単純下路式アーチ橋の支承設計について

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下路式アーチ橋について、H24道示から動的解析を実施することが望ましいという一文が追加されました。
今回、この一文を受けて、単純下路式アーチ橋(両端橋台)で動的解析を実施しました。
そこで、ひとつ問題が発生しております。
固定・可動での計画としているのですが、固定支承への動的解析の応答値が非常に大きいものになっております。
この水平力を用いると橋座幅をSで決定されるものより、さらに1.2m程度広げる必要がでてきました。
動的解析での水平力は、L2の静的のものに比べて2倍以上になっています。

そこで質問です。
・やはり、動的解析の応答値を用いる必要があるのか。
・そもそも両端橋台での動的解析もモデルがおかしいのか。(L2の静的では、橋台には土の減衰を考慮して、構造物補正係数でCs=0.45程度になる。)

これまで、下路式アーチ橋は、動的解析は必要ないとされてきたため、なかなか事例がありません。

どうか情報を頂ければと思います。

[日本建築学会] 講習会「海洋建築の計画・設計指針」

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主催:日本建築学会 海洋建築委員会
後援(予定):土木学会、日本建設業連合会、日本建築家協会、日本建築構造技術者協会、日本建築構造設計事務所協会連合会、
        日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本船舶海洋工学会、日本海洋工学会、日本沿岸域学会

今般刊行の『海洋建築の計画・設計指針』は、海域(沿岸海域及び沖合)に建設される建築の計画・設計において考慮すべき基本事項を
示した指針です。本講習会では、土木・建築分野の設計者・技術者が海洋建築の計画や設計に携わる際の進め方について、出版書籍に
沿って解説します。

日 時:2015年2月16日(月)13:00~16:30
会 場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
参加費:日本建築学会会員8,000円、後援団体会員10,000円、会員外13,000円(テキスト代含む)
定 員:220名(申込み先着順)

講 師:松井徹哉(名古屋産業科学研究所)、桜井慎一(日本大学)、関 洋之(梓設計)、中西三和(日本大学)

*申し込み方法など詳細はこちら:
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2014/150216_l000.pdf

IEEE CIS主催 進化計算に関する国際会議(IEEE CEC 2015)のご案内と論文投稿のお願い【論文投稿締切日が2015年1月16日(金)に延長されました!!】

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2015年5月25日(月)から28日(木)に,仙台にてIEEE CIS (Computational Intelligence Society)主催のCEC 2015 (Congress on Evolutionary Computation:進化計算に関する国際会議)が開催されます.
例年と異なる取り組みといたしまして,標準的な進化計算アルゴリズムや関連アルゴリズムを,実応用に適用させるために行った工夫を強調した論文を取り上げたいと考えております.
従来,本国際会議では,アルゴリズムの新規性が主に取り上げられておりましたが,実問題に適用するために施した改変に関するノウハウを共有することも重要な側面になってきております.
進化計算を中心議題とした国際会議ではありますが,ベンチマーク問題に対するアルゴリズム改良だけでなく,応用指向の研究発表を募ることにより,アルゴリズムと応用問題の新たな出会いの場を創り出していきたいと考えております.
どうぞ,初夏の仙台まで足をお運びいただき,進化計算に関する最先端の研究交流を行うことができればと思います.ご投稿をお待ちしております.

主要な日程
 申し込み論文投稿締め切り:2015年1月16日(延長されました!!)
 査読結果(採否)の通知:2015年2月20日
 論文最終版投稿締め切り:2015年3月13日
 Early registration(早期登録)締め切り:2015年3月13日

会議日程
 2015年5月25ー28日

開催会場  仙台国際センター  http://www.sira.or.jp/icenter/index.html

学会HP  http://www.cec2015.org

お問い合わせ
 IEEE CEC 2015 Publicity Co-Chair
 下山 幸治(東北大学 流体科学研究所)
shimoyama -at- edge.ifs.tohoku.ac.jp

慣性力の作用方向

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斜角(Θ=60度以下)の場合の慣性力の作用方向についてご教授ください。

斜角60度以下の場合、上部構造からの水平力は橋台背面直角方向に置き換えるべきなのでしょうか。(橋軸方向の分力となる?)
道示Ⅳ編 P218に斜め橋台として考え方が記載されていますが、あくまでも設計対象が橋台で且つ支持条件が固定・可動の場合との認識でしょうか。

現在、とある2径間の橋梁で斜角40度程度の橋を設計しています。(橋脚も斜角を有している)
支持条件は全方向分散支持であり、上記の道示Ⅳ編 P218の文言を気にしています。

