フェリーの乗客・車両調査の要領

フェリー会社から乗車している車両と乗客についての調査について、依頼がありました。
その中で調査方法についても提案してほしいとのことで、そういった調査するための要領や参考となる本等があるのでしょうか?
どなたかご教授くだいませ。

切削オバーレイの写真管理

切削オバーレイの出来型写真の撮り方についてお教え願います。
起工測量(横断プロフィル測量)後、切削前(横断方向へ数点等)の水糸からの下がりの写真 、切削後の水糸からの下がりの写真、表層完了後の水糸からの下がりの写真、この様に切削深、表層厚等確認が出来る写真で宜しいでしょうか。
※一般的にはどのような管理写真を撮るのでしょうか、宜しく御願いします。

右折車線における滞留長

 交差点において右折車線を設ける場合の滞留長について、本来は右折車数から計算によって求められるものですが、道路構造令の解説では計算によって求められない場合でも少なくとも30mは確保すべき、とありますが30mの出所が知りたいです。ちなみに、旧構造令(S45.11)では最小値が20mとなっているようです。30mの根拠がわかる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

片側1車線で暫定通行できないのか

山陽自動車道の岩国ー玖珂間が1ヶ月余不通で、国道2号線の渋滞もあり不便を強いられている。
テレビを観たかぎりでは上り線はほぼ残っている。
下り線に応急の補強工事をして、上り線を上りと下りに分割して、不通箇所を一車線づつの通行にできないのか。そうすれば岩国ー玖珂間は渋滞はするであろうが、通行はできるのではないか。
崩落の原因を究明しての恒久対策は併行して進めればよい。ここ数ヶ月は大雨は降らない(台風が来ない前提で)と思われるので応急処置で通行は再開できると考えるがいかなものであろうか。

伐根の立積

道路工事の支障木を除去するに当たり、残る伐根の処分費を算定したいのですが、スギの20年生(直径17cm)を標準として、立積を調べたいのです。いろいろ条件が異なるので難しいのですが、あくまでも標準な数値として、参考になる資料はありませんか?

山陽自動車道盛土崩壊

 台風14号の降雨により山陽自動車道岩国付近の盛土が崩壊し、盛土下の人家に大きな被害をだしました。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
 ところで、当該部分の道路構造はどのようになっていたのでしょうか?
 片切片盛の盛土部分の崩壊?(TVでは南側の車線部が崩壊したように見受けられます。) 全盛土?(盛土高さはかなり高いよう見られましたが?m程度なのでしょうか?)
 盛土本体への雨水の浸透防止策は?(張り芝程度?)
 道路表流水の排水が集中したのか?
 等々
 新聞等では考えられない現象と表現されていましたが、盛土部分では種々の条件が重なれば当然発生しうる事と思いますが?