サイロ土圧を考慮する斜角ボックスカルバートの設計について

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岩盤部を掘り込む形でのボックスカルバート設計において、端部形状が斜角のなるため、サイロ土圧を考慮した斜角付ボックスカルバートの設計手法について、どのように考えればいのでしょうか?
NEXCO標準図集に、斜角付ボックスカルバートの設計手法が明示されていますが、これはあくまでも、一般的な静止土圧状態での考えかたを述べてあり、サイロ土圧状態では適用できないのではないかと思われます。
どなたか、同様の解決事例をご存知、もしくは考え方についてご教授頂ける方がいらっしゃいましたら、よろしく御願いします。

地盤改良の試験施工で決定した配合量について

深層混合処理工法の現場配合量の決定に関する質問です。
室内配合試験において設計基準強度に現場強度係数や現場と室内の強度比を考慮し目標強度(基準強度の3倍)を設定して配合を決定し、現場において試験施工を実施しました。
現場試験施工でも配合を変え、強度の発現を確認しました。現場での配合量の決定に当たっては、現場で設計基準強度が得られる配合量を採用してよろしいのでしょうか?
地盤のばらつきや不確実性を考慮し、現場で得られた設計基準強度に対応する配合量を割り増しすることはしないのでしょうか?
ご教授ください。

スペーサーの設置について

コンクリート巻立による、橋脚の耐震工事において、スペーサーを設置する必要があるかお伺いします。
共通仕様書において、特記に定めがないとき側面1m2当り2個以上、底面4個以上とうたわれてます。しかし、既設橋脚をコンクリートで巻き立てる耐震補強工事では、主筋は削孔・エポキシ樹脂注入。組立用の鉄筋も樹脂注入。配力筋はフレアー溶接で固定しますので、スペーサ設置の目的、かぶりの確保及び作業時(Co打設等)の影響はまったく無いと考えます。あえて設置する必要のないと思うのですが。もし、文献等あればお願いします。

2009年度合格者(受験番号)の発表日時

2009年度合格者(受験番号)の発表について質問です。
ホームページでは、2009/1/27発表予定となっています。
合格者はホームページで発表されるのでしょうか?
それとも27日に合格通知を発送するということなのでしょうか?
ホームページで発表の場合、時間はわからないのでしょうか?
例えば、午前○時や夕方等。
回答頂けると幸いです。

盛土の上に造られた溜池の水漏れ

団地造成で
造成地の上に溜池が造られたが、水漏れが激しい。
又、地下水排水官には水が集まらない、
溜池下の調整池には地下水が流れこまない。
地震や大雨のとき、団地造成地の地すべりが心配です。
近くの住民として何か適切な対策ありませんか。

活荷重について

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活荷重(L荷重)について,教えてください。

現行の道路橋示方書ではB活荷重の場合,10kN/m2の等分布荷重を10m載荷するようになっていますが,昭和48年の道路橋示方書の1等橋では5000kg/mの線荷重を載荷するようになっているようです。

現行の10kN/m2は25kN/10m(長さ)/0.275m(幅)≒10kN/m2のように考えることができますが,昭和48年の5000kg/mはどのように算出された値なのでしょうか?

耐震設計の重要度区分

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土地改良事業における耐震設計の範囲については、重要度区分A・B・Cに応じて決定されると思います。
そこでボックスカルバートの耐震設計についてですが、上記同様に重要度区分A・B・Cの条件から選定するのでしょうか?
仮にCに該当した場合、耐震設計は行わなくて良い、と判断して良いのでしょうか?

以上になりますが、宜しくお願い致します。

スターラップの継ぎ手

フーチング鉄筋のスターラップ筋についてですが、当初設計では底版厚さ4mの構造物に
対してスターラップが1本もの(D25)で計画されています。施工上困難なため、道路橋示方書を参照にして重ね継ぎ手で対応したいと考えたいのですが、その場合継ぎ手の芋継ぎ手は問題ないのでしょうか?配筋が密なため、継ぎ手位置をずらして施工するのは大変なため、何か解決策があれば教えてください。
よろしくお願いします。