許容付着応力度の取り扱い

お世話になります.
お分かりの方がいらっしゃれば、お教え頂けないでしょうか.
・ボックスカルバートの設計を実施しています.
・道路土工−カルバート工指針P57では、
平均せん断応力度の割増係数が規定されています.
<質問>
○許容付着応力度の照査において、同様に割り増ししてよいかどうか.
可能なら、その理由も分かればお教え頂けませんか.
お手数ですが、よろしくお願い申し上げます.
お世話になります.
お分かりの方がいらっしゃれば、お教え頂けないでしょうか.
・ボックスカルバートの設計を実施しています.
・道路土工−カルバート工指針P57では、
平均せん断応力度の割増係数が規定されています.
<質問>
○許容付着応力度の照査において、同様に割り増ししてよいかどうか.
可能なら、その理由も分かればお教え頂けませんか.
お手数ですが、よろしくお願い申し上げます.
地組した桁をベント無しで架設した場合、Ls/bu≦70と記載してますが、単純桁の場合は支間長をダイレクトに入力し、算出できます。
しかし、連続桁の場合最初の1スパンはダイレクトに入力すべきと思われますが、2スパン目の架設のときは、最初に架設した桁が脚を数m貼り出した形になり、張出した桁を横桁で拘束した時の入力数字は、横桁から次の脚までの距離でいいのですか?
※5径間連続2主鈑桁構造で、架設は全て地組により支間から支間まで一発で架設を行います(ベント無し)。
以上、回答願います。
鉄筋組立ての際に使用する結束線材料は、なまし結束線が大半でした。最近ではステンレス結束線が見受けられます。確かになまし結束線より錆びませんが、コンクリート硬化後、鉄筋とステンレスの関係で錆びる原因にはならないでしょうか。
お世話になっております。コンクリートライブラリー100「コンクリートのポンプ施工指針」(平成12年版)に記載のコンクリートポンプによる施工実績の詳細情報についてあればご提供いただきたくご連絡しました。P213に記載の施工実績のうち「八王子高槻砂防工事」の具体的なコンクリート配合等について資料ございましたらよろしくお願いいたします。
縦断勾配4%を有する床にコンクリート打設を行います。
ポンプ車による配管打設を行いますが、ポンプ車を設置する場所が限られていますので、通常の配管打設ではなくて、逆配管(配管をつなぎながら低所から高所へ打ち上げていく)でコンクリート打設を行うことを検討しております。
この逆配管による施工はリスクが大きいでしょうか?また、縦断勾配4%程度なら、低所から高所への打設をあきらめて、高所から低所に向かって通常配管(配管を切り離しながら)で打設するほうが標準的でしょうか?
コンクリートは30N-スランプ8cmになります。
ご教授願います。
BOXカルバート端部に斜角が必要な場合
カルバート本体に斜角を付けるのが一般的かと思いますが
それとは別に、ウイングのみを折り曲げる方法も有効かと思います
どちらを選択しても問題は無いのでしょうか
はじめて質問します。お願いします。
鉄筋の重ね継手で、いも継ぎとなってしまうのですが、
以前、土木学会の指針で、
「50%以上継ぎ手が集中する場合は、鋼材の許容応力度を10%(20%?)低減して考慮する」
と、聞いたことが事があるのですが、
現在の指針では許容応力度の低減は記載していないように思うのですが、
現在では、低減はできないのでしょうか?
桟橋のスラブの設計について。
断面力の算出に際し、四辺固定版として考えています。
参考図書としてNo116のコンクリートライブラリーを使用しているのですが、断面力の算出方法に「ピジョウの計算図表から求める」と記載があります。
同図書には『港湾基準(おそらく、港湾の施設の技術上の基準・同解説だと思いますが)に示されている』旨の記載がありますが、港湾基準には、それらしき計算図表が見当たりません。
どなたか「ピジョウの計算図表」なるものの出典をご存知でしたら教えて下さい。
道路土工 仮設構造物工指針
参考資料−1.仮設構造物参考図(参図1−16)土留めアンカー腹起し部
についてご教授をお願いします。
1 腹起しに,スティフナーまたは腹起し補強金物を設置するようになっているが,工事現場において設置している事例と,設置していない事例があります。
設置するかしないかをどのようにして決めるのか。
2 設置する場合は,H形鋼との取り付けを全週溶接すべきか,あるいは断続溶接(点溶接)でよいのか。
3 設置誤差は,どの程度許容できるのか。
以上,よろしくお願いします。