのでしょうか。
また片勾配を設けた場合に、構造計算時に追加で検討すべき事項はあるのでしょうか。
以上の件について、アドバイスをお願いします。

高力ボルトと普通ボルトの見た目の違い

セクション: 
|
ユーザー tokumei の写真

高力ボルトと普通ボルトは、頭部のマーク以外で、見た目の違いはありますでしょうか。
塗膜が厚くて、頭部マークが見えなくなっている場合などに、見分けるポイントがあったらお教えいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

基礎地盤

セクション: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

基礎的な質問で申し訳ありません。
ある現場の擁壁工の施工において、床掘施工後、基礎床付面の許容支持力を把握するため、平板載荷試験を実施しました。
安定計算書に基づく地盤反力は90kN/m2であったが、平板載荷試験結果は、80kN/m2となったため、支持力不足と判定しました。道路土工擁壁工指針に基づき、置き換え基礎工の検討をおこない鉛直荷重と有効載荷幅から改良強度を算出した結果、基礎地盤の許容支持力以下となったことで、置き換えの必要が無いと考えられます。
設計段階においては、極限支持力を算出し、置き換え基礎工の必要性を判定していますが、原位置試験を実施している場合の考え方について、ご教示願います。

増し打ちの場合の樹脂アンカーの検討について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

RC配水池等の耐震補強の増し厚補強の場合、底版や頂版に樹脂アンカーを打ち込む場合、樹脂アンカーの検討において、コーン破壊等の検討をする必要がありますでしょうか。
その場合、レベル1、レベル2について、検討をする必要がありますでしょうか。尚、削孔長は12dを考えています。

コンクリート構造物の余寿命

セクション: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

コンクリート構造物の余寿命の定義とは、中性化が鉄筋に達し、鉄筋腐食が始まる時点と考えてよろしいのでしょうか?

橋梁の耐震補強設計について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

橋梁耐震補強設計で以下のとおり分からないことがございます。皆様のご意見をよろしくお願いいたします。

①斜橋・曲線橋について
 耐震補強設計の対象となる橋梁が2径間の橋梁で、1径間目が単純非合成鈑桁、2径間目が単純合成鈑桁です。
 1径間目は曲線橋かつ斜橋です。2径間目は斜橋です。橋脚はRCの張り出し式で直接基礎です。
 橋脚の補強設計(構造計算)を行うにあたり、一般的な橋と異なる点等がございましたら教えてください。

②橋脚の根入れ部の確認について
 既存の橋脚の補強設計を行うにあたって、形状寸法計測を行いますが、根入れ部はどのように確認されていますか?
 重機等を使用して掘削して確認されておりますか?

よろしくお願いいたします。

「施工体制台帳に係る書類の提出について」の一部改正について

セクション: 
ユーザー okimoto の写真

「施工体制台帳に係る書類の提出について」の一部改正について
国官技第70号 国営技第30号 平成13年3月30日 最終改正:国官技第62号 国営整第154号 平成30年12月20日
にて記載されている

別紙 3.中「(3)監理技術者、主任技術者(下請負を含む)及び元請負の専門技術者(専任している場合のみ)の顔写真」を削除する。
別紙 3.中(注1)「別紙 様式例」を(注1)「別添 様式例」に改める。 別添 様式例-6 を削除する。

とありますが、【別添 様式例-6】 がどの様式をさしているのか解りかねています
どなたかご存じでしたらご教授のほどよろしくお願いします。

コンクリート示方書 型枠および支保工を取り外す時期

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

コンクリート示方書の脱型時期について質問です。
現在、橋台下部の施工計画を作っているのですが「型枠および支保工を取り外してよい時期のコンクリート圧縮強度の参考値」という表があります。
部材面の種類「橋、建物等のスラブおよびはり、45°より緩い傾きの下面」という表記の中で橋と書かれていることから、橋に関わる部分は全て14N/㎟で監理しなければならないのでしょうか。
私の解釈では橋台のフーチングは3.5N、堅壁は5Nと考えていますが、社内では上記のとおり橋にまつわる部材は全て14Nでの管理になるのでは?といわれています。
自分なりに調べてみたのですが、はっきりとした答えが見つからずここに質問させていただきます。
宜しくお願いします。
(公益社団法人 土木学会 コンクリート標準示方書[施工編] 2012年度版 P152)

