ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014

公共インフラが老朽化するなか、構造物のモニタリングは喫緊の課題です。センサネットワークを構築するためのワイヤレス技術等を展示でご紹介いたします。また、セミナーでは「スマート社会を支えるワイヤレス技術」をテーマに国土交通省様をはじめ、各界の方々にご講演いただく予定です。ご来場心よりお待ちしております。

【日時】2014年5月28日(水)~30日(金)
【会場】東京ビッグサイト

詳細につきましてはWEBをご覧ください。
http://www.wt-park.com/

栄橋 2年目現地調査結果 中間報告会の開催案内

【栄橋 2年目現地調査結果 中間報告会の開催案内】

2012年9月より「栄橋」に対する 現地調査の2年目の予定が本年3月をもってほぼ完了し、その結果の中間報告 会を開催する運びとなりました。ご協力頂きました調査計画の内容、調査結果 などを地域の方も対象として広くご報告したいと考えていますので、多数ご出 席頂けるように配慮頂くようお願い申しあげます。

【日時】
2014年3月18日(火)午前13時30分から16時30分まで

【会場】
和木町総合コミュニティーセンター(中央公民館) 会議室3F
(〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木2-15-1、TEL 0827-52-219)

詳細は, こちら
http://rces.ese.yamaguchi-u.ac.jp/events/2014/20140318.html

インドネシア土木学会 ヘルマント会長による特別講義

学生及び若手技術者を対象とした特別講義
土木学会 国際センター 主催

◆インドネシア土木学会ヘルマント会長(インドネシア公共事業省副大臣)による学生及び若手技術者を対象とした特別講義のご案内 詳細 http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/60

この度、インドネシア土木学会ヘルマント会長による特別講義を以下の通り開催いたしますので皆様ご参加下さい。

1.日 時 :平成26年3月12日(水) 10時30分~12時00分
2.会 場 :東京大学本郷キャンパス 工学部1号館 講堂(社会基盤学科の建物です)
        所在地 〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
3.講演者&講演タイトル: ヘルマント・ダルダク インドネシア工学会土木部門 会長 (インドネシア公共事業省 副大臣)
       “土木技術者とインドネシア社会資本(仮)
4.使用言語:英語
5.参加定員数:150名
6.対象者:インドネシアの社会資本整備に興味のある学生及び若手エンジニア
7.参加申し込み:
以下の問合わせ先に氏名、所属(大学名等)および「ヘルマント会長 若手技術者用特別講義参加希望」とご記入のうえ、メールにて3月10日(月)までにご連絡下さい。

<本件に関するお問合せ先>
公益社団法人 土木学会 国際センター 担当:橘、澁谷
申し込み先メールアドレス: h-tachibana@jsce.or.jp
Tel: 03-3355-3452     

平成25年度 公益財団法人東京都道路整備保全公社 提案公募型研究のご案内

駐車対策や駐車場に関する研究テーマを募集します

 (公財)東京都道路整備保全公社(以下「公社」)は、「安全・快適な道路環境の創出」、「総合駐車対策の推進」を通じて、首都東京の都市再生と都市機能の維持増進、都民生活の向上に寄与することを基本使命としており、公益目的事業として、電気自動車充電インフラ整備等の公社駐車場を通じた環境改善の強化、都内駐車場情報の提供、そして都市の環境改善に資する調査・研究等の「駐車対策事業」を実施しています。
「駐車対策事業」における調査・研究の一環として、駐車対策または駐車場に関連するもので、社会への還元が期待できる実践的な研究を支援し、得られた研究成果を広く社会に公表すること等を目的とした「提案公募型研究」を実施しています。
 この「提案公募型研究」について、平成26年度の研究テーマを以下のとおり募集します。

公募課題
 次のいずれかに該当し、社会への還元が期待できる研究を募集します。
①『駐車対策に関する研究』
 都内で課題となっている駐車問題の解消に繋がる先駆的研究
 [キーワード]自動二輪車、荷さばき車両、大型バス、客待ちタクシー、案内誘導、需給バランス、Park & Ride、地域連携、普及啓発など
②『駐車場に関する研究』
 今後の駐車場のあり方として必要な取り組みや、駐車場の有効利用による都市の環境改善に資する先駆的研究
 [キーワード]EV充電インフラ、シェアサイクル、カーシェアリング、安全・安心、防災、ユニバーサルデザイン、バリアフリー、地域連携、普及啓発など
※自社製品の開発にあたっての研究事業等は除外します。

