河川の中の土留め矢板にかかる流水圧
河川の全断面に渡り、鋼矢板による仮設の堰を設置する工事があります。流水がこの堰をオーバーフローして流れる時の矢板にかかる流水圧の求め方をご教授ください。
道路橋仕方書に橋脚の場合の抵抗係数による考え方があり、これと同条件として係数を1.0とする方法等もありますが、他に何かありますか。
河川の全断面に渡り、鋼矢板による仮設の堰を設置する工事があります。流水がこの堰をオーバーフローして流れる時の矢板にかかる流水圧の求め方をご教授ください。
道路橋仕方書に橋脚の場合の抵抗係数による考え方があり、これと同条件として係数を1.0とする方法等もありますが、他に何かありますか。
標準のコンクリートの現地強度確認方法(テストハンマー)としては、JICS-G504-1999により、推定換算式を用いてσ10以上で確認をすることが可能ですが、早強コンクリートを使用した場合の確認方法があれば教えて頂きたいです。
アスファルト舗装とコンクリート舗装の使い分けのポイントを教えて頂きたいと思います。舗装において一般的にアスファルト舗装を採用するケースが多いと思いますが、理由もなくコンクリート舗装が採用されているケースがあり、その理由を考えています。
現場は軟弱地盤でなく、トンネル内でもない積雪寒冷地です。また、コンクリート舗装は延長6kmであり、2車線の道路です。
一般的な使い分け及び実例があれば教えて頂きたいと思います。よろしくお願いします。
コンクリートの規格表示として、
(呼び強度)-(スランプ)-(粗骨材の最大寸法)-(セメントの種類)
の順に「18-8-40BB」と言ったように表記していますが、
気象作用の激しい所については、呼び強度を「21」に上げる場合があります。
この「気象作用の激しい所」に該当するとの判断は、なにか基準があるのでしょうか?
RC床版橋の主鉄筋と配力鉄筋はどちら側を外側に配置していますか?
道示には、記載されていませんが過去の標準設計等では内側へ配置されています。
因みに下部工や擁壁については、震災以降、主鉄筋が外側にはらみ出し防止という意図と施工性も踏まえた上で配力鉄筋が外となりましたが・・・。
よろしくおねがいします。
橋梁基礎の検討を行っています。
地層は、中間層に玉石混じりの礫層が3m程度、支持層も同様な層が存在し、支持力を得るために支持層に約3m程の根入れを考えています。
礫径が80〜120mm,換算N値100〜200であり、一般なオールケーシング工法では施工が出来ないと考えています。よって、全周回転工法による施工を取りいれたいと思いますが、どのくらいの地層の硬さから、全周回転工法を採用しているでしょうか。
お世話になります。
溶融亜鉛めっき鉄筋を用いた鉄筋コンクリートの付着応力度を知りたいのですが、「亜鉛めっき鉄筋を用いる鉄筋コンクリートの設計施工指針」は販売されてないとのことです。調べる方法もしくは、亜鉛めっき鉄筋の付着応力度を教えて下さい。
お手数ですがよろしくお願い致します。
護岸設計をしました。
一般的に構造物厚みを0.5m以上という基準があります。
今回、発注者から0.499しかないと指摘を受けました。
チェックしたところ、確かに0.499でした。
JISにおいて調べると数値の丸め方で、四捨五入で問題ないように思いますが、ダメでしょうか。