橋梁取付け部の舗装の段差解消

 橋梁取り付け部の舗装が、埋戻材の圧密等によりパラペットと取り付け部の舗装に段差が生じてきました。(供用開始後約2年半経過、C交通)
 段差が顕著になった時点で(隣接した住民からの苦情もあり)、その都度摺り付け舗装を行ってきましたが(1回/半年程度)、今回発注者より段差が生じないような方法を検討するよう依頼されました。しかし、現在のところ良い案がありません。
(現橋台には踏み掛け板はありません。)

 剛性のある舗装材による舗装も検討したのですが、埋戻材の沈下により舗装版の下に空隙が生じてしまうのでその他の方法も併用して検討する必要があるのではないかとことです。

どうか経験豊かな皆様のご意見をお待ちしておりますのでよろしくお願いします。

災害時における調査団派遣の判断と規程について

地震や集中豪雨などによる緊急災害時において、土木学会では災害緊急対応部門が設置されていますが、実際の調査団派遣に関する判断や調査団派遣時の規程(経費的なものから
学会としての公式見解発表など)について、内規のようなものはあるのでしょうか?

地下鉄火災対策検討会の調査結果は?

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国土交通省鉄道局が韓国地下鉄の現地調査(7/14−17)を行ったようですが,調査結果の速報はいつでるのでしょうか。また今後どのようなスケジュールで施策がつくられるのでしょうか。

練り混ぜ水の水質試験

土木学会基準 JSCE-B 101 で練り混ぜ水の水質試験の規定がありますが、JISでは水素イオン濃度と空気量の増分の試験項目がありません。土木学会基準で、この2項目を試験するのはなぜですか?また、この2項目が規格値から外れると、コンクリートの品質にどう影響しますか?

主鉄筋とは

どうも。今回現場で開水路を施工することになったのですが,主鉄筋の定義がよくわかりません。
用語辞典等で調べたのですが,どうも理解できませんでした.

簡単にわかる定義というのはないでしょうか?

アスファルト合材の転圧について

はじめまして。まだ駆け出しの現場監督をやっているものです。くだらない質問になってしまいますがよろしくお願いします。

小規模(埋設物設置後の復旧等)なアスファルト舗装での基層転圧という条件で、4tコンバインドローラーと80?ランマの転圧能力の優劣を数値的に調べてみたのですが、いかんせん学が無いため理解に苦しんでおります。
ランマの場合は「打撃力」という言葉であらわされ、コンバインドローラーでは「起振力」と「線荷重」であらわされております。
かたや叩く力と、振動する力とを比較すること自体間違っているのではと言われてしまいそうですが、締め固めるという目的をふまえて、皆さんのご意見をお聞かせください。

打重時間間隔と道路土工指針

先日、役所から次のような内容のことで問い合わせがありました。
 道路土工指針 カルバート工指針 平成11年3月版 P172 に記載されている内容で「側壁コンクリート打設後2時間以上経過してから隅角部および頂版のコンクリートを打設するようにし、沈下ひび割れを防止しなければならない。」
 この記述内容と施工編に記載されている打重時間間隔の2時間以内(25℃以上)のどちらが正なのか?というものです。
  構造物の構築という意味からは、打重時間間隔が優先と思いますが、ではど
のくらい沈下防止のために固まるのを待ったらよいのか?という疑問があります。
  役所への返答のため、解答が必要となっております。どのように解釈し、返答をしたらよいのでしょうか。

生コンの配合において細骨材の高炉スラグの割合について

生コンの配合設計において、細骨材に20%〜60%の範囲で高炉スラグを混入するようにしていますが、20%〜60%の根拠とデーターがあれば教えてください。
また私の地域では、30%が仕上げやすさ及び安定したポンプ圧送の限界ということで30%で配合しています。
他の地域でもそうでしょうか?
また、高炉スラグ混入率を変えたデーターとその所見があれば教えてください。