第12回日本感性工学会大会

第12回日本感性工学会大会
主催:日本感性工学会
日程:2010年9月11日(土)〜13日(月)
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
概要:特別講演等,研究発表(査読セッション,一般講演セッション,ポスターセッション,企画セッション,連携セッション,チュートリアルセッション,ビジネス化セッション,International Session)
発表申込締切:6月30日(水)一般セッション・ポスターセッション
予稿原稿締切:7月10日(土)一般セッション・ポスターセッション
※査読セッションは締め切りました。

参加費:
事前登録:正会員11,000円 土木学会会員11,000円 非会員14,000円 学生(会員・非会員)3,000円
当日参加:正会員12,000円 土木学会会員12,000円 非会員15,000円 学生(会員・非会員)4,000円
※参加登録予約申込締切:8月13日(金)までにお申込みかつお振込完了のこと
※参加登録予約申込方法:大会ウェブサイト http://www.jske.org/taikai/1/ より申し込む。詳細が決まり次第掲載予定。

教育企画・人材育成委員会 技術者の質保証調査小委員会の委員公募

標記小委員会は,教育企画・人材育成委員会のなかに設置される小委員会です.近年では,高等教育の質保証が議論されております.OECDが試行するAHELO(Assessment Higher Education Learning)やInternational Engineering allianceなどの動きはその例です.これら世界的な高等教育にかかわる質保証認証の動きは,高等教育機関はもとより,実社会における工学技術実践を担う人々が協同して議論しているようです.その一方で,わが国では質保証にかかわる情報の整理がでなされていないのが実情ですが,大学基準協会の大学認証では教育機関の質保証を要請することがスタートしております.今後,高等教育の認証制度や社会における資格制度の改善に向けて,国際的な質保証の動きを調査する必要があります.本小委員会はこのような質保証の国際動向や国内動向を把握しようとするものです.

1. 活動目的と検討事項
(1) 高等教育にかかわる国際標準化動向を調査する.
(2) 土木環境系の専門的職業人(プロフェッショナルエンジニア)の質評価にかかわる国際標準化動向を調査する.
(3) 土木工学にかかわる技術者の質保証の検討のための基礎資料をまとめる.
(4) 土木環境系として,行動すべき方向性を検討する.

2.活動期間
  2010年8月から2012年9月までを1任期とする.

3.小委員会構成(案)
  小委員長 木村定雄(金沢工業大学),幹事長 佐々木寿朗(日本工営)

4.公募メンバー (若干名)
    ?大学・大学院,高等専門学校など,高等教育にかかわる方
    ?産業界において技術者育成を実践されている方
 
5.申し込み・問合せ:土木学会事務局企画総務課 保坂 inf@jsce.or.jp

第32回(平成22年度)国際交通安全学会賞(業績部門・著作部門)候補募集のご案内

◆第32回(平成22年度)国際交通安全学会賞(業績部門・著作部門)候補募集のご案内◆

(財)国際交通安全学会は、理想的な交通社会の実現に寄与する多大な業績を挙げられた
方々を対象に、昭和54年より毎年、褒賞を行ってまいりました。本年も候補選考の時期と
なりましたので、より広範囲な分野からのご推薦をいただきたく、ご案内申し上げます。

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業績部門: 理想的な交通社会の実現に関して多大な業績を挙げたものを対象に、
過去3年以内に成果が顕著となった業績の中から選考します。

著作部門: 理想的な交通社会の実現に関して、過去2年間に初版として刊行された
優れた著作・出版物(翻訳書を除く)の中から選考します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
受賞者は、褒賞助成部会企画委員会で選考し、理事会で決定します。
平成23年4月に開催する第32回国際交通安全学会賞贈呈式にて、賞状と賞牌、
および副賞として賞金を贈ります。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

本学会の褒賞活動、過去の受賞者・受賞内容、および応募フォームにつきましては、
http://www.iatss.or.jp/activities/incentive/
をご覧ください。
本年度の推薦の締切は、平成22年7月31日とします。

問合せ先:
財団法人国際交通安全学会(学会賞担当)
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
TEL:03-3273-7884  FAX:03-3272-7054
Web: http://www.iatss.or.jp/contact.html

第31回「猿橋賞」推薦募集

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トピックス

女性科学者に明るい未来をの会は、第31回猿橋賞の推薦の募集を開始いたし
ました。
募集要項をホームページhttp://www.saruhashi.net/に掲載致しました
ので、推薦書類はそこからダウンロードして下さい。

1)対象 :推薦締切日に50才未満で、自然科学の分野で、優れた研究業績を収めている女性科学者
2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:当会のホームページ http://www.saruhashi.net/から推薦書類をダウンロードし、A4用紙に印刷して、?推薦者(個人・団体、自薦も可)・受賞候補者の略歴・推薦対象となる研究題目?推薦理由(800字程度)、及び?研究題目に関連する主な業績リスト(指定は1頁です。やむを得ない場合でも追加は1頁までです)を記入して、主な論文別刷10編程度(2部ずつ、コピーも可)を添え、5)の推薦書類送付先までお送り下さい。
4)締切日:2010年11月30日
5)推薦書類送付先:〒247-0022 横浜市栄区庄戸 5-14-3   

