ボックスカルバートの内空断面実績について

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跨道部における構造検討を行っているのですが、道路が専門のため構造物について2点、教えてください。
道路条件としては下記になります。
本線(自専道):幅員12m、設計速度80km/h
交差道路(市道):幅員9.5m(うち歩道2.5m)、設計速度30km/h

本線がアンダーとなる場合の構造としては、橋梁もしくはボックスが考えられるかと思います。今回の検討の中では、ボックス(現場打ち)とした場合の内空断面は15.00×6.50を想定しています。しかし、幅が15.00mというのは標準設計外であることから計算等、必要になってくるかと思います。部材厚等を求め、建築限界・土被りの確保ができれば問題はないだろうとは思うのですが、あまりにも幅が広すぎるため、採用された場合に後から問題が生じないかが心配になっています。
そこで、これまで実際に施工が行われている現場打ちボックスで、最大の内空断面がどの程度まで可能なのか、
みなさんの経験された中でされている事例を教えて頂ければと思います。


跨道橋とボックスとを比較した場合、事業費としてはボックスの方が安価になると思うのですが、現状としては跨道橋のほうが圧倒的に多いように感じています。
跨道橋を採用するということは、ボックスよりも跨道橋のほうが大きく勝っている点があるのでしょうか?

以上、2点について御教授のほど、よろしくお願いいたします。

有限要素法

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土木の構造設計に携わっている者です。今後のスキルアップのために,ボックスカルバートのような地中構造物の地震時の挙動などについて,有限要素法による解析ができるようになりたいと思っています。現在,有限要素法の汎用ソフトが数多くあると思いますが,大半は金属材料を主体とした機械設計向けのようだと感じています。コンクリート構造物や地盤を扱うのに実用的なソフト(できるだけ安価なソフト)をご存じの方がいましたら,ご教授いただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

構造物の沈下量について

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構造物の沈下量についてのご質問です。直接基礎構造物の支持地盤が液状化して地盤沈下した場合,構造物も沈下することが予測されます。ただし,構造物の壁には,地盤との摩擦力が作用するため,地盤沈下量と構造物の沈下量は必ずしも一致しないと考えています。地盤の液状化に伴う構造物の沈下量について記述された文献や,研究成果をご存じの方がいらっしゃいましたら,出典をご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。※地盤沈下するような所に直接基礎を採用することは,設計上NGであることは承知しているつもりです。既存構造物の場合で,参考的に検討してみたいと考えています。

セミナー 景観色彩計画の実際

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景観のカラープランニングとコントロールの手法について、より具体的な演習を通して解説します。

「景観三法」の施行により、全国で視環境を整備していく動きが活発になってきました。
都市景観の中の住宅やビル、自然景観の中に立つ構造物、広告物や看板、これらは「形状」や「材質感」とともに、「色彩」の扱い方次第で評価が変わります。

このセミナーでは、景観のカラープランニングとコントロールの手法について具体的事例をご紹介しながら演習を交えて分かりやすく演習いたします。

■プログラム
・景観色彩ガイドラインの運用
 景観色彩設計における、色彩管理や運用法の規定のうち、ここでは特に難しいとされる色彩ガイドラインの、運用の要点についてお話しします。

・実態調査と分析【実習】
環境測色調査からデータの整理分析までを実習を通して解説します。

・色彩計画案の作成【実習】
カラーコンセプトの作成、色彩設計案の作成作成、カラーシュミレーション画像の作成について、それぞれ実習を通して解説します。

・景観の評価【実習】
作成した色彩設計案を評価します。様々な評価手法の中から最適な手法を選定し、評価実験の実習をおこないます。
また、実験から得られたデータの分析について解説します。

■開催日時  7月15日(金)  10:00~16:45
■会場     霞会館((財)麻布研修センター) 東京都港区西麻布3-2-32 
■主催     財団法人日本色彩研究所

■受講費    31,500円(税込)
■申込方法   HPより  
■詳細はこちら http://www.jcri.jp/index.html

グラウンドアンカーとロックボルトの併用について

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グラウンドアンカーとロックボルトの併用について教授ください。

現在、次ののり面崩壊の対策としてのり枠工+ロックボルト工を計画しています。

①計画箇所は1段目と2段目 ※1段目と2段目の間に1.5m幅の小段設置、3~4段目は安定勾配による切土工のみ
②定着層は、2段目の下半分以下が風化岩、それ以上が砂礫層
③すべり形態は、総合評価から岩盤部1:1.2、砂礫層1:1.4とした連続する直線すべりで想定

