コンクリート標準示方書の「鉄筋の継手」の参照文献について

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「2012年制定コンクリート標準示方書 施工編:施工標準」10.5 鉄筋の継手
鉄筋の継手に、重ね継手、ガス圧接継手、溶接継手、機械式継手を用いる場合は、「鉄筋定着・継手指針」に従うことを原則とする
と、あります。

「2017年制定コンクリート標準示方書 施工編:施工標準」10.4.2 鉄筋の継手
鉄筋の継手に、重ね継手、ガス圧接継手、溶接継手、機械式継手を用いる場合は、適切な方法で行うものとする。
と、あります。

となっていまして、2017年版で『「鉄筋定着・継手指針」に従うことを原則とする』でなくなった理由は何でしょうか?
「鉄筋定着・継手指針」よりも「鉄筋継手工事標準仕様書」の方が内容が充実してきたから、等の背景があれば教えていただきたいです。

土の単位体積重量

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NEXCO設計要領 第一集 1-47である、飽和度の場合は10kN/m3,不飽和土の場合は9kN/m3を差引いた値とするということは、1-48の表の単位体積重量は飽和重量ということなのでしょうか。道路橋示方書では水中重量は湿潤重量-9kN/m3となるのでそちらとの整合性が図れるのかが知りたいとこです。

右折付加車線

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標記の件についてご教授いただきたいことがあります.

Q1 右折付加車線の幅員
 道路構造令の解説と運用(平成27年6月)P465 の 普通道路の車線の幅員の表の右端欄の「付加車線の幅員」は, 3.25,3.0 または 2.75(2.5:都市部の右折車線の例外値) ですが,P466の ii)付加車線の幅員に, 普通道路の付加車線の幅員は3.0mを標準(3.25,3.0または2.75m)とする・・・ と記載があります. 
 これは,3.0mを標準とするが,道路の区分に関係なく3.25~2.75mまで変更が可能なのでしょうか.それとも,道路の区分に応じて,「単路部の車線の幅員」「付加車線を設ける箇所の直進車線の幅員」 と同じ値を選択する必要があるのでしょうか.

Q2 右折車線相当幅員の確保
 道路構造令の解説と運用(平成27年6月)P469 (2)右折車線相当幅員の確保
 上記の項目で,
  右折車線相当幅員として1.5mを確保できる場合には直進車線との境界を施さずに単に1.5m以上のふくらみをもたせるとよい. と記載がありますが,これは横断面構成内で路肩や中央帯等の幅員を縮小して1.5m確保できる場合の規定でしょうか.
 横断面構成に幅員を縮小させる余裕がなく,外側へ幅員をふくらませる場合でも適用することは可能でしょうか.

Q3 設計速度について
 道路構造令の解説と運用(平成27年6月)P469  4-4-3 右折車線  (1)右折車線の設置  3.設計速度40km/h以下の2車線道路において・・・・
 上記の設計速度40km/hは単路部の設計速度と考えていますが正しい解釈でしょうか.

のり面保護工(鉄筋挿入を併用したモルタル吹付)について

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皆様のご意見いただけたら幸いです。

当現場の切土のり面(土砂混じり軟岩相当)が表層崩壊を起こし、小段を巻き込み3段分の地滑りが発生しました。
対策として、切り直し(1:1.2→1:1.5)および、鉄筋挿入を併用したモルタル吹付による方針を採用しました。

そこで、施工の都合で、鉄筋挿入と切り下げを同時に行い、切土完成後にモルタル吹付を予定しています。
通常、モルタル吹付後に鉄筋挿入をすることにより、地山と表層の縫い付け効果があると思うのですが、今回の場合施工手順が逆転しています。

この場合でも十分に縫い付け効果を発揮するのでしょうか?また、そのような事例をされた方がおられましたら、教えていただきたいです。

河積阻害について

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質問させていただきます。
現在河川工事の仮設を設計検討しています。

河川協議用の書類を作成しなければならないのですが、河積阻害率というのは明確に%以上で駄目等うたった文献等はあるのでしょうか?
今のところ、仮設をやっても構造令に記載されている余裕高さ内に流量が収まるよという話をしようと考えています。

河川は不慣れなものでして、アドバイスいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

取付道路の数量算出について

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取付道路の数量算出方法について

北海道開発局版の数量算出要領に取付道路の計算式が記載されていますが
本線控除土量の計算式【Q=(3×W+4×N2×H)×N1×H×H÷6】が正しいかどうか判る方はいないでしょうか?

計算式の詳細が無いので推測でしかないですが
【Q=(3×W+10×N2×H)×N1×H×H÷6】とならないでしょうか

ご教示の程よろしくお願いいたします。

交差点部の主道路の横断勾配と従道路縦断勾配

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標記の件についてご教授頂きたい事があります.

主道路の単曲線部に従道路を交差させる交差点を検討していますが,主道路は設計速度と曲線半径に応じた片勾配を有しています.
主道路側の横断勾配は変更できないため,主道路側の車道端へ従道路を取り付ける形になります.

