無筋コンクリートの打継目について
重力擁壁・もたれ式擁壁の打継目の施工について、教えてください。
コンクリートの施工に関する図書等には、「打継目は、せん断力の小さな位置で圧縮力の作用方向に直交する向きに設ける。やむを得ずせん断力の大きな位置に打継目を設ける場合には、ほぞ、溝などを設けるか、鉄筋で補強する。」と書かれておりますが、重力擁壁・もたれ式擁壁の水平打継目は、せん断力の大きな位置に該当するのでしょうか。
ご指導よろしくお願いします。
重力擁壁・もたれ式擁壁の打継目の施工について、教えてください。
コンクリートの施工に関する図書等には、「打継目は、せん断力の小さな位置で圧縮力の作用方向に直交する向きに設ける。やむを得ずせん断力の大きな位置に打継目を設ける場合には、ほぞ、溝などを設けるか、鉄筋で補強する。」と書かれておりますが、重力擁壁・もたれ式擁壁の水平打継目は、せん断力の大きな位置に該当するのでしょうか。
ご指導よろしくお願いします。
海外で仕事をしております。
CBR試験について、ASTMに準拠した試験結果を受け取っています。
この結果をそのまま日本でのCBR試験の結果として扱って良いか、
扱うときの注意点など、教えてください。
ASTMとJISを比較してみますと、どうも突き固め回数に違いがある
ように読み取れます。また、設計CBR値、修正CBR値に関しても
ASTMにも載っているようですが、違いが分かりにくいです。
CBRのCはCalforniaと言うことなのでJISも
ASTMに準拠した内容と考えているのですが…。
以上、よろしくお願いします。
お世話になります。
ゴム堰について、「ゴム引布製起伏堰技術基準(案)」に基づき設計しておりますが、
第3章下部工設計の3.2.3袋体積載床版p96についての質問です。
?図1.46 ダウエルバー方式継手においてダウエルバーの外側に点線がありますが、
鉄筋を意味しているのでしょうか。
継手を設けるため床版同士に鉄筋が連続する必要はないと考えますが・・・
?図1.47 袋体積載床版長の目安として上限値と下限値が示されておりますが、
袋体積載床版長とは、河川縦断方向または河川横断方向のどちらを意味するので
しょうか。
河川縦断方向の場合、床版と水叩き構造を連続(一体化)している場合は、当該
基準の適用は必要ない?
以上、宜しくお願いします。
構造物作業土工の床堀勾配は何を基に決まっているのでしょうか。
1mまでは直、1から5mまでは5分勾配。労働安全衛生規則は手掘りの基準なので、機械の場合は適用外と思われます。
初歩的な質問で失礼します。
橋脚の施工において設計条件には支持地盤 N値>30とありますが。平板載荷試験で得られる地盤支持力とは比較できるのでしょうか?
よろしくお願いします。
コンクリート標準示方書設計編 設計せん断伝達耐力について教えてください。
長文ですが,お許しください。
設計せん断伝達耐力式のうち,コンクリート分τcについて,
1.
現在の設計せん断伝達耐力式は,平成8年版の示方書から適用されているが,
平成8年版改定資料によると,系統的に感度解析を行い,今の簡略式τcを得た,と
されている。どういう解析をしたのか詳述が知りたいが参考文献はないのか?
また,改定資料の中で,実験結果と比較しており実験データの出所が示されているが,その文献を見てもデータが不明。本式適用にあたり発表文献はないのか。
2.
τcの式中の,(α・p・fyd)は鉄筋に作用する軸力の反力が,せん断面に拘束力として作用することを表しているが,sin2θを乗ずるべきではないのか。
改定資料ではsin2θを乗じているが,示方書ではなくなっている。
3.
鉄筋に作用する軸力のせん断方向成分:-α・p・fyd・sinθ・cosθ は,
θによって,正負が変わると思うが,θの向きを定義する必要があるのではないか。
4.
τcの求中,(コンクリート強度のb乗)は常に1以上。次の(α・p・fyd-σ)^(1-b)の項は,(α・p・fyd-σ)を正値とするとの条件があるが,正値としても1より大きいか,
小さいかでbによる影響度合いが変わってしまい,おかしなことにならないか。
5.その他
一般的な設計で本式が使われるのはどのようなときでしょうか?
ex.プレキャストセグメントの継ぎ目
以上,ご存知の方教えてください。
昭和30年代に施工されたボックスカルバートの設計に関して教えて下さい。橋梁台帳には、活荷重TL-20を採用して設計しているBOXですが、設計当初の指針等は何に準拠されていたのでしょうか。道路土工指針の初版がS52年とすると、当時の道路橋示方書の活荷重に準拠していたのでしょうか。
RC床版の配筋について教えてください.
下部工では一般的に主鉄筋の外側に配力鉄筋を配置しますが,
上部工のRC床版では逆になっているのはどのような理由でしょうか?
道路幅員拡張に伴い床板橋の横にボックスカルバートの
布設を計画しておりますが、既存の橋台と新設のpcボックスとの接続は
どのようにしたらよいのか悩んでおります。
対策、施工事例などありましたらアドバイスお願いいたします。
高靭性コンクリートって引っ張る力に強く、
ひび割れも少なく、形を変えても壊れないと聞きましたが
本当なのでしょうか?教えてください。お願いします。