皆様のご意見をお聞かせ願えないでしょうか。

盛土の防災を考える技術セミナー

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 災害科学研究所・盛土の性能向上技術普及研究会(委員長:常田賢一)では、地震、豪雨などによる道路盛土、鉄道盛土、宅地盛土などの盛土について、性能評価の視点から、既往被害の分析、性能の評価方法および強化・補強技術に関する調査・研究および普及に努めてきました。このたび、これらの活動成果を取りまとめた図書「盛土の性能評価と強化・補強の実務」を、一般財団法人土木研究センターから発行いたします。これを機に、厳しい自然環境が危惧される将来において、必要性は認識されながら、具体的に強化や補強が進み難い盛土に対する取組み、将来の防災の方向性を知り、考えて頂く、技術セミナーを開催いたします。

1.開催日、場所等
 平成26年12月10日(水)【東京】 TKP品川カンファレンスセンター(港区高輪3-26-33 京急第10ビル 5F TEL 03-5793-3571)
 平成26年12月11日(木)【大阪】 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53 TEL 06-6444-2100)

2.プログラム
-東日本大震災と復興道路等の整備について- 国土交通省 東北地方整備局 道路部 道路調査官  宮田忠明
【東京】-道路盛土の性能評価と課題- 独立行政法人土木研究所 地質・地盤研究グループ 上席研究員   佐々木哲也
【大阪】-盛土構造物の合理的耐震化のために- 東京理科大学 教授  龍岡文夫
盛土の性能評価と強化・補強の実務(総括) 盛土の性能向上技術普及研究会 委員長 大阪大学 教授 常田賢一
盛土の性能評価と強化・補強の実務 主な技術紹介(6工法) 盛土の性能向上技術普及研究会 委員
 
3.共  催  一般財団法人災害科学研究所、一般財団法人土木研究センター

4.後  援  【東京会場】公益社団法人土木学会関東支部、公益社団法人地盤工学会関東支部
        【大阪会場】公益社団法人土木学会関西支部、公益社団法人地盤工学会関西支部

5.テキスト  「盛土の性能評価と強化・補強の実務」

6.受 講 料 6,000円/人(テキスト代および消費税を含む)

詳細は下記URL
 土木研究センターHP   http://www.pwrc.or.jp/wnew1411.html#kousyukai00
 災害科学研究所HP   http://csi.or.jp/morido-gijutsu-s/

ボックスカルバートと逆T型擁壁の地盤改良幅について

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地方で土木設計コンサルタントの設計を行っています。
相談者も少なく、このページに出会いました。
これを機に教えて頂きたい。また、ご意見をお伺いしたいのですが、『地盤改良幅』についてです。

道路土工擁壁工指針(平成24年度版)P.135には、良質な支持層が比較的浅い位置にあり、全層改良する場合にも地盤改良幅【擁壁底板幅+2Z・tanθ】と記述されています。
しかし
道路土工カルバート工指針(平成21年度版)P.40には【軟弱層の下に底板面積と同面積で支持できる地盤がある場合の地盤改良幅は底板幅】となっております。
どちらも表層混合処理工の範囲内(2m程度)で、鉛直力(支持力)さえあれば、経済性の観点から余裕幅分の改良は不必要だと思うのですが、なぜ擁壁工指針では全層改良する場合でも余裕幅を取る必要があるのでしょうか?

また、陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアルP.177では、改良部と未改良部の剛性が大きく異なることから改良端部の改良体に応力集中するために、応力集中緩和対策として構造物基礎幅に左右に1m以上広げるのが良いと記述されています。計算においても構造物基礎幅で安定する結果を出していても、構造物基礎幅に左右1mを取った幅で計算する必要があるのでしょうか?

ご意見お聞かせ下さい。

縦溝の洗掘対策について

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のり面の排水施設として小段排水溝の水を縦溝で集めて排水しています。
大雨の時にのり面の縦溝が小段付近で溢水・跳水により洗掘されることが多くあります。この対策として、小段集水ます付近の縦溝に蓋をしたり、集水ますを嵩上げすることがおこなわれています。しかし、この方法では縦溝の流量が大きくなった時、集水ます内の水圧が高くなり、小段排水溝の水が集水ますに流れ込めなくなるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。ご意見お聞かせください。