※応募に関する詳細は、 http://www.tmpc.or.jp/01_news/news_20140228_2.html をご参照ください。

第53回海中海底工学フォーラム

第53回海中海底工学フォーラムプログラム
日 時:2014年4月18日(金)
場 所:東京大学生産技術研究所An棟2Fコンベンションホール「ハリコット」
〒153-8505 目黒区駒場4-6-1 電話:03-5452-6487
地 図 http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html 参照
午前の部:海底鉱物資源広域探査システムワークショップ: 9時00分〜12時00分
午後の部:研究会 13時〜17時
1. 死後の鯨がつなぐ生命〜深海ザメとホネクイハナムシ〜:藤原義弘(海洋研究開発機構)
2. 東北沖地震に伴い深部流体がマントルから海溝までプレート境界を迅速に移動した:佐野有司(東大大海研)
3. 西之島沖海底火山−40年ぶりの大噴火と新島形成—:野上健治(東工大)
4. 原子炉調査ロボットによる福島第1原発一号炉トーラス室漏水調査:浦  環(九工大)
5. 産学官金連携プロジェクト 深海探査機「江戸っ子1号」:桂川正巳(江戸っ子1号プロジェクト推進委員会)
6. Fugroに入って思ったこと ―ある国際資源調査・コンサルタント会社の現状と仕事の進め方等についての一つの考え―:山野澄雄(フグロジャパン)
7. 海域CCSに向けた探査・モニタリングシステムの開発:辻 健(九大)
8. 高性能娯楽用潜水艇の開発:宮川清貴(アミューザジャパン)
懇談会:17時〜(有料:3000円、30才以下、70才以上無料)
申込先:東京大学生産技術研究所海中工学国際研究センター:杉松治美
E-mail: harumis@iis.u-tokyo.ac.jp
申し込み期限:4月11日(金)

土木コレクション2014 in いばらき HANDS+EYES 土木エンジニア ドローイング展+ヌーヴォー展

土木コレクション2014 in いばらき HANDS+EYES 土木エンジニア ドローイング展+ヌーヴォー展
会場:茨城県庁舎11階アトリウム
期間:2014年3月3日(月)~3月7日(金)
時間:9:00ー17:00(最終日15:00まで)
主催:(公社)土木学会100周年事業実行委員会
共催:茨城県、水戸市、水戸市教育委員会
   茨城県道路公社    
   (一財)茨城県建設技術公社)   
   (一財)茨城県建設技術管理センター)   
   (公社)土木学会関東支部)   
   (公社)土木学会関東支部茨城会
イベント内容:
 ・関東地域における土木コレクションのパネル展示
 ・東地域の選奨土木遺産のパネル展示
 ・初日3月3日(月)の12:00からオープニングセレモニーを開催。
 (セレモニーには「ハッスル黄門」も駆けつけます!)
会場アクセス:茨城県庁(〒310-8555 水戸市笠原町978番6)
お問合せ:公益社団法人 土木学会 関東支部 茨城会 TEL:029-227-5634、FAX:029-227-8558

国際センターシンポジウム講演会「日本の建設企業の海外進出を考える」(第2回)開催のご案内

土木学会国際センターは、わが国の建設・インフラ関連産業が海外市場において活躍の場を広げ、世界市場で大きな存在意義を発揮していけるよう、人材のグローバル化に対する支援活動の一環として、国際シンポジウム講演会を実施しております。
下記の日程で第2回講演会を開催いたしますので、奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。

第2回講演会 「海外で勝つために ~市場の変化に応じた建設ビジネスモデルとは~」

主 催  : 公益社団法人土木学会 (担当:国際センター教育グループ)
日 時  : 2014年 3月 17日(月) 13:00~17:20 
講 師  : Nawal K. Prinja 氏 (AMEC社)
榮枝 秀樹 氏 (AECOM社)
会 場  : 土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
参加費 : 会員(個人・法人) 6,000円  一般 8,000円  学生 3,000円
申込み : 土木学会ホームページ本部主催行事参加申込サイト http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp よりお申込み下さい。FAXでお申し込みの場合は、土木学会本部主催行事参加申込書(PDF)をダウンロードして頂くか、学会誌巻末に掲載されている 「本部 行事参加申込用紙」をご使用頂き、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

詳細は以下のURLをご参照下さい。
http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/54

平成25年度技術賞内容説明会の公開について

土木学会表彰委員会では、技術賞候補の内容についてより一層理解を深め、審査の一助とするために、内容説明会を開催して各候補の関係者から説明を受けております。
技術賞はそれぞれの分野の最新技術、プロジェクトが選考対象ですので、土木の最先端の技術を広く発信する機会として活用するべきとの表彰委員会の意向により、昨年度から技術賞内容説明会は、試行としてustream(ユーストリーム)を利用したインターネット中継により、広く一般に公開しております(公開は、固定カメラによるスクリーンの映像と、音声のみを配信します)。

