道路構造令における都市部と地方部の境界について
道路の新設を計画しているのですが、道路種別を決定する際の都市部と地方部の境界に悩んでおります。
道路構造令上、都市部は市街地が形成されている又は形成される見込みのある地域とされ、地方部は都市部以外となっておりますが、市街地とはどの程度から市街地となるのでしょうか。
明確なくくりや、考え方等ありましたら回答お願いします。
道路の新設を計画しているのですが、道路種別を決定する際の都市部と地方部の境界に悩んでおります。
道路構造令上、都市部は市街地が形成されている又は形成される見込みのある地域とされ、地方部は都市部以外となっておりますが、市街地とはどの程度から市街地となるのでしょうか。
明確なくくりや、考え方等ありましたら回答お願いします。
擁壁工指針などに記載のある単位体積重量の一般値である
砂礫土20(KN/m3)
砂質土19
粘性土18
は、どのような状態なのでしょうか?・・・湿潤密度?締固めは最適含水比?
また、そのことが記載してある文献はありますでしょうか?
国の設計業務等共通仕様書の道路詳細設計の項目に仮設構造物設計があります。
この項目を読むと、「構造計算、断面計算または流量計算等を必要とする仮設構造物について、…」とあります。
この仮設構造物とはどの範囲までを含むのでしょうか。
文言だけを見ると土留め工も含むと読むことができないでしょうか。
道路土工仮設工指針で,「親杭横矢板、連続壁ともBH=10.0m」としています。この10mの根拠を知りたいのですが。構造計算は単位幅1.0mで行っているので、BHも1.0mではだめなのでしょうか?
県職の土木工事担当者です。
山間部のダムに通じる道路沿い斜面について、草木繁茂防止のためにコンクリート張工事をしているのですが、受注業者から傾斜が急でコンクリート張り工ができないと言われました。
傾斜約35~45度、打設高さは全高30mのうち、根元の3m(道路面より3m)程度です。
天端部には平場を1mほど設けます。また、Co厚さは道路土工指針より、最低値の20cmにしています。
業者の方は、打設するコンクリートが下にどんどん垂れていくし、左官が斜面に立てない(だからできない)と言っていますが、感覚的にはしんどいとは思うのですが、スランプの調整や、慎重な打設、簡易的な足場(ハシゴ等)を利用すれば、全くできないということは無いのでは、と思っています。
実際、上記のような条件では施工は無理なのでしょうか。
また、施工する場合、どのようなことに注意するとよいでしょうか。
詳しい方がおられたら、ご助言下さい。よろしくお願いします。
国交省土木工事積算基準にある9章砂防①コンクリート工の砂防コンクリート打設歩掛にある、100m3当りの人工、機械の歩掛が、日打設量が少ないのに多くなっているのは何故でしょうか。
ケーブル防食対策で水中硬化形被覆(パテタイプ)について教えてください。
仕様は下記のの通りです。
1.素地調整(ブラスト処理)
2.塗装前処理(手工具によるさび除去)
3.被覆(水中硬化形被覆材 パテタイプ1回塗り5mm)
震災復興工事の防潮堤工事を行っているものです。
築堤盛土を10万㎥行う予定なのですが試験盛土を実施するべきでしょうか?
使用する盛土材料は発注者の方では確認済で土質試験も行い結果も提出しています。
また実施する際、当方ではこのような大規模な盛土の経験がなく方法もいまいち分かりません。
実施の検討及び実施方法について何卒ご教授願います。
補強土壁工の材料や擁壁の裏込め土等に設計で用いた土質定数があります。
例えば単位体積重量19kN/m³、内部摩擦角30°、粘着力0のように最近は実際の施工前にこれを確認しなさいと仕様書に記載されていることが多いです。
三軸や締固め試験で確認しますが 三つ数値を利用し安定計算し総合的に判断するのはなんとなくわかるのですが 基本的には単位体積重量は上記の場合19kN/m³以下が望ましいのか19kN/m³以上がのぞましいのか?簡単に言うとどちらでしょうか?