温度解析について

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素人ですが、コンクリートの温度解析について教えて下さい。
橋脚工事(壁式)を行っており、躯体(柱部)幅が20m,長さが2.5m,高さが5m程度の施工を行っています。現在国土交通省の現場で温度解析を外注でやってもらいました。元々、壁の中央及び、後2箇所の全部で3箇所、柱部及び梁部に設置することになっていますが、温度解析の結果、ひび割れ指数が、1.45以下の場合、誘発目地を増やして、設置するという事に現在なっています。外注での解析結果が、誘発目地の間にもひび割れ指数1.0程度の数字がでました。
ここで質問ですが、目地間(約目置間の中央)にもひび割れ指数で1.45以下であると、誘発目地を設置しなければならないのでしょうか?
質問が下手で申し訳ございません。

コメント

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・予定しているプラントで配合試験を行いコンクリートの伝導率等の試験結果をして
いるのであれば・・・結果はある程度信用できるでしょうか、そうでなければ
それなりの結果しか出ません

・もし誘発目地をVで計画されているのであれば制御はできません
ひび割れ指数はあくまで目安であり・・保障はありません・・・

ユーザー nomkei の写真

おっしゃるとおり、当たるも八卦、当たらぬも八卦^^;
誘発目地を有効にするためには、断面の1/3程度を欠損にしなくてはならないらしいですから、2.5mピッチに施工すれば、躯体部分は柱の集まりみたいになってしまいますね。誘発目地を施工する手間も大変なはずです。
もしかすると、発生したひび割れに注入して補修を行う方が安く上がるかもしれません。橋脚では美観と鉄筋の防食を考慮すれば良いと思いますので、徹底的に誘発目地でひび割れを防ぐか、あるいは多少のひび割れは低圧注入などの補修で手当てするかを、経済性比較を行って検討すればよろしいのではないでしょうか。

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・規模はどうあれ橋梁のコンクリート製橋脚でひび割れ誘発目地を採用したものは
見たことはありません・・・もし設けられるなら・・配筋も変更する必要が生じる
のでは?

ユーザー 匿名投稿者 の写真

温度ひび割れを低減するには、低熱セメントの使用、膨張材の使用、ひび割れ誘発目地の設置(断面欠損率30%以上・・・20%では6割程度しか集中できない)くらいですね。