受動崩壊角について

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設計便覧、第1編 土木工事共通編の受動土圧に対する検討で、B1を求める式がありますが、内部摩擦角θが大きくなるとB1が大きくなります。
計算が間違っているのでしょうか。
h=1.0m、φ=0の場合 αp=45° B1=1.0m
h=1.0m、φ=45の場合 αp=22.5° B1=2.414m
硬い地盤ほどB1を大きく取らないといけないのでしょうか。

舗装設計について

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舗装設計について
駆け出しの設計者です。

舗装厚を決定する際に、CBR試験を実施されていないときには
どのように舗装厚を決定するのが正しいのでしょう?

私は借用資料などで2パターンの決定方法を見たことがあります。
パターン① CBR3~12まですべて算定して最も安価なものを採用する方法
パターン② CBR8と決め打ちして舗装厚を決定する方法

パターン②の方が当然手間が掛らないと思いますが、8に設定(推定)した根拠がどこにもないため
経験的に8にしているのかと思いました。

もしくは他に正しい決め方があるのでしょうか?

流用土を盛土材料にするための試験

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今回受注した工事が道路災害復旧工事であり路盤工・表層工が存在しており
品質管理基準の道路土工が該当する

道路土工の品質管理基準では状況に応じて土質試験を行うとある
今回公共団体から求められたのが流用土を盛土材料にするための試験であり
個人的には盛土材料とするための試験であることから
別積上げで土質試験料をいただきたいと説明したところ
道路土工の品質管理基準で状況により試験をしなければいけないことから
同種の試験であり、別積上げを行うことはしないとの回答

品質管理基準での必須・その他の試験料は経費区分となるが
今回は流用土の使用に係る試験となる
公共団体の言い分が正しいのか教えていただけると助かります。

擁壁のひび割れに対する処置方法について

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戸建ての外の擁壁(隣の戸建ての庭に接している)に、ちょうど1年前の春、腰から地面の高さに縦にひび割れが見つかりました。
幅2~3mm程度で深さは不明ですが、土地の売り主(ハウスメーカー)樹脂を注入して応急処置をしました。
それからちょうど1年後、8割程度の長さで全く同じところにひび割れが見つかりました。
左右に割けるというよりも、前後にずれた割れ方をしています。ずれは3mm前後です。
ハウスメーカーによるひび割れの原因予測は「セパレータ―の入っている位置が擁壁の先端に近く、クラックが入っている可能性が非常に高い」とのことです。

ハウスメーカーから提案された対処法は、
5cm以内の深さであれば、鉄筋と型枠セパレーターのかぶり不足とセパレーター配置の問題もしくは、セパレーターと鉄筋が接触しているため、1年前と同様に樹脂注入、
5cm以上内部まで割れている場合は、鉄筋面に細目ワイヤメッシュ溶接
という提案を受けています。

安全面を考慮して対処するには、
ひび割れの深さを擁壁を削って確認したほうがよいでしょうか、
非破壊検査で、ひび割れの深さはわかりますでしょうか。
また、上記のような、樹脂注入やワイヤメッシュ溶接以外に強度を保てる方法があれば教えていただきたく存じます。

どうぞよろしくお願い致します。

広大なコンクリート造成後、土砂を入れて湿地環境が再生できるのか?

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浚渫土砂を投入している埋立地に、自然に湿地環境やエコトーンができあがり、多様な水生植物が生えて豊かな生態系を産んでいます。
埋立地であるがゆえの軟弱地盤なので、セメントを流して地盤改良した後、表面をコンクリートで覆い固めたプールを作ります。
ここからが質問です。コンクリートで覆ったプールに、再び土砂を投入し、コンクリで固める前の湿地環境の再生を図る、というものは、実際にどこかで前例があるのでしょうか?そのようなことは可能でしょうか?例えば学校のコンクリ―トでできたプールに水を入れても、藻は発生?アメンボくらいはいますが、生態系が広がる事はありません。どなたかご存知の方、また聞いた事があるかた、お願いします。

ブロック積護岸天端に防護柵を設置

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ブロック積護岸に防護柵を設置する予定なのですが、道路幅が狭く護岸天端に防護柵を設置しなければなりません。
護岸に影響を及ぼさないために、独立した防護柵の基礎を設置しなければならないと思うのですが、基準がわかりません。
なにか参考になる資料(防護柵及び基礎の構造、寸法等)はありませんか?
※車道制限速度 30キロ制限
 ブロック積 3分勾配
 

液状化は全層が液状化するか

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会員ではありませんが、たまたまこの掲示板をみて、疑問に思っていることを質問させていただきます。
液状化について素人ですが、いろんな文献に当たりました。

軟弱な沖積砂礫層が厚さ20mほどあり、耐震設計を行うにあたり、示方書どおりに設計しますが、

果たして全層が液状化するのか、という疑問が湧きました。

・産総研寒川氏(2015)は、1.深度1,2mまでしか液状化は認められない。
 2.液状化層の下位の地層は乱されていない。

深層混合処理工法やサンドコンパクション工法では工費がかかります。浅層を対象にした工法であれば、経費が安くなります。

振動実験が望まれ、その結果を基準書に反映してほしいものです。基準や学会の動向には承知いたしておりません。
なので的外れの質問かもしれません。その節はご容赦ください。

せん断補強鉄筋の間隔

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せん断補強鉄筋につき教えてください
カルバート工指針や道路橋示方書に記載のせん断補強鉄筋量Awの算出式のうち,せん断補強筋の間隔s(道路橋示方書では部材軸方向の間隔)とは,ボックスであれば主鉄筋と直交した配力筋方向,
橋台では橋軸直角方向と考えていいいのでしょうか。いわゆる奥行1m当りで考えている場合には奥行方向の間隔で良いのでしょうか。
よろしくお願いします。

橋梁排水管の塗膜に鉛が含まれる場合の交換について

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橋梁の排水管(路面排水ますから桁下に垂れ流す管)を塩ビ管に交換します。桁の塗膜と同様に「鉛」が基準値以上含有する塗膜です。この場合、桁と一緒にブラストをかけて塗装をとってから管を処分(又はスクラップ)でしょうか。そのまま撤去して塗膜がついたまま処分でしょうか。このままだと特別管理産業廃棄物になると思いますが。60本ぐらいで200kgを越えます。ブラストで塗膜をとってから処理したほうがよいと思っていますが、詳しいかたよろしくお願いします。

土工部ー橋梁部における路肩幅員縮小のすりつけ

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第3種第2級 設計速度V=60km/hの道路設計を行っております。
長大橋区間において路肩幅員を縮小する場合、土工部路肩幅員とのすりつけ率はどのように考えれば良いでしょうか?

法面吹付工 ラス金網について

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法面工吹付工のラス金網について

ラス金網の設置位置については、吹付厚の中間付近に設置する必要がありますが、
土木工事共通仕様書には、「受注者は、補強用金網の設置にあたり、設計図書に示す仕上がり面からの間隔を確保し、
かつ、吹付け等により移動しないように、法面に固定しなければならない。」と明記しています。

法面に固定というのは、どのように理解すれば良いのでしょうか。
施工現場では、ラス金網をアンカーピンで法面に固定していることもあり、
現実的には吹付厚の中心ではなく、法面に限りなく近い位置に設置しています。

会計検査でも、ラス金網が中心付近に設置していないという指摘があり、
どのように施工すべきか悩んでおります。

また、ラス金網はアンカーピンに結束しなければならないのでしょうか。

ご教示いただければ幸いです。

品質管理のばらつき

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現場密度試験等の90%以上の、ばらつき80%以下・50%以下は判断できますか?

無収縮モルタルの膨張収縮率

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無収縮モルタルのメーカーのカタログで、膨張収縮率として、例えば「0~+0.2」%と記載され、体積(3次元)膨張収縮率なのか、線(1次元)膨張収縮率なのか、わからないことが多いです。
一般的に、モルタルの膨張収縮率と言えば、体積膨張収縮率か、線膨張収縮率か、どちらでしょうか?
素人の質問ですが、ご返事よろしくお願いします。

地盤技術者の資格について

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地盤技術者の資格についてですが、
住宅地盤技士・住宅地盤主任技士と地盤品質判定士という
資格があるのですが、いまいち違いが分かりません。

資格として、優位なのはどちらでしょうか?

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