プロジェクトx挑戦者たち「羽田空港沖合展開事業」放送決定

国土交通省関東地方整備局(旧運輸省第二港湾建設局)では昭和58年以来、みなさまのご協力のもと羽田空港沖合展開事業を進めて参りましたが、このたび日本放送協会(NHK)「プロジェクトX挑戦者たち」において、羽田空港沖合展開事業?期〜?期について取り上げられ放送される運びとなりました。下記の日程において放送されますのでお知らせ致します。

放送日 :2004年6月29日(火曜日)
時 刻 :21時15分から 正味約45分
タイトル:プロジェクトX挑戦者たち 「羽田新空港 魔のヘドロ地盤に挑め」
内 容 :一日800便もの飛行機が離着陸する東京・羽田空港。20年前、ヘドロの海から新空港開港にまでこぎつけた技術者たちの闘いを描く。1977年、増加する航空需要をさばくため、運輸省(当時)が決めた新空港建設予定地は、羽田沖の埋め立て地で、地盤沈下が予想される土砂処分場だった。
局・ch局:NHK総合
問い合わせ先:国土交通省関東地方整備局港湾空港部空港整備課 坂本 明
       電話045-211-7421 FAX045-211-0206

質問内容についての意見

質問の内容について一言。
本屋で、立ち読みを10分もすれば、ある程度の得失は分かると思います。この投稿欄はその上で質問などをして頂かないと、答える気になりません。
答えなければよい、とする考えもあるでしょうが、あえてこの内容を投稿してみます。

第6回土木学会トークサロンの開催

 土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されたものです。これは、数年前に催されていた定例談話会の精神を受け継ぎ、名称を変更して新しくスタートしたものです。特に、土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

1.日 時 :2004年6月21日(月)18:00〜20:00

2.講 師 :大石久和 氏(国土交通省技監)

3.テーマ :公共事業をどうとらえるべきか
 概要:現在の公共事業批判は、実態を反映したものといえるのか。この国にとって有益なのは、国土整備の方向性を時代の要請にかなったものに変えていくことではないのか。
公共事業に対する批判の現状や、公共事業の理念の再構築の必要性をとおして、今後の公共事業の進むべき方向性などについて考えていく。
進行:企画委員会前幹事長 林 良嗣(名古屋大学教授)

4.場 所 :土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)

5.申込方法:参加ご希望の方は、必要事項(第6回土木学会トークサロンへ参加希望、氏名、所属、会員区分、TEL、FAX、E-Mailアドレス)を明記の上、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
(参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます)

6.参加費 : 2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)

7.申込先および問合せ先:(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

貴学会の環境賞を旭川市他2団体が受賞したとの情報に関して

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前略。
 さる平成16年5月28日(金)貴第90回通常総会において、旭川市環境部、(株)ホージュン、飛島建設(株)が旭川市廃棄物処分場の建設にあたり「情報公開と対話による、高性能・大規模廃棄物処理場の建設」を理由に環境賞を授与されたとの情報がありました。旭川市当局はこれを大いに喧伝することで実態を認識していない一般市民に対して当該処分場が「市の建設が適法かつ適切になされ」且つ貴学会の権威付けによって、建設に反対する建設地の地元住民や生ゴミまで埋め立てている市のゴミ行政に疑念を提起していた市民グループを封じ込める手段に使っている節があります。当処分場は昨年7月から供用されていますが、運用の実態はカラスやトビ数千羽が常時乱舞しており、生態系の破壊が自明であるばかりでなく付近住民の農作物や家畜への被害が多数見られます。さて、この賞が如何なる選考基準で行われているのか、また過去の授与実績等などを調べたいと思い貴HPにアクセスしました。ところが奇妙なことにこの賞について記されたページを見つけることが出来ませんでした。一体、これはどの様な賞なのでしょうか?その権威は?選考方法は?疑問が一杯です。どうか、ご多用中とは存じますが、誠意あるご回答をいただきたいと存じます。以上よろしくお願い申し上げます。

放射性廃棄物の地層処分に関するジオフォーラム講演会

「深田研ジオフォーラム2004」開催のご案内

テーマ:放射性廃棄物の地層処分ー地質環境を主体としてー

期 日:2004年6月18日(金)午前10:00〜午後4:00

開催場所:財団法人深田地質研究所/研修ホール(東京都文京区本駒込2-13-12)
内容
 午前の部:講師・山崎晴雄(東京都立大学教授)
   題名:地質環境の安定性評価・概要調査の内容
     1.はじめにーHWL地層処分場選定における概要調査についてー
     2.地質環境の長期安定性評価 
     3.概要調査に関わる地質環境要件 
     4.概要調査地区での調査と内容
 午後の部:講師・武田精悦(核燃料サイクル開発機構・東濃地科学センター副所長)
   題名:地質環境特性の調査・評価技術
     1.地層処分および地層処分技術について
     2.地質環境特性に関するこれまでの研究開発成果
     3.地質環境特性に関する研究開発の現状