以上の条件において、砂礫層への削孔延長が7mを超えることから、経済比較の結果、2段目をグラウンドアンカー工にて計画する案が浮上しました。
そこで、質問なんですが、一つのすべり形態のなかで、抑止方法が異なる工法を併用した場合、なにか問題があるのでしょうか?
併用はしないという意見が周りでは多かったのですが、明確な理由がはっきりしていなく、よくわかりませんでした。

ご教授下さい。

津波を防ぐ防潮堤の設計について

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海岸保全施設の技術上の基準を定める省令(平成十六年三月二十三日農林水産省・国土交通省令第一号)第三条第3項では
堤防等の天端高は、次の各号のいずれかに掲げる値に当該堤防等の背後地の状況等を考慮して必要と認められる値を加えた値以上とするものとする。
一  設計高潮位に設計波のうちあげ高を加えた値
二  設計高潮位の時の設計波により越波する海水の量を十分に減少させるために必要な値
三  設計津波の水位
と規定されています。津波を防ぐための防潮堤は上記三にもとづき,うちあげ高や越波する海水の量を考慮せずに設計されているように思われますが,実際その通りでしょうか。
津波避難ビル等の指定を検討する際の,適切な建築物の選定基準(構造的要件)には下記の式が示され,全水頭は水深(底面からの水位)の3倍と考えられますが,それだと上記省令に基づく設計では必要高さの1/3になってしまいます。これは私の考え違いでしょうか。
qz = ρg(3h − z)
ここに、qz: 構造設計用の進行方向の津波波圧(kN/m2)
ρ: 水の単位体積質量(t/m^3)
g: 重力加速度(m/s^2)
h: 設計用浸水深(m)
z: 当該部分の地盤面からの高さ(0≦z≦3h)(m)

CBRmの計算について

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ある地点のCBRは、下記のとおりでした。

①層厚85cm CBR=3.5
②層厚15cm CBR=0.4

指針によれば、「厚さ20cm未満の層がある場合は、CBRの小さいほうの層に含めて計算する」となっております。
今回の場合、CBRmは3.5とすべきか、安全サイドで0.4かどちらが正しいのですか?

根拠文献もあわせて教えていただければ幸いです。

路面表示(ゼブラ)について

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現在積算の中で担当者に「すり付け区間の中にゼブラを設けてください。」という要望がありました。
ゼブラのすり付け区間は40m(外側線に沿って)です。
みなさんにお聞きしたいのは、ゼブラの設計をするときに線のRなどを指示されているものなのでしょうか?
他工区の現場の報告書などを見てもそのような資料は見つからず、なにを根拠にこのRにして設計したのかがわからないです。
教えて頂けないでしょうか?

良好な地盤の条件

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土木・建築構造物で直接基礎を適用する場合,地盤が良好であることが必要です。某協会の指針におきましては,地盤が良好である条件として,N値≧30(砂質地盤)といったことが記載されておりますが,良好地盤と見なすことができる条件につきまして,根拠が詳しく記載されている文献をご存じの方がいらっしゃいましたら,ご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

鉄筋コンクリート床版橋の適用範囲について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

鉄筋コンクリート床版橋の適用範囲について

お世話になります。
鉄筋コンクリート床版橋(以下RC橋)の適用範囲について、平成14年発行の「道路橋示方書」(P220・表-7.4.1)によると、単純版RC橋の支間適用範囲は4.00mまでとなっていますが、それを超える場合はPC橋で施工しなければならないということでしょうか?

最近、支間4.20mの床版橋を設計することになり、上記のことについて行政と協議をしたところ、(支間が4.00m以上であるが)鉄筋コンクリート床版橋でも構わないと言われました。

許可申請上は問題ないかと思いますが、構造耐力上、支障ないのでしょうか?
また、支間4.00m以上の床版橋の設計経験がない為、設計上の留意点等があればあわせて教えてください。

主鉄筋と配力鉄筋の見分け方を教えてください。

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ユーザー tkman5765 の写真

初歩ですみません。主鉄筋と配力鉄筋はどのように見分けるのですか。又、配筋図ではどのように見ればよいのでしょうか。

護岸ブロックの力学的安定照査について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

護岸ブロックのメーカーの者です。よろしくお願い致します。

護岸ブロックの力学的安定照査に用いる抗力係数CD・揚力係数CLについてお尋ねします。

財団法人土木研究センターの水理特性値試験を行っていない特性値がないブロックの場合、
抗力係数CD・揚力係数CLはどういう値を用いるのが適当でしょうか。

「護岸の力学設計法」によりますと、「CLの値はとりうる範囲の上限値と考えられる1.0程度を与えて、
安全側の結果となる範囲での簡便な方法もある」とありますが、
公開されている試験特性値をみますと、0.1以下におさまっており1.0は安全側過ぎるのではと思います。

