埋立て土のCBRについて

現在、軟弱土を改良して埋立てをしていますが、改良土の試験でCBR20を得るには改良材を70kg/m3を入れることになりました。しかし、CBR20が何故必要なのか良く分かりません。CBR10ではいけないのでしょうか?
現在、軟弱土を改良して埋立てをしていますが、改良土の試験でCBR20を得るには改良材を70kg/m3を入れることになりました。しかし、CBR20が何故必要なのか良く分かりません。CBR10ではいけないのでしょうか?
テールアルメの盛土材を現場流用土でハ゛ックホウ混合によるセメント改良(添加率8%)を行う予定です。
仮置した土をハ゛ックホウ混合にてセメント改良し、それをハ゛ックホウにて投入し盛土を計画しています。添加率8%を管理する方法がわかりません。リテラ等を使わず管理したい。教えてください。
ある公共施設の設計をしております。計画敷地周辺は地下水位が低く、地中3〜4m以下は玉石混じりの砂礫層が続く水はけの良い土質であるため、この辺りは雨水排水を河川放流せず、浸透性吸込槽を設け、地中4〜5mに設置し排水する地域です。現在、ボーリング調査にあわせ現場透水試験(JISA1218)注水法を行っていますが、開発調整課に協議した所すると、現場透水試験は社団法人雨水貯留浸透技術協会編「雨水浸透施設技術指針[案]」に記載された土研法または、ボアホール法を推奨しています。
同協会に問い合わせたら、注水法は指針に適応していないと言いつつも、同指針はあくまで表層1.5m程度の浸透ます等を想定したもので、吸込槽設置レベルまでの想定ではないとのことで、実際土研法で5mの試験することは不可能です。試験の目的はどの試験方法も共通で、土壌の透水係数k0を確認する事にあるため、現在現場で行っている現場透水試験(注水法)が有効である根拠資料や論文等があれば教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。
ダウンザホールハンマーをクレーンで吊って施工する方法を計画しています。標準歩掛かりでは25tラフターや50tクローラクレーンを選択するようになっています。
現在、私の計画している現場では少々条件が異なるため、再度クレーン選定を実施しようと考えました。ネットでダウンザホールハンマ重量を探してみたのですが、今ひとつ良いものが見つけられません。標準的と思われる重量について教えていただければ幸いでございます。
施工するのはH鋼杭350の予定です。よろしくお願いいたします。
橋梁の詳細設計を行うにあたり、地盤の変形係数を使用するので、ボーリングを行い、孔内水平載荷試験で変形係数を算出するのですが、橋の杭基礎部における孔内水平載荷試験の実施位置について、?杭の頭付近、?一番風化している箇所、などと言った話を聞きます。
しかし、実際の所どの場所で実施するのが一番いいのかよく分かりません。
すみませんが、知ってる方がいましたらご指導願います。
出来れば、根拠も教えて頂けると有り難いです。
お世話になります。
道路橋示方書(下部工編)により、基礎地盤の極限支持力の算出を行う際に、入力する各条件数値について、基本的な事項を教えて下さい。
尚、計画構造物は、擁壁(土留め)とBOXカルバート(埋設)です。
?根入れ数値 DfとDf'の違い。
擁壁の場合、重力と逆T式擁壁それぞれのDf、Df’の取り方を教えて下さい。
BOXの場合、Df=Df'として良いですか。(地表面は、水平とします)
?支持力係数 Nc、Nq、Nr の値。
BOXカルハ゛ートの場合、粘性土φ=0、tanφ=0(埋設のため水平力が相殺されると
考えてH=0)とした場合の支持力係数Nc、Nq、Nrの値の取り方。
日 時:平成20年4月21日(月)13:00〜17:00
会 場:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
主 催:(財)災害科学研究所 ジオテク研究会
後 援:(社)土木学会関西支部、(社)地盤工学会関西支部(予定)
定 員:200名(先着順)
参加費:1,000円(資料代)
プログラム:
13:00−13:10 開会の挨拶 ジオテク研究会 委員長 松井 保
13:10−14:00 講演「近畿地方整備局管内における共同溝事業の現状」
国土交通省 近畿地方整備局 道路情報管理官 田口 定一
14:00−14:50 講演「京都高速道路のシールドトンネル」
阪神高速道路株式会社 安田 扶律
15:10−16:00 講演「中之島線建設工事とシールドトンネル」
京阪電気鉄道株式会社 久ノ坪 宏司
16:00−16:50 講演「グローバルな観点から捉えたシールドトンネルの展望」
株式会社 大林組 金井 誠
申込方法:
下記連絡先へ、FAXまたは電子メールにて、所属・氏名・TELをご連絡ください。
(申込締切 4月7日(月))
連絡先 (財)災害科学研究所 ジオテク研究会 宛
TEL 06-6202-5602 FAX 06-6202-5603 E-mail saiken@f2.dion.ne.jp
ボックスカルバートの設計において支持地盤の許容支持力度は「道路橋示方書同解説下部構造偏」により求めるとありますが、有効値入れ深さが深い場合「設計の基本」の表ー解9.2.4に基づいた設計をしてもよいのでしょうか?
一般的にボックスカルバートは、偏心傾斜荷重が働かないと考えるので、極限支持力度は、「直接基礎」でも「ケーソン基礎」の考え方でも条件が同じであれば同じ値にななるとおもうのですが???
しかし、許容支持力度になると、上記図書では、考え方が異なると思います。
上記表から「ケーソン基礎」での設計法になった場合、ボックスカルバートの許容支持力度の計算を「ケーソン基礎」の計算法を採用してもよいのでしょうか。教えてください。
地盤改良現場について配合設計(セメント混合)を行いました.
一軸圧縮強度供試体の養生方法と現場での品質管理方法について質問があります.
みなさんの意見・応答願います.
なお、発注者より「改訂版 建築物のための改良地盤の設計および品質管理指針」の浅層混合処理工法に準じて配合・管理をおこなう指示がありました。
?養生方法: 参考文献によれば、養生期間は、基本的に28日と記述されているだけで、
具体的な方法は記述されていません。但し、試験方法については「JGST811
もしくはJCAS A-01などがある」としか記述されておりません。
また、両者の試験法は、養生方法が異なります。
このため、正しい ?養生方法 ?養生期間 がわかりません。
考え方、他の参考文献があったら教えてください。
?品質管理: 現場で必要とするのは、最終的に地耐力かと思いますが、合理的な現
場での品質管理方法があったら教えてください。
また、施工時に供試体(一軸)を作製した場合、
?養生方法 ?養生期間 ?合格判定値 はどのように管理すべきでし
ょうか。