橋脚柱帯鉄筋間隔
道路橋示方書V(H14)のP172解説文で、帯鉄筋間隔を徐々に変化させることが記されていますが、T型梁単柱式橋脚などの場合に梁と柱の接合部に対して補強(帯鉄筋を密に配置するなど)を行なう必要はないのでしょうか?確かに弾性域となることが解析上判明していれば、軸方向鉄筋の座屈防止という観点からは必要ないということになるのですが・・・。何かこの点について記されている文献等があればご教授願いたいです。
道路橋示方書V(H14)のP172解説文で、帯鉄筋間隔を徐々に変化させることが記されていますが、T型梁単柱式橋脚などの場合に梁と柱の接合部に対して補強(帯鉄筋を密に配置するなど)を行なう必要はないのでしょうか?確かに弾性域となることが解析上判明していれば、軸方向鉄筋の座屈防止という観点からは必要ないということになるのですが・・・。何かこの点について記されている文献等があればご教授願いたいです。
鋼橋を設計する際の桁高について教えて頂けないでしょうか。
鋼桁の陸路輸送を考えると「デザインデータブック」から,低床式セミトレーラを使用した場合が最大で3.55mとなりますが,陸路輸送を条件とした場合の桁高制限としてはこの3.55mとしているのでしょうか。
鋼桁を陸路輸送する場合,一般的にどの程度の桁高を最大値として設計しているのでしょうか.
教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。
2、3年前、橋台の橋座面で隅角部の鉄筋が曲げ加工されてなく施工されていたものがあったのですが、以前(昔)はそういった設計でよかったのでしょうか?問題あると思うのですがどういった基準があり駄目だという事が言えるのでしょうか?
道路の盛土区間において、地震時における安定計算の結果が1を下回りました。根本的な対策は検討しなくてはいけませんが、さしおり周辺に対する影響範囲を知りたいと思っています。盛土法面の崩壊における崩土到達範囲が知りたいのですが、これまでの事例などで研究された結果がないでしょうか。教えてほしいのですが。
土木とは違う分野ですが、複数階建ての建物で角部屋の床面スラブコンクリートに斜めにひび割れが生じる場合がありますが、これもコンクリートの乾燥収縮又は温度差によるひび割れと考えてよろしいでしょうか?どなたか明確なご教授をお願い致します。
道路上の大型案内標識の基礎(大きさは幅0.8m、長さ3.0m、高さ1.5m、土被り0.3m)の安定の検討をする際、ケーソン基礎としてか直接基礎としてか、どちらを適用すればよいでしょうか。道路橋示方書・同解説IV下部工編(有効根入れ深さ/基礎の短辺幅<1/2)からはケーソン基礎として設計することとなるのですが、施工上からは通常の開削・埋め戻しによるものです。(また、ケーソン基礎としての設計を適用できるものの最小の大きさという考え方はないのでしょうか)
H鋼材とコンンクリ−トパネルを用いて、自立式の擁壁(H=2〜3m)を計画しているのですが、仮設の土留めの計算方法でよろしいのでしょうか?
仮設とは違う計算方法があると聞いたものですから、悩んでいます。
深層混合処理(DJM)工法の現場配合量の決定に関する質問です。
室内配合試験において設計基準強度に現場強度係数や現場と室内の強度比を考慮し目標強度(基準強度の3倍)を設定して配合を決定し、現場において試験施工を実施しました。
現場試験施工でも配合を変え、強度の発現を確認しました。現場での配合量の決定に当たっては、現場で設計基準強度が得られる配合量を採用してよろしいのでしょうか?
地盤のばらつきや不確実性を考慮し、現場で得られた設計基準強度に対応する配合量を割り増しすることはしないのでしょうか?
ご教授ください。