場所打ち杭の施工について(近接する車両の走行による振動の影響について)

場所打ち杭の施工について教えてください。
アース工法などのノーケーシンク゛で施工する場合、近接する車両の走行時の振動の影響(孔壁崩壊等)を考えるべきでしょうか?
地盤条件等で判断が異なるとは思いますが、どのように考えて判断すればよいでしょうか?
よろしくお願いします。
場所打ち杭の施工について教えてください。
アース工法などのノーケーシンク゛で施工する場合、近接する車両の走行時の振動の影響(孔壁崩壊等)を考えるべきでしょうか?
地盤条件等で判断が異なるとは思いますが、どのように考えて判断すればよいでしょうか?
よろしくお願いします。
交差点部における緩勾配について、分かる方がいらっしゃいましたらご教授ください。
緩勾配の確保というと、道路構造令にも記載がありますように「2.5%以下」を緩勾配としていると思います。
例えば、現道が2.7%で下っている路線に対して、新設の交差点を設計しようとした場合、
当然のことながら、緩勾配確保を行う必要があるために、2.7%勾配の区間を2.5%へ改良し、
その分、既設道路の前後に及ぶ改良が必要になってくるかと思います。
2.7%ではダメなのか。なぜ、緩勾配は「2.5%」を基準としているのか。
この数値の出処(根拠)を見つけることができません。
もし、2.5%の理由が分かる方がいらっしゃいましたら、ご回答頂けると助かります。
よろしくお願いします。
A級機械継ぎ手を同列継ぎ手で横鉄筋に用いても問題ないでしょうか。
「鉄筋定着・継手指針2007年板 P35からP38文面からでは問題ないように受け取れます。
とくにP38【解説】では横方向鉄筋に対しては、A級以上の継手を使用すれば一般部と同様に扱ってよいこととした。
とあるありますが、どうでしょうか。
幹線道路に跨る既設歩道橋の落橋防止システムの計画をしております。
適用基準にH14道示を考えているのですが、疑問があり質問させていただきます。
①既設歩道橋にもH14道示を適用が適正でしょうか。
既設歩道橋の耐震補強に対する基準・通達等が別途あれば図書名・通達名をお教えください。
②H14道示を適用した場合、特に桁かかり長が70+0.5Lに対し大きく不足するのですが、
確保が必要でしょうか。
③今後、橋脚の耐震補強も考えたいのですが、動解の実施に対する記述は、道示以外もあるのでしょうか。
既設歩道橋に対し同様の計画をされた方のご意見等もいただけると助かります。
よろしくお願いします。
堆雪幅を定めるにあたって必要となる計画対象積雪深さは10年間再現確率値によることとされていますが、
10年間再現確率値の算出方法がよくわかりません。詳しく記載されている出典等があれば教えて下さい。
よろしくお願いします。
施工中の鉄筋の追加で、削孔後ケミカルアンカーを使用しD16(SD345)鉄筋長1120㎜・突出長560㎜を追加予定です。
引っ張り試験・付着試験を確認する指示を受けましたが、どれぐらいの強度が必要でしょうか?
560㎜も削孔し定着する必要がありますか?
縦断勾配が10%のコンクリート床版の効果的な打設方法教えてください。
事前に鉄筋の上筋と下筋を利用してラス網を入れて堰を作ると良いとの記載を過去に見たことがありますが、その部分が縁切れ、クラックの原因にならないのでしょうか。それと国交省ではラス網を入れても問題ないのでしょうか
たれ止めの流化防止治具もよいとありますが、たれ止めの流化防止治具の構造はどのような形なんでしょうか
また、それ以外に打設時に良い方法はないのでしょうか
知識の乏しい地方公務員です。よろしくお願いいたします。
改めて、「橋梁設計における活荷重の考え方」について質問いたします。
このHPを検索すれば、既に同様の質問をされておりますが、改めて質問いたします。
道路橋示方書における活荷重は、現在は25tとし、以前は1等橋は20t、2等橋は14tとして設計しておりました。
質問は3つあります。
質問1 : 2等橋で20t車両が走行することが可能であるとする、構造計算上の考え方からの回答について。
質問2 : 1等橋で25t車両が走行することが可能であるとする、構造計算上の考え方からの回答について。
質問3 : 2等橋で25t車両が走行することが可能であるとする、構造計算上の考え方からの回答について。
既にある質問の回答から、「通行できない橋ではない」と言うのは判りましたが、具体的に構造力学的に説明をする際にどのような回答とすれば良いのかが判りません。
1等橋と2等橋との違いは、「大型車交通量が多いか少ないか」なのかと思いますので、全く走らないことは想定していないはず。
と言うことは、2等橋であっても計算上は20t車が走っても問題無いとする方法になっているはず。
そこで、大型車交通量が多いか少ないかの頻度で設計の考え方を決めているが、そのことをどのように構造計算上表現しているのか。
もっと言うと、走行の頻度が少ないと言っても場合(2等橋)でも、どの程度までを許容しているものなのか。
また、更に言うと、現在は25tで設計されているが過去に架設した1等橋・2等橋であっても通行が可能か。また、可能であればなぜ可能か。
ここにこうした質問に至ったのは、議会質問でこのような内容に類似する質問が想定され、私より土木の知識の無い方々(議員)にどのように判りやすく説明すれば理解(イメージ)してもらえるものかと思い、メールした次第です。
知識の無い方に説明するのだから、設計の考え方の根本を理解しなければ説明も難しいだろうと思いまして、既にいくつか同様の質問が目に付きましたが、改めて質問させていただきました。
上記の質問について、構造計算上の考え方からどう大丈夫なのかをお教えいただければ幸いです。
よろしくご教授をお願いいたします。
すみません。教えていただきたいです。コンクリート標準示方書のP292 7章 高流動コンクリートの自己充てん性の各ランクに対する各評価試験の目標値についてですが、解説 表7.4.1~解説 表 7.4.3の材料分離抵抗性の部分で、V75ロートとOロートについては、流下試験時間がランクごとに表記ありますが、J14ロートを使用した場合の流下時間が表記ありませんが、J14ロートを使用した場合の流下時間を教えていただければ幸いです。また何故本書では、J14ロートを使用した時の流下時間が記載されていないのでしょうか。インターネットで調べると、他の会社様はJ14ロートを使用した流下試験の落下時間(8±2秒)が表示してあります。よろしくお願いいたします。