                女性科学者に明るい未来をの会

  (封筒には、「猿橋賞推薦書類」と明記して下さい。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい)

  今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応
募の際はホームページをご確認下さい。

土木学会関西支部、がんばっています。

土木学会関西支部で橋梁のリハビリテーションの勉強会があるそうです。
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/seminars/2010/kyoryo0730.htm

また土木学会関西支部では天の川伝説に協賛しております。
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/seminars/2010/amanogawa0707.htm

http://inoriboshi.jp/

平成22年度 放射性廃棄物の地層処分に係る基礎的研究テーマ及び研究実施者の募集

放射性廃棄物の地層処分に係る基礎的研究テーマ及び研究実施者の募集
 公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター(以下、原環センター)では、経済産業省からの委託を受けて、「放射性廃棄物重要基礎技術研究調査」事業を実施しており、その一環として、放射性廃棄物の地層処分に係る基礎的研究テーマ及び研究実施者を募集します。
※詳しくは、原環センターの該当ページをご覧下さい。

http://www.rwmc.or.jp/news/2010/06/22_1.html
http://www.rwmc.or.jp/

【応募方法】
 応募者は、上記URLから研究計画提案書のファイルをダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メールで提出して下さい。応募に係る内容や研究計画提案書の記入においては、同URLにある募集要領の内容を確認して下さい。

提案書類送付先メールアドレス:juyokiso@rwmc.or.jp

応募期限:平成22年6月28日(月)

【問合せ先】
〒104-0052 東京都中央区月島1-15-7(パシフィックマークス月島8階)
公益財団法人 原子力環境整備促進・資金管理センター 技術情報調査プロジェクト
吉田 TEL.03-3534-4575(直通)、 江守 TEL.03-3534-4572(直通)
FAX.03-3534-4567

表層安定処理における改良強度について

クレーン等重機足場確保のため、施工基盤の表層安定処理を計画しています。
土質定数やコーン指数試験等から必要改良厚さの算定は出来るかと思います。
セメント改良により得られる改良土層の支持力は、配合試験にて確認する方法しか
無いのでしょうか?土質定数等から支持力を想定することはできないのでしょうか?
よろしくお願いします。

FCCの新たな挑戦が始まります。

FCCではブログをはじめ積極的な情報発信を始めるそうです。
http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/RedirectServlet?npoURL=fcc-kansai
FCCについて
http://www.fcc-kansai.com/about_
FCCメンバー
http://www.fcc-kansai.com/member
豊岡市で土木学会の本が紹介されています。
http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1274862122440/index.html

第32回 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウム

第32回 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウム
主催 :京都大学環境衛生工学研究会
共催 :京都大学GCOE「アジア・メガシティの人間安全保障工学拠点」

         科学技術振興調整費「環境マネジメント人材育成国際拠点」
日時 :2010年7月30日(金)〜31日(土)
場所 :京都大学百周年時計台記念館2F 国際交流ホールII、III
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学本部構内正門正面
行事概要:
1)一般講演
上水道、地球温暖化・環境管理、水環境・し尿処理、廃棄物・資源循環などをテーマに、口頭発表・ポスター発表40件程度
2)特別セッション
「ナノ材料のリスク評価、その不確定性と対策」(コーディネータ:京都大学 米田稔 教授)
3)企画セッション
「アジアにおける環境研究の動向と水ビジネスの展開」(コーディネータ:京都大学 田中宏明 教授
 京都大学GCOEプログラム:アジア・メガシティの人間安全保障工学拠点(HSE)
JST戦略的環境リーダー育成拠点形成事業:環境マネジメント人材育成国際拠点(EML)
ジョイント企画セッション
詳細なプログラムは、京都大学環境衛生工学研究会のウェブサイト
http://www.env.kyoto-u.ac.jp/kyoeiken/ に掲載

参加費 :会員 1,000円 非会員 2,000円(非会員の方は会場での入会が可能です)
講演集 :会員 無料 非会員 6,000円
申込方法:事前申し込みは特に必要ありません。当日会場受付で直接お申し込み下さい。
問合先 :京都大学環境衛生工学研究会事務局
TEL (075)415-3661 FAX (075)415-3662
E-mail: kyoueiken@env.kyoto-u.ac.jp

縦断線形のバーチカルカーブの計算

No.1+67.00(BP) 地盤 35.762

        距離 58.54m 勾配 0.53%

No.2+25.54 地盤 36.069

  距離 15.00m 勾配 4.42%

N0.2+40.54(EP) 地盤 37.732

上記の条件で BP及びEPが地盤を計画として縦断線形を計算した場合

No.2+54.54の計画高は求める事が出来るのでしょうか?

私はあまりにも素人なので、皆様のお知恵をお借りしたく質門しました。

また、この条件では無理なのでしょうか?