切梁盛替え時の流動化処理土強度

こんにちは。

開削工法によりボックスカルバートを構築する際、本体躯体の側壁を立ち上げ、切梁を躯体に盛り替えたいと思います。
この時、土留めと側壁の間に充填した流動化処理土について、どのくらいの強度が発現してれば、切梁を盛り替えて良いのでしょうか?それについて何か基準があるのでしょうか。
参考になる基準や参考となる図書があれば、ご教示いただけると幸いです。

また基準等がなければ、本体躯体の品質を損なわないようにする考え方等、
実際現場ではどうされているのか、よろしくお願い申し上げます。

コンクリートの最小厚

【コンクリートの最小厚は骨材の最大寸法の2〜2.5倍が必要】と言うことをお聞きしたのですが、出典がどこか解りません。
大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします。

樋門の基礎材について

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樋門の基礎は、標準設計では均しコンクリートのみとなっていますが、施工性を考えると、基礎材が無いと無理な気がします。なぜ敷かないのでしょうか。考えられる理由としては、基礎材(砂利)は堤体材料として好ましくないから敷かないということしか思いつきません。よろしくお願い致します。

軟弱な土層が厚い場合における、地盤種別の判定の調査深度

液状化判定のボーリング調査深度について、「河川堤防の構造検討の手引き」:財団法人国土技術研究センターH14のP39に、「軟弱な土層が厚い場合には、地盤種別の判定ができる深さである25mを目安として実施する」とあります。25mの根拠を教えてください。通常、基盤面としてN>50、あるいはせん断波速度などから、硬い層を確認して地盤種別を検討します。たしかに道路橋示方書のフロー図では、洪積層で25mで区分していますが、これはあくまで調査結果がない場合であると思います。地盤種別の判定のために調査深度が深くなるのは、調査目的や重要度によっては費用対効果などから適当でないと思われます。参考となる意見をお聞かせください。

牧柵 有刺鉄線の撤去・新設 杭丸太新設

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牧柵の撤去・新設の際の見積を出せずに困っております。

既設牧柵
 4m間隔の杭丸太(末口Φ12cm位 杭全長2.0m位 根入長0.8m)に、有刺鉄線
 を5段(ステープル留)張っております。 延長は5km程あります。

◆有刺鉄線 撤去
 撤去の際、杭丸太にはステープルや若干の有刺鉄線が残っても構いません。
 1日当り(8時間)でどのくらい撤去出来るものでしょうか?
 又、効率の良い撤去方法等ありましたら御教示していただければ助かります。

◆有刺鉄線 新設
 杭丸太を新設し、既設牧柵と同じ間隔と段数で有刺鉄線を新設します。
 有刺鉄線はΦ2.0 50m巻/25kgを使用します。こちらも1日当の施工量を御教示して
 いただければ助かります。

◆杭丸太 新設
 地盤は山砂でその上に黒土が10cm程あります。既設杭丸太を撤去し、同じ寸法の
 杭丸太を新設します。油圧式のハンドオーガ等を使って掘削して杭丸太を打ち込んで
 いけば良いのか、既設の元穴に新規の杭丸太を入れて水締め施工をすれば良いのか
 悩んでおります。他に良い施工方法等ありましたら御教示していただければ助かり
 ます。
 
 宜しくお願いいたします。
 

地盤支持力

狭いところでの基礎コンクリート(1.0×1.0m)を構築するに当たり、掘削深さが2.2mほどです。床付け面での地盤反力を測定しなければなりませんが、湧水がひどく、とても数値が出るとは思えません。
なにか、基礎を構築するに当たり、よい方法はないでしょうか。

既設構造物前に設置するL型擁壁

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現在設計中のL型擁壁で、擁壁背面に既設構造物があり、プレキャストL型擁壁の底版を短くして設置するように考えています。
底版長を決定する設計計算がよくわかりません。( 既設構造物の影響で土圧はかからないのか ? )
以前、何かのサイトで計算方法・エクセルフリーソフトがあったような気がしますが検索できずにおります。
設計方法・フリーソフトの情報 等 お教えください。

最小かぶりは?

共同溝の現場で働いているのですが
その際に鉄筋のかぶりの事で調べているんですが
正直なところ曖昧でよく分かりません。
ほとんどが建築基準法で土木工事の場合はいくつになるのでしょうか。
土に接する部分とそれ以外のかぶりを教えて下さい

東大阪市宝町調節池築造工事のcrm工法で近接地で10cmの沈下がありました計測管理工法での工事がなぜ

計測管理工法での地下調節池築造工事は錢高組が施工しましたが工事完了まで周辺地盤管理をしておるはずが2年後に建物異状で10cmの不同沈下がわかりました。
計測データで 異状がわからないか解析は可能でしょうか。
ひとつは記録の保存の義務と家屋調査が施工会社が発注することに問題が有ると思います。
中立的な調査会社に別発注すべきだと思いますが調査内容が住民にはわかりません。

CRM工法施工での地中連壁土留は周辺地盤沈下の軽減は可能でしょうか。
方法は.n値輪10以下です。地下24mまでの工事32000m3です。
不思議でなりません。
よろしくお願いします。