                    4.諸外国における研究成果
 (なお,二人の講師を囲んで昼食をとりながらの懇談を予定しております)

参加費用(昼食代を含む) 一般10,000円・学生5,000円 当日会場でお支払い下さい.
申込先:財団法人深田地質研究所(6月14日までにお申込み下さい)
    TEL. 03-3944-8010 FAX. 03-3944-5404

                E-mail fgi@fgi.or.jp

                URL http//www.fgi.or.jp/

古市公威生誕150年記念企画(パネル)展開催

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古市公威生誕150年記念企画(パネル)展
「古市公威とその世界」を開催(6月1日〜6月30日)

また、以下にホームページを立ち上げましたので、
こちらも併せてご覧いただきますよう、
よろしくお願い致します。

「古市公威とその世界」HP
http://61.199.33.80/Image_DB/photo/panel150/top2.html

初代会長古市公威の生誕150年と学会90周年を記念して、
標記パネル展を土木図書館前ロビーにて開催いたします。
土木学会にお立ちよりの際には、是非ご覧下さい。

<なお、パネル内容を1冊にまとめたパンフレット(A4判14pカラー)
を用意しております。
無料で配布いたしますので、ご希望の方は土木図書館までお申し出下さい。

今後、全国大会、土木の日などでの展示も予定しています。
詳細が決まり次第、随時お知らせいたします。

6月2日NHKクローズアップ現代、アフリカの現状

在エチオピア大使の泉堅二郎会員より以下のご案内がありました。
ぜひご覧頂きたくようご案内いたします。
(古木守靖)

” 先般、緒方貞子JICA理事長がエチオピアを訪問され、このことがNHKに
て放送されることになりました。アフリカの現状を伝えてくれると思いますので
是非見てください。
 放送予定は
6月2日〔水〕19:30〜20:00 NHK総合「クローズアップ現代」です。

以上お知らせまで。
 エチオピア大使
         泉 堅二郎 ”

土木学会刊行物、平成16年3月〜5月の新刊情報

以下の新刊についてお知らせいたします。
詳細は、土木学会ホームページ刊行物案内をご参照下さい。
1.CD-ROM 岩盤崩壊の考え方―現状と将来展望― 実務者の手引き

■編集 岩盤力学委員会 岩盤崩落問題研究小委員会
   (委員長:京都大学・大西 有三)
■発行 平成16年3月発行
■体裁 B5判,CD-ROM+小冊子,ケース入り
■税込定価 3,780円(本体3,600円+税5%)
■会員特価 3,410円 ■送料 450円
■ISBN ISBN4-8106-0441-1-C3051
2.土木学会誌叢書3 土木とコミュニケーション

■編集 土木学会誌編集委員会
   (委員長:岐阜大学・六郷 恵哲)
■発行 平成16年5月発行
■体裁 B6判,136ページ,並製本
■税込定価 1,260円(本体1,200円+税5%) 
■会員特価 1,140円 ■送料 450円
■ISBN 4-8106-0472-1-C3051
3.構造工学シリーズ15 衝撃実験・解析の基礎と応用

■編集 構造工学委員会衝撃実験・解析法の標準化に関する研究小委員会
   (委員長:室蘭工業大学・岸 徳光)
■発行 平成16年4月発行
■体裁 A4判,403ページ,並製本
 付録CD-ROM(鉄筋コンクリートはりの衝撃実験と数値シミュレーション)つき
■税込定価 6,615円(本体6,300円+税5%)
■会員特価 5,950円 ■送料 590円
■ISBN 4-8106-0412-8-C3051

原子力発電環境整備機構(NUMO)技術報告会

原子力発電環境整備機構では,2002年12月より高レベル放射性廃棄物の最終処分施設の設置可能性を調査する区域の候補地を全国の自治体から公募しているところです。この公募に関するより詳細な技術報告書として「概要調査地区選定上の考慮事項の背景と技術的根拠」及び「高レベル放射性廃棄物地層処分の技術と安全性」を取りまとめ,以下の日時でその説明会を開催することといたしました。皆様に是非ご参加いただきご意見をいただければ幸いです。参加無料です。
1.日時:2004年6月1日(火)13:00〜17:30
2.場所:経団連ホール(東京都千代田区大手町)
お申込み方法は原子力発電環境整備機構のホームページをご覧下さい。
NUMO技術報告会(地層処分事業の技術的基礎)の開催について

記事掲載の誤りについて【お詫び】

5月17日17:25頃掲載されました「金沢大学理学部地球学教室教員公募について」は、事務担当者の誤りにより掲載されたものでしたので、削除させていただきました。
関係者ならびに利用者の方々にご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。