主道路の横断面片勾配は4%であり,従道路の縦断勾配は以下の通りです.
 従道路1(主道路の曲線部の内側)  縦断勾配 2%
 従道路2(主道路の曲線部の外側)  縦断勾配 0.6%

この場合,従道路の取り付き部で勾配差が発生します.

単路部の縦断線形を設計する場合は設計速度に応じた縦断曲線を配置しますが,上記のような交差点の場合はどのような対策を施すのでしょうか.

集水桝の構造計算

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集水桝の構造計算を行う時に側壁の主鉄筋は縦方向か横方向が教えて頂けると助かります。

水替工(ポンプ排水)が適用出来ない条件について

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ご教示お願いします。

河川内の締切を行い、締切内での掘削作業を行う計画をしています。
締切は大型土のうによる締切のため、内部の遮水が出来ない事からポンプ排水を指示しているのですが 現場から、施工箇所が砂・砂礫のため、吸い出しを受けて地盤沈下する可能性があるので、別案を検討して欲しいと要望されています。
現場の考える別案は、ポンプ排水に比べ施工費用が数倍高い工法であるため、単純に価格差で工法変更の変更が出来ない状況にあります。
そのため、【ポンプ排水が適さない施工条件】の記載がある、基準・要領・施工事例 等がありましたら、ご教示いただけないでしょうか?
※現場がポンプを使えないと考えているのは、経験則で判断しております
※仮設の工法変更は施工承諾で対応するのが一般的ではありますが、最低限、ポンプ排水が出来る・出来ない理由を整理する必要があります。

何卒よろしくお願いいたします。

砂防堰堤カットオフについて

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砂礫地盤の箇所に砂防堰堤を計画しており、前庭保護工の取り合いを目的にカットオフ構造を考えております。
しかし、カットオフ構造は、中硬岩等に使用するものと聞いたのですが、本当にそうなのでしょうか。
カットオフに関する基準書等があまりないため、記載のある基準書等があれば教えていただけると助かります。

道路詳細設計歩掛について

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設計業務等標準積算基準書の道路詳細設計の歩掛について教えてください。

標準歩掛の補正に以下の記載があるのですが、”横断管渠等”は横断管以外になにを含むのでしょうか。
・取付道路(W≦3mまたはL≦30m/箇所)、付替水路(W≦2mまたはL≦100m/箇所)、横断管渠等のいずれも設計をしない場合は、標準歩掛を10%減ずるものとする。

また、補正の適用について以下の記載があるのですが、道路設計歩掛の補正の中で上記の記載項目ぐらいしか該当しそうなものがありません。ただ、そうだとすると、以下の記載をどのように上記補正に適用するのかよくわかりません。
・取付道路、付替水路共、平面図に記載する以外に詳細図を作成する場合で、各々累計延長が歩掛表の値を超えた部分に適用する。

お分かりの方がおられれば、ご教授頂けると助かります。

仮設ガードレールの曲げ柱

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仮設ガードレールの曲げ柱って、ありますか。
根入れしない事、コンクリートなどに固定しない事から考えても
難しいと思いますが、念のためご存知の方はお教えください。

ベンチフリュームについて

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ベンチフリュームについて教えてください。
1型と2型の2種類があり、調べてみたところ1型は突合せ型の排水路、2型はソケット型の用水路ということがわかりました。
今回、道路の排水路として側溝の代わりに使用を考えているので、1型の見積を取ろうと考えたのですが、
メーカーに問い合わせたところ関東ではほとんど扱っていないとのことでした。
この場合、2型を採用しても良いという理由になるのでしょうか?
現状、単価の比較ができないのですが、一般的には1型と2型の単価、どちらが高いのでしょうか?
2型の方が高かった場合、1型の取り扱いが関東ではないからという理由で会計検査に耐えうる理由になるのでしょうか?

集水桝の考え方について

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設計初心者です。
集水桝の考え考え方について教えてください。
今、幅650のベンチフリュームに700角の集水桝をつなごうか考えているのですが、650に対して700は小さすぎるなどの基準等はあるのでしょうか?

そもそも、曲がり部分や製品が変わるときに設置するものと認識していますが、各種基準や文献等でこういう場合にこういうものをこういう理由で設置するというものを見たことがないので、なにかわかりやすい基準等を教えていただけると幸いです。

地下水がある場合の揚圧力の荷重のかけ方について

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RC配水池などの解析モデルにおいて、地盤をバネとしてモデル化した場合に、地下水による揚圧力を作用させると、バネが揚圧力に対して抵抗してほとんど断面力が発生しない結果となります。
地盤をバネとしてモデル化せず、側壁下端を支点としたモデルで揚圧力を作用させた場合の断面力の結果と大きく差が出てくると思いますが、地盤をバネでモデル化した場合でも、揚圧力に対しては、側壁下端を支点として作用させた方が良いのでしょうか。
もし、過去に解析をされたり、ご存知の方、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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