【メンテナンスサイクルを構築・継続・発展させるために…】土木構造物の発注者様必見のセミナーと「インフラ検査・維持管理展」のご案内

ユーザー mono2013 の写真

◆◆◆第2回事前防災、減災のための国土強靱化推進セミナー◆◆◆
会期:2014年11月12日(水)~11月14日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール特設会場
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わが国は地震・津波、火山災害、風水害、土砂災害、雪害、高潮災害など、自然災害に対して脆弱な国土条件にあるため、南海トラフ巨大地震、首都直下地震など今後予想される災害に対して、事前防災・減災、インフラの維持・管理・更新などにも対応したナショナル・レジリエンスへの総合的な取組みが急務です。
このような背景のなか、本セミナーでは、インフラの老朽化対策、事前防災・減災対策を含む、様々な取組み・仕組みを紹介することで、「強くてしなやかな(強靭な)」国づくりを推進し、着実に我が国全体の底上げを図るための一助となることを目的に開催いたします。
本セミナーは、今回より会場を増設し、『維持管理ステージ』と『危機管理ステージ』の2部構成にて開催いたします。
『維持管理ステージ』においては、超著名な講演者の皆様をお迎えいたしますので、官庁・地方自治体、建設コンサルタント、建設、高速道路、鉄道などの”土木構造物の管理者様”にとって、前回以上に注目度の高いのセミナーとなっております。
いずれのプログラムもすぐに満席になることが予測されますので、参加希望の方は今すぐ以下よりお申し込みください。

★「第2回事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『維持管理ステージ』」のプログラムはこちらから↓↓
http://www.jma.or.jp/next/outline/infra/information.html
▼▼セミナーの事前登録はこちら↓↓
https://green-mono-reg.smktg.jp/public/application/add/46

◆◆◆第6回インフラ検査・維持管理展◆◆◆
会期:2014年11月12日(水)~11月14日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
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インフラ検査・維持管理展とは、道路、橋梁、トンネルなどの点検・診断、補修技術に特化した国内最大規模の専門展示会です。
今回も道路、橋梁、トンネルなどの検査・点検・診断に関する技術・製品が多数展示予定で、おかげ様で前回の”2倍”を超える出展規模にて開催いたします。
本展示会は、特に「官庁・地方自治体の発注者」様や「建設コンサルタント」の方は必見ですので、この機会にぜひご来場ください。

▼▼出展者・出展予定製品情報はコチラ▼▼
https://www.exhibitor-info.jp/green-mono2014/index.html
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◆◇展示会への来場事前登受付中です。◇◆
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展示会入場料(税込3,000円)が無料となる来場事前登録をスタートしております。
事前登録者だけのメリットもございますのでぜひご登録ください。
メリット1:スムーズに入場できます!
メリット2:豪華景品があたる抽選に参加できます!
メリット3:お悩み解決!出展者とのマッチングサービスが利用可能となります!
▼▼来場事前登録はこちら▼▼
https://green-mono-reg.smktg.jp/public/application/add/43

■開催概要
会期:2014年11月12日(水)~11月14日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:一般社団法人日本能率協会
企画協力:独立行政法人土木研究所
後援:経済産業省国土交通省
入場登録料:3,000円(消費税込)
※招待状持参者、事前登録者、学生、同時開催催し(一般社団法人日本能率協会主催) 入場者は無料

同時開催展のご案内◆第1回事前防災・減災対策推進展◆

会期:2014年11月12日(水)~11月14日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
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官民が一体となり災害へ備えるとともに大規模災害に遭遇した場合の早期復旧に備えるため、国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)の推進を支援し、事前防災・減災に対する意識のさらなる向上を図るべく、本展示会を初開催いたします。
現在、地震、火災、津波・水害等の対策、災害発生後の防災用品、緊急通報・安否確認サービス、蓄電・発電機、給水・浄水システム、避難所で使用される製品・サービスなどが展示予定です。
また、本展示会の併設セミナーとして、「 第2回 事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『危機管理ステージ』」を新設いたします。
地方自治体の災害対策の取り組みをはじめ、南海トラフ地震や首都直下地震の対策などのテーマで、超著名なご講演者にご登壇頂きます。今後も他の催しを圧倒する情報発信力にぜひご期待ください。

★「第2回事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『危機管理ステージ』」のプログラムはこちらから↓↓
http://www.jma.or.jp/next/outline/disaster/information.html#PastPlan

★次回の出展にご興味のある方、毎年来場頂いている方へ”重要”なお知らせです★
次回から11月ではなく2015年”7月”の開催(東京ビッグサイト東ホール)となります!
〓次回開催の詳細はこちらから↓〓
http://www.jma.or.jp/next/pdf/notice2015_exhibition.pdf

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<お問合せはこちら>
インフラ検査・維持管理展/事前防災・減災対策推進展 事務局
〒105-8522東京都港区芝公園3-1-22
一般社団法人日本能率協会産業振興センター
E-mail: mono@convention.jma.or.jp
TEL: 03-3434-1988 FAX: 03-3434-8076
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既設構造物に取付ける標識等の安定計算について

