場所打ち杭工事におけるプランジャの残置について

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はじめまして。場所打ち杭工事を施工している者です。
質問事項はプランジャは残置して良いのでしょうか?です。
これまで場所打ち杭工事の生コン打設の際に必ずプランジャをトレミー管に投入しております。
鉄筋の共上がり防止として最近では底筋が井桁になっていますので杭底へは残置せずに杭の中に残置するような形になってしまっております。
プランジャの安全データシートでも残置して問題ないものなのか?記載されておりません。
構造的に異物として考えるとコンクリートのひび割れなどの原因にも繋がる恐れがあるのも理解しています。
躯体の構築の際、プラスチックスペーサーなども使用しますが同様に考えていいのでしょうか?教えて欲しいと思います。よろしくお願いいたします。

折曲げ鉄筋の加工について

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折曲げ鉄筋の加工をするのですが、どこまで曲げて良いのでしょうか。
曲げ内半径は、道示の5φ(7.5φ)を確保することが前提ですが、2箇所とも90度に曲げても構造的に問題ないのでしょうか。
床版等の主筋で一般的な45度までであればよいのでしょうか。または、折曲げ位置の離れの基準があるのでしょうか。

色々基準を調べているのですが、曲げ内半径の基準しか見当たらなかったため、質問させていただきました。
論文等も、曲げて戻した物性の報告はあるのですが、該当するものもなく。

私としては、曲げ内半径が被らず45度を確保していれば良いのかなと思っていますが、いかがでしょうか。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただきたく存じます。
よろしくお願いいたします。

低鉄筋コンクリートのせん断耐力

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極めて低鉄筋なコンクリート(引張鉄筋比0.03%)が曲げ破壊せずに、せん断破壊することはあり得るのでしょうか。?

全巻コンクリート基礎

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VP管を全巻コンクリート基礎について、構造は外圧荷重に耐える構造とするとあります、具体的にはどのあたりを参考に勉強すればよいでしょうか?
よろしくお願いします。

機能分離型の支承での桁座耐力照査について

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道路橋の下部構造の設計でL2地震時における桁座耐力の照査方法について
機能分離型の支承のケースでは、桁重量等による桁鉛直反力が作用する支承部と慣性力を受け持つアンカー部に構造が分けられていますが、
道示Ⅳ下部構造編で示されているコンクリートの負担分を算出するための係数αは、鉛直支圧効果が無いので最小値のα=0.15
として良いですか?

石灰系固化材を使用して土質改良

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石灰系固化材を使用して土質改良を行うのですが、その日その日ごとにストックヤードに堆積してある土を改良する前に含水比を確認しろと技術員から指示がありました。
必要があるのでしょうか。何の目的があるのでしょうか。室内試験が意味をなさないのではないでしょうか。

コン示2012年P364_3.4(7)(ii)について

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表題にあります。2012年 コンクリート標準示方書 設計編 P364_3.4(7)(ii)の記述について質問させていただきます。
以下記載されております。
「(ii)耐震壁における鉛直方向および水平方向のせん断補強鉄筋の総断面積は、各方向に垂直なコンクリート全断面積の0.15%以上とすることとする。」
この記載は、以下の理解で正しいでしょうか?
・対象としているのは新設の耐震壁であり、その他の壁は含まれない
・耐震壁の鉛直鉄筋と水平鉄筋の比率についての記載である
・面内せん断にたいするせん断補強筋の記載であり、面外せん断の補強筋についての記載ではない
上記の理解が正しいとしたら、
・最小鉄筋比0.15%は、新設コンクリートの収縮ひび割れ抑制のためを主たる目的とした最小値でしょうか?

よろしくお願いいたします。

二等橋について

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二等橋は通行量を勘案して一等橋の7割に低減して設計されていますが、二等橋の「大型車の通行量を、時間もしくは1日に何台」との定めはあるのでしょうか。

二等橋での荷重について

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二等橋で設計(TL-14)された橋梁は、何トンまでの車両が通行できるでしょうか?
道路橋示方書の改訂がありましたが、何が変わったのか教えてください。

室内配合一軸圧縮試験 水セメント比

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室内配合試験
緩いシルト質砂(飽和土)
配合量(kg/m3)50-100-150
水セメント比150%
高炉セメントB種

上記の要領で室内配合(一軸圧縮試験)を行いました。1週強度ですが、配合量が増えても強度はあまり変わらない結果になりました。
そこで質問ですが、こういう結果になる事はありえるのでしょうか?対象の土層には目視ですが有機物は含まれておらず一般的な沖積の細砂層です。
水セメント比が150%なので、配合量が多いほど練り混ぜ時は自立できないくらい水分が多くなってました。含水量の多さが原因なのでしょうか?
原因がわからず困っております。ご教授宜しくお願い致します。

下水管の閉塞について

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既設下水道(雨水)のルート変更によりマンホール間の管渠を撤去することになり、下流マンホール接続管を、閉塞することになりました。
管渠はHPφ1000で土被り1.4mぐらいです。
閉塞工の標準図など探してみましたがありませんでした。
どう図面を書いて、どう施工するのかわかりません。
どなたか教えてください。
よろしくお願いいたします。

H29道路橋示方書下部工編の直接基礎支持照査について

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従来の直接基礎の支持力照査の方法が変わり、「鉛直荷重に対する支持の限界状態1」の照査をするようになりました。
ここで、基礎底面に作用する合力Frを算出するのですが、その過程の値「h」と「Hu」の算出にあたって困っています。
Hu=CB・Ac+V・tanΦBの算出にあたり、表-9-5-7を参照するのですが、「土とコンクリートの間に栗石または砕石を敷く場合」だとCB=0,tanΦBを使うことになります。
ここで、基礎地盤が粘性土の場合、φB=0になり、Cは表-9-5-7より0となって、Hu=0となります。
すると、hを算出する式 h=H/{(Hu/V)Qu}は分母がゼロとなり計算不能になってしまいます。
分母がゼロになる計算式を定義するはずはありませんから、便宜上Φ=1度とか2度の値として計算すると、最終的に算出されるFrの値がマイナスの値となってしまいます。
このような場合にはどうしたらよいのでしょうか?
どなたかご教示願います。

マンホールと管渠

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下水道工事仕様書の中に、マンホールに接続する管は、菅の端面を内壁に一致させるとありますが、ヒューム管の施工はどうやるのでしょうか?
その数量は計上するのでしょうか?(切断・取壊しなど)
また鋳鉄管の場合はどうするのでしょう?
よろしくお願いいたします。

排水構造物の断面の決定について

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排水構造物の流量計算による断面の決定について、
上流側で500×500で緩勾配とし、下流側で300×300の急勾配にする、ということな
上流から下流に流れるにつれて、断面を小さくするということは可能でしょうか。
何か文献等ありましたら、ご教示いただきたく存じます。

ヒューム管の最小施工可能延長について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

ヒューム管(φ600)について、施工可能な最小延長が分かるような基準等ありますでしょうか。
集水桝間の0.5m程度をヒューム管(φ600)で接続したいと考えております。

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