何が会社の常識ですか?

22日の読売新聞ほかは、高速道路の橋梁偽装に関連して
社長が「会社の常識が、社会の非常識」だった部分が残っていたと謝罪した旨報道しています。
新聞の見出しの問題なので、社長さんの意図は違うのかもしれませんが、
「偽装が会社の常識」とおっしゃったように読めました。
そこまで倫理観がなかったのかとびっくりしました。
単に表現が不適切だったか、別の脈絡でおっしゃったと理解したいものです。
22日の読売新聞ほかは、高速道路の橋梁偽装に関連して
社長が「会社の常識が、社会の非常識」だった部分が残っていたと謝罪した旨報道しています。
新聞の見出しの問題なので、社長さんの意図は違うのかもしれませんが、
「偽装が会社の常識」とおっしゃったように読めました。
そこまで倫理観がなかったのかとびっくりしました。
単に表現が不適切だったか、別の脈絡でおっしゃったと理解したいものです。
最近水流の中の物体が受ける力は流速の6乗に比例すると書かれている書籍(例えば【河川砂防技術基準(案)設計編?】、【護岸の力学的設計法】、【護岸・根固め工の設計ガイドライン】、【日本の水制】等)があります。
?力を受ける物体が変わらなくて「水流方向の射影面積」が同じであれば物体が受ける力は流速の2乗に比例する。
?力を受ける物体が橋脚のような柱状構造物で流量によって水深が変わる場合で、
(1)Manningの等流公式が適用される場合は物体が受ける力は流速の3.5乗に比例する
(2)Chezyの等流公式が適用される場合は物体が受ける力は流速の4乗に比例する
?模型と原型の間に幾何学的相似、Froudeの相似が成立ししている場合は、模型と原型の流速比(Vm/V)と模型と原型の物体の受ける力の比(Fm/F)の間には、(Fm/F)はVm/V)の6乗に比例することなります。
従って、上記の書物では?の「幾何学的相似、Froudeの相似」が成立する状態での話であります。
現地で適用する場合、流速が2倍になれば力は64倍になるとすることは適当ですが。流速が1/2になれば力は1/64になるとするのは適当でありません、この場合は上記の?、?を適用するのが実際に近いと思われます。
くれぐれも、適用する状況を正しく理解していただくのが大切かと思います。
全国大会映画会を開催(土木技術映像委員会)
全国大会開催期間の9月12日(水)〜9月14日(金)の毎日、「広島大学総合科学部L201教室」を会場として、第22回映画コンクール受賞作品を中心に4作品(約2時間)を上映致します。
とりわけ、一般部門賞受賞の「崩れ−大地のいとなみと私たち」は3D映像による上映です。また、14日(金)13時から14時半には、当委員会主催の研究討論会「土木映画と土木教育のコラボレーション−土木技術映像の教育場面への活用を考える−」も行います。
全国大会に参加される皆様、ぜひこの機会に足をお運びください。
上映プログラムは以下の通りです。
9月12日(水)
13:00〜13:10 はじめに
13:10〜13:30 「街の一体化と安全のために」20分
13:35〜13:55 「崩れ」17分 3D映像
14:00〜14:35 「大地との対話」 34分
14:40〜15:45 「民衆のために生きた土木技術者たち」 65分
9月13日(木)
9:15〜9:25 はじめに
9:25〜9:45 「街の一体化と安全のために」 20分
9:50〜10:10 「崩れ」 17分 3D映像
10:15〜10:50 「大地との対話」 34分
10:55〜12:00 「民衆のために生きた土木技術者たち」 65分
9月14日(金)
9:15〜9:25 はじめに
9:25〜9:45 「街の一体化と安全のために」 20分
9:50〜10:10 「崩れ」 17分 3D映像
10:15〜10:50 「大地との対話」 34分
10:55〜12:00 「民衆のために生きた土木技術者たち」 65分
13:00〜14:30 研究討論会「土木映画と土木教育のコラボレーション」
(土木技術映像の教育場面への活用を考える)L102教室
14:45〜15:10 「崩れ」 17分 3D映像
15:15〜15:40 「崩れ」 17分 3D映像
15:45〜16:00 「崩れ」 17分 3D映像
上映作品の詳細は以下をご覧ください。
http://www.jsce.or.jp/committee/cine~prize/22cinema.html
土木技術映像委員会のホームページは以下。
http://mme.kitera.ne.jp/
「河川整備基金助成事業成果 全文検索」を公開しました
(財)河川環境管理財団
河川整備基金助成事業による成果報告書は、これまでも当財団のHPにて成果報告の概要版の検索サービスを行ってきましたが、平成19年7月17日より、「河川整備基金助成事業成果 全文検索」が可能となっています。
当面は、これまでの報告書の概要が検索できる「河川整備基金助成事業データベース」に加え「調査・試験・研究部門」の2003年から2005年と「環境整備部門」及び「国民的啓発運動部門」の1999年から2003年の優秀成果のうち、現在公開可能な報告書の全文をPDFで公開する事としています。
河川整備基金の助成をを受けられた多くの研究者の方々による研究成果を年度、分野、氏名、キーワード等により報告書全文の検索が可能で、検索結果の閲覧及び印刷も行うことが出来ます。ぜひ、ご活用下さいますようお願い致します。