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施工管理をしているものですが、設置予定の標識の基礎部分に埋設物があり地中基礎が施工できないので、既設の大型ブロック擁壁やコンクリート擁壁に標識の取付けを考えています。
その場合標識を取付けた既設擁壁自体の安定計算は必要でしょうか。今までの施工例とかあればご教授ください。

樋管の胸壁について

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樋管の胸壁について質問です。

函体に接合されていて、水平方向に片持ち梁で計算をすることになっていますが、それでもつ場合、底版の必要性がわかりません。
基本的なことでしょうが、どなたか教えていただけないでしょうか。

宅地の土留擁壁の適用種別について

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宅地の土留として使用する際は、標準設計に示される重力式擁壁と小型重力式擁壁のどちらを選択すべきなのでしょうか。
家屋が離れている場合は小型重力式でよいのか等、判断できずに悩んでいます。

土木構造物の配筋詳細について

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特殊形状のカルバート等、土木構造物の設計をしています。
設計における配筋の詳細について、細かく考えると悩むことが多いです。
なにか実務上の配筋の詳細を示した図書があれば、ご紹介いただけないでしょうか。

(コンクリート標準示方書、道路橋示方書は承知しております。
「コンクリート構造物の配筋とそのディテール」(技報堂出版)も参考にしていますが、橋梁関連が多いように思います)

KAST教育講座「計算力学の基礎」コース 開催のご案内

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一流の講師陣が結集。数値解析、連続体力学、有限要素法といった計算力学の根本を学び、その工学的応用について現状や将来の動向をかたるセミナーです。
◎ 過去の受講生の声 ~ 例年、受講生満足度が非常に高い講座です。
「市販設計ソフトウェアを、中身をきちんと理解せずに使い続けることに不安があり受講しました」、「講義で学んだ現象を実習で体験できたのが良かった」

【日 程】 平成26 年9月11日(木)~9月18日(木)、計4日間
【場 所】 かながわサイエンスパーク(川崎市高津区)、東京大学(文京区本郷)
【主な対象者】 解析に携わる初心者の方から各分野での経験が3~5年の研究者・技術者で,計算力学の基礎原理からコンピュータプログラミングまでを学びたい方。工学部卒、高専卒程度の知識のある方。
【受講料】 76,000円 (神奈川県内企業には割引制度あり)
【定 員】 15名限定
【講 師】 竹内 則雄(法政大学デザイン工学部教授)、寺田 賢二郎(東北大学災害科学国際研究所教授)、樫山 和男(中央大学理工学部教授)、鈴木 克幸(東京大学人工物工学研究センター教授)
●申込・お問い合わせなど詳細はこちら:
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/edu_h26/ed26_seminar_5.html

●同コース応用編「Excel VBAによる有限要素プログラミング」はこちら:
http://www.newkast.or.jp/kyouiku/edu_h26/ed26_seminar_6.html

擁壁の性能について

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道路土工擁壁工指針で示される性能1,2,3について、具体的に理解したいので教えてください。
例えば、擁壁の竪壁鉄筋コンクリートの応力状態で言うと、性能1は許容応力度以下または限界強度以下であることはすぐわかります。
性能2は、「損傷が限定的なものにとどまり、擁壁としての機能の回復を速やかに行い得る性能」
性能3は、「想定する作用による損傷が擁壁として致命的とならない性能」ですが、
それぞれ、擁壁竪壁の損傷の状況と応力の状況を具体的に説明していただけたらありがたいのですが、宜しくお願いします。

ブロック積の展開図について

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ブロック積の擁壁展開図の作成で悩んでいます。
屈曲部における開き(天端と基礎との延長差)は理解できたのですが、次のようなケースの延長距離の表示はどうしたら良いですか?

基礎を水平にして、天端は勾配をつけた場合。
平面図では当然基礎ラインと天端ラインが平行ではない状態になるので、延長が違ってきます。
具体的には、基礎水平面から起点の直高5m、終点で直高1m、延長10m、5分勾配のブロック積みですと、基礎の延長は10mですが、天端は10.198mとなります。
このケースはどのような表示をするのがベストでしょうか?

天端の延長を基礎と同様に10mとして作図し、寸法の表示も10mとした上で、実際の延長10.198mを括弧書きにしようかと考え中ですが、いかがでしょうか?

ブロック積擁壁の場合、天端コンの数量があるのでパニックになってしまいました。
重力式擁壁の展開図を書いたときは、同じようなケースでも全く気にならなかったのですが・・・

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