壁面摩擦角について

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

 擁壁における土圧計算で試行くさび法を使用しようとしています。
 この場合、壁面摩擦角は擁壁背後が傾斜の場合は δ=β 、背後が水平の場合は δ=0とされていますが
地表水平の場合は土圧は水平成分のみとなります。土圧が水平にしか作用しないと何か釈然としないのですが、この考え方でよいのでしょうか。

道路標識計画などに用いる目の位置(1.2m)について

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

道路設計を行っているものです。
道路標識を視認する時の、ドライバーの目の高さは、道路標識設置基準、設計要領、道路構造令など、共通の高さH=1.2mとあります。この高さをひも解くと、乗用車の目線高さのサンプルや、諸外国の事例を参考にしていることが分かります。この値は、ドライバーから”見下ろす場合”において、高さが低い方が(1.2m以下)不利で、大型トラックの様に2m位の目線の位置の方が有利となるこは理解できそうです。しかし、道路標識の様に見上げる場合には1.2mではなく、例えば大型トラックの様に2mの方が不利となる気が致します。特に、トンネル出口の標識や信号、高架橋先の標識や信号などは、大型トラックなどの目線での設置方法を検討する必要がある様に思われます。一般道であれば、あまり気にすることは無いと思いますが、大型車が50%を超える産業道路やバイパス道路などで、この様な場合の、”ドライバーの目の高さ”につて、何か、基準、ご意見などあれば、教えて頂けませんでしょうか。

擁壁配筋の定着長について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

お世話になります。

旧建設省の「土木構造物設計マニュアル(案)に係わる設計・施工の手引き(案)[ボックスカルバート・擁壁編] 平成11年11月」のP3-30に、定着長は直線部分のみ有効と記載があります。
マニュアル自体が少し古いのですが、この考え方は擁壁設計において、現在も有効でしょうか。また、順守していますでしょうか。

ブリーディング試験(ポリエチレン袋方法)

セクション: 
|
ユーザー uzshige の写真

プレパックドコンクリートの注モルタルのブリーディング率~(JSCE-F522-2018)について詳しい方、御教授願います。
◎試験方法のe)の注記に「ブリーディング率を正確に測る必要がないときは・・・」とありますが、客観的に見てどういう時でしょうか?例えば、パーセンテージの少数点以下が不要な時、等。
◎試験方法のf)の後半部分に「~モルタルの体積V´(ml)を求める。」とありますが、膨張率を求める必要が無い場合この手順を省略してもよいのでしょうか?

水中コンクリートの設計強度について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

間知ブロック護岸による掘り込み河川において、護岸の基礎下が洗掘されてしまっているため、基礎の打ち増しをする工事を実施しております。
湧水があり、水を仕切ることは困難であるため、水中コンクリートを使用することを考えています。
設計思想上では、18N/mm2を必要としています。コンクリート標準示方書[施工編]の8.2.1配合のとおりとすると、18N/mm2よりも過大になると考えられますが設計強度はいくつになりますか。

土木検査

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

公共工事での間知ブロック積み工事の検査で注水試験を受け、検査官の指示で2ヶ所天端より1mの深さで削孔しそのなかに水を入れたら漏れました失格ですか基準がありますかおしまいですか、是正策がありますか教えてください

桁かかり長1.5倍

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

日経コンストラクション2019.2.25のp47に桁かかり長を1.5倍しても落橋防止構造は省略できないと会計検査院が指摘していますが、本当にそうなのでしょうか?
H24道路橋示方書には「下部構造の耐力が小さい場合には,落橋防止構造の耐力も小さくなり,落橋防止対策としての効果が小さくなる。この場合には桁かかり長に余裕を持たせることにより上部構造の落橋に対する安全性を確保するのがよい」と書かれてあります。

過去のPC建協のマニュアルにもそう書いてあるため、1.5SEを確保することで落防を省略している例が多いです。

ページ

RSS - 質問広場 を購読