ブロック積み擁壁の目地からの湧水改善方法について

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回答よろしくおねがいします。

・急斜面に設置してあるブロック積み擁壁(約5m)の目地から湧水があります。
・目地は目地詰めのモルタルがはがれ,2~3cm程度はあいております。
・湧水の量は多く,民家の庭がプールのようになる程度で長靴をはかないと歩けません。
・湧水は大雨の後に発生し,雨がやんで,1日もすれば,湧水は収まります。

通常であれば,ブロック積みに添って水抜き穴からの排水処理として,側溝が配置してあることもあると思いますが,現場は側溝が無く,ブロック積み擁壁のすぐ隣は民家になっています。

そこで質問ですが,現状のブロック積み擁壁において,改善策として有効な方法はありますでしょうか????

民地に側溝を整備するにも用地的に厳しいのが現状です。ただし,協議の末,可能になるかもしれません。

擁壁の縦横方向検討について

初歩的な質問で申し訳ございませんが、一般土木構造物(擁壁等)の設計において、断面方向のみ検討を行い、
横方向(道路で言えば縦断方向)についての検討を行わない事についてお伺いします。

通常擁壁等の構造物の検討は、断面方向にかかる土圧に対する支持・滑動・転倒の検討を行い、重要度と壁高により地震時の検討を行います。
土工指針等の基準で見る限りは、断面方向の検討ありきで書かれており、
縦横両方向検討の必要性など述べられたものは見つけられませんでした。

一般的な構造物では、縦断方向の検討は必要性が無いのではないかという事は感覚的に分かるのですが、
例えば曲線半径が小さい道路の、路側構造物(特に補強土)で考えると、
起点側の断面で想定した地震動の揺れが,終点側では横方向にかかってくると考えられます。

その際に横方向の影響を考慮しなくて良いのかどうかと、必要ないと考えられる場合にそれを論じることができる文献等が
ございましたらお教え下さい。

擁壁の目地と型枠について

重力式擁壁の目地部の妻型枠の数量計上方法のご教授をお願いします。目地部で段差が付いている場合は、擁壁高の高い方の妻型枠数量を計上し、低い方の妻分は目地数量を計上するような計算でよいのでしょうか。それとも目地材を型枠兼用とし、高さが低い方の目地面積を算出し、高さが高い方の妻型枠はそれからはみ出る分だけでよいのでしょうか。目地部の施工方法を知らないのでご教授お願いいたします。