今後も、皆様のご意見を参考に公開する報告書の充実を図っていこうと考えておりますので、ご意見、ご要望についても多数お寄せ下さるようお願い致します。
以下のアドレスより全文検索に入れますのでご活用をお願いします。
関連情報 http://www.kasen.or.jp/seibikikin/admit.asp
お問い合わせ:(財)河川環境管理財団 研究第1部 石島 威
矢野 恭治
tel 03-5847-8303 fax 03-5847-8309
交通技術情報サイト『Transtex』開設のご案内
このたび、株式会社ジェイアール総研情報システム(協賛:鉄道総合技術研究所)では、交通事業者を対象としたテクノロジー情報配信サイト『Transtex』を開設しました。
『Transtex』では、日本はもとより世界で今後交通事業者がどのようなテクノロジーを必要とされていくのかをテーマにコンテンツを提供する予定です。
ユーザ登録(無料)により、どなたでもご覧になることができますので、ご利用いただければと思います。
北海道新聞によると、
国土交通省は七日、二○一一年の地上デジタル放送への完全移行に向け、
全国の国道、河川の光ファイバー網を民間放送局に開放する方針を固めた
とのこと。
公共施設の管理目的で整備したものを、他省庁の事業向けに積極的に開放するのは
珍しい事例だと感じ大変興味を持ちました。
興味を持った論点をあげると以下の通りです。1.インフラの有効活用は歓迎したい。
お役所のセクショナリズムが言われる中、
本事例が先駆けとなり、社会資本の効率的運用につながれば画期的。2.管理区分について
放送事業者自らが、さや管を利用して光ファイバを引くならば管理区分は明確であるが、
光ファイバー芯線毎の開放の場合、管理区分は明確に出来るのか。
放送事業の素人である国交省が、管理に関与するとすれば、色々問題があるのでは。3.特定財源について
特定財源で整備した設備に、他事業の民間施設が入るのは若干の違和感が。
特定財源の一般財源化との関係は?4.報道への影響は?
マスメディアの公共事業に対する論調に変化はあるか?上記以外にも論点はあろうかと思います。
みなさんの意見をお聞かせください。
■関連サイト
北海道新聞 地デジ整備へ 国交省、光ファイバー網民放に開放 年度内にも
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/42298.htmlスラッシュドット ジャパン | 地デジ、国土交通省の光ファイバー利用で視聴域拡大へ
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/08/14/0315223国土交通省/事業総括調整官室/河川・道路管理用光ファイバーの利用者募集について
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/fiber/index.html国土交通省 地域情報通信ネットワーク|整備状況
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/jouhou/index.html
こんにちは。もし、ご存知であれば教えて下さい。
今、私は一級土木施工管理技士の実地試験の勉強中です。
必須問題と選択問題の点数比率や合格点について教えて下さい。
わかった所で、なんなんだと言うご意見もあるかとは思いますが、
受験する者として、ひとつの情報として、知りたく思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
土木学会がアメリカ土木学会を通じた情報です。
「当該橋梁は点検を受けており、’構造的に欠陥がある(structurally deficit)'として分類されていたが落橋の危険があるとはされていなかった。NTSB - National Transportation Safety Boardが現在原因を調査中であり、結果を出すまでに1ヶ月かかるとのこと。結果がわかり次第お知らせします」とのこと。
世の中が好景気になっても、土木業界は一向に景気が良くならない今日。
毎日、終電近くまで残業していましたが、賞与もなく給与も遅延することもあります。
やめる人間も多い。
皆さんの会社ではいかがですか?仕事はありますか?
この不景気な土木業界に入社する新入社員は、まだいますか?
このような状況を解決するための手段を社内で検討されていますか?
今年度第1回(通算36回)目の土木学会イブニングシアターを、以下の通り開催致します。
■平成19年度第1回(第36回)土木学会イブニングシアター
日時:平成19年7月17日(火)午後6時から午後7時(開場:午後5時半)
場所:四谷・土木学会講堂
上映作品:
1.街の一体化と安全のために(目黒線不動前〜洗足駅間地下切替工事)
(20分)(06年度 技術映像部門賞)
2.大地との対話 飛騨トンネル先進導坑工事記録
(22分)(07年5月選定作品)
皆様のご参加をお待ちしています。なお、詳細及び次回以降の予定は以下のページをご覧ください。
http://mme.kitera.ne.jp/index.htm
また、今年度は、全国大会(広島大学・9/12〜14)でも映画コンクール入賞作品の連続上映会を予定しています。こちらの詳細は追ってお知らせ致します。