たとえば0.5あたりでも十分安全とは思いますが、発注者からその数値を採用する妥当性や文献等の
根拠を求められ難儀しております。

実際に使用された実績値、また参考になる文献、要領等がございましたら、ご教示をお願いいたします。

有限長の杭について

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ユーザー yuu の写真

 道路路側の構造物の基礎工で,経済性の面から単杭の摩擦杭で有限長の杭として検討したいのですが,過去のマニュアル等には半無限長となる根入れを確保し,弾性法で検討するのが望ましいような記述が見られます。また,摩擦杭に関しては,短杭だと支持力の面で不測の事態が発生する恐れがあるとの記述もあります。
以上の記述は,有限長の杭の場合,杭先端部の拘束条件や,根入れ部の土質が複雑に変化すると計算が複雑になり,電算が発達していなかった時代は,杭の動向を解析し切れなかったからでしょうか?
とすれば,パソコンでも弾塑性法の検討ができる現在では,有限長の摩擦杭について,他に不安定となるような懸念要素はあるのでしょうか?
ご教示ください。

施工に関する参考書

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現在、宅地造成に関する設計をしているのですが、実際に現場で施工に関する経験をしたことがない為、許認可用の図面は作成できますが、施工に関しての知識がありません。
 工事関係者から、質問されることも多くある為、施工に関する知識をつけたいのですが、具体的な施工に関する知識が得られる参考書等はないでしょうか?

(主に知りたい内容)
下記施工に関する施工方法・型枠等の必要幅等
(重力式擁壁の施工、単純床版橋の施工、下水道設備施工、上水道施設施工)

日本学術会議主催公開講演会「子どもにやさしい都市の実現にむけて」開催のご案内

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3月29日、日本学術会議主催による公開講演会が開催されます。
子どもの成育環境に関する学際的な議論を行います。
子どもに関わる学術研究あるいは社会活動をされている方々の多く
のご参加をお待ちしております。

<開催概要>

日本学術会議主催公開講演会
「子どもにやさしい都市の実現にむけて」開催のご案内
■日時:平成23年3月29日(火)13時00分~17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
日本の子どもの成育環境はきわめて厳しい状況にあります。子どもの身体能力、
 意欲の減退、孤独感・孤立感の増大等、心身の問題と成育環境との関係につい
 て、日本学術会議は2006年に課題別委員会「子どもを元気にする環境づくり戦
 略・政策検討委員会」を設置し、2007年に対外報告を公表しました。

 そこでは、以下の4つを提言しています。
 1.子どもの成育環境を空間、方法、時間、コミュニティという4つの要素と
   その関係性によって捉え学際的にその改善について検討することの必要性
 2.政策立案についての統合的組織の必要性
 3.学術分野における統合的組織の必要性
 4.国民運動として子どもにやさしい国、子どもにやさしい都市づくりの推進

 これを受け、2007年には第一、二、三部にまたがる5つの分野別委員会の合同
 分科会「子どもの成育環境分科会」を設置、2008年には子どもの成育空間の課
 題と提言を公表しました。
 2011年には成育方法、成育時間に関する課題と提言を公表する予定です。

 今回のシンポジウムでは、これらの提言や分科会での議論にもとづき、子ども
 の視点に立つ「子どもにやさしい国づくり、都市づくり」の重要性を広く国民
 に喚起することを目的として、講演会とシンポジウムを開催します。
 
■プログラム(予定)【敬称略】
開会挨拶・提言の視点:
五十嵐隆(東京大学教授、日本学術会議第二部会員)
第1部 講演会:子どもの成育環境の諸問題と展望
    「成育空間について」
      仙田満(放送大学教授、日本学術会議第三部会員)
    「成育方法について」
      内田伸子(お茶の水女子大学教授、日本学術会議第一部会員)
    「成育時間について」
      佐々木宏子(鳴門教育大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
第2部 シンポジウム:子どもにやさしい都市の実現にむけて
    司会
     木下勇(千葉大学大学院教授、日本学術会議連携会員)
    話題提供
     小澤紀美子(東海大学教授、日本学術会議連携会員)
     五十嵐隆 (東京大学教授、日本学術会議第二部会員)
     藤原朋子 (内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官
     熊谷俊人 (千葉市長)
    討論・まとめ
    
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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