第30回土木計画学研究発表会(秋大会)の開催案内

第30回土木計画学研究発表会(秋大会)が2004年11月21日(日)〜23日(火)、山口県宇部市の山口大学工学部及び宇部市文化会館にて開催されます。発表会の詳しい内容につきましては、以下のホームページよりご覧下さい。

■発表会期間中のプログラム等について
土木計画学研究委員会ホームページ http://www.jsce.or.jp/committee/ip/index.htm

■会場、交通、宿泊案内等について
開催校案内ホームページ http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~sakaki/index.html

コンサルタント委員会環境問題研究小委員会勉強会の参加者募集

土木学会コンサルタント委員会環境問題小委員会では、第9期の活動として自然再生―循環型社会を目指した社会資本整備の立場から―をテーマとして調査研究を行っています。その一環として、学識経験者をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会を企画いたしました。 環境、自然再生に興味をお持ちの方の参加を募ります。

1.日 時 :2004年9月22日(水)15:00〜16:30
2.講 師 :上杉哲郎 氏(環境省自然環境局 生物多様性企画官)
3.テーマ :自然再生のあり方
4.場 所 :土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)
       A・B会議室
5.申込方法:参加ご希望の方は、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込み
       ください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
       (参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡さ
       せていただきます。)
6.参加費 :無料
       会議後懇親会を予定。お時間の許す方はこちらもご参加ください。
       なお、講師の方も当日都合がつけば参加いただける予定です。(懇親会参加
       費は2000円程度を予定しております。)
       懇親会参加希望の方は申し込み時に懇親会参加希望と明記してください。
7.申込先および問合せ先:基礎地盤コンサルタンツ株式会社 
  TEL:03-5276-6565/FAX:03-3234-7439/E-Mail:araoka.kuniaki@kiso.co.jp

3次元数値地図の利用方法に関する研究公募

セクション
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トピックス

http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/japanese/index.html
http://www.mapcube.jp/index1.html 
3次元数値地図の使い方や利用手法に関する研究開発の提案を募集するという、研究公募が始まりました。3次元数値地図の整備にともない、利用方法、利用技術に関する研究開発を発掘しよう、促進しようという意図でスタートしています。
データ以外の資金提供などはありませんが、是非お気軽にご応募ください。
詳細は、上記のURLでご覧いただけます。

第7回土木学会トークサロンの開催

土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されたものです。これは、数年前に催されていた定例談話会の精神を受け継ぎ、名称を変更して新しくスタートしたものです。特に、土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

1.日 時 :2004年9月2日(木)18:00〜20:00
2.講 師 :日下部 治 氏(土木学会理事、企画委員会幹事長、東京工業大学教授)
3.テーマ :国際化時代の土木

概要:土木学会が国際化の一環として推進・結成したアジア土木学協会連合協議会ACECCが主催する、8月にソウルで開催されるThe Third Civil Engineering Conference in the Asian Region(2004年8月於ソウル)の話題を紹介しつつ、国際化時代における土木技術者、土木学会、建設産業などが直面する課題を議論します。

進行:企画委員会前幹事長 林 良嗣(名古屋大学教授)

4.場 所 :土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)

5.申込方法:参加ご希望の方は、必要事項(第7回土木学会トークサロンへ参加希望、氏名、所属、会員区分、TEL、FAX、E-Mailアドレス)を明記の上、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
(参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます)

6.参加費 : 2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)

7.申込先および問合せ先:(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

「こうべまちづくり学校専修講座」受講者募集中

 神戸市では、「第3回こうべまちづくり学校専修講座」への受講者を2004年7月1日〜31日(必着)の間募集しています。
詳細は、以下のHPを参照して下さい。
http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/3jinzai/gakkou/03sensyuu.htm

 講座は、A〜Gまでの7コースで、神戸市建設局が主催する「土木の学校」は、Gコースに参画しています。

Aコース:身近な組織の運営講座
Bコース:「安全で安心なまちをつくる」防災・防犯コース(共催:神戸大学都市安全研究センター)
Cコース:「安全で安心なまちをつくる」コミュニティづくりコース(共催:神戸大学都市安全研究センター)
Dコース:まちなみゼミ
Eコース:まちづくりゼミ〜地域からのまちづくり〜
Fコース:まち歩き実践ゼミ〜まちづくりの実例を通して〜
Gコース:まちに刻(きざ)まれた土木を訪ねる

A〜Eコースは平日の午後6時30から、F、Gコースは土曜日に開催されます。

新潟・福島豪雨および福井豪雨災害に関する調査団派遣

 土木学会では、平成16年7月23日に水工学委員会(http://hywr.kuciv.kyoto-u.ac.jp/jsce-suiri.html)との連携のもとに、新潟・福島豪雨および福井豪雨災害に関する調査団派遣を決定。
 調査団の詳細は、土木学会ホームページの災害速報のページ http://www.jsce.or.jp/report/ を参照下さい。
 調査速報は、学会誌および上記ホームページにて報告の予定。

