コンクリート堰堤の養生期間について

土木工事共通仕様書(近畿H17)第6節コンクリート堰堤内に「旧コンクリートの材令が0.75m以上〜1.0m未満リフトの場合は3日(中2日)、1.0m以上〜1.5m未満のリフトの場合は4日(中3日)、1.5m以上〜2.0m以下のリフトの場合は5日(中4日)に達した後に新しいコンクリートを打設する。」とゆう記述があり「これにより難い場合は承諾得なければならない」ということなのですが、その承諾を得うる根拠があればご教示下さい。(最低厚さ0.75mの根拠と打設高さによる養生日数の根拠について)

土留め親杭の許容変位量について

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親杭横矢板(自立式)の天端の変位量について、設計便覧(国交省)では、掘削深さの3%を目安とするとなっています。
当該現場の掘削深さ H=3.3m→99mm

土工指針でも同じように記載されていますが、「既設構造物が隣接している場合、隣接構造物に与える影響を考慮し変位量を制限する」となっています。

当該現場では、国道が隣接しており、許容値を3cmにしたのですが、根拠がありません。

インターネットで調べた結果、板橋区の基準で3cm以内というのがあったのですが、3cmの基準が他にないでしょうか。

存置鉄筋の錆防止、養生について

初めて投稿します。会場橋梁工事で橋台、橋脚の施工において上部工がメタル橋であるため各橋脚、橋台天端に直角方向固定壁筋を設置します。現場は、海に近く上部工の発注まで下部工完成から1年半の予定です。この間上記の鉄筋を存置するため鉄筋の腐食が懸念されます。対策として鉄筋を亜鉛メッキか、鉄筋防錆材(サヒ゛ラース゛)を考えています。防錆材等の製品又対策として効果がある方法がありましたらご教授お願いします。

掘削底面の安定(ヒービング)について

 お世話になります。

 地下水がなく、互層地盤(粘性土→礫質土→粘性土(軟弱))で掘削底面に軟弱な粘性土が出現する場合のヒービングの検討方法はないのでしょうか。
 
 背面土砂の抵抗として粘性土箇所の粘着力がありますが、礫質土は抵抗しないのでしょうか。ちなみにこの礫質土は、粘土分を含みかなり締まった状態です。

○土質の詳細は以下のようになります。
 第1層 玉石混じり粘性土(沖積層) 厚さ4.1m γ=15kN/m3 N値5 C=30kN/m2
 第2層 玉石混じり砂礫(洪積層)  厚さ8.1m γ=19kN/m3 N値46 C=0 φ=35°※粘土分を含む  
 第3層 礫混じりシルト(洪積層)  厚さ14m γ=16kN/m3 N値4 C=25kN/m2

○土留工
 φ6.5m発進立坑(円形ライナープレート) 深さ13.2mですので、掘削深さが12.2mで第3層が出現します。

 上記条件でTerzaghi-Peckの方法(トンネル開削)に従うと判定が0.7<1.5・・・NGとなります。
  
 宜しくお願い致します。

鋼橋水平補剛材等の溶接脚長

鋼橋水平補剛材等のすみ肉溶接脚長は、一般的に4mmとなっている場合が多いが根拠を教えてください。
道示?鋼橋編6.2.5に明示ある主要部材の応力を伝えるすみ肉溶接のサイズは6mm以上、かつ√2t以上というのは一般的ですが、水平補剛材などの2次部材については特に応力計算等による根拠も見あたらず、4mmの場合が多いです。

現場打ち人孔 開口部のリンク゛梁(かまち梁)について

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現場打ち人孔の開口部の検討についてお聞きしたいと思います。

1.開口部を検討する場合、人孔径に対して開口径が何ミリなど、開口径の大きさによって検討する・しないの判断はあるのでしょうか。

2.外壁の開口周辺に用いる、リング梁(かまち梁)の最小寸法、最小鉄筋量など何か基準はないのでしょうか。

 以上、宜しくお願い致します。 

擁壁

擁壁の基礎底面と地盤との間の摩擦係数について御教授下さい。
道路土工擁壁工指針p21表1-7で、砂質土および粘性土の場合は「土と基礎の間に割り栗石または砕石を敷く場合」と明記してありますが、砕石を敷かずに均しコンクリートのみのとする場合には表1-7のμ=0.6、0.5では設計できないと考えるのでしょうか。

消波ブロックの養生期間(寒中)

初めて質問を投稿します。
北海道で港湾工事を施工しております。
消波ブロックの製作において、寒中コンクリートとして給熱養生を行っています。
養生期間を5℃以上4日間(普通の露出状態の構造物、普通ポルト、促進剤なし)で計画したのですが、発注者から、「消波ブロックは設置後に水で飽和されるので、5℃以上9日間の給熱養生が必要」との指摘を受けました。
促進剤を使えば済むことなのですが、納得できないこともあり、どちらが正しいか御教授願います。

鉄筋径のかぶり

鉄筋のかぶりで、以前『D16mm未満の鉄筋は4mm以上のかぶりとする。D16mm以上の鉄筋のかぶりは、5mm以上とする。』とあったのを記憶しています。
根拠となる、文献書物等がありましたら、教えてください。
また、D13mmの最小かぶり、地中、水中等ありますが標準的な小構造物のかぶりを教えてください。

マスコンクリートの養生方法

コンクリート標準示方書・施工編の「4.2.2温度解析」において、養生方法に対する熱伝達率の参考値が記載されています。その中で、発泡スチロール+シートという養生方法がありますが、これは実施工でどのような設置の仕方を考えられているのでしょうか?
型枠組立時に発泡を組み込むのか、型枠脱型時後にコンクリートに巻き付けるのか、実施工を見たことがないので施工方法がよくわかりません。一般的な施工方法があるのであれば教えてください。