配信で使用するUstreamのチャンネル、配信日時は以下のとおりです。興味のある方は是非ご覧ください。
Ustreamのチャンネル http://www.ustream.tv/channel/h25gijutsusho
配信日時  2014年2月28日 13:10~17:50
    (注:配信日時以外は、パスワード画面が表示されています。)

【参考:技術賞の選考対象】
選考対象は、授賞年度の前の年の1月1日以降2年の間に実施された土木事業について、原則として次の業績に区分して、それぞれ選考する。
(1)具体的なプロジェクトに関連して、土木技術の発展に顕著な貢献をなし、社会の発展に寄与したと認められる計画、設計、施工または維持管理等の画期的な個別技術(情報技術、マネジメント技術を含む)。
(2)土木技術の発展に顕著な貢献をなし、社会の発展に寄与したと認められる画期的なプロジェクト。

第11回ジオテク講演会 ― 最近の豪雨・台風災害 ―

災害科学研究所では「最近の豪雨・台風災害」をテーマに講演会を開催いたします。
本講演会では、ここ数年に発生した国内外の豪雨・台風による被害の全貌を知ることができます。
皆様奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

     記

◎件名:第11回ジオテク講演会
◎日時:平成26年4月23日(水) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10Fメモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)

◎プログラム:
13:00-13:10 開会の挨拶  災害科学研究所 理事長   松井 保

13:10-14:00 講演「2013年台風Haiyanによるフィリピン高潮災害」
     名古屋大学大学院 工学研究科 川崎 浩司
14:00-14:50 講演「平成25年台風26号による伊豆大島豪雨災害」
     京都大学 防災研究所 竹林 洋史
15:10-16:00 講演「平成24年九州北部豪雨による鉄道トンネルの被害と復旧」
     九州旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 施設部工事課 山手 宏幸
16:00-16:50 講演「平成23年台風12号による紀伊半島の地盤災害」
     立命館大学 理工学部 深川 良一
17:00     閉会

◎参加費: 3,000円(消費税8%含む)(資料代含む)
◎その他: 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。
◎参加申込:参加申込書(下記HP参照)に必要事項をご記入の上、FAXまたは
      電子メールでお申込みください。(申込締切4/18、定員150名、先着順)
お問合先:(一財)災害科学研究所 TEL 06-6202-5602  FAX 06-6202-5603 
      E-mail: saiken@csi.or.jp ホームページ: http://csi.or.jp/

第217・218回西山記念技術講座「日本の鉄鋼の発展を支えてきた製銑・製鋼技術」開催のお知らせ

第217・218回西山記念技術講座「日本の鉄鋼の発展を支えてきた製銑・製鋼技術」開催のお知らせ
主催:一般社団法人 日本鉄鋼協会
1.日時および場所
 第217回:2014年6月6日(金)9:30~17:10 受付時間:8:45~16:00
  東京:東京工業大学 東工大蔵前会館1階くらまえホール(目黒区大岡山2丁目12-1)
 第218回:2014年6月16日(月)9:30~17:10 受付時間:8:45~16:00
  新 大 阪 ㈱ラソンテ 3階会議室(大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル3階)

2.プログラム
9:30~9:40 開会あいさつと趣旨説明(東北大学 村上 太一)
9:40~10:30 低コークス比、低炭素化を基本とする高炉操業の進化-理論、操業、設備技術の進歩と寄与-(JFEスチール 武田 幹治)
10:30~11:20 ブラックボックスから見える高炉へ-高炉シミュレーションモデルの発展と寄与-(東北大学名誉教授 有山 達郎)
11:20~12:10 我国における鉄鉱石資源の変遷と焼結鉱製造技術の進歩(日鉄住金テクノロジー 肥田 行博、(一社)HN-ミネラルリサーチセンター 野坂 庸二)
13:10~14:00 コークス炉における非微粘結炭多量使用への挑戦(新日鐵住金 野村 誠治)
14:00~14:50 電気炉複合精錬法(LF法)の開発(元大同特殊鋼 矢島 忠正)
15:10~16:00 我が国における複合転炉の開発,発展の歴史と今後の展望(JFE 岸本 康夫)
16:00~16:50 我が国における鋼の連続鋳造プロセスの開花と未来へのシーズ(新日鐵住金 川本 正幸)
16:50~17:10 総合討論

3.講座内容、参加費、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
https://www.isij.or.jp/mulf5cz4r