土木学会会員名簿の流出

「土木学会の会員名簿を見て電話をしている。」と、会社へのセールス電話が後を立たない。
 セールス電話は会社の5〜6人に集中してかかってきており、内容は、都心マンション経営斡旋や金融商品斡旋等で、勧誘のしつこさに業務に支障が生じている。なかでも、7月21日に電話をかけてきた金融商品斡旋業者のセールスマンは、「土木学会の方と関わりをもっている。」、「土木学会の方から、学会名簿を活用してくれと言われた。」と断言していた。
 学会の名簿は個人情報の一部を記載しており、本来第3者に流出すべきものではないはず。
 このままでは、各方面からの風評により、土木学会の信頼が揺るぎはしないだろうか。
 大きな問題に発展しないよう、何らかの対応が必要と感じている。

原子力学会からのシンポジウムのご案内

-- 日本原子力学会 社会・環境部会主催のシンポジウムのお知らせ --

テーマ 市民社会における科学と司法を考えるシンポジウム〜「もんじゅ判決」をふまえて
日 時 平成16年7月26日(月)14:00〜16:30
会 場  経団連大ホール (経団連会館14階)
    (東京都千代田区大手町1-9-4. TEL: 03(3279)1411.)
(経団連会館の案内はhttp://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/pro013.html)
趣 旨 平成15年1月27日に名古屋高裁金沢支部で「もんじゅ判決」が出されました。平成15年1月31日、この名古屋高裁の判決に対し、経済産業省は最高裁に上告受理申し立てを行っております。
この名古屋高裁の判決をふまえて、今回は、市民社会における科学と司法の関係について、行政法、原子力訴訟、リスク心理学、ジャーナリズムの専門家の方々を講師にお招きして、異なった視野からのご意見を伺い、かつ参加者からのご質問に答えていただくことによって、問題の所在や本質に関する理解を深めるために、このシンポジウムを企画しました。ふるってご参加くださるよう、ご案内申し上げます。
○プログラム
基調講演  (学習院大・行政法)          高木 光
パネル討論 (弁護士・原子力訴訟)         山内喜明
       (東洋英和女学院大・リスク心理学)   岡本浩一
       (富士常葉大・ジャーナリズム)     吉村秀實
座  長  (元学習院大・コミュニケーション)   田中靖政
参加費 2,000円(当日池受付でお支払いください。ただし学生は無料)
申込要領 氏名、所属(学生の場合は学生と記入)、連絡先(メールアドレス)を明記して、FAX (03-3581-6128)かメール(kikaku@aesj.or.jp)で。日本原子力学会社会・環境部会のHP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/aesj/division/sed/main.htm)からも申込できます。

映画「ほたるの星」を見て

森 靖之です。
 先日「ほたるの星」(菅原浩志監督作品)という映画を見ました。
 懐かしい木造校舎の小学校(萩の明倫小学校?)を舞台に、子供達と小澤征悦ふんする新任教師の展開する人間ドラマです。山口県内の棚田、山村あるいは柳井市などが舞台になっていて、地元では昨年上映されたのでご覧になった方もあるかもしれません。
 子供達と新任教師でほたるを飛ばそうという大プロジェクトを始めます。そこには父兄や同僚教師の反対、悪がきのいたずら、母を無くした子の献身などが情緒豊かに描かれています。
 ところが、ほたるの幼虫を放そうとする川を拡幅しコンクリートで固めるという事業が始まります。子供達の署名などで結局延期になり、翌年の梅雨時期、何千何万の蛍が舞うというところで物語は終わります。このときの河川課の対応ぶりがステレオタイプの役人として描かれているので、物語とは知りつつも笑ってしまいましたが、あとで少し深刻になりました。「もう決まったことだから反対してもだめ」といったものでした。

 物語に議論は不要かもしれませんが、現実はどうなのでしょう?河川の現場でもしそのようなことが起きたらどうするのか興味あるところでした。
 道路でも、いわゆるローカルルールの導入により現地に即した設計を行なうことが奨励されていますが、地方の自治体には伝わっていない印象を持っています。新河川法の考えは全国に伝わっているのでしょうか?

 なおこの映画は、新宿武蔵野館で7月2日まで終日、以降は朝9時のみ。また東上線板橋のワーナーマイカルシネマ板橋で7月中旬まで上映しているとのこと。

〜土木学会田中賞受賞記念〜第二東名技術フォーラム2004

この度、日本道路公団(JH)静岡建設局において建設した第二東名高速道路芝川高架橋及び藁科川橋が「平成15年度土木学会田中賞」を受賞しました。これを記念して、第二東名の橋梁技術を紹介する「第二東名技術フォーラム2004」を下記のとおり開催しますのでお知らせします。

日時:平成16年7月26日(月)10:00〜17:00(受付:9:30〜)
場所:グランシップ6階交流ホール(静岡市池田79-4(JR東静岡駅南口))

応募は7月9日(金)まで、参加費無料、詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.jhnet.go.jp/shizuoka/06000/20040617.pdf