仮橋(仮桟橋)の桁受け有無について

仮橋について初心者です。

河川内に仮橋の計画で、
 ・河川断面方向に支持杭は両側護岸部に各1本ずつ、
 ・主桁は河川断面方向に設置。
 (橋軸方向と主桁が直行する)
 ・主桁は杭の直上配置
 ・主桁の下が地表面となるため綾構の配置なし
 ・架けた仮橋の上にクレーンを据えて手延べでその先の桟橋を施工する
 ・河川に沿って仮橋が直線ではなく、折り曲がった平面配置となっており、
  折れ曲がった先がクレーンの作業半径の関係で桁受けが杭1本分の長さしか施工できない状態です。
  (主桁直角方向で杭同士が連結されない)

 ・現在は杭1本分の桁受けを取り付ける内容となっていますが、
  主桁が杭上にあるためそもそも桁受けが不要ではと元請けにいわれました

質問したい内容
この場合は主桁が杭の上にあるので桁受け(河川流下方向)は不要でしょうか?

それとも、桁受けは必ず取り付けるものでしょうか?
(その場合、必ず必要という記載や複数本の杭に固定する等の根拠となる記載はがありましたら教えてください)

個人的には主桁直角方向の連結材として必要ではないかと思っています。
みなさんのお知恵をおかしいただければと思います。よろしくお願いします。