橋梁の舗装厚

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橋梁の舗装厚の考え方について教えていただきたいです。
県の基準要領で舗装は表層4cm(密粒度アスファルト混合物(13F)(改質Ⅱ型等))+基層4cm(粗粒度アスファルト(20))で
設計するのが一般的となっているのですが、補修する橋梁の舗装厚が6cmしかありません。
(1)舗装施工便覧を見ると「密粒度アスファルト混合物(13F)」の最小舗装厚は3cmで「粗粒度アスファルト(20)」の最小舗装厚は4cmのため、最小舗装厚として設計しても舗装厚が足りません。そのため、基層を施工せず表層を6cmとして設計しようと思うのですが、この場合の問題点等がありましたら教えていただきたいです。
(2)また、橋梁における基層の役割についても教えていただきたいです。レベリング層のなのでしょうか。