多目的グラウンドの表層厚決定に関して

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はじめまして、表記の件にてアドバイスいただければ助かります。

現在、農業用調整池の周囲の空きスペースを多目的グラウンドとして使用するための設計をしています。
多目的グラウンドですので、何か特定のスポーツをするという場ではありません。
空いた土地を何かに使おうというのが目的です。

このグラウンドの表層としては真砂土を使用しその下に砕石を敷くという方針です。
砕石に関しては、駐車場舗装などの基準を参考に15?など無理やり根拠を付ける方法も考えられますが。表層であるところの真砂土の厚さを決めかねています。感覚的には10cmでは薄く、30cmでは多いような気がしますので15〜20cmあたりが妥当ではないかと思いますが、その根拠づけに苦慮している次第です。
アドバイスいただければと存じます。

標識柱の基礎について

工事区間内で、警察(公安委員会)管理の標識柱を移設することになりました。
標識は「止まれ」や「進入禁止」などのよく目にするもので、高さは3.5m程度です。
警察担当者からは、「基礎は土中に50cm程度根入れしておけばよい。」と言われましたが、本当にそれでいいのでしょうか。
コンクリート基礎が一般的だと思うのですが、どうなのでしょうか。
また、基礎に関する基準や、図集などはないのでしょうか。
よろしくお願いします。

井戸公式の適用

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ウェルポイントの検討で井戸公式を使用する場合、井戸公式の適用可否の判定があるようですが、なぜなのでしょうか?いろいろな本を見ましたが明確に記述していませんのでご指導ください。

井戸公式の判定可否
  ln(R÷r)≧1→適用できる
  ln(R÷r)≦1→適用できない

   

新刊図書のご案内

財団法人 経済調査会発行の新刊図書について、下記の通りお知らせいたします。
詳細は、財団法人 経済調査会ホームページ「BookけんせつPlaza」(http://book.kensetsu-plaza.com/)をご参照下さい。

1.「平成21年度版 設計業務等標準積算基準書 設計業務等標準積算基準書(参考資料)」

    監修:国土交通省大臣官房技術調査課
 発行日:平成21年5月15日
 体裁:A4判 約620頁
 定価:4,935円(本体4,700円+税)
 ISBN:ISBN978-4-86374-022-8 C3051
 概要:国土交通省、地方公共団体等が公共事業関連の測量・調査・設計コンサル
   タント業務を発注する際、予定価格を算出する基礎資料となる積算基準書。

2.「平成21年度版 ユニットプライス規定集」
 編集:国土交通省大臣官房技術調査課
    国土交通省総合政策局建設施工企画課
    国土交通省国土技術政策総合研究所建設システム課
 発行日:平成21年5月末(予定)
 体裁:A4判 約850頁
 定価:4,200円(本体4,000円+税)
 ISBN:ISBN978-4-86374-023-5 C3051
 概要:国土交通省が試行しているユニットプライス型積算試行対象工種の最新規定集。
 

安定処理固化材の材齢について

道路の路床改良で安定処理を計画しています。
固化材による添加量と一軸圧縮強さおよびCBRの関係は、
材齢7日であらわされますが、なぜ7日なのでしょうか。
また、それ以下の材齢ではあらわせないのでしょうか。

H鋼杭

H鋼セメント杭(セメントφ500、H-300×300)を永久道路橋橋台の基礎として計画したいのですが使用できるのでしょうか。
それともH鋼杭は仮設になるのでしょうか。
どの文献を見ても鋼杭は鋼管杭しか記されておりません。
仮設としては多く使用されていると思いますが、何の文献を参考にすればよろしいでしょうか。
よろしくお願いします。

仮土留め支保工の盛替梁の設計

仮土留め支保工にて均しコンクリートを盛替梁とする計画をしております。
そのときの均しコンクリートの厚さをどのようにして決定するかご教授ください。

日本道路協会 道路土工 仮設工指針には30cm程度を標準とし、諸条件を考慮し決定すると記載があります。

具体的にどのような計算をすればよいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

動的解析による2柱式ラーメン橋脚の耐震性評価

動的解析による2柱式ラーメン橋脚の耐震性評価についてご意見伺わせてください。
2柱式ラーメン橋脚のモデル化で梁、柱で6個の塑性ヒンジを設けますが、塑性ヒンジ部の安全係数αは、固定支承の場合タイプ?、?でそれぞで3と1.5とするのでしょうか?
仮に柱の1個の塑性ヒンジが上記安全係数を用いた許容回転角を満足しなかった場合、
耐力の向上および、じん性の向上をはかるための鉄筋の諸元